企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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新卒、中途採用に関わらず「採用」の問題は企業が頭を抱えている

問題として上げられることが多いです。

「採用」の入り口部分、集められる方法に今はフォーカスされることが多いですし
そこに費用をかけますが

実はその前にしておかなくてはならないことがあります!
それが「採用ブランディング」です。

 

ただし「採用ブランディング」に必要なことを知らない方が多いです。
いくつか項目別にあげてみましょう。

 

1会社にとって「理想の社員像」を明確にする!

 

会社の理念や経営方針があってもどういう社員が自社に相応しいと

考えているのか?具体的な言葉やビジュアルで描いていない。

その為にどういう社員がいいのか本当はわからないまま
採用している場合が多い。

採用ツールに載せる文章は考えていても本当にそうだろうか?
きれいごとになってしまっていないのか?等々

企業の今後を背負う社員像を「どうせそんな人はいない」とか
「思ってみても無駄」ということではなく

「理想の社員像」を描くことで既存の社員のゴールも明確になります。

ここをより具体的に魅せることが、就職を考えているものには
伝わりますし、そういう会社を優秀な人材は選んでくるのです。

2教育内容の見直しと構築

 

仕事と人生の在り方を考えることが日常になり

キャリアという考え方を皆が持つようになってきているからこそ
企業に入ってからも、「この会社で何がスキルアップできるのか?」
そのような企業価値を求めてくるものもおります。

また、1のような理想の社員が必ず採用できるとは限りません。
その時に出来る限り近い状態にするための教育内容が必要です。

 

「教育内容と制度の完備」は上記の2つの理由で必要です。

外に魅せる部分でのことと

入ってから戦力にしていくためのことです。

教育は究極内製化です。
だからこそわたしはコンサル先では内製化を目指して

行って行きます。

3面接の仕方

 

よくわかってます!と言われるかもしれません。
短時間でその方の全てをわかることは本当に難しいです。

なのでどうしても履歴書に頼ってしまうのです。
履歴書にはその方が歩んだ軌跡は残ってます。

でもその書かれた背景までは読み取ろうとしません。

面接においては
どのポジションを採用するによって「質問」も違います。
この「質問する力」が面接する社員に必要です。
もちろん担当人事に限らず役員も社長も・・・

どのような質問をするかで履歴書から読み取れない部分がわかります。

そしてその姿勢や視線や人が発する雰囲気は
隠せないものがありますし
同じ内容を伝える際にもチョイスする言葉が違います。
そこに

人柄が現れます。

企業が取り組む採用ブランディングは
まだまだ着手しないまま、採用をしてしまって会社に入ってから
育成に時間がかかってしまっていること
ちゃんと 育てきれないこと

そもそも大幅に違ってしまうことが少なくありません。

その為には先ず「採用ブランディング」に取り組むべきです。

詳細はお問い合わせくださいませ。

090-8952-6930

(株)ワイズエフェクト・余語



 

 

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まだ商品カタログだけでに頼っている企業様!時代は何を買うか?ではなく誰から買うか?です。

多くのカタログを持って歩くよりあなたのパーソナルブランドを活かした「アプローチブック」を持って営業に出かけましょう!

以前損保様の研修の際ににも商品カタログよりも日々の業務の中に自身のアプローチブックを更新して持つことに注力している企業様がございました。

要は今は人の価値でモノが動く時代です。感動することを人は求めているのです。

営業アプローチブックとはどのようなものでしょうか?

それはあなた自身です!

あなたの価値観
あなたの経験値
あなたのスキル
あなたの感動したこと
あなたならではの情報
あなたの子供時代
あなたの夢など・・・

あなたしか語れないことです。

先ずあなた自身を商品にするところからアプローチは始まるのです。

人は話し手が自分を開示すると聞き手も開示すると言われています。


ただこのアプローチブック、必要とわかっていてもなかなか自分で作れる方ばかりではありません。

ではどうしたらいいのか?

まず社内でこの取り組みをすることを共有していただきます。

その次にワークとして自分の棚卸をします。
でもこれをしていることを仕事と思ってしまってはダメです。

仕事に向かう前の準備です。

そして一つひとつ棚卸をしたらストーリー性を持ちましょう。

お客様と実際おあいすることを想定して喋れるようにしていきます。

人はアウトプットして初めて自分の心に落ちるモノです。

やろうと思っていてもなかなか取り掛かれない企業様へ

弊社は企業ブランド戦略を立て構築する様々な戦術を現実化するために
プロセスマネジメントを致します。

そうです!新しい取り組みにかかるにはプロジェクト化してススメますが
それに伴う人を雇うとか、今行っている仕事にプラスをさせるのも・・・

そのような時だからこそコンサルタントがプロジェクトに参画して
期限付きで進めて行きます。



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かつての日本は大手企業に入れば終身雇用で安心して企業の中で働けていた時代!モノもない時代においては日々の生活を豊かにするものを作り出せば皆が生活レベルをあげその為にお金も使える時代でした。

しかしバブル崩壊後、リーマンショックなどもあり時代は変化へ、モノを売るのではなく価値を売れの時代へ

そうなると会社の名前よりも個人のスキルで仕事が取れる時代になってきました。
商品の魅力は僅差の場合、その商品のプレゼンテーションではなく自分自身のプレゼンテーションで是非が決まるようになってきています。

あなたは、自身のプレゼンテーションが出来ていますか?

企業において個々のスキルの中であるものに目を向ける時代になってきているのです

営業成果の差は自分の魅力を伝えきれているかどうかです。


また経営者も今まで以上に自分自身を経営者としてビジョンを伝えるものとしてブランディングをより意識しなければいけなくなりました。何かあればすぐ様々な媒体で拡散される時代、テレビや新聞だけでなく今ないことでも今あることのように動画を見れる時代において、一瞬たりとも気を抜けない時代なのです。

だからこそ、いつだれになにをどのように話すのか?そのトレーニングを積むことがより経営者のブランド価値を上げます。また服装など見た目はよりその企業イメージを表します。

では元に戻りますが社員をブランドするってどういうことでしょうか?


それは一つはあるものを個々のブランディングブックにするくらい自分自身のストーリーを構築することです。強みは勿論のこと弱みでさえも活かして行きましょう。

そして次に会社として企業イメージを保つものとして企業がトレーニングする機会を設けなくてはいけないと考えます。ビジネスマナーはじめビジネスファッション、ビジネスコミュニケーション、プロセスマネジメントまで学ぶ機会を作ることで一人ひとりが力をつけて個の力を大きくしそれが集まっている企業全体が力を持つようにしなくてはなりません。

今までですと大きな母体に小さな個々が何かしら入っていれば良かったですが今は個々がひとり一人大きくなることで自然に企業という母体に力がついている、そんな時代です。

弊社は経営リネンやビジョンの為に経営者も自らブランドを再構築し、そして社員ひとり一人には今持つ力の見える化と今後力をつけさせて大きくなるための教育が望まれます。

弊社はそのような企業文化を作ってまいります!

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