企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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「社員ブランディング」皆さんはお聞きになったことがございますか?

「社員がブランディングなんていらないんじゃないの?」
「会社のブランドの中に居ればいいでしょ」
「社員とブランディング、相反するような?」
そんなイメージを持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

かつての日本の企業でしたらもしかすると社員がブランド力をつける必要などないと
笑われていたかもしれません。

しかしこれからの時代は違います!

社員ひとり一人の力を最大化出来たところが業績向上にも繋がるのです。
どんなにITやAIが進もうとも人でしか出来ないことがよりクローズアップされてきます。
だからこそ社員ひとり一人が、誰にも負けないものを持つ、オンリーワンのスキルや
又は様々な能力を身に付けることで企業にとってより価値のある人財になっていくことが
「社員ブランディング」です。

 

企業名にぶら下がっているだけの社員は淘汰されていきます。

昨今、大手企業に終身雇用という体系も崩れつつあり、大手に入って安心していたら
リストラにあうなんてことも、なくない時代になってきてしまっています。

だからこそ「社員ブランディング」を企業もそして個人も意識したところが
時代の変化にも多様性にも適応でき、生き残れる企業になっていくのです。

15年近く前はブラディングは会社のロゴ、ぐらいを認識され10年前ぐらいは名刺、HP,パンフレットが
そろそろブランディングに関係あると思われ・・・
そして5年前ぐらいからは「経営者のブランディング」が企業のブランディングにも繋がると言われ
そして2017年以降は「社員ブランディング」です。

弊社は「ブランディング」と言う言葉がまだまだ認知されない10年前から
これからのビジネスへのブランディングの有効性を唱えてきました。

そしてより今は「社員ブランディング」です。
社員のブランディングの内容についてはまた明日以降に・・・

弊社が御社のビジネスを最大化する秘訣は「社員ブランディング」の強化と

その内製化です。

近々弊社の動画CMも出来てきます。
またこちらでも御覧頂けましたらと思います。

弊社HPは7月中旬より変わります!
ご期待くださいませ。

 

http://ys-effect.co.jp/

 

 

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企業やあなたの仕事の内容にとって相応しい色が暖色か?寒色か?
決まられたなら、次は具体的な色に行く前に

「色のトーン」を意識してみてください。

例えば皆さんが小さな時に使われた12色の折り紙は上記のお写真でいうと
一番右端のビビットカラーになりますよね。

ここから左上に行けば行くほど白を混ぜていくので
淡い優しい色合いになっていきます。

 

そして左下に行けば行くほど、灰色を混ぜていくので

渋い落ち着いた色合いになっていきます。

1つ口にピンクと言えどもこの色のトーンで与えるイメージはかなり違います。
弊社も赤がイメージカラーとなっておりますが
この赤にもかなりこだわりました。

 

色はそれぞれ周波数があり、それにより心理的効果が変わります。
一番右のビビットカラーは「強い・エネギッシュ、はっきりしている、明確」など
の意味が出てきますが、一番左上のペールカラーになりますと
「優しい、可愛い、弱い、淡い」などの意味合いが出てきます。

あなたの企業や仕事においてお客様が何を期待されるかによりますね。
自社が・・・自分が・・・というより

御社やあなたが提供する商品やサービスにどのような価値が感じされて欲しいのか?
そこを考えて色のトーンを選択してみてください。

ちなみに個人のパーソナリティを演出する際に
洋服の色をよくパーソナルカラーで選ばれますが

それ以上に何か目的を叶えたい時には「カラートーン」を意識してみてください。

 

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企業のブランディング、あなたのブランディングの核が決まり
その内容を魅せて行く場合

いくつか取り組んでいくプロセスがございます。

わかりやすい所からスタートするのをお勧めします。

色というのは目にはみえていませんが
それぞれ周波数があり人に心理に作用します。

その為に企業のイメージカラー、あなたのイメージカラーはとても大事です。

ではどのように決めていくかといいますと
先ず暖か色=暖色 OR 寒い色=寒色
を考えます。

それには暖色と寒色の持つ効果を知ってみてください。

そこが決まれば次は暖色の中での色の選択
寒色の中での色の選択です。

この色が好きとか嫌いではなく
企業の理念やサービスに相応しいのはどちらのグループですか?
あなたの想いやサービス、商品に相応しく人の期待に沿えるのはどちらのグループの色ですか?

そこをイメージして決めてみてください。

 

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