企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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経営者も今や自社の顔としてイメージ戦略を取り入れなくて成らない時代になってきております。
それは何もHPやメディアに出る時だけではなく日々の服装、立ち居振る舞い、話し方、話す言葉全てに通じるのではと感じております。

いくら収益を上げていてもそのスキルが低いと取引際の基準にされてしまったり、お互いに認め合ってのビジネスにならない場合があります。

規模が大きくなればなるほど経営者の器が企業の器と言われるほど経営者の担う部分が大きいです。
ではその為に経営者はどのようにしたらいいのでしょうか?

答からズバリいいますと、イメージの専門家を外部コンサルタントとして持つべきです。といいますのも社内の人間で社長に服装や口癖や立ち振る舞いなど言えることはまず難しいです。そしてその感覚的な内容をロジカルに説明できるのは専門家しかいません。

例えば秘書が「社長!今日はこちらのネクタイで」と言われても経験値として分かる人はいるかもいれませんが、論理的に選ぶことはできません。

だからイメージの専門家に依頼したほうが楽ですし早いのです。


あえてイヤなことを言われるかもしれません。自分では無意識のクセを指摘されるかもしれません、でもイヤなことを言われないと直すこともできませんし、それが企業のリスクになってきます。

例えば服装についても御社のビジネスにおいて今日はどのような方にお会いしどのような話の中で最終ゴールは何をイメージされていらっしゃるのか?その為に経営者としてどのような服装で望まれるのが相応しいのかどうか、チョイスします。

また話しの際のちょっとした事柄が不快な思いをさせてしまう場合もあります。特に意識してないことのほうが危険です。

あえてそこに斬り込んで苦言を言えるのはイメージの専門家ならではです。
私も経営者にお会いしてすぐその方の口癖、話す組み立て、思考グセなどが話すことでくみ取れます。だからこそ何かステージを上げようとする際にはそこがブレーキになってますよとお伝えします。知らないうちにしていることが経営者のビジョンの邪魔をしている場合も多いのです。

経営者のイメージ戦略は企業のリスク回避のためにもぜひ専門家に依頼しよりそこの効果を上げることで商品の価値、イメージ、サービスの価値、イメージもアップされます。

ぜひあえてイメージの専門家だからこそ経営者のイメージ戦略について語れる!
そのような視点でご自身をどのように活かしていくのか先ずはご相談から始めてみませんか?

いつでも<お問い合わせ>よりお待ちしております。

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高度成長期のかつての日本の企業の求める人材は
国を挙げてのビジョンの実現に皆が同じ方向を向いて働ける時代でした。
終身雇用を当たり前とし、ひたすら企業内の出世を目指す・・・
そのような時代でした。

しかしバブル崩壊後、様々な働き方の在り方が見えるようになり
時代はより個に焦点が当たる時代へ


そして女性がどんどんビジネスの世界へ進出するようになり
ゆとり教育を受けた世代が社会に入り

 

メディアのあり方も変わり、個人がFB,ブログはじめメディアを持つ時代へ

アイドルさえも昔は手の届かないのがアイドルであったはずが
AKBのようにすぐそばに、そうクラスメートに居そうな感じの女の子が
アイドルになっていく時代へ


様々な世の中の変化に伴い、企業での人材にも変化が・・・
日本の大きなビジョン、高度成長というものが望めなくなった時
より個人の実現へ意識の変化もあり、働くということの見直しが図られ
・家族の時間を大切にしたい

・いずれ経営者になりたい

・ビジネスでより成長したい

・企業の中での枠を超えて自分として成長しキャリアをアップを狙いたい・・・

などなど様々な価値観で企業の中にいる方々が増えて来ました。

そうなると企業は自社のビジョンを掲げてそれで牽引するだけでは
ついて来ない状況が生まれて来ました。

特に会社として大きなブランドを持っていない中小企業ほど

その色は濃くなって来ています。
だからこそ

今、中小企業が取り組まなければいけないことは
個の力‘パーソナルブランド’を活かした人材活用です。


・今までどのような環境で時を重ねて来たのか?
・両親の価値観はどのようなものでそれでどう影響を受けているのか?

・本人の価値観はどのようなエピソードで成り立ったものなのか?
・その価値観を基準に自分が日々をどのように送っているのか?
・どのような時にモチベーションが上がりそれは何故か?
・自身が成長する時はどのような環境を与えられた時か?
・自身の印象を気づいているのか?いないのか?
・人の為に動くことに喜びを感じるタイプが?自分がメインで動きたいタイプか?
・どのような生活を送りたいと思っているのか?
・自分が大切にしていることは何か?
・自分のこだわりはなにか?・・・・・等々

パーソナルブランディングを無視してこれからの人材の活用はないです。

どうしても経営者は雇用という関係上、個のブランドまでを見ようとしない場合が多いです。

しかし時代において‘個’を尊重されることが当たり前になって来ているので
雇用される側にはパーソナルブランドという意識が生まれています。

最近トップとスタッフの間のギャップで感じるところで一番大きいのはそこです!
時代背景を踏まえて、人を活かすということにフォーカスした時
「パーソナルブランディング」を何もマイナスだけに捉えず
その方々が持っているものに視点を合わせば

その能力を会社に吸収することができます。

しかしそれには課題が!
まず、経営者、トップがそのマインドをチェンジすること、
そしてそのようなスピーチ能力を培う事

スピーチとは何も朝礼や株主総会の時に話すことだけではありません。
日々、社内に向けて話すこと、外部に話すこと全てです。

そして‘ないものを見るのではなく、あるものに目を向けること’
そしてないものに関して教育環境を整えることです。

このことに気づけ取り入れれば人はある程度まで成長できます。

そして何よりこの流れを取って行くときに
もし採用にキーワードがあるとすれば‘素直さ’です。


同じ環境を整えても人は素直かどうかで、成長が変わります。
経営者が環境を整え、あるものにフォーカスしても
それを受ける人が‘素直’でなければ
そのパーソナルブランドは会社にとって財産になるどころか
マイナス効果を生んでしまいます。

これからの時代、パーソナルブランドを活かした企業の人材活用に
中小企業は取り組むべきではありますが
それに伴い採用という面で素直な人を見極められるかどうかが?
ポイントになりますね。

弊社は‘パーソナルブランドを活かしての人材活用’の土台を企業内に
構築するだけでなく
社員さんと面談させて頂いたりすることで
その素直な扉を開けるように、開かなくなってしまったところを
見つけていきます。
そして最後はそう言う人材を見つけられる採用の仕組みまで
取り組んでおります。





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ビジネスにおいて第一印象の重要性は

かなり認知が広まってきておりますね。

いわゆる「メラビアンの法則」で視覚的な情報が大切だと!

「見た目は」実は必要以上にお喋りで話すまえに
勝手にメッセージを伝えています。
このことは最近のビジネス書のコーナーにも
この手の本が増えているので

新書「見た目が9割」が出た頃よりはビジネスマンにも浸透しております。

ただここからが大切です!
第一印象が◎でコミュニケーションの階段を一つ上ったと思ったら

次は聴覚情報で何が入ってくるかです。

心地よい音として入って来ないと
第二印象の階段で止まってしまいます。

そして一番大事な第三印象!
その方が使われる言葉です。
言葉が言霊と言われるように
そこにはその人となりが見えてしまいます。


第一印象で先ず一段階段を登ることは何より大事ですが
それ以上に次の階段、次の階段と登らないと
ビジネスのゴールには近づきません。

逆に第三印象を誤ると一気に転げ落ちてしまいますし
そうなるともう修正はつかなくなります。

印象をマネジメントするということは
どれ一つ外してはなりませんし
営業において成果をだす人も
社長として成功して行く人も
トータルの印象マネジメントが優れているからこそ
成し得ていらっしゃるのです。

見た目、話し方、使う言葉、口癖など
もしご自身のことはご自身ではわかりがたいというかたは
辛口でもよろしければ(笑)分析させて頂きます。

どうぞ第一印象そして第二印象を磨いて
あなたの思考の原点になる言葉を変えて行きましょう。

そうすることでコミュニケーションは変わり
ビジネスにも成果を出せます。

社員教育においての第一印象~第三印象迄
経営者としての第一印象~第三印象迄

ビジネスコミュニケーションスキルの1つとして
チャレンジしてください。



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