企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


テーマ:
男性が行うセミナーのほとんどがプロジェクターを使って
スクリーンに色々と映し出します。

ただときどき、そのスキルが高いのに
リアルな話し方や伝え方があまり上手ではなく
資料ばかりが先行していることもあるかと思います。

反対に女性講師の場合はかなりPCを使って行う頻度は低いように思います。

私の知り合いでも、企画書などを書いてビジネスをしている女性は
わりとPCも得意で行っているように思います。

ただ最近思いますのは、講師としては
セミナーバージョンを持っていたほうはより講演依頼が増えるように思います。

私も今、セミナーをさせて頂く際には
3つのバージョンを用意しております。

といいますのも一番の目的は参加者の方に‘伝わる’ということ
そう考えます以前はPCでスクリーンばかり見てしまうのはどうかと思いましたが
使い方次第でPCを使ってのセミナーは生きてきます。

というのはやはり聴覚で伝えられる情報は限られていて
視覚情報の割合は高く、早いからです。

というわけで、日々PCに向かう時間は無限大で
肩が凝ったり、姿勢が悪くなりがちな部分をケアしながた
行わなければいけませんね・・・




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今日はこれから車で東京へ


明日、明後日と「政治家イメージコンサルタント」の勉強をしてきます。


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講師業をされていらっしゃる皆さん、きっとご自身の講師スタイルをお持ちでいらっしゃいますよね?
でもそれが、参加者の皆さんの心に届いているかどうか、ご自身の講師スタイルを見直されたことはございますか?

カリスマ講師と呼ばれる方々は独自の講師スタイルをお持ちながら

当日の参加者を見て、自分の話題の引き出しをどんどん開けていくことができる方です。

講師業と言いましても2つのタイプがあると思います。

一つは話を聞いて、「なるほど」「ためになった」「いい話だった」と主に感じる「講演」タイプ

もう一つは、自分が再現するのに「こうすればいいんだ」「具体的にわかった」「明日からチャレンジしてみよう」

そんな風に思う「セミナー」タイプ


私はどちらかというと話で笑わせたり、面白かった!というより「すぐやってみよう」ということを望んでいるので、セミナータイプです。


そんなセミナータイプの講師は、セミナー内容のコンテンツは核でも

それを表現するスタイルはいくつもあった方がいいのではないでしょうか?

例えば私ですと同じイメージ戦略の「デキる男」講座でも色々なバージョンがあります。

まず参加者の目的は?・・・仕事なのか婚活なのか

講演依頼先に目的は?・・・勉強会なのか懇親なのかモチベーションUPなのか

会場は?人数は?など色々お聞きしてセミナー表現を決めます。


私の一番の目的は、自分のスタイルがありながら

参加者のかたに伝わるセミナー、研修ということです。


なので色々なスタイルでご提案いたします。

時にはパーティー会場に相応しいスタイル
時にはビジネススキルとして男性がわかりやすい資料を使ったスタイル

時には、ネクタイなどグッズを沢山持参して
参加者をモデルさんに見立てて行うスタイル

時には女性向けで共感力を使ってワーク中心で行うスタイル

そして時には百貨店で商品を使ってイベントなどで行うスタイル


自分自身の講師スタイルもいくつか準備しご依頼頂く企業様とヒヤリングや情報を頂き決めます。


6月に入り各地で講演をさせて頂きましたが

核の部分は「イメージ戦略」

でも時には医療現場向け、経営者向け、そしてプレゼンテーションスキルを鍛えたい方向け

私はどちらかというと既存のものではなく、自分スタイルを作るのが好きです。

講師スタイルも、わたし流は、オーダーメイド型

お客様、訪れる方にイメージ戦略を活かすために私に講座をご依頼いただく各方面の方々には

私も様々な講師スタイルをご提案していくイメージ戦略で行きます。


ぜひ詳細はHPをご覧くださいませ。

ホームページはこちら⇒
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今日のブログテーマは 「講師ビジュアル」


この1,2年で続々講師が増えております。

昔、講師と言えば「大学教授」「○○専門家」「○○評論家」


でも今は 何か売れるコンテンツがあると、

いわゆる講師になれちゃう時代!!


だからこそ、講師も様々


話す言葉の技術が高い方も


PCソフト操作技術が高い方も

パーフォーマンス能力高い方も


だからこそ、まずは自分がどんなイメージを聴衆に与えたいか


「講師ビジュアル」で印象つけることは必要ですビックリマーク

それは、講師を依頼してくださった方からの

情報で導出せます。


その為に、ぜひヒヤリングをしてください。


今回あなたに講師を頼む目的

どの年代、どんな会場


そんなことをヒヤリングしていただけば

おのずとその日のビジュアルは決まってきます!!


でも前回のブログで書きましたが


「服装」が決まっただけで安心してはいけませんあせる


講演・研修の時にあなたが魅せるビジュアルすべてが


印象になるのです!!


この秋、ある経営者様の会に講師として依頼され

「社員の見た目が会社を変える!AKB48式マネージメントで営業力UP]という

タイトルでさせていただきました。


その時、質問…というコーナーで


ある年齢の高い経営者の方が


「今日は、聞き心地が素晴らしく良かったビックリマーク


内容だけでなく


話す声、テンポ、会場を包む雰囲気


全て一体化して、先生から伝わってくるものが


今まで長い人生で、何度となく講演は聞いておりますが、


講演では一番、話す雰囲気では、二番!…妻が一番なんですけどね」と


本当に有難く嬉しく、自信になるお言葉でした。



私は、講師を始めたころ


先方のOKが頂けると、「録音」して


◆声の印象


◆口癖


チェックしました。


<講師養成講座>の際に

リアルな指摘を沢山受けて、かなり色々教えて頂きましたが


やはり実際の講演などをしてみると


自分の色々な癖が、聴いて下さっている方々に

どのような印象を与えるかがわかりました!!


そして次に「撮影」


やはり

◆視線の癖


◆所作の癖


そのようなことがわかります!!


まず話すほうから行きますと


◆声の印象:低め、少し掠れ目 ⇒落ち着いた印象


        マイクを通すと、すごく聞き心地がいいひらめき電球


    私は歌が大好きで、よく昔からマイクを持って歌うと

    職場でもお褒めいただきましたが

    マイクの声が特に効果があるのです。


◆口癖、話癖: 間が空くことが、怖く 何か「えーっ」「あのー」「それで」と

    

    言ってしまうところがありました。


    特に「それで」が「そんでぇ~」に慣れやすいあせる


    そして早口あせる


せっかく、声が落ち着いていても 雰囲気も堂々として見えるのに


この口癖、話癖では、トータルイメージが変わってしまいますガーン


そこで私は


どうしたかと言いますと・・・


間が空いて際には、一度「ゴクン」と飲み込むことにしました!


聞き手は、話し手が想うより、ずっと話すスピードは速く聞こえ、

まして初めて効く内容の際は

時々、自分の頭の中で話を整理していかないと

話が流れて、せっかく伝えたいことが

残りません。


なので時々、聞き手に、考える間を逆に提案するようにしました!!


そうすることで

自分の中でも、話がまとまり、次のステップへ


聞き手も、一度整理され、次のステップへ


私の場合、原稿は、レジュメにメモ書きしたものは

手元に一応置いておきますが

ほとんど見ません。


時間配分の流れを確認するくらいです。


低い声、かすれ気味の声質は逆手にとり、必ずマイクを使いますビックリマーク


話すスピードも自分が想うよりはゆっくり目でちょうどいいビックリマーク


実はせっかちな性格だから、きっと他の人よりスピード早目に行って

しまうので、そのくらい意識してちょうどいいのですビックリマーク


撮影してわかる癖は、顎が上がってしまいがちあせる


こちらはどんな印象になるかといいますと

上から目線、威圧的・・・あまりいいことはありません。


でもなぜそうなってしまうかというと


私は首がもともと弱く、つき方も普通の方より前についていて

病院でもいつも首の骨について言われますあせる


腕を上げて、つり革などにつかまり通勤中によく貧血で

車内で倒れたので

調べますと、


私の首のつき方で、腕を上げると、鎖骨と肩の間の血管が圧迫されちゃうらしいのですねあせる


だからこそ、首を前にすると楽なのですが・・・


これはビジュアル的にはNGあせる


特に偉そうに見えてしまうのは講師としてもNGあせる


なので意識的に間の間に、顎を引くようにします。


全体を観ようと目を移動しがち


人前で話す時の


視線の流れなどがありますが


そのスピードも早目なのと


表情がちょっと豊かすぎましたあせる


表情がないのも、無機質な感じがして良くないですが


あまり多いのも聞き手が疲れてしまいますあせる


内容が少なくって、表情が豊かなのはいいのですが


内容の展開は多く、早いそして表情も。。。。では

聞き手は疲れて聞く意欲を失ってしまうのです!!


それから、鏡で意識して


顔の表情筋で、ここまで意識すると使いすぎ


口はこのあたりまで、開けて


視線は・・・なんて自分を効果的に魅せるラインを知りました。


視線に関しては


目を合わせることに最初、抵抗がありましたが、


視線を合わせる人と、おでこあたりを見る人


自分の自信をつけるために見る人、


誘いこむために見る人など


話ながら観察し、惹きこむための視線も


意識するようにしております!!


それ以外に


◆マイクの持ち方


◆手を使い、話を効果的に進める方法


◆手で方向、数字、順番などを示す方法


◆会場を歩く方法


◆始めのあいさつ、終わりのあいさつ


◆プロフィールなど司会の方が紹介してくださっている時の姿など


講師が与えるビジュアルについて


「求められる講師」になるための


そうです、その講師ならではの<ビジュアルスタイル>があるのです!!


私が行う講師スタイル、私に依頼したいと思う講師スタイル

私が求められる講師スタイルは


「ファッション」だけでなく

「トータル外見戦略」が、あるのです!!


講師を目指す方、すでに講師をされていらっしゃる方へ


あなたのトータル外見戦略は立てていらっしゃいますか?


まずは、自分の現実を知り、そこからどんな戦略を立てて、

本来の講師の目的を叶えることです。


伝える「コンテンツ」があるのは当たり前、内容が充実しているのも当たり前


それを如何に、ビジュアルも含め、聞き手に届けるかです!!


<あなたの講師ビジュアル、見直してみませんか?>


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