企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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桜も咲き始めますとそろそろ入社式、そして新入社員研修の時期になります。

「新入社員研修」の画像検索結果

弊社も3月31日から4月9日まで新入社員に向けての研修などに関わります。

 

さて、3月24日の日本経済新聞の「何でもランキング」に注目の内容が?!

 

「世代間のギャップ、いつの時代も不変」

確かにいつの時代も「私たちの頃は・・・」「昔は・・・」「今の若者とは・・・」など

必ずある会話です。

 

それを埋めれないのは受けてきた教育や環境の違いがあるからです。

それは徐々に会社に入り企業文化で吸収することとして

すぐ、その企業の色に染められその企業に相応しい社員にするには
何よりも「服装」です!

 

警察官になれば警察官の制服を着ますし

消防士は消防士の服装

客室乗務員は客室乗務員の服装
そのようにその仕事に合う服装はあるものです。

ビジネススーツ、ビジネススタイルといっても

単に何も考えずに着るのではなく
その企業に相応しい服装を整ることで

その企業の、その仕事の人に見えます!

 

意識がそこからです!

先ずは、外見を整えそのように見えることで意識も変わり

スキルも身につき、企業文化も浸透していくものです。

 

最初から、客室乗務員の服装をしてもすぐできるわけでもありませんし
経験からです。

 

だからこそまず、新入社員にはその企業イメージに相応しいスーツスタイルが必要!

その研修ではトヨタはじめ大手企業で実績を重ねているのが弊社です。

お問い合わせはこちら➡http://ys-effect.co.jp/contact/


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今回は岡崎にある「すまいる歯科」様でおよそ1年の研修に関わらせていただきました。

内容はすまいる歯科様ならではのステージアップです。

もともとかなり患者様よりご信頼も厚く口コミで予約がなかなか取れないほどの人気の歯科医院様が

より自費診療や予防に向けていらっしゃる患者様へ

必要となるサービスや心遣いそして、女性スタッフが今の仕事をどのように人生の糧にしていくかについて

1年にわたり関わらせていただきました。

 

今までも歯科医院様では「接遇研修」など受けてくださっているので

皆さん何もできない知らないわけではない!

ただ、学んだことを現場で使えるかどうかはまた、別!

 

私が一番大切にしているのはそこです!

その企業イメージ、その医院のイメージに相応しい

環境づくり、接遇対応全て、患者様がいらっしゃってからお帰りになるまで

あらゆる患者様に対応でき、心地よい信頼と確かさと安心とそして温かさを与えられる

歯科さんが「すまいる歯科」さんを訪れる患者さんが求めていらっしゃるということを

もとに、様々なアドバイスをさせていただきます!

 

*そこにはマーケティング視点があるのがポイントです!

どのような患者さんがいらっしゃり何を求めていらっしゃるのか?

そこを感じとれるセンスのある先生、スタッフ様を育成します。

 

①歯科医院のイメージに相応しい環境づくり

研修では、各スペース毎、クイズ形式で
・汚れているところはないか?

・危ないところはないか?

・整理整頓出来ているか?

・なぜその雑誌なのか?名前呼ばれてすぐ戻しやすいか?

・トイレなどどのような方にも対応できるか?いらっしゃる患者様を想像して

・オブジェなどなぜそこにそれを置く効果は?

 

全てその歯科医院に訪れる患者様を想像してです!
そしてそれを考える力=仮説力が養われます。

 

実際、目の付け所、クイズ形式にすると思わぬ方が気づいたりされます。

 

エアコンの吐き出し口に埃がたまっていたり子供目線で危ないところにフックがあったり

玄関マットが足が引っかかりやすくご高齢の方に危険であったり

チェア周りの整理整頓やお荷物置き場、クリスマスなどイベント時期の飾りつけの統一感に至るまで

その歯科医院に相応しいイメージを作ることは

その医院ならではの価値を患者様が感じてくださいます。
医院様に訪れる患者さんに想定されることも考えて整理整頓、安全、清潔に気づいていただき

そちらをその場で気づいただけではなく、その後マニュアルにしていきます。

 

このマニュアルにすることで定着へ繋がります。

 

毎回のチェックポイントなどを表にして毎日行うようになっていきました。

 

②受付業務のサービス向上

「こんにちは」という入口からの声掛けから始まり診療を終え会計を済ませ

お帰りになるまでのお見送りまでが受付の役割です。

 

単に作業ではなく、ここでは受付は 医院さんのイメージを最初に感じるところです。

 

惰性で「こんにちは」というか明るく感じ良く「こんにちは」というのでは

全然患者さんが受ける心理効果は違います。

 

研修では実際に受付に入って頂いて、基本動作の過ちや、更に良い方法などをお伝えし

イレギュラーに発生するトラブル、又はトラブル予防になるような応対について

今まで起こっていたトラブルなどをお聞きしながら
実際に患者さん役などをスタッフさんに行って頂いて実施します。

 

座学ではなく、ロジカルな部分も聞いて上で実際に身体を動かします。

 

「このような場合は?」

「どこまで言っていいのか?」など

本当に現場の声からの内容に答えてアドバイスしていきます。

例えばご高齢者がお会計で お釣りや保険証、色々なものを

バッグなどに入れないといけません。ここで起こりがちなのが「保険証どこにいれたかな?」
高齢者ならではのあるある!で一度に受付の方が急いでお渡ししてしまうと慌てて

どこかに入れたことでしまい忘れなどが生じて、「返してもらっていない」など

ありませんか?

 

そうなのです。お渡しするタイミングを見計らって、一つひとつを確認してお渡しするのが

若い方の際には大丈夫でもご高齢の方だと発生します。

 

また自費診療でかなり高額な費用をその場でお支払頂く際など

お札の数える場所、数え方などちょっとした気づいが必要になります。

 

その方だけではなく周りの方が見ていらっしゃいます。

これ見よがしでもダメ、確認はきちんとしないといけない、とすると

その歯科医院様だと受付のどのあたりでお札を数えるといいのかなど

答をすぐ教えるのではなく、実際に行ってみてスタッフの皆さんに感じて頂いて

指導していきます。

 

「お大事にしてくださいませ」

この言い方ひとつで心があるかないかも感じますし

出口を出られてどこまで目で患者様を追っているかかなど

本当に細かなところまで実際に皆さんが患者様になって頂いて順番に体感し

なぜ必要か?そこを浸透していきます。

 

③チェアへの誘導 診察準備

歯科衛生士さんがチェアまで誘導し、エプロンなどをつけ

お変わりないかお聞きし・・・

 

行うことと言えばそうなのですが、ここでも歯科医院のイメージを意識します。

 

実際にチェア周りを確認して導線はどうか?

どのようにエプロンをお付けするのが良いか?
前の方の痕跡はないか?
お荷物置き場やごみ箱の位置は適切か?など

 

患者様目線で確かめます。

そしてどのくらいの位置で状況をお聞きすると良いのかなど

 

実際の場所で担当者がすべて行います。

そうすることで身体で覚えていきます。

 

治療が終わって、今後の治療方針など先生が説明されその後、

待合室へお見送りまで、観察です。

 

その観察力を磨くことで患者様の不安を除いて差し上げることも出来るのです。

 

④先生方の治療の際のお声がけ

 

治療に入るとほぼ患者様は見えない状況です。

耳から入る情報だけで色々察しています。

 

先生方によって口調の強い方、聴き取りづらい方、キンキンする方など

色々声の印象があります。

 

研修では一度目をつぶり、日常治療の状況を再現し

感じていただきます。

 

個性ではありますが、医院のマイナスなイメージに繋がる話し方は

意識しないといけません。

人は目で見えないと、聴くことでの印象に敏感になるものです。

だからこそそこも外せないポイントです。

 

そして治療後の説明など

横柄になってないか?わかりやすいか?急いでいる風になってないか?など

先生にとって多くの患者様でも患者様にとっては一人の先生です。

 

人は心理的な効果を色々なところで感じるものです。

 

私の研修ではそのような場面も再現し感じて頂いて実施していきます。

 

⑤個々のキャリアアップが自己成長と歯科医院の成長へ

 

そのような研修や日々の仕事を通して、何が自分のことに繋がるか?

ここではお伝えします。

 

観察力や仮説力、聴き方や伝え方など仕事以外でも使うことばかりです。

そこを磨くことで自身のキャリアアップ

 

そしてそのようなスタッフさんの集まりが歯科医院の成長へと繋がることをお伝えします。

 

女性スタッフさんが多いので自身のライフステージの変化と今の仕事の活かし方などは

とても若い方々にとっては、希望になるようです。

 

⑥コミュニケーションを円滑にする仕掛け

限られた空間で毎日のように顔を合わすスタッフ同士が

ともに楽しく有意義に時間を過ごせるにはやはり院内のコミュニケーションも大切です。

 

それには個々の価値や個々の良さやモチベーションの源などを知ることで

お互いを同じ目標に向かって進むという意識です。

 

その為に、軸となるのは医院としての方向性の共有

そしてお互いを認めともに成長する仕組みを作ることです。

 

今回のすまいる歯科様ではバックヤードも色々と工夫しました。

「言われると嬉しい言葉、モチベーションが上がる言葉」をそれぞれの写真の下に書いて頂いて

見える化したり

「ありがとう気づきカード」

今日こんなこと診療中に気づかってくれてありがとう、このようなフォローありがとう

など気づいたことをその方のネーミングのポケットに入れるようにミニカードを常備し

壁面に見える化

 

また研修内で価値観☑、自分自身の大切なこと、仕事観、人生観など

ワーク形式で行い共有しあいました。

 

いくら歯科医院の環境を整備しても人として感じる部分にスタッフ間のコミュニケーションは

感じるものです。

 

現にこちらの歯科医院様では患者様が「みんないつも楽しそうに仕事しているね」と

言われるほど・・・

 

そのサポートも研修と仕組み作りでさせていただきました。

 

そして各リーダーから温かな寄せ書き

本当に嬉しい限りです。


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「経営者、管理職の皆さん、女性社員からこのように思われていらっしゃいませんか?」

☑どうせ話してもムダだと思われている?

☑気持ちをわかってもらえない?

☑すぐ解決法ばかり提案してきてそこではないのにと思われている?

☑ライフステージのことなど話せない感じ?

☑どうしても気持ちが前向きになれないのにそんなこと「仕事だろ」と思われている?

 

日々女子社員を仕事を共有する中らこののような場面思い当たりませんか?

 

そもそも女性と男性は身体も脳も、生活スタイルも色々違います。

それを全て同じ価値観の尺度で図ることに無理があります。

 

でもその価値観の違い、知っていらっしゃいますか?

また、そうはいっても仕事です。

キチンと仕事をして会社に貢献してくれる社員をマネジメントするのも

管理職の仕事です。

 

そんな時ポイントは「傾聴力」

耳で聞き、目で見て、心で感じることがポイントです。

しかし男性は、発信することは学んでも聴くことを学ぶ機会はほとんどなかったですよね?

「管理職 悩む 写...」の画像検索結果

だからこそ今、女性をマネジメントするには「傾聴力」が重要です。

 

こちらの傾聴力は

経営者

管理職 に特におすすめです。

 

この研修からはこのような価値や効果をお伝えできます。

女性ならではの脳の仕組みの違いや女性のライフステージの変化に伴う

モチベーションの浮き沈みなどをお伝えしそこを受容したうえで企業として
求める仕事を円滑にかつスムーズにお互いいい関係で構築し

企業の発展へ繋がるためのコミュニケーションの取り方をお伝えします。

「管理職 悩む 写...」の画像検索結果

<内容>

①あなたの傾聴力テスト?

②傾聴の阻害要因を知る 

女性脳と男性脳 

思い込み ラベリング

自分の苦手なタイプを知る

③心を傾け想いを引き出す聴き方とは?

④聴き方のテクニック

⑤女性が自身で答えを導く出すために行う質問の仕方

⑥女性の共感を呼びモチベーションを上げる傾聴力

 

<過去の.講演実績>

・日本経済新聞社、住友生命、日立ITユーザー、レクサス、トヨタエンタープライズ、すまいる歯科、なでしコンサル、金城学園大学、ミス・ユニバース。ジャパン…等

 

女性が活躍する土壌作りはまだまだ始まったばかりです。

ただ、女性を活かすこと=企業の発展には繋がります!

 

是非女性の「想いを引き出し企業の力にする傾聴力」について

お問い合わせお待ちしております。

 

ご相談からでも対応させて頂きますので

お気軽にお問い合わせくださいませ。

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