企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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この年齢になると「美しさ」ということに角度を変えて色々と直面することがあります。

ミス・ユニバース・ジャパンの各地の大会でもそうですが、
自分自身の美しさを磨く基準はそれぞれです。

でも単に容姿だけではなく

言葉、伝え方、行動、心の持ちようについてお話をさせていただきます。

 

その中で外してはならないことが「感謝」だと私は思っています。
仕事においても自分だけでできることは小さく様々な方にサポートしていただいたり
心にかけて頂いたり、そのような積み重ねで仕事に繋がってますし
また自分に色々アドバイスを下さったり
それは何よりその人の時間とその時はその方が自分のことを考えてくださっている時間です。

 

すっと「感謝」の言葉がすぐ出る自分でいつもいたいと思いますが

それには、感度よく様々なことに気づく自分でなければいけないと思っています。

この「感謝」と言う気持ちは企業で働いているときのも基盤として

失ってはいけないことです。

何か業務を担当しても企業においては全てチームプレーです。
同じ用事をお願いするにも「感謝」の気持ち
同じことをお伝えするにも「感謝」の気持ち

そうです。ここでの感謝は相手への思いやりです。

それはきっと生きている上で不可欠と伝えられていることだからこそ
時代が変わろうが、世の中が便利になろうが
忘れてはいけないことだと思います。

周りですぐ「感謝」の気持ちを表現される方にお会いすると
こちらまで穏やかな気持ちになりますが、
当たり前、自分はこうだから・・・と自分主張を自分ブランドを作ることと勘違いしていることがあります。

 

それは大きな勘違いです。
人として美しく生き、そのうえで自分のブランドを立てていくこと
そちらが人としての自分ブランドを作っていくことと考えます。

目立つ、地位名誉を得る、ことも他者からの評価として尺度としては大事ですが、
メッキとしての人格はすぐに見破られ、本当のブランディングにはならないものです。

だからこそ「自分をブランドとして生きる」には
感謝の気持ちを表現できることもはいります。

まずは一日1つ感謝する気持ちから
自分のブランドづくりをしてみませんか?

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私が起業した際も、会社で働いていた時も意識したこと・・・
それは「自分ブランド」を意識したことです。

例えば会社名が知られていても自分ならではの仕事を考えたり
例えば会社の価値を伝えるにも自分自身がその価値に相応しいか考えたり
例えば自分を知らない人に自分の価値を覚えてもらうことを考えたり

例えば自分の強みをいち早く届けられるようにすることを考えたり・・・

それは企業で働いていても、起業しても同じことで
その意識を持っていれば場が違っても実現できます。
「自分ブランド」というとなんか大げさや魅せ方上手をもしかするとイメージされるかもしれませんが

それは違います。

「自分ブランド」を活かすこということは
自分ならではの仕事や生き方ができ、そこを周りの人がその価値を知っていただくことです。
例えば「あの子の笑顔が最高だね」でも「あの人の営業先はみんな彼のファンになるね」でも
「あの人と仕事すると楽しくてワクワクするね」・・・で良いのです。

私が一番先に「自分ブランド」を意識したのは
サンリオの人事部に配属されたときです。
人事部の新人として何が出来るといいのか?

先ず2つのことを努めました。
先ずは「お茶入れ」・・・人を感動させ、このお茶入れたのは誰?とお客様に言っていただけるお茶入れを目指しました。

そしてもう一つが人事部なので、「社員の名前と顔を全員一致、覚えること」
当時は紙でしたが、時間があればお顔と部署、役職、お名前が一致するように
覚えて、その方が人事にいらっしゃったらお名前で対応することを行い
当時は今と違い、覚えも良かったので、配属が4月で夏ごろには当時の社員1000人以上ですが

お名前とお顔は一致するようになりました。

それが逆に先輩社員に私を覚えていただくことにもなりました。

よく、企業で働く方は、企業名でとか考えがちですが、皆さんお一人お一人の価値を活かさない仕事に

魅力を感じて働き続けられますか?

仕事はもちろん生活のため、金銭のためもありますが、それだけでは
人はむなしく なるものです。

そこには自己成長や、自己肯定や様々な欲求も備わっていると思います。

マズローの欲求の5段階欲求ではありませんが
人は生きて行くうえでのことが確保できれば次々と欲求は段階を上がってきます。

そしてその先に私は「自分ブランド」があると考えます。

今回、15年ぶりぐらいに髪を短くしました。
仕事ネームの「余語まりあ」ブランドとして仕事スタイルと「たおやかにしなやかに」をテーマに
今まで進めてきました。その雰囲気の為にも今までのヘアスタイルからファッションから
自分自身を作ってきました。
もともと若い時はショートヘア、ある時から自己実現への道の第一歩で
見た目を変えるところからでした。

そして今年で講師業としてスタートして10年、お蔭様で最近は講師業だけでなく
社員ブランディングのコンサルタントとしても色々企業様に関わらせていただいております。

その中で自分自身が常にニュートラルで変化していくこと、かたくなにならないこと

そして決して汚れていかないことが私が仕事するうえで大切だと考えてます。

常に進化する自分へ・・・その為に現在色々なものをリニュアル中です。
人生は常に気づいた時が進化へのチャンスだと思っています。

私が仕事をしたい一番の理由が
「常に自分自身も自己成長し、世の中の人に成長する楽しさを伝えたい」ということです。

企業研修もその一つ、私がお伝えすることで何かその企業様の社員が成長するきっかけ
気付きになれば、ご本人にとっても企業にとっても豊かで楽しい人生なるのではというところです。

企業でのコンサルティングも同様です。
社員、企業の成長に繋がることをアドバイスさせていただき

より社員と会社の豊かで楽しい未来のためにです。

色々HP,ブログ諸々写真の変更もありますが、
新たな自分ブランドの未来を楽しんで行きたいものです。

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「社員ブランディング」皆さんはお聞きになったことがございますか?

「社員がブランディングなんていらないんじゃないの?」
「会社のブランドの中に居ればいいでしょ」
「社員とブランディング、相反するような?」
そんなイメージを持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

かつての日本の企業でしたらもしかすると社員がブランド力をつける必要などないと
笑われていたかもしれません。

しかしこれからの時代は違います!

社員ひとり一人の力を最大化出来たところが業績向上にも繋がるのです。
どんなにITやAIが進もうとも人でしか出来ないことがよりクローズアップされてきます。
だからこそ社員ひとり一人が、誰にも負けないものを持つ、オンリーワンのスキルや
又は様々な能力を身に付けることで企業にとってより価値のある人財になっていくことが
「社員ブランディング」です。

 

企業名にぶら下がっているだけの社員は淘汰されていきます。

昨今、大手企業に終身雇用という体系も崩れつつあり、大手に入って安心していたら
リストラにあうなんてことも、なくない時代になってきてしまっています。

だからこそ「社員ブランディング」を企業もそして個人も意識したところが
時代の変化にも多様性にも適応でき、生き残れる企業になっていくのです。

15年近く前はブラディングは会社のロゴ、ぐらいを認識され10年前ぐらいは名刺、HP,パンフレットが
そろそろブランディングに関係あると思われ・・・
そして5年前ぐらいからは「経営者のブランディング」が企業のブランディングにも繋がると言われ
そして2017年以降は「社員ブランディング」です。

弊社は「ブランディング」と言う言葉がまだまだ認知されない10年前から
これからのビジネスへのブランディングの有効性を唱えてきました。

そしてより今は「社員ブランディング」です。
社員のブランディングの内容についてはまた明日以降に・・・

弊社が御社のビジネスを最大化する秘訣は「社員ブランディング」の強化と

その内製化です。

近々弊社の動画CMも出来てきます。
またこちらでも御覧頂けましたらと思います。

弊社HPは7月中旬より変わります!
ご期待くださいませ。

 

http://ys-effect.co.jp/

 

 

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