企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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コンサルティング営業って聞かれたことはございますか?
時代は商品の多様化は既にマックスでリアルな場面だけでなく
web等も通して情報は拡散し、消費者がどんどん情報や
購入場面を持つ時代において
「モノの売り方、あり方」自体が変わって来ています。

家電の空気洗浄機ひとつにしてもネットでも買えるし

ネットで調べた上で店に行く場合もあるでしょう。

ではなぜ人と接して買うことを選ぶのでしょうか?
それは人ならではのサービスがあるからです。

また高額な商品、家や車はネットなどで購入することはありません。
むしろ情報はかなり取って行く場合もありますが
そこには人を介してしか購入することはありません。

モノがない時代は

そのモノで勝負できましたが
今のようなに物は溢れている時代では‘個客’=個のお客様の心を掴む
そのような営業こそがコンサルティング営業です。

営業スキルアップで今までも様々な企業様で研修をさせていただいておりますが
‘顧客’から‘個客’へ
お一人おひとりのお客様のニーズにお応えできる営業マンに育成できればと

企業も望んでおりますし、もちろん営業マン本人も望んでいることでしょう。

ではなゼお互いが望んでいるのに
それが社内では数字だけやリーダー格に任せるだけで
教育として内製化していっていないのでしょうか?

それは個々の頭や体験の中にあることを出して
まとめていないのと、もう一つは基本として人間力を

磨くことをしてきているかしていないかを本人次第にしてしまっていることです。

そしてもっと大きなことは社長自体が一番の営業マンであるため
そのマインドなどを伝えているようで伝えきれていないで
目の前の数字目標ばかりを伝えて望んでしまっていると
「コンサル営業」としての基本姿勢から一つひとつの業務のノウハウまで
浸透していないままなのでいつまでたっても結果が出ません。

結果を出さない社員に向けて良く観て聴いている企業は

教えて行くことも見えて来るので成長は望めますが
大体の場合、「やる気」で処理されてしまう場合も多いです。

そこで弊社では
どのように「コンサル営業」をコンサルティング&研修で
実現していくのかについてシリーズでお伝えします。

次回は弊社がコンサルティング営業を行う上でのステップです!




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企業コンサリストの余語まりあです。

今週は業種別ブランディングについて書かせて頂いております。

昨日は「美容院のブランディング」でしたが
今日は「エステサロンのブランディング」について

一瞬同じのように思えますが実はだいぶ違います。

何が違うのかと言いますとまず
①髪は必ず伸びます。求めるレベルに差はあれど必要になります。

 でもエステはまだまだ付加価値要素です。
②髪は男性も扱う場合はありますが、身体は女性は女性がほとんどです。
 髪は男性目線でステキにみえたい要素もあるので男性スタッフが価値があると
 それでお客様がつきますが、エステの場合はキレイな女性スタッフだから
 お客様がつくとも限らず、観点は様々です。

 意外にあのスタッフさんが痩身された方が…という方が痩身施術をされる場合も

 ありますし、手もいい感じで気持ちいい場合もあります。

ではエステサロンのブランドとは何でしょうか?
大きくわけて今は2つの形態があります、
CMや冠となるキャラクター社長がいらっしゃり

ネームバリューなどわかりやすいブランディングをしているところ

もう一つはマーケットを絞り込み
口コミや地域性、メニューの特性を活かして
ブランディングしている小さなサロン

どちらもお客様のニーズでわかれてますが
最近は後者に多くの方が通われているような・・・

ではそれは何故でしょうか?

大手はカウンセリングする人と施術をする人がちがう場合が多いです。

話を聴いてメニューなどをご提案するのはカウンセリング
でも身体を触るのはエステシャン
これは大手ならではの採用面からそうなっているため
営業部門とサービス部門が離れてしまっている場合が多いです。
それでも最近はその弊害を減らす為の工夫も行われているみたいですが
実は小さなサロンですとそこは一緒のことが多く

カウンセリングから施術までトータルで行うことで
信頼関係をつくりやすいというのがあるのかもしれません。

ただネックももちろんで技術者として良くても

カウンセリングからコンサルティングセールスが出来るとは限りませんし
そのことはエステの学校でも教えてくれません。

だからこそ個人のスキルの差が出てしまうのですし

オーナーも自分が出来ても指導が出来るとは限りません。

弊社ではこのカウンセリングからコンサルティングセールスができる

エステサロンの人材育成を行っております。

お問い合わせはこちら⇒http://ys-effect.co.jp/

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皆さんは美容院を選ばれる場合
どのような角度で選んでいらっしゃいますか?

 

場所?値段?お店名?メニュー?
建物?・・・それとも?

 

人は生きている限り髪は伸びます。

だから頻度はそれぞれとしても髪を切ることは必須です。

でも〇○だからここを選ぶと言う角度で

お店のぶランディングに取り組んでいるところばかりではありません。

ある意味価格競争になってしまって消えてしまう店も多いです。

ではお客様に選ばれる店とはどのようなお店でしょうか?

髪を切る目的って何だと思いますか?
女性の場合は髪が命とも言われますが
やはり美しくなりたいからではないでしょうか?

その美しくなりたい想いの温度差がお店を選ぶ角度

何を価値と思ってそこへ足を運ぶかが違います。

そのお客様の美しくなりたい想いレベルで
実はお店を選んでいらっしゃるのではないでしょうか?
例えば、自分の身をラグジュアリーな空間で
髪をさわって自分を美しくしてくれるに相応しい人が

カットする店に行きたいのか?

それとも髪はどうせ伸びるし、ヘアスタイルにこだわりもないので

まあそこにかける想いは日々の生活の中で
比重が低い方と・・・

 

ならばお店がお客様を選ぶぐらいにブランディングをかけることで
そこに相応しいお客様がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

最近はwebでほとんどの方が探していらっしゃいます。
その時はもしかすると利便性などそう言う点かもしれません。
でも一度お越し頂いたお客様を、欲しいお客様を
「ああこういう店にきたかった」と思わせるには
どのようなことが必要になるでしょうか?

お店のインテリアなどももちろんです。
そして清潔感、整理整頓、意外に見ています。
特にカラー材の取り扱いなど・・・

そして忘れてならないのが、照明、鏡など美しく魅せなければいけないものへの

こだわり!結構重要です。
証明次第で見え方が違うので仕上がりがいいか?悪いか?の評価になりますよ。

そして接客、もちろん技術者ではありますが

美容院ほど、接客次第で一度が二度になるかどうか
差があるところはないのではないでしょうか?

私もわかい時から美容院は大好きなところですが
接客で心を掴まれることはどうでしょうか?

お客様によっては話すのが好きじゃない方も
話したい方も・・・その方がどうう性格か
どのようなことに興味、関心が高い方か

観察して自然に引き出して

会話を弾ませるには・・・

先ずはスタッフにブランディングという意識を芽生えさせ
そレに必要な自分自身を磨くことと

お客様の心を捉えるスキルを磨くこと

そこまでお店がブランディングが出来れば
集客は口コミでクリアできることでしょう。

現にそうして人気店になっているところも沢山です。

ぜひ「美容院だからこそぶらンディング」お考えくださいませ。

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