企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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先日あるファミリーレストランに行ったときのことです。
お会計の側にあるチラシが・・・

そのファミレスに入る前に時給が外に表示されていて
他の飲食店に比べてそんなに高くもないし
もしかすると今どきの飲食店に比べて安いぐらいかな?・・・と

しかしお店に入ると
結構な人数のアルバイトさんか、社員なのか
どちらかわからないくらいに活き活きと働いている人が
沢山おりました。

以前のそのファミレスは流行ってはいますし
働いている人は大変気配り心配りのできる人がいて
人数は少ないけど質が高いな~という印象でした。

その人数が増えていたのです!

お客様も今まで以上にメニューの工夫やシステムの工夫で
よりお客様が値段の割に量も味も保証される仕組みが出来ていて
そこに人もイキイキ働いているその感じが
より店の良さを伝えていました。

何故かな???
と思っている中、最後のお会計のところから
お店の出口に向かうところに求人のポスターが!

ああ、この雰囲気を感じて満足を得て
その帰りにこの求人のポスターを見て
たまたまアルバイトやパートしようと思っていたら「働こうかな」って
思うだろうなと感じました。

ポスターは少しにこやかな女性が普通の服の時の写真が
左に、そして右には制服を着て飛っきりの笑顔でいる女性の写真が

そこの言葉には
「いつもの場所を働く場所に
新しい自分に会いに行こう!
気づけば毎日が私を変える!」

素晴らしいです。

お店に来て、「ああここいいな~」
そんなお客様が次にそこで働く人になっていく!

お客様目線がわかるからこそ
そこで働く喜びが感じられる

少し前はいつも良く気が付かれる年齢の高い女性がいらして
そこからどんどんそのような方が増えていて

お店はメニューやお客様が食べたいとおもうものを
仕組み化して値段を調整して提供し
その先にサービスもあるので流行るに決まってますね。

もちろん時給あたりも大事なことですが
それ以前に取り組む人が働きたいような環境作り
そこからかもしれません。

新しい自分に出逢える!
いい言葉ですね。
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企業が既に取り組んでこられているイメージ戦略!
それはどのようなお客様を対象にと思われますか?

よく「顧客満足度」などお客様をお相手のビジネスの場合に
言われますが、この現代における「イメージ戦略」

これからの時代は「個客満足度」を求めるのです。

そこで必要になるスキルは
「お客様に必要なイメージはどのようなことだろうか?」
「お客様が何を価値と感じて頂ければいいのだろうか?」
などなど・・・

そうです。想像する力です。
人は自分が経験したことは経験則の中で
何かをいつも掴んでいるので
回を追うごとにそれはパターンのようにもなり
身についてくるのです。

ただ経験していないことをどれだけ
頭の中にお客様を想像し
自分がやるべきこと、お客様が喜んで頂けることを
その立場で考えられるかです。

だからこそ日々のインプットが
「イメージ戦略」を構築するのに大変重要です。

「イメージ戦略」は今後企業が個のイメージをどれだけ
想像し取り組んでいかれるか?
あらたな切り口で
どんどん取り入れて頂く可能性はあります。
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本日、10月18日の朝のTBSの番組で
「風をよむ」というコーナーがございました。
最近日本では今まで無理と言われていたラグビーが世界相手に3勝
したことの快挙が報道されておりますが
それに伴う監督の言葉が印象的でした。

今までのそうですね。
特に昭和までの日本のスポーツ業界は
根性論的なところがあり
皆が同じことを礼儀正しく真面目にコツコツ行うという
その先に結果が出るという
考え方!

それは日本の軍国主義に通じる考え方で
その後高度成長を迎えた時も日本人は
みな、コツコツとラッシュアワーの中も真面目に勤勉̪し
その先に今の繁栄が成されているのですが

ある程度はその方法で伸びるのですが
それ以上となると伸び悩んでしまう・・・ということを言われてました。

確かに日本人はみんなと一緒
コツコツ勤勉を良しとし
それはとてもいいことだと思うし日本の文化だと思います。

ただこれがいい場合と悪い場合もあるというのです、
これからの時代は自らが考えて自らがコミットしたことを
実現して行く世界・・・

そういうことで一人一人の力を伸ばすことで全体のパワーも上がる
スポーツなどまさに個の力にスポットを当てるようになっていると思います。

そうなりますと企業で働く社員も
今までと同じ方法でビジネスをしたり、営業をしても成果を出せる時代ではなく
自らの力を自ら引き上げる力を持ったものだけ
成果が出る時代になるのかもしれません。

その時にどれ誰の人が
業界のイメージ、企業のイメージ、個人のイメージを意識して
ビジネスをしていけるかどうか?
イメージ戦略は三角形の下から
業界イメージ➡企業イメージ➡個人イメージの組み立てが大事です。

例えば「銀行」という業界にはどのようなイメージが必要になりますか?
それは「信用信頼」ですよね。
そうなるとまずそのイメージがないとお会いしていただくこともできないかもです。

そして次が企業がどのような銀行なのか?です。
事例として過去のことをお伝え致しますが
岐阜のある信用金庫さんでした。

お客様は常日頃長くお付き合いのある商店街の方
またはご高齢の方です。

そしてその銀行のキャラクターは
ムーミン一家でテーマカラーはオレンジでした。

ようは家族的な温かいお付き合いをしていきたいというメッセージなのです。

そしてそこで働く銀行マン
さてどのようなイメージがいいのでしょうか?

とはいえ個人はひとそれぞれお顔も違いますし体型も
そして話し方や所作、姿勢も・・・

でもそこからかもしだす雰囲気がお客様の心を掴むかどうかなのです。

だからこそ自分を知り、自分のどこはその信用金庫のイメージとリンクし
どこがリンクしないかを考えます。

例えばお顔はとても厳しめのお顔で目も鋭く親しみやすいとは
言い難い場合・・・

裏を返すと信頼はあるかもしれませんよね。

でしたら服装で少し柔らかく見えるような色遣いをしてみるとか
または親しみやすく話ができるような笑顔と先に声をかけていくとか
それも明るく・・・

そんな風に自分が発信しているものを
トータルでイメージコントロールできるのです。

そしてもし企業で働く一人一人が
自分の会社のイメージ戦略を考えられて
自分自身がそれを体現出来ればビジネスの可能性を広げることが
出来ます。

ぜひイメージ戦略に関心を持たれましたら
こちらまでお問い合わせくださいませ。

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