企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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今年も始まりましたクールビズ!
既に10年近くなりかなり定着してきましたね。

始まった当初は、徹夜明けのサラリーマンみたいになっていた
クールビズも・・・
アパレル企業の策もあり
色々なパターンが提案されましたが
2011年の震災でより省エネ意識が生まれ
クールビスもスーパークールビズなど
一気に拡散され
既にポロシャツも出たし襟高のシャツも出たし
シャツ生地のジャケットも出たし…という感じで
落ち着くところに落ち着いたというところですね。

このクールビスをビジネスマンが取り入れることで
日本のメンズファッションはだいぶ進化したように思います。
今までメンズのパンツといえば暗い色と思われがちなところでしたが
このところ白のパンツはじめカラフルに!

少しずつ男性がそれも年齢層が高めの・・・のかつて
バブルを経験したことのある方々の意識を再度呼び起こしているように思います。

企業においてもこの「クールビズ」は企業センスも問われるところ
ある方はオシャレに着こなしているのに
ある方は???では企業イメージとして統一感がありません。

オシャレも企業ブランドイメージも考え方は一緒です!
基盤になるのはこちらの考え方

先ずは企業イメージは何か?考えます。
例えが金融に顧客が求めるイメージと
アパレル会社に顧客が求めるイメージは違います。

その次に自身の仕事内容のイメージです。
営業部と人事部は受け取る側からすると違います。

ここでキーワードは自分が!ではなく
あくまで印象を受け取るのは相手なので
お客様や周りの人達が欲しいイメージを提供しなくては
ミスコミュニケーションになってしまうということです。

その上で自分がどのようなイメージを届けて
ビジネス効果を生んでいくのか?

戦略的な思考が必要になります。

企業において「クールビズ」を取り入れ
それなりに社員も工夫を凝らすようになっておりますが
これからの企業は「クールビズを取り入れてます!」というポスターを
貼ることではなく
その企業を訪れたら、そこの社員が訪問して来たら
企業が伝えたい想いをクールビズでも表現できるように
してお客様、クラインと先に感じて頂くことではないでしょうか?

きっとそれがビジネスセンスも通じて
業績に繋がることは間違いありません!

実際来月などは弊社に「イメージ戦略」で
主にクールビズも踏まえた研修依頼が3日に一度のペースで
入っております。

「クールビズは省エネだけのためではなく
企業センスも磨くチャンスです}


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コマーシャルとは色々な意味合いを
消費者に与えてくれます。

その映像を見て、食べたくなったり買いたくなったり
企業のイメージを伝えたり・・・

最近の傾向としてあるのは直接的な内容をダイレクトに
お伝えするよりイメージを伝えるCM

例えばトヨタの「ドラえもん、のびたくんのCM」
配役には色々思うところもありますが
ネッツの伝えたいイメージだけはなんとなく刷り込まれませんか?

レクサスのCMとは違いますしそこから感じるモノとも違います。

ブランド価値をお伝えするのにCM効果は絶大です。
タイトルにもありますが、南アフリカの保険のCMなど
イメージを売ることでその会社が目指すところが見えてきます。

企業においてのブランドをイメージとして発信する場合
見落としがちな大事なポイントがございます。

各種ツールの専門家に相談することは大事ですが
トータルでブランドを固め統一感を持たせぶれない効果的な
ディレクションを出来る人間はいらっしゃいますか?

経営者、トップが出来る場合
又は社内にその部門があるようなところは別ですが
大概の中小企業様ではございません。

このディレクションが大事です。
そうでないと個々のツールに連動性もないですし
共通イメージとしてお客様に届かなくなってしまいます。

私の仕事の中で占める部分として
このディレクションがございます。

ブランドを構築してもそのあと具体的な策に移る際に
いつも客観的に見て的確に判断できることがないと
手段に走ってしまいます。

今日は家でPCに向かっておりますが
ディレクションに関する資料を作って今後の展開のアドバイス
をしております。

ブランドは作るらないとダメですが
創るだけでもダメです。

ご関心の方はぜひお問い合わせくださいませ。
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今回の安倍総理のイメージ戦略は
見た目からスピーチまでかなり戦略的に
練られていたのでは?!と感じます。
こちらの二場面のネクタイ👔にも
表れていたかと!
今までならホワイトハウス時に赤
議会は青になりがちのネクタイ
でもホワイトハウスでは青で同じトーンに
ここでは共感!「共に歩む」をアピールし
議会では、日本の主張を堂々アピールする場と
して、誰よりもリーダー的な印象を残す赤で!

スピーチにおいては賛否両論ございますが
今までの日本のトップのスピーチにおいては
かなりイメージ戦略を意識し
作られた45分間でしたかと。

まず問題となっている言葉も含めて
ネガティブワードを使わない
そして強調したい言葉は繰り返して

ネガティブワードは日々の私達も
使いがちですが
「大変よ」と言っただけで
自分が一番「大変」と認識しちゃうので
そのような言葉をなるべく使わないと
前向きな自分でいられ
前向きな人には前向きな人が集まり
パワーが何倍にも増幅していくように
思います。

昨日も昨年から
日本を代表する企業様で
取り入れて頂いております
「イメージ戦略」研修で
よりカスタマイズされた部分や
地域のマーケットを分析した内容が必要なので
打ち合わせでした。

イメージを戦略的に!
日本もその意識が広がりつつあること
嬉しいです(*^^*)

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