企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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イメージ戦略プロデユーサーの余語です。
こちらのブログはタイトル通り「経営者の為のブランでイング」なのですが
今日の頭文字「え」では色々と悩みました。

笑顔

演じる・・・などなど

でもあえて<エール>にしてみました。

あなたは社員に向けて「どのようなエールを送っていらっしゃいますか?」

<エール>は英語の「yell」の音写で「声援」「励まし」のこと
応援する、激励する、言葉をかけることとと
意味を調べると出てきます。

子供が親にエールを送られると頑張る様に
社員も社長や上司にエールを送られると頑張りませんか?

それは何故かと言いますと
「エールを送る陰には信じる気持ちと愛情があるからです」

励ませるにはそこまでの道のりを知っていたり
頑張っている姿を見ているからです。


その裏付けがなくて安易に励ましても
励まされた本人には見透かされて伝わりません。

社員にエールを送るにはそれを見ている人がいないと
その頑張りを伝える人がいないと
経営者やリーダーが言葉だけで言っても伝わりません。

「エールを送る」には相手に関心を持ち見ていること知っていること
だから励ますポイントもわかるし
励まされたほうも期待に応えたいと思うようになるのではありませんか?

社員数が増えて来るといくらなんでも経営者が全てを把握することはできません。

でも社内においてそのことを組織的に評価できるよう
評価できる人間も育成していけば

自然に社内にそれは伝わりいい風土になるものです。

社内のコミュニケーション研修でもそうですが
先ずは知ること、関心を寄せること
そこから始まります。

エールを送れるように先ずそのような風土を作りましょう。
先ずは周りに関心を持つことから・・・

経営者には社員にエールを送り続ける風土つくりをお勧めしております。
その為には先ずはトップから実践して行ってくださいませ。


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イメージ戦略プロデューサーの余語まりあです。
本日の経営者のブランディングは<後ろ姿>
それもスーツの後ろ姿についてお伝え致します。

男性は背中で語るとか・・・昔から言いますが
女性とは違って背中が物語るのは男性ですよね。

正面はいくら体裁を整えても<後ろ姿>は隠せません。

今あるあなたの全てが<後ろ姿>に現れます。

今日も建設会社の経営者の方ばかりの勉強会に参加させて頂き
「今、建築現場はブランディングをしないと生き残れない!」という
タイトルで研修をさせて頂きました。

その中でスーツスタイルの<後ろ姿>についてお話させて頂きました。
スーツスタイルは男性にとって戦闘着のようなもので
そこが整って初めてビジネスの場に出れるようなものです。

そのスーツスタイルのポイントはバランスです。
このバランスさえ押さえれば、
あなた自身のスーツの後ろ姿だけでなくスーツスタイルが様になるのです。

ご自身でスーツを着られた際に<後ろ姿>をチェックされてますか?

スーツスタイルのバランスを通して<後ろ姿>をお伝え致しましょう。
①肩は合ってますか?落ちているとだらしがなく見えますし、
キツいと小さな男に見えてしまいます。
スーツは肩で着るとも言われてますので
ぜひジャストサイズで!


②首から肩にかけてのラインはなだらかですか?左右対称ですか?
ゆがんでいるあなたは姿勢が歪んでいます。

③着丈はお尻が隠れてますか?短すぎると自信がなく、長すぎるとだらしなく見えます。
 自分の尾てい骨あたりの骨がぺたんとしているか?張り出ているかも知っておきましょう。
 

自分では日頃気づかない<後ろ姿>だからこそ色々なものを物語っているのです。

男性のスーツ姿はとても美しいバランスのもとに作られております。
だからこそ<後ろ姿>で仕事を語ってくださいませ。

経営者だからこそ<後ろ姿>も見られてますよ!
背中で語れる男へ・・・

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イメージ戦略プロデユーサーの余語まりあです。
経営者の為のブランディング!今回は<意識>についてです。

この<意識>ブラディングに関しての意識について触れたいと思います。

あなたは経営者としてブランディングを意識していらっしゃいますか?
自分も自社の商品としてそれもかなりの広告効果を生む商品として捉えていらっしゃいますか?

最近では大手でも、例えば新車発表の際に隣に並ぶトップまで

どのような服装でどのような雰囲気でメディアに写るかを意識し
アドバイスするものがいるほど・・・

そのような中、タレントさんや超有名人になると
プロデュースする人が現れますがそれ以前は自分で行わなくてはなりません。

自分で行うには<意識>以外の何物でもありません。

あなたがデザイン性の高いものを扱っている企業のトップなら
あなたには洗練さ、オシャレさ、新しさ・・・などを求めます。
決して古く、堅く、時代遅れは望みません。

そうなるとファッション及びその行動のキーワードが見えてきますよね。

反対に金融など人様のお金を扱うビジネスのトップの場合は
何を求められると思いますか?

それは信頼、信用、確かさ、誠実さなどです。
となるとファッションだけでなくその方の話し方、所作など全て
そのキーワードが感じられるようであれば、その仕事の人と認知されていくのです。

今までの時代は商品やサービスがそのことを意識していればいい時代でしたが
モノが溢れ、情報のスピードも速く
また個人がメディアを持つ時代において
トップの<意識の見える化>があるかどうかが
企業ブランディングにも繋がって来ます。

そしてトップがその<意識>を持つと企業の中身が分かりやすく伝わって
社員もまた自社のブランドを意識するようになるのです。

経営者にとっての<意識>は
自分自身の見た目が
自分自身の発言が
自分自身の行動が

次の会社を作っていくということを<意識>していただきたいのです。

何もブランドを意識するということは

きらびやかに目立つようにするということではありません。

自社のキーワードが何なのかを<意識>することです。
そしてそのイメージを一番自分が感じると同時に発信できる人物にならないと
行けないということに気づいてくださいませ。

人は<意識>するだけでかなり変わります。
少しお洒落に目覚め始めると痩せようと思ったり洋服を見に行ってみたり
周りの人の服が気になってきたりします。

そうです、今まで当たり前のようにあった自分の周りの者が
<意識>することで見えるようになってくるのです。

是非、経営者のブランディングを<意識>してみてください。

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