企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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イメージ戦略プロデユーサーの余語まりあです。
最近様々な経営者にお会いする機会が大変多いです。
その際に感じる「経営者の為のブランディング」の必要性

「では具体的にどうやって?」というご質問も多いのと
お困りごとを頂ければすぐ解決する案は提示できるのですが
余りにカスタマイズ的な要素で
「これです!」と明確にはしづらいところがあります。

ただ言えることは
「経営者のひと言が企業体質を表しているということです!」

今日より「経営者の為のブランディング・あいうえ」ということで
暫く記事を書いて行くことに致しました。

 記念できる1回目は何といっても「挨拶」

「挨拶」が自然に出来る社長の所は
社員が明るいし前向きで声が良くで出ています。

「挨拶なんてそんな当たり前なことなど出来ている!」ほとんどの人がそう思う事でしょう。
でもその挨拶は「独りよがりに」なってませんか?

当たり前だから難しいのです。

「おはよう」と「おはよ」では違うわけで
「お疲れ様」と「お疲れさまぁ」でも違います。

そしてこの当たり前の挨拶がお互い交わしている
環境があるかどうかが
企業内のコミュニケーションの一歩です。

その為には経営者が社外は勿論のこと
社内の人にどれだけの社員と一日挨拶ができるかどうかが

企業を発展左右するものです。

そして「挨拶」が出来る社員を育成することは
人材を人財にする変える第一歩です。

新入社員の時、まず一番最初に行うことは
「挨拶」ではありませんでしたか?

声をキチンと朝から出すということはエンジンの入り方が変わります。
そしてそれは新入社員に限ったことではなく
経営者であるあなたにも言えることなのです。

経営者としての仕事の1つとして
「感じのいい挨拶をすること」

そのことを繰り返して行くだけで
社員にも浸透し、対外的な評価
そして社内コミュニケーションを高める要素になります。

ぜひ来週の月曜日から
「挨拶」を丁寧に感じよく自分らしい「挨拶」を心がけて行きませんか?

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