企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


テーマ:

昨日、ミス・ユニバース愛知大会ファイナリスト候補者に
1回目のビューティーキャンプとして

セルフプロデュースについて講義させて頂きました。

もちろん美しいだけではなく、今回自己研鑽する気持ちも強くて
いらっしゃる方々ばかりです。

1回目の講義の前に
先ず自分自身の成長を留めてしまう、「過去の思い込み」
過去の誰かが決めた尺度で自分を図られたマイナスなことは
「正しいかどうかはわからない!」ということに気づきましょう~と

お姉ちゃんが美人だと妹はそれに比べてと言われますし
小学生の頃、男の子が好きな女の子をわざと変に言った一言で
気にしてしまっていたり

そんな自分の成長をとどめてしまうような思い込みは
もしかして違うかも?と・・・
すると自分の可能性はもっと広がります。


私のような仕事は
そういう意味で、客観的な物差しを持っています。

貴方の見た目は?
話し方は?
立ち方は?
所作は?

その物差しで、「ミス・ユニバース」の場合だと

このほうがいいですよ?とあなたのここをちょっと意識しましょうということです。

まず最初にお話させて頂きましたのは
その事で皆さんがまた新たな成長に向けて素直に吸収して
もっと美しくなって欲しかったからです。

容姿の美しさはもとよりですが
人は年齢を重ねるほどその人の持っている美しさは
計り知れない魅力となります。


人の心を打つのは造形的にきれいなだけではNGです。
知性や品の良さは「ミスユニバース」だから求められるところだと思います。

そこで1回目は「自分プレゼンテーション」ということで
話の内容を論理的にまとめることと
デリバリーの話し方について行いました。


一人ずつお話いただくと
声の特徴、話し方のクセなどございます。
そのクセがノイズにならなければいいのですが
そうなってしまっては見た目の美しさを下げてしまいます。

見た目の美しさを更に美しく感じる知性を感じる話し方、
その事にフォーカスしてお伝えしました。

人前に出るということ、代表になるということは
自分の価値観を瞬時にいつも会話として話せるように
していかないといけません。

女性によくあるケースが
「何を言おうとしているかわからない!」と

端的にお伝え出来ないことで
折角持っている志も伝えきれているでしょうか?!

瞬時に相手の言おうとしていることを
頭の中でまとめて
そこにフィットする答えを自分の中でわかりやすく
構成してお伝えする。

これは慣れのところが多いです。
今回も、話の構成の仕方をお伝えし
自分自身の話のテーマをお伝えし

そこでお一人ずつに話して頂きました。


そこで話し方や構成の仕方やクセや気になるところを
フィードバックさせて頂きました。


それも皆、同じではありません。
それは容姿もひとぞれぞれ、その容姿を魅力となるようには
一人ひとりの個性を大事にしないといけません。

・話す際に語尾を意識しないといけないとか
・間を怖がらず笑顔を魅せることでより魅力がUPするとか
・口元の開きを大きくすることで声が通るとか
・視線の配り方とか・・・・・

自分プレゼンテーションで
更にファイナリストの魅力が輝くように意識してお伝えし
あっという間の2時間でした。

明日も2回目、講義
私自身もとっても楽しく行っております。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

イメージ戦略プロデューサーの余語まりあです。

貴方は小さい時、どのような子供さんでしたか?
学校で積極的に手を上げたり、
小学校でも積極的に学級委員や諸々の係を行ったりしてましたか?

いやいやどちらかというと大人しい
いるかいないかわからないようなタイプさんでいらっしゃいましたか?

オトナになっても人はどうしても小さい頃のインプットされた自分のイメージに

左右されやすいものです。

小さい時に親や先生に褒められた所というのは

自信が何気なくついていて
それを更に伸ばしたりしているものです。

でもどこか苦手で来たことは
どうして手付かずで大人になってしまっていたり・・・・

しかし社会に出ると「自分プレゼンテーション」の連続です。

ほとんど仕事においては「自分プレゼンテーション」なしでは
進められません。


そしてそれを鍛える間がないまま、必要性に迫られて

苦手意識だけをずっと持っていらっしゃいませんか?


それは「自分プレゼンテーション」が得意な人の成功モデルを見ていて

自分とは違う、自分はあんな風に出来ないという

一瞬成功モデルを見ているようで
実は自分をより殻に閉じ込めてしまう事例を見ているのです。


それは何故かというと
自分らしくない「自分プレゼンテーション」をしようとしているからです。


先ずは自分らしさを満載に出せる「自分プレゼンテーション」を身につけて
その先に、プラス@のスキルとして
貴方の仕事に相応しい「自分プレゼンテーション」にアレンジできるようになればいいのです。

今日はミス・ユニバース愛知大会のノミネートメンバーにレクチャーに参ります。

美しさの基準として勝ち残っている方々ですが
より「自分プレゼンテーション」でその方の魅力が引き立つように
頑張って教授してきたいと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 イメージ戦略プロデューサーの余語まりあです。

個人ブランディングを際立させる一つとして
自分自身をプレゼンテーションするスキルが必要となります。

本来人前で話すのが子供の時より得意だった方?
その方には素養と臆せないという強みがあります。

しかし人前で話す機会がないまま大人になり
仕事上、また個人にフォーカスしたことを始めようとして
初めて直面することも多いでしょう。

では「自分プレゼンテーション」とは何でしょうか?」
通常プレゼンテーションと言えば新商品、新アイテムなどを
アピールする際に行われることは多いでしょうが

自分プレゼンテーションは、
自己紹介とも違います。

自分自身の良さを最大限に活かして
ロジカル面と感情面の融合したstyleで
その先の聞き手の方に貴方のメッセージを届けることです。

それが時には自分の過去の経歴かもしれません。
または今の心情を語る時かもしれません。

自分の中にあるものを外の方に自分らしく
でもわかりやすく、でも他の人が行ったのでは意味がない

そんなプレゼンテーションが自分プレゼンテーションです。

具体的に言いますと

一人一人個性が違います、声一つにして特徴の有無
声の大きさ、スピードなど様々

その声の個性と見た目の個性などを活かして
他にはないものに仕上げてデリバリーするのが

「自分プレゼンテーション」です。

「自分プレゼンテーション」はいつなんどきどのような話題でも
即座に自分の言葉に置き換えて理論的に
且つわかりやすく声も聴き心地よく、はっきりお伝えすることです。

この能力を身につけるにはまず徹底的に自分の長所を見つけましょう。
その長所こそがあなたのスキルでもあります。

変な声と言われた方も
童顔といわれて学生と間違えられた方も
顔が怖いと言われた方も

それをブランド価値にして発信し、
相手が欲しいコミュニケーションを取れたというならば
「自分プレゼンテーション」が出来たことになります。

「自分プレゼンテーション」にご興味の方は
こちらよるお問い合わせくださいませ。
http://ys-effect.com/contact-1

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)