企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


テーマ:

今の時代において写真を撮ることが 当たり前に・・・
それも日常の中にある様々なことを
誰しもが撮る時代へ


ただ、この写真、撮り方撮られ方にその人となりを
感じてしまうから不思議です。


まず、全体集合写真の時、あなたはいつもどの位置にいらっしゃいますか?
常々思考は行動に出てしまうといいますが
無意識に自分の思考が現れてしまいます。

自分ブランドつくりにおいて
何か課題かと言いますと写真がきれいかどうかということより
自分自身の仕事や自分が発信している目的と合っているかどうかが

問題なのです。

キレイさを売る人はキレイでなければ意味がない写真です。
楽しさを売る人は楽しい写真でなければ意味がない写真です。

賢さを売る人は賢さを感じる写真でなければ意味がない写真です。

そうなのです、あなたが伝えたい意味を届ける写真である必要があるのです。

誰もが、どこでも撮れる時代だからこそ
自分をマーケティングして写真を撮る意識が必要になります。


あなたは自分自身の写真についてもう一度見直してみませんか?

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自分をブランドとして確立していく中で外せないもののの1つが
「文章で自分を表現する」ことがあります。
それこそブログにしてもフェイスブックにしてもツィッターにしても
文章の長い短いはありますが
その方の考え方、思考くせ、人となりすべてが

使われる言葉、文章の書き方に表現されています。

何気ない文章でその人にお会いしなくても感じてしまうから
不思議です。

例えばとっても容姿端麗であっても
そこに書かれている内容や言葉の表現がきれいにじゃないと
逆に違和感を覚えてなりません。

とても容姿端麗で、言葉の使い方、文章の書き方もきれいだと
もっと魅力的にみえるものです。

自分が発信するもののなかに、文章力というのは大きいです。
この文章力、小説家のような表現が必要ということではなく
そこに自然に自分が日頃大切にしている想いや価値観がにじみでていることに
気づくことからです。

いつも地位や名誉が気になる方はどうしてもそういう尺度で物事を書いてしまうクセがあります。
日頃お金のことばかり目が行っているとどうしても金額など数字を入れて
表現してしまったり、高い安いを基準にモノを見てしまったり

表面的なことしか捉えられない方は、その本質を見ようとせずに表面的なことを
書かれたり、物事を多角的に見える人は多角的にものを捉えていることを

書かれています。

写真以上に自分ブランドのイメージを与えてしまうのが

そこに投稿する際の文章や言葉のチョイスです。

写真は色々と凝るけど、文章はそこまで意識しなかった…という方
いらっしゃいませんか?

常に美しさを追究されるなら美しい表現力
常に面白さを求めていられるなら面白さが伝わる表現力
常に明るさを見せていきたいのなら明るい表現力
常に賢いものを醸し出したいなら賢いと感じられる表現力

同じものを見てもその人の価値観でその人の人柄で
表現は変わります。

そしてその先に自分ブランドが成り立ってきます。
あなたはどのような自分をブランド価値として世の中の人
周りの人に知っていただきたいですか?

それは日々のあなたの発信している文章そのものです。
ぜひあなたスタイルを作ってみてくださいませ。

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この年齢になると「美しさ」ということに角度を変えて色々と直面することがあります。

ミス・ユニバース・ジャパンの各地の大会でもそうですが、
自分自身の美しさを磨く基準はそれぞれです。

でも単に容姿だけではなく

言葉、伝え方、行動、心の持ちようについてお話をさせていただきます。

 

その中で外してはならないことが「感謝」だと私は思っています。
仕事においても自分だけでできることは小さく様々な方にサポートしていただいたり
心にかけて頂いたり、そのような積み重ねで仕事に繋がってますし
また自分に色々アドバイスを下さったり
それは何よりその人の時間とその時はその方が自分のことを考えてくださっている時間です。

 

すっと「感謝」の言葉がすぐ出る自分でいつもいたいと思いますが

それには、感度よく様々なことに気づく自分でなければいけないと思っています。

この「感謝」と言う気持ちは企業で働いているときのも基盤として

失ってはいけないことです。

何か業務を担当しても企業においては全てチームプレーです。
同じ用事をお願いするにも「感謝」の気持ち
同じことをお伝えするにも「感謝」の気持ち

そうです。ここでの感謝は相手への思いやりです。

それはきっと生きている上で不可欠と伝えられていることだからこそ
時代が変わろうが、世の中が便利になろうが
忘れてはいけないことだと思います。

周りですぐ「感謝」の気持ちを表現される方にお会いすると
こちらまで穏やかな気持ちになりますが、
当たり前、自分はこうだから・・・と自分主張を自分ブランドを作ることと勘違いしていることがあります。

 

それは大きな勘違いです。
人として美しく生き、そのうえで自分のブランドを立てていくこと
そちらが人としての自分ブランドを作っていくことと考えます。

目立つ、地位名誉を得る、ことも他者からの評価として尺度としては大事ですが、
メッキとしての人格はすぐに見破られ、本当のブランディングにはならないものです。

だからこそ「自分をブランドとして生きる」には
感謝の気持ちを表現できることもはいります。

まずは一日1つ感謝する気持ちから
自分のブランドづくりをしてみませんか?

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