企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。

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http://news.ameba.jp/20170118-1059/

 

アメーバーニュースに男性にモテる女子の記事が載っていましたが

一番に清潔感

二番、三番が気配りや明るいなどコミュニケーション

そして四番目が自分の気持ちのバランスが取れること・・・

男性から見て、一緒にいたいモテる女子とは
単に可愛いとか、そういうことよりも
やはり「見た目は清潔感!人とのコミュニケーション上手で自分の感情コントール上手」
が求められるのですね。

 

恋愛対象だけでなく、このような女性は職場でも求められているのではないでしょうか?

ただなかなか難しいのは見た目以上に

コミュニケーションスキルと自分の感情のコントロール


女性の社会進出が進んで良く聞かれるのが
この問題点!

男性上司も頭を痛めていることが多いです。

女性ならではの共感力を活かしたコミュニケーションはお客様にお会いするような際に

とても有効的です。
 

そしてどのような時も自分の感情を目的に応じてコントロールできる能力が高いほど

男性にとっては仕事を依頼しやすく、余計な気を使わない存在になります。

但し、女性もなにも好きでそのようにしているわけではありません。
なかなか自分自身を知ることが出来ないとそしてそのクセをつけないと

女性の脳の構造上もあり、モノごとを俯瞰するクセをつけられないのです。

今年はわたしもそのようなお悩みを改善して行く方法を
世の中に発信して行きます!

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録画していたドラマ「嫌われる勇気」を観ました。
視聴率は8,1%とそこまでは良くなかったようですが・・・

なかなか「アドラーの心理学を身近にわかりやすくしているのは
いいなと思いました。

途中で出てくる大学教授が「アドラーの心理学」について
説明をしてくれるのですがなかなか本を手には取っていなかった人には
きっかけづくりとしてはいいのかもしれません。

ただ若い人たちにもっと知って欲しいなとおもうと
テレビを観る世代でないだけに届かないかもしれないのが残念です。

主演の香里奈が久しぶりのドラマということで
注目を浴びてましたが、ドラマの中の装いや雰囲気が
ナチュラルな感じに作られてました。

 

いわゆる自然体で生きているのを体現するのには相応しいスタイルということで
したのでしょうね。

人がどのような人になりたいか?!という時に
ドラマのキャラクター作りと魅せ方は大変参考になります。

真似ることで近づくことができるからです。

 

ノーメイクにまでしなくてもいいですが、メイクは薄くナチュラルにすることは
もしかして心も解放されるのかもしれませんね。

来週も楽しみです。


 

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あなたがもし自分の部屋でこのブログをお読み頂いていたら
お部屋の中を見渡してみてください。

モノには色と形があり、人は視覚情報でそれをキャッシし
イメージとして自分の頭の中に像を描きます。
「可愛い」「優しい」「カッコいい」「厳しい」・・・等々

色については前回、前々回のブログでお伝えしましたが
今回は形からキャッチする心理効果です。


ゆるキャラを思い出してみてください。
ほぼ曲線から構成されていますよね。

ゆるキャラは「可愛い」「穏やか」「「ホッとする」などのイメージがありますよね。
直線で構成されているようなゆるキャラを見たことはありませんよね。


だから貴方が、またあなたの企業イメージが優しい、可愛い、穏やか・・など
でしたら曲線を意識してみましょう。
ロゴなどデザイン的なものに曲線が入っていませんか?

 

かつて私が居たサンリオのロゴはこちらです。
やはり今のサンリオ形態になるころには曲線ですよね。
http://www.sanrio.co.jp/special/sanrio-himitsu/mame/logo.html
私が居た頃は四番でした!

直線のイメージは「堅い」「正義」「真面目」・・・等々
あなたやあなたの企業イメージがもしそんなイメージなら
直線を意識してみましょう。

女性社員なら、同じスーツでもスッキリ直線が多いスーツデザインにしてみましょう。
仕事がデキる女に見えますよね。

意外に、皆さん洋服や顔周りにあるもののデザインにこだわらない場合が多いです。
自分自身を知ることは自分を好きになる一番の近道です。

そしてもし経営者が理念に「正義」「カッコいい」「信用」「真面目」・・など
ことをイメージされるなら、会社のツールには直線的な部分を多くしましょう。

そのツールのイメージが一致していないと企業としてのブランド価値を知っていただくのに
時間がかかってしまいます。

あなたやあなたの企業の価値をいち早く届ける手段が
ブランディングの中でも「アウターブランディング」の部分です。




 

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