1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-06-30 10:39:45

企業はパーソナルブランディングした社員の集まる時代へ!

テーマ:イメージ戦略

 

高度成長期のかつての日本の企業の求める人材は
国を挙げてのビジョンの実現に皆が同じ方向を向いて働ける時代でした。
終身雇用を当たり前とし、ひたすら企業内の出世を目指す・・・
そのような時代でした。

しかしバブル崩壊後、様々な働き方の在り方が見えるようになり
時代はより個に焦点が当たる時代へ


そして女性がどんどんビジネスの世界へ進出するようになり
ゆとり教育を受けた世代が社会に入り

 

メディアのあり方も変わり、個人がFB,ブログはじめメディアを持つ時代へ

アイドルさえも昔は手の届かないのがアイドルであったはずが
AKBのようにすぐそばに、そうクラスメートに居そうな感じの女の子が
アイドルになっていく時代へ


様々な世の中の変化に伴い、企業での人材にも変化が・・・
日本の大きなビジョン、高度成長というものが望めなくなった時
より個人の実現へ意識の変化もあり、働くということの見直しが図られ
・家族の時間を大切にしたい

・いずれ経営者になりたい

・ビジネスでより成長したい

・企業の中での枠を超えて自分として成長しキャリアをアップを狙いたい・・・

などなど様々な価値観で企業の中にいる方々が増えて来ました。

そうなると企業は自社のビジョンを掲げてそれで牽引するだけでは
ついて来ない状況が生まれて来ました。

特に会社として大きなブランドを持っていない中小企業ほど

その色は濃くなって来ています。
だからこそ

今、中小企業が取り組まなければいけないことは
個の力‘パーソナルブランド’を活かした人材活用です。


・今までどのような環境で時を重ねて来たのか?
・両親の価値観はどのようなものでそれでどう影響を受けているのか?

・本人の価値観はどのようなエピソードで成り立ったものなのか?
・その価値観を基準に自分が日々をどのように送っているのか?
・どのような時にモチベーションが上がりそれは何故か?
・自身が成長する時はどのような環境を与えられた時か?
・自身の印象を気づいているのか?いないのか?
・人の為に動くことに喜びを感じるタイプが?自分がメインで動きたいタイプか?
・どのような生活を送りたいと思っているのか?
・自分が大切にしていることは何か?
・自分のこだわりはなにか?・・・・・等々

パーソナルブランディングを無視してこれからの人材の活用はないです。

どうしても経営者は雇用という関係上、個のブランドまでを見ようとしない場合が多いです。

しかし時代において‘個’を尊重されることが当たり前になって来ているので
雇用される側にはパーソナルブランドという意識が生まれています。

最近トップとスタッフの間のギャップで感じるところで一番大きいのはそこです!
時代背景を踏まえて、人を活かすということにフォーカスした時
「パーソナルブランディング」を何もマイナスだけに捉えず
その方々が持っているものに視点を合わせば

その能力を会社に吸収することができます。

しかしそれには課題が!
まず、経営者、トップがそのマインドをチェンジすること、
そしてそのようなスピーチ能力を培う事

スピーチとは何も朝礼や株主総会の時に話すことだけではありません。
日々、社内に向けて話すこと、外部に話すこと全てです。

そして‘ないものを見るのではなく、あるものに目を向けること’
そしてないものに関して教育環境を整えることです。

このことに気づけ取り入れれば人はある程度まで成長できます。

そして何よりこの流れを取って行くときに
もし採用にキーワードがあるとすれば‘素直さ’です。


同じ環境を整えても人は素直かどうかで、成長が変わります。
経営者が環境を整え、あるものにフォーカスしても
それを受ける人が‘素直’でなければ
そのパーソナルブランドは会社にとって財産になるどころか
マイナス効果を生んでしまいます。

これからの時代、パーソナルブランドを活かした企業の人材活用に
中小企業は取り組むべきではありますが
それに伴い採用という面で素直な人を見極められるかどうかが?
ポイントになりますね。

弊社は‘パーソナルブランドを活かしての人材活用’の土台を企業内に
構築するだけでなく
社員さんと面談させて頂いたりすることで
その素直な扉を開けるように、開かなくなってしまったところを
見つけていきます。
そして最後はそう言う人材を見つけられる採用の仕組みまで
取り組んでおります。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-29 23:02:30

人材をブランド化し真の人財として活かす!②ワイズエフェクト

テーマ:イメージアップ講師のブログ

 

弊社がコンサルタントしてデキること!を
お伝え致します。

<このようなことでお困りではございませんか?>
・経営者のビジョン実現の為の№2がいない!

・規模は拡大しつつあるのに報連相はじめ仕組みがない!

・考えて行動できる社員がいない!

・社員を育てる教育システムがない!

・キチンとした評価ができる仕組みがない!

 

この「ナイナイづくし」
思い当たることはございませんか?

~前回のブログから引き続き~
<社員を育てる教育システムがない!>

採用を考えて行かなくてはいけないし
中途入社で採用しても会社のイズムはすぐに理解できるものではありません。
オリエンテーションって大きな規模のところだけ行うと思うのは
大間違いです。

大きい小さいに関わらず、会社のイズムをキチンと最初に説明しないと

よくわからないまま、色々なことに向き合うことになってしまうので
規模感、時間にかかわらず
社員を育てる教育については仕組みにする必要があります。

採用を考えるとき=教育にシステムです!

どのような社員が望ましいか?

イメージしなければそういう人材をあつめられません 。
人材の教育システムも企業のブランディングでもありますし
逆にないことが企業のリスクにも繋がるのです。


<キチンとした評価の仕組みがない!>

評価をするということは考えている以上に
実は様さまなプロセスが必要ですし

出来て終わりというものでもありません。

それぞれの仕事のどこをどのように目指すと会社としてベストなのか?
ひとり一人の能力もですが、それ以上に評価できる人を育成しなくてはなりません。

要は評価の仕組みをつくるために
何を基準に会社が求めているのか?それを明確にしたら
それがわかる人を育成しないと
評価制度は意味をなしません。

さてここまでお伝えしたワイズエフェクトとして
関わらせていただくことですが・・・

人はだれでも 可能性を秘めています。
今まで企業ではその可能性を自分でもう活かせる人材を
集めればいい時代でした。

しかし、これからは企業がどれだけ人を育てられる環境を作れるかどうかが
企業の成長にも左右する時代になってきました。

経営者のビジョンを浸透させる為に弊社は
汗を沢山かき、社員を真の人財にしていくことを使命と考えております。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-28 09:00:00

人材をブランド化し真の人財として活かす!①ワイズエフェクト

テーマ:コンサルタント

弊社がコンサルタントしてデキること!を
お伝え致します。

<このようなことでお困りではございませんか?>
・経営者のビジョン実現の為の№2がいない!

・規模は拡大しつつあるのに報連相はじめ仕組みがない!

・考えて行動できる社員がいない!

・社員を育てる教育システムがない!

・キチンとした評価ができる仕組みがない!

 

この「ナイナイづくし」
思い当たることはございませんか?

企業規模が大きくなればなるほど
人を活かす機能や仕組みがないと組織として機能しなくなります。

ただなかなか自然にできるものではなく
個々の特性も分析した上で
人材をブランドとして強みや能力を活かして成長幅を広げるのが
私のコンサルです。

上記のお困りごとから具体的な弊社のコンサル内容をお伝えしましょう。

 

<経営者のビジョン実現のための№2がいない>

先ずはトップに№2と後継者等の違いについて知って頂きます。
経営者の方は意外にもその違いを知らない方も多いです。

昔ながらの番頭さんのことです。
日本にはかなり歴史の古い会社も沢山ございますが
続く企業とそうでない企業の差は
№2の存在です。

№2とは一人とは限らず
その資質とビジョンを実現するために実務を担いマネジメントするのが
任務になります。

弊社では№2を経営者が見つけて頂く為に

先ずはご自身のビジョンを明確にしていただくために

「トップの為の№2講座」を体験から、本講座は計3回で実施しております。

その後、各社より№2候補を出して頂いて
トップのビジョンを実現する「№2シップの育成」も実施しております。

トップがびジョンを明確̪にし、それを浸透させるために
№2の何が弊害になり、社長の想いを代弁して話せるかどうか?
そのあたりも訓練致します。


<規模が大きくなったのに報連相はじめ仕組みがない>

急に組織が大きくなると社内のコミュニケーションはじめ

仕事をスムーズに進める仕組みが追い付きません。

 

皆が今までひとり一人が完結できる仕事スタイルを取っていたために
連携して行う事が苦手です。
独りで最初から最後まで関われるような仕事をしている時は良かったのですが
自分の手元も離れて社内をまわる様になると
どうしたらいのか?わからなくなったり
報連相が滞ります。特に悪気がないままわからないだけです。

 

このようなときはOJT研修のようにプロジェクト化して
会議の仕方から仕事の進め方まで社員と一緒になり行います。

特に今まで企業が気づいていないのは
会議の進め方。
ぐたぐたのまま時間だけが過ぎてしまい、効率の悪い会議の進め方が多いです。
私は社内の会議にも入らせて頂いて
ファシリテーターとして進めてまいります。

話題が本来からずれることがないよう
ひとりの 意見に引っ張られることがないよう進めます。

営業サポートなどで入る場合は
営業の仕組みを時系列に一緒に考えます。

<考えて動く社員がいない>

この話題は本当によく耳にします。
言われたことだけ、仮説を立てることができない社員が多すぎる

 

こちらを改善するには考える為のプロセスを教えていかないと
考えるくせは身に尽きません。

弊社では「仮説力」研修なども行いながら

コンサルでは業務においてそれを取り入れられるように指導していきます。

 

・・・・続きは次のブログで・・・




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>