February 13, 2010 01:58:35

『COURRiER Japon』という雑誌のご紹介

テーマ:時事ネタ
おはようございます、こんにちはこんばんは
虹森です。

『COURRiER Japon』という雑誌、知ってますか?
クーリエ ジャポン と読んでいます。

$自己啓発の本を紹介しちゃいます!-クーリエジャポン3月号

あなたも、立ち読みなどでこの雑誌を
読んだことがあるかもしれません。

●「クーリエ」とは wikiにリンク↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8

外交関係に関するウィーン条約では「外交伝書使」と呼称されている。
英語における“Courier”(クーリエ) はフランス語から
英語にはいった言葉で、原義は急使、飛脚(Runner)。【wikiより引用】

courrierとは、フランス語のようですね。

今回、3月号がちょっと気になる記事だったので、紹介してみます。

◆オバマ大統領就任から1年
「貧困大国」の真実


かつて「経済大国」と言われていた日本ですが、
その対比が浮き彫りになったようなタイトル。

・あらかじめ裏切られた改革

 日本や英国、カナダんーなどで採用されている「単一支払い皆保険制度」
 とは違う、民間保険と政府の公的保険を抱き合わせにし、
 どちらかを選んで加入を義務付ける「公的オプション制度」に変わってしまう…


・囚人が多いほうが、その自治体は潤う

 刑務所内で、囚人は低い賃金で働いている。
 それが企業のアウトソーシング先になっている…


・遠い国の話ではない

 …

といった具体的事例をあげて、ジャーナリストの
堤未果(つつみ みか)さんのインタビューが寄せられています。


この雑誌のいいなぁ~と思うところは
世界各国のニュース総括的に読めるところかも知れません。

今回、気になったのは69ページ。<3月号です>

『輸出産業を直撃するレアル高で
 ブラジル経済に黄信号が点灯!?』


金融危機の影響で、世界の投資家が米ドルを避け、
レアルを買ったことにあるといいます。

レアル高が、オリンピックの開幕まで
持ってくれると良いのですが。

前回の投資日記で書いた記事に、関連しています(笑)。
つられて投資に踏み切ろうとしていた方
(居ないと思いますが)気をつけてくださいね。

前回の記事は
こちら⇒【投資日記…になるかな?】ためしに書いてみます。

世界を見ることによって日本を、クール分析が出来、また
視野を広げてくれる雑誌かもしれません。

外から見た日本という感じで、グローバルな視野
身につけることが出来るかもしれません。

ネットの下記のページで、いろいろと詳細が書いてありますね。

http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681406

アート市場から見る「世界経済」

というようなトピックスも載っています。

ちょっと興味ある方は、ネットで調べたり、
本屋で手にとって見てはいかがでしょうか。

さて、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
初めての方は、このブログのトップのメッセージボードも
ご覧になっていただければ幸いです。

トップページは⇒こちらからどうぞ。

では、また。

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 [雑誌]/著者不明

¥680
Amazon.co.jp
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