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今度は英語にコミット!ということで話題になっている、ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)。

 
その第一号店がオープンしたばかりということで、無料カウンセリングに行ってきました!
 
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●スクール(トレーニングルーム)はどんなところ?
 
場所は、新宿にあります。最寄駅から徒歩1分、というか出口を出てからは数秒で着きます。とても便利。


●どきどきしながら、受付に到着!
 
できたばかりということもあり、とても綺麗な室内。
 
受付と、企業の面接で使われるぐらいの広さの個室(パーソナルトレーナーとのセッションが行われる部屋)が4つぐらい?、5人ぐらい横並びに座れるテスト受験スペース、あと同じく5人ぐらい座れる自習室がありました。
 

●カウンセリングスタート!
 
どきどきしながら待つこと数分。カウンセラーの方が到着されました。ライザップの水(写真右)もいただきました。

この方は、ライザップと一緒にライザップイングリッシュを手がけるアチーブゴールというフィリピンの語学学校にいた方のようで、非常に丁寧に、いろいろ教えてくださいました。
 
まず、今の僕の英語の状況、悩みなどをお話ししました。
 
ちなみに言ったことは、こんな感じです。「仕事で英語を使っていて、読み書きは支障ないと思いますが、リスニングでは早口な相手だと不安、スピーキングもまだまだ不安なんです

 
●レベルチェックスタート!

実施したレベルチェックは2種類。
 
まず、和文英訳の筆記テスト。これは易しかったです。ほぼ中学英語で賄える感じ。

次に、音声をリスニングして、ディクテーション(穴埋めで単語を書き入れる)。これは難しかったです。これができたらTOEICのリスニングは満点、洋画の台詞も大体聴き取れそう、という感じ。
 
2つの難易度のギャップにちょっと戸惑いましたが、僕がカウンセリングで言った内容を踏まえて、リスニングを難しいのにしてくれたのかもしれません。
 
易しくて全部できちゃうと、その人の弱点、課題をあぶり出せませんからね。テストの効能について、ためになりました。

 
ライザップイングリッシュ の基本カリキュラムは?
 
・通学は週2回。
 
・1回の流れは、テスト30分(シュクダイの範囲内から出る)→パーソナルトレーナーとのセッション50分
 
・通学の営業時間は、朝7時開始から夜23時終了まで。
 
・土日もやってる。
 
・シュクダイは、毎日3時間が目安。うち1時間はリスニングに充てる。
 
・パーソナルトレーナーとは、毎日進捗報告とアドバイスのやり取りを行う。
 
 
ここで印象的だったのは、日々の学習時間のベースです。
 
僕がやらせていただいたレアジョブ本気塾第一期でも、毎日の自習のベースを3時間として、うち45~60分をリスニングに充てていたので、同じぐらい。
 
短期集中でやるなら1日2時間では足りないですし、アウトプットばかりを数時間やっても伸び悩むので、リスニングも1時間程度要るはず。

また、結果を出すために現状のレベルや学習法を改善するには、あれこれ聞いて深いところの原因を探っていく必要があると思いますので、セッションでそこを重視していそうな点には納得感がありました。
 
週2回の通学は、かなりハードなはずです。ただ、全てマンツーマンなので、目標管理と進捗管理、具体的なアドバイスは、集合研修よりしやすくなりますね。受講料はどうしても高くなりますが(2ヶ月で30数万円))。
 
 
●ここから、いろいろ質問してみました!
 
・質問:2ヶ月間でレベルアップする指標はTOEIC?英会話?人によって選べる?どっち?

→回答:TOEIC(LR)。
 
ここがまず、一番知りたいことでした。スタート時期の今回においては、TOEICに絞るようです。ライザップですし、やはり数字で明確に結果が出る方がいいですからね。
 
現状では、TOEICはいいから英会話を特訓したいとか、プレゼンに特化して資料作成から発表までやるとか、そのようなカスタマイズできるものではないようです。

ただ、今後は英会話もやる予定があるとのこと。そのことから、Webページに書かれていた「高速レスポンス特化型レッスン」は、今回のTOEICコースではなく、英会話コースを行う次の段階なのかな?と思いました。

 
・質問:TOEICの結果は、公開テスト?模試?

→回答:ケースバイケース。
 
Webサイトに、「 RIZAP ENGLISH  独自の試験による結果」とあったので、TOEICのビフォーアフターの比較は、模試か公開テストかと尋ねてみました。ケースバイケースのようです。受講する2ヶ月の間に、公開テストがない8月や2月を挟む場合もありますしね。

 
・質問:教材は何を使う?
 
→回答:市販のものと、オリジナルのもの。2ヶ月で10冊程度?
 
これも、ぜひ訊いておきたい内容でした。

ちなみに、カウンセリングの時点では具体的な書名は出てこなかったです。パーソナルトレーナーがついてくれた時に決めていくものと思われます。
 

・質問:トレーナーさんとのやり取りは、メール?LINE?他の専用ツール?

→回答:ケースバイケース。

メールかLINEで、生徒によるみたいです。専用ツールではないみたいです。
 

・質問:トレーナーさんへは、進捗報告だけでなく、英文添削もお願いできる?

→回答:今回はTOEICに絞ったコースなので、英文添削など、そこから外れるものは控えてほしい。
 
自分がレアジョブ本気塾第一期で英文添削もしていたので(結構大変ですが、効果大)、訊いてみました。

最初はいけそうな雰囲気でしたが、結論としてはNGとのこと。今回はあくまでTOEICに専念、です。
 
 
・質問:他の生徒との交流はない?

→回答:ない。
 
ここも、知りたい点でした。集合形式でモチベーションアップや刺激し合う、という方法論は、ライザップイングリッシュでは取り入れていないです。

そこも含めてパーソナルトレーナーが一手に担う、ということのようですね。
 
 
・質問:パーソナルトレーナーさんは、何人ぐらいの生徒を見ている?

→回答:***
 
具体的な記載は控えますが、思ったよりも少なめに抑えられていて、無理なく生徒の進捗管理が行き届くのでは、という印象でした。

 
・質問:ダイエットでも、リバウンドが怖いと思う。ライザップイングリッシュでは、2ヶ月のコースで結果が出たとしても、その後また元に戻ってしまわないために、自律的に継続できるようこの期間中の習慣化を目指している?

→回答:2ヶ月で目標達成したとしても、継続しないと落ちてしまう。例えばそこで成果を実感したら、次のコースに通ったり、または他の方法で、継続が必要。
 
ここも、実はポイントになると思っていた点です。2ヶ月で全てがまかなえるわけではなく、その後の継続が必要と認識しないと、ということですね。
 
 
●結果にコミットする誓約書に記入!
 
ライザップらしくて面白いと感じたのは、20ヶ条にコミットする誓約書です。

さぼらずちゃんと努力するとか、現状に甘んじないといった、自分への約束みたいなものが書かれていて、そこに目標のTOEICスコアと期限、署名と日付を自分で書き込むんですね。
 
この考え方は、実は結構大事だと思います。スクール側だけがコミットするのではなくて、肝心なのは生徒自身がスクールやトレーナーを信じて自分に対してコミットすることで、それなしでは目標達成は難しいですからね。
 
 
●まとめ
 
結果にコミットしてパーソナルトレーナーによる指導と管理を行うという形態は、今年注目されている英語指導方法の一つです。

RIZAP ENGLISH 以外では、 
TORAIZ Study Hacker ENGLISHなどですね。
 
値段は高めになりますが、一対大勢の塾形式ではできないことではあります。このやり方が合う合わない、というのは人によって違うので、選択肢がいろいろ増えるのは望ましいことだと思います。
 
個別指導で伸びる人もいれば、大勢の受講者と一緒の塾の方いい人もいます。スパルタがいい人もいれば、優しい方が伸びる人もいますからね。

そんなこんなで、ライザップイングリッシュ のカウンセリング、とてもためになる体験でした!
 
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<2017年追記>
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