土浦市の接骨院|橋本院長日誌

接骨院・整骨院のぶっちゃけ屋が日記なんて書いていいのか?!
治療しても治らない…自己流の健康法じゃ治らない…などなど
現代の腰痛・首の痛みにメスを入れます。


テーマ:
自分は慢性の腰痛もちだと
思っている方いませんか?


仕事をし終わって家に帰ると
腰が重~い。


お風呂に入るとスッキリして
痛みもなくなる。


これは腰が疲れてるから発生する
症状で慢性の腰痛ではありません。


ただの【疲れた腰】です。


常にコルセットがないと痛くて
歩けない状況が2ヶ月以上続いて
いて痛み止めも併用している。


このような方が慢性の腰痛です。


いつも何か腰が重いからと
自分は腰痛持ちだと誤認してるのか
何か理由をつけたいだけか?


そういうフシが見え隠れしています。


だからこそ、急に腰が痛くなっても
やばい!いつものが悪化したと思い込み


お風呂に長く浸かるとか

長時間寝るとか

痛めてるのにストレッチするとか


悪化傾向側に自分で誘導してしまう。


こんな急に腰が痛くなった人に
本来いい応急処置があります。

①冷やす

②痛めたとこよりチカラが入れにくくなった
腹筋を固定(コルセット)して腰のバランスを
とりやすくする。

③だらけた姿勢で椅子に座らない。

④上向きに寝ない。
(腹筋が効かないから起きれない)

⑤身体を動かす時1つ1つの動きを横着せずに
ロボットのように歩く。

これを心がけるとだいぶ安定しますよ。

この方法をやりながら痛み止めと併用すると
不思議と動きやすくなったりします。


今のうちに…と、
速めに治療院に行きましょう。


これで動けるから大丈夫って安心してると
痛み止めも何も効かなくなってからでは
処置のしようがなくなるかもしれません。


それこそ、常に毎日痛い慢性の腰痛もちに
なりかねません。


早期治療は数日の治療で痛みを無くすチャンス!
急性の痛みが無くなれば完治です。
その後は疲れにくい腰にもなれます。


言葉のニュアンスでへんにとられるかも
しれませんが、ギックリ腰は疲れでは
ありません。


ギックリ腰を早く治す事はのちのちの
ご自分の腰の持久力UPに繋がります。


早期治療・早期回復をしてすぐに
社会復帰出来る身体を作りましょう。
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最近、よく聞く話を1つしたいと思います。
ひさびさに毒舌?w



患者さんらからの問い合わせや新患で来店される方で
一番多いアホな小話。。。



すごい意味不明な会話なんですが~

誰が 診断してんの?!



まさにココのお話です(笑)



よく言われるのが~



友達に聞いたら ○○には○○がいいよ って言われたんです!

だから○○したいんです! 


と言われる方が来院されますが~

不思議ですよね、、。



診断してるのは 「友達

どこの先生でもなく友達



治療内容を決定するのは先生なはずなのに

○○がやりたいんです!



と、、。色々治療するバリエーションのある治療院で

しかも、先生がこんな症状の人にはコレが最適と思って

やろうとしても、、。


できないんですか?


じゃ やめます。


と、サラッと先生の意見いらねーって人。。ぉぃぉぃ



じゃぁ 最初から○○しかやらない専門の先生のとこいけばいいじゃんかww



何であえてウチ選ぶんだか・・。

意味不明ですよ~。




そしてプロから一言:


慢性の腰痛には たしかにハリ治療は有効です。お灸もいいでしょう。

しかし、急性の腰痛は 腰に炎症があるわけで 疲れが溜まってるわけではありません。

そこにハリをすると表面のつかれは取れても中の痛みは悪化します。

急性期にハリ治療をすると、腰の痛みは悪化するだけです。

自分が鍼灸のライセンスを持ってていうのですから信用してほしいものです。


お友達の腰痛は たぶん9割は 慢性だった人が話してたと理解してほしいものです。


腰痛には 急性と慢性 があり、急性には 炎症があるので 火に油を注ぐような行為は

しないことをお勧めします。


また、当院では 慢性期治療をしておりません。

治す事に保険は使えますが 癒す事に保険の適用はありませんのであしからず・・。
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