明日から
石けんクラブです。
たしかに、よく考えて製品を選ぶのは、難しいことです。
車でも、自分が良いと思っても、部品の欠陥などでリコールが
あったりします。
ましてや、もともと化学物質が、どんなものかわからないのに
私たちにどんな影響があるのか、わかりません。
かならず、事故や被害があったりすると、専門家は、3種の
考え方になります。
被害者の側に立つ人、メーカー側煮立つ人、様子を見て
いる中間的な態度のわからない人です。
専門家と言えども人です。
化学物質の事故などは、原因が少しづつわかってきたのは
ごく最近のことです。
したがって、化学の被害事故は、断定的にものが言えないのが
現実なのです。
もう40年も前に合成洗剤の誤飲事件がありました。
あるお父さんが、粉ミルクと合成洗剤を間違えてお湯に溶かし
赤ちゃんに飲ませようとしましたが、赤ちゃんが飲もうとしないので
お父さんが飲んで死亡するという事件がありました。
当時の国会でも、問題になりましたが、合成洗剤の量が多すぎたから
死亡したとして、量が、問題だったとして、適正な量であれば問題ないと
言うことになりました。
したがって、いつの間にか死亡事故が、死亡したお父さんの入れた
洗剤の量が悪いと言うことになりました。
21世紀の現在も、厚生労働省と名前は変わりましたが、その適正基準が
適用されています。
合成洗剤が安全だという専門家は、洗剤問題の討論会で、その洗剤の
安全の量の洗剤を飲んで下さいと言っても、過去に何度も、討論会が
ありましたが、一度も、飲んだ人は、いません。
専門家でさえ、実際に自分たちに、突きつけられた時、不安を持って
いるのです。
一方の天然素材のせっけんは、日本に紹介された時は、下剤になどとされ
医薬的に飲んでいた時期があるほどです。
原料も、脂肪酸ナトリウムです。これだけです。
理解に苦しむ、化学物質は、少ない方が良いと思います。
石けんクラブ






