例のおにぎり画像はコチラ↓

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ご機嫌いかがですか。
ザ・ソープスの歌とギター、"あいつは狂ったマッドマスク"(ハハ、よせやい)こと、しゅうぞうです。


キャプテンズとの2マンがありました。

 

 


なんとまあお祝いされてしまいました。愛ゆえに。

 

 

 


プレゼントも頂いてしまいましたありがTIGHT

 

 

 

 

 

 


これは自分誕プレ

 

 

 

次はワンマン…の前に、ニコ生が入るかも。

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しばらく机に置きっぱだったこのCDはなんだったっけ?と思いPCに突っ込んでみたら

 

 

 

hellnian先輩のPVだったでござる。しゅうぞうです。

 

 

 

分かってるぜ、最近のしゅうぞうは何してんのか知りたいんだろう!

 

 

 

ハリルジャパンがアジアカップのコピペ状態で負けた試合を観たり


明後日対バンするキャプテンズのO-WEST公演を観たり(ヨースケ君おつかれさまでした)

 

 


新宿駅でこいつ見たり

 

SAITOさん本人にSAITOギターを調整してもらったり


機材を買い漁ったりしていた! 貼り付け、デジマートに!

 


これとか!

 


これとか!

 


これとか!

 


これとか!

 

上2つは明後日のライブでも使うんだ!
だから台風はよしとくれ!泣

 

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ハローハロー、ドアに中指の爪を挟んで絶賛内出血中のしゅうぞうだ。こりゃあ、たまらん痛~い。

 

 

 

新譜が出るといつも行われる謎の解説シリーズ、今回もやるで東方クロスハート(+ケモノガル)。
こないだのニコ生と内容がちょっとかぶるが許せ。これの第1稿書いたのニコ生の前なんだ 笑

 

 


◎The Bullet Rabbit Has Landed
今作のテーマのひとつ、わちゃわちゃ感をもっとも表現してる曲。
しゅうぞうヘルでアレンジの方向性を定めて、後からうっちーばしこばにフレーズを練ってもらう形で作っていった。
Wヒロトの2人とも、ゴリゴリに攻めたバージョンと丁寧にまとめたバージョンの2種類のフレーズを用意してくれていた。もちろんゴリの方を採用 笑

歌詞。
清蘭があまり仕事に責任感がないみたいなので、ちょっとモチベーション上げてもらおうと、某漫画を読ませてみた。そこからは生来の、ノリが軽い性格で勝手に動いてくれるだろうと。

タイトル。
原曲がThe Eagle has landed(鷲は舞い降りた。アポロ11号月面着陸時に使われた言葉)をもじったものみたいなので、自分も乗っかってみた。
くれぐれも彼女に、弾丸兎ってヤ○ザ言葉の鉄砲玉っぽいですよねーなどと言ってはいけない。

 


◎ナイトフライト・リトルバグ
ちょうど1年前、ゼッケン4を作り、夏コミまでの隙間でPrelude To Spear(デモ版)と同時進行でやっていた曲。スカッと1発かますならやっぱパンクじゃろう的な勢い。
後のマザーグースもそうだけど、気持ち的に明るくいきたかったのでメジャーキー。
今作のギターはSAITO一択。なのだが例外としてこの曲だけdragonfly。やっぱ他曲と雰囲気違うよね。

 


◎遠野妖怪事情
ミドルテンポの16ノリ曲。過去の石鹸屋だと、割とモッサリ気味な良くも悪くも洋楽っぽい曲になりがちなタイプ。
今回はそっち方面に持っていきたくなかったので、まずヘルに、全然雰囲気が違うドラムンベースっぽい曲を聞いてもらい、それを参考にフレーズを作ってもらった。結果、生ドラムではあんまりやらないような面白いフレーズが出来上がり、曲の味を変えることに一役買っている。
それにしても、比較的近いテンポ、マイナーキー、更に同じ原曲なのに、タンデムテイルとこうも雰囲気が違う曲が生まれるのが東方アレンジの面白さだとは思いませんかね?

 


◎夢中のマザーグース
スカッと1発パート2。原曲の雰囲気を無視しても良い曲が生まれるのが東方アレンジの以下略。
間奏は原曲のイントロをサルベージしたものだと、お気づきになられただろうか。

歌詞。
今作のもうひとつのテーマ、「楽しい」を完全に確たるものにした歌詞。
フランの見た目年齢そのままの無邪気さ(と、それ故の残酷さ)が、この曇りの無い内容を生んだのでは。
10人全員~のくだりは、U.N.オーエンが出てくるアガサ・クリスティの小説・そして誰もいなくなった に準拠したもの。あの作品も"マザーグース"の子守唄の流れに沿って事件が起こるのよね。ほれ、いろいろリンクして面白くね?

 


◎悪イ夢
原曲からしてベースでグイグイ引っ張る、ZUNさん曲では珍しい展開をしていたので、ほぼそのまま再現。
うっちーに負けじとしゅうぞうもスラップを披露しているが、たった16小節×2を録り終わる頃には、しゅうぞうの指の皮は吹っ飛んでいた 痛

 


◎無生命サーフェス
今作のポイントになった曲。
最初は、Humans oulみたいなかっちょいいかんじにしたいと思い取り掛かった。1A1B間のブリッジ部分やギターソロ後のキメなんて、実にHumans oulしてると自負していたのだが、当のHumans oulメンバー2人は苦戦していた。どうやら、しゅうぞうのHumans oul感はズレていたらしい 笑
少し前に録音したボーダーラインあたりから、
「ばし君いるんだから、ギターは左右で違うフレーズ弾いてもライブで再現できるやん。それって素敵やん」
という思いがだいばくはつ。
(ちなみに、東方Lv.20あたりまでも、この左右別フレーズパターンを頻繁にやっていた。当然、ライブで泣きを見ていた)
この曲がハマってくれたおかげで、現体制の石鹸屋が確立した感が強い。故に、ポイントになった曲。

歌詞。
クラウンピースの資料を読んでるうちに思った。こいつ自分の服大好きだろ。そこ基点にモノを考えるんじゃないかなと思いこの形になった。原宿あたりに常駐してる個性派ファッション野郎どもに感覚が近いのかもしれない。
それはともかくも、穢れが無いのは、憐れな事なのです。

 


◎last hearts
ドラマチックな所謂、萃夢想タイプ。
萃夢想タイプの曲って、ライブの流れを考えた時に、セットに組み込みずらくて敬遠気味だった。
今までは。
でも、そんなに難しく考えなくていいんじゃないのか。Forever Loveの後に紅が来て、更に次がENDLESS RAINでも問題なく聴けるじゃないか。みんな良い曲ならアリだろと。
ギターソロだって、別にしゅうぞうとばし君のどっちかしか弾いちゃいけないルールなんてないじゃないか。
と、自分でこさえていた見えないしがらみを片っ端から吹き飛ばした曲。楽しいが続くの楽しい。
ちょっとキーを高くし過ぎたのだけが自分的に難点 笑

 


◎id恋し いと恋し
2連続こいしちゃん。
(ボーカルが男じゃなければ)今回のラブリーなジャケに最もフィットするラブリーな曲になった。
The Bullet Rabbit Has Landedもそうだが、この曲も相当コーラスしゅうぞうが多い。総勢20人近くいるはず。
最後のハイハイ!が、自分の声というよりアヴリル・ラヴィーンに聞こえる謎の発見 笑

歌詞。
id(イド)とは心理学用語で、人の精神エネルギーの源泉、ざっくり言えば本能のこと。この辺は付け焼き刃なので違ったらめんご。
↑にリンクして、頭の良い学者様 ってのはもちろん、これを提唱したフロイトのこと。
こいしちゃんにとって、それが1番自分を傷つけてこないものなわけだ。言葉にしてくれれば、能力で心を読まなくても済むわけだ。そう考えると、楽しい気持ち全開のこの曲も、ささやかながら切実な願いがこもった曲だと判明するわけだ。いと恋し。

 


おまけ。
◎ケモノガル
簡単に言うと「某WITH A MISSIONの方々みたいな、獣人間のハードロックバンドの曲」という体で作ってくれという指定に則り、こういう形になった曲。
完全オリジナル。実はゼッケン屋の、真のオリジナル1曲目はPrelude To Spearではなく、この曲だったりする。

 

 

 

以上!

え、結婚屋? あれは解説するほど言いたいことは特に無い!

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