『響く』



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 ~管理人


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2012年02月15日(水) syuseiの投稿

何事も自分次第

テーマ:
 私はどちらかと言えば社交的ではあるが、その一方で人見知りをする方である。昔から自分でその両面性を持っていることには気づいていたが、今思い返せば、高校時代まで人見知りの自分が強かったように思う。
 大学入学当初、授業やサークルの選択の幅、周りの人の多さに圧倒されていた私は、なんとなく面白くなかった。みんな楽しそうなのに自分はそれほど楽しくなかった。そんな私に気づいてくれたのか、私から相談したのか忘れてしまったが、高校時代の先輩が、「大学に入ったら何事も自分から飛び込んで、自分から楽しまなきゃ誰も助けてくれないよ」というアドバイスをしてくれた。その言葉は当時の私の心にかなり深く浸み込んで、それ以来、「何事も自分次第」を教訓に、時には知らないところに飛び込んで行った。多くの場合、知らない人と接することになるから、人見知りの自分を押さえて社交的に振る舞ってきた。
 あれから20年。仕事、家庭、プライベート…あらゆることが落ち着いてきている今、またその教訓を胸に思い返す時期だと感じている。
2012年02月15日(水) rozannの投稿

色が違う。。

テーマ:
 これまででもっとも教訓として心に刻まれているものは何だろう。
 教訓とは、過去の事象、大抵は失敗や挫折、過ちなどネガティブな経験を再度繰り返さないようにする指標。何も思い当たらないということは、そういう経験がない順風満帆の人生かといえば、大きく否。よくよく思い出さなければ思い出せないほど忘れてしまっているのである。
 それこそが教訓の最大の敵。忘却は時にはプラスに働く。いつまでもクヨクヨウジウジと後悔し続けるのは良くない。が、教訓の前では悪。時間や欲求を味方に苦痛を取り除き、同じ失敗、挫折、過ちを繰り返させる。つまり、教訓を活かすには、忘れないことが大切なのである。
 先日、ネットでスニーカーを購入した。妻は、靴は実物を目で見て履くことが大切だ、と苦言。届いたスニーカーは画面で見た色とは明らかに違っていた。選択間違いではなく、画面と実物とで見え方が違う程度だったのだが、落胆に値する違い。妻は、ほれみたことか顔。
 大きな事象ではないが教訓として心に刻むべき最新の出来事である。
 ネットショッピングにおいて、ビジュアル第一の商品探しは、実物が見えないだけに気をつけたほうがいい。
2012年02月10日(金) enmeiの投稿

心に適う一日を

テーマ:
 どこのメーカーだったろう、表紙に「Don’t put off till tomorrow what you can do today.」という一文を入れた大学ノートがあった。そういうノートを使っていた中学や高校の時代は、嫌なことは当然後回しにする年齢であったから、その文章の意味はわかっていたが、見ないふりをしていた。
 コツコツ型で計画を立て絶対にノルマを果たす、という風になったのは、大学院を受験した頃からである。大学に入ってからルーズリーフを使うようになったため、その言葉を記したノートでは勉強していなかったように思うが、当時の態度は正にその言葉通りであった。
 そして現在。時間に追われる毎日では、物事を明日に延ばすどころではないのだが、それでも「これは明日でもいいか」と思うようなことが出てくる。そんな時ふと、冒頭の言葉を思い出す。少し時間が空いたから、今やればいいんじゃないかと、自分を叱咤する。
 「今日できることを明日に延ばすな」。怠け心を諫めると共に、親鸞の「明日ありと思ふ心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」の言葉にも通じるものがあるような気がする。

2012年02月08日(水) eonnの投稿

お酒を飲むなら

テーマ:

 お酒が好きだ。飲めないお酒はない。わたしはお酒を飲むと、口が軽くなる。誰だってそうかもしれないが、わたしの場合、とくに腹の中にたまったものを出す起爆剤になるのだ。だから、ほどよく食事をしつつ仲間と楽しい話で盛り上がり、適量を嗜んでいれば、お酒の飲み方の教訓を得ることもないはずだ。

 しかしながら、ちょっとしたきっかけで飲み過ぎてしまう。飲み過ぎるとわたしは記憶を無くす。もう何度、失態を晒し、仲間に迷惑と心配をかけたことであろうか。記憶を無くしている間に、女性として、いや、人としての大事なものまでも無くしているのではないか。二日酔いでガンガンする頭で、必死に記憶をたどる恐怖と惨めさは筆舌に尽くしがたい。

 だからこその教訓である。その1、お酒はゆっくり飲むこと。グビッと飲むのではなく、チビチビッと。その2、気が大きくなっても、「まっいいかっ」とだけは考えないこと。お酒を飲んでいるときの、どうでもいいことはどうでもよくないことである。

 よく思い返せば、このような教訓は母が父に言っていた小言そのものであった。


2012年01月31日(火) syuseiの投稿

今年は変われる気がする。いや、変わる!

テーマ:
 昨年の今頃、自分の無気力をなんとかしなければいけない、と思っていた。一年経ってそれはどう変化したかというと、正直、あまり変わらない。仕事のストレスは、慣れたせいかあまり感じないが、それ以外のところの自分の生活については、無気力ながら頭ではいろいろと考えた。会社で結構パソコンに向かうことも多いせいもあって、家ではあまりパソコンに向かわない一年だった。関係各所へのメール連絡を怠ったし、ネットから得られるあらゆる情報を遮断してしまっていた。仕事でも若い人と接することが少ないから、このままでは情報のアンテナが完全に錆びつく。もう錆びついているかもしれない。だから、まず、早急に現在のパソコンの使い勝手をよくするか、手軽なノートパソコンを買うつもりだ。
 それから、昨年真剣に考えたのは、子どもを出産しないという自分のこれからの人生をどうするのか、ということ。幸い、同居の両親は今のところ元気だ。義父の介護は義母だけでできる。今の自分には、自分の時間、夫婦の時間はたくさんあるのだ。夫と二人で快適に暮らすため、まずするべきことは、夫の体重を少しでも軽減し、夫の体調を整えること。これは今年の絶対目標である。普段二人で行動することが多いから、何をするにも夫の体調の良し悪しに大変左右される。夫の復調に関しては、今年に入ってすでに具体的に少しずつ進めている。
 また、先日、将来の日本の超高齢化社会の具体的予測が発表されたばかりだが、自分は死ぬまで自分に責任を持たなければいけない。その前に、近い将来、同居の両親の介護をすることになるかもしれない。そのときまでに、何ができるのか、そのときになったら何ができるのか、自分自身が“今”を充実して過ごさないと、おそらく何もできない…というか、そのときに“つらい”と思ってしまう気がする。
 昨年、結婚して十年を迎え、今年、二回目の成人式を迎える。いつまでも若々しくいるために、今まであまり気にしてこなかった外見的な“美”へのこだわりを持とうと思う。具体的には、スキンケア、ヘアケア、シェイプアップの三つだ。そして、内面的には結婚したときのスローガン「思いやりと笑顔」を自分自身に命じたい。
2012年01月31日(火) rozannの投稿

己の命を使い切るのは、まだまだこれから!

テーマ:

 今年の年末年始もあっという間に過ぎた。親類との忘年会、新年会と毎年恒例の予定をこなせば、もう仕事始め。昨年の後半は仕事が忙しく精神的余裕がなかったため、今年の休みはたっぷりゆっくり休むと目論んだのだが、ダメだった。ということで、今年最初の三連休は存分に京都旅行を楽しんだ。

 思えば去年のマイブームは坂本龍馬だった。一昨年の大河ドラマ「龍馬伝」の総集編で心を奪われ、一年遅れで龍馬伝をDVDで鑑賞。インターネットで調べると「好きな歴史上の人物は」という質問の答えでは必ず3位以内に入る超有名スーパースターにもかかわらず、日本史、とくに近現代を学ぶ機会が物凄く少なかったため、ここまで琴線に触れることはなかった。

 一番心を揺さぶられたのは、幕末志士たちの熱さ、ひた向きさだ。探究心は、龍馬だけでなく、敵対する新撰組にまで及んだ。

 昨年8月には壬生、10月には木屋町通りと龍馬の墓がある霊山神社を訪れたが、どちらも時間に限りがあり、存分に京都、龍馬、幕末を楽しむことは出来なかった。

 今回の京都旅行。初日は伏見~清水寺、2日目は二条城~壬生~木屋町~京都御所、3日目は下鴨神社~北野天満宮~祇園、と京都づくしの三連休だった。

 現在の日本を思えば、幕末から明治にかけては本当に重要な時期だ。泰平とは言え、斬捨御免が公然と許されており、下級身分の人々の命が虫けらのように扱われていた時代。つまり、常に死と隣り合わせで生きている状況の中で、幕末志士たちは、外国人から日本を守るために命がけで物事に取り組んでいたわけだ。

 龍馬だけでなく、志半ばで命を落とした者は数え切れない。そういう多くの命の上に明治が成り立ち、ひいては現在がある。そう考えると、目先の仕事の悩みなど、本当にちっぽけ。志を成し遂げるため、家族と縁を切り、故郷を捨て、寝食を忘れて時代を走り抜けた志士たちの思えば、今の難局を乗り越えることもそう難しくはないのかもしれない。

 あそこが痛いここが痛いと言っている場合ではない。彼らが人生を謳歌していた時代はエスカレーターやエレベーターなんてなかった。ましてや車も電車も飛行機も。

 今年は気持ちをしっかり持って物事に取り組んで行きたいと思う。

2012年01月31日(火) rozannの投稿

贅沢な悩みだ

テーマ:

 自慢ではないが、身体が弱い。不摂生が祟ってというか、祟りに祟って崖っぷち。体調はフィジカルもメンタルもこれまでの人生で最悪の状態だ。

 まずは気管支。咳が多くなってタバコを完全に受けつけなくなり、めでたく(?)卒煙となった。禁煙しても、若干の空気の違いや温度の違いに敏感に反応して咳込む。

 次に胃。胃酸過多か逆流性食道炎か、食後の胃痛が激しく、最悪の時は痛みで夜中に目が覚めるほど。現在通院および投薬で経過観察中だが、アルコール性胃粘膜炎の可能性も出てきた。

 そして睡眠時無呼吸症候群。暴飲暴食の結果、体重は増加し、現在115キロ前後。過去最高ではないが、老化も合わさってか、メタボも進行し、ついには睡眠時に激しく呼吸が止まるようになった。こちらも検査結果待ちではあるが、昼間の眠気が尋常ではない。

 腰痛は現在小康状態だが、過度の負荷で爆発する危険性もある。

 昨年秋ごろから続く仕事のストレスが一因でもある。ここまで仕事が忙しいのは初めてで、精神的余裕がなくストレスが暴飲暴食に拍車をかける悪循環。体調管理を怠った結果。

 このままでは「死」あるのみ。人生の正念場。ここからの体調管理は簡単ではないが、やるしかない。

2012年01月31日(火) syuseiの投稿

早めの修正を!

テーマ:
 会社の人たちに50代後半の人が多いせいか、昼休みなど健康の話がよく出る。同僚のある女性は、慢性的になっていた首の痛みに耐えかね、病院に行った。すると、医者には「もうその歳になったらここまで固まってしまったものは治らない。でも痛みを軽減する運動はありますから、毎日続けてやってください」と簡単な首まわりのストレッチ方法を教えられてきた。彼女はそのストレッチをするとものすごく首が痛いというので、私も真似してやってみると、ちょっと痛い。
 体型は40歳までに決まると言われているが、太っている、痩せているというだけでなく、こういう身体の不具合も、早いうちからならまだ修正が可能だろうか。自分は姿勢が悪いということは自覚しているが、気を抜いているとすぐ首が前に出てしまう(顎を引いた状態でなくなる)。これは、稽古を続けている仕舞にも、大変悪影響を及ぼしている。内臓関係の成人病も気をつけなければならないが、近い将来、腰が痛いとか、膝が痛くて階段が辛い、などと言い出さないよう、今の年齢から気をつけなければ。
2012年01月29日(日) enmeiの投稿

毎朝10錠

テーマ:
 現在、5種類のサプリメントを飲んでいる。栄養補助、体質改善、体力増強と、目的はいろいろだが、5種類もあると、コップ1杯の水では飲みきれない。
 こんなに飲む理由はただ一つ、わたしは寝込むわけにいかないからだ。風邪をひきやすい夫や突然病気を拾ってくる幼い子供の看病役は、自分以外にない。自分の看病を自分でするのは大変だから、わたしは病気をしてはならないのだ。
 昨年の実績としては、花粉症をこじらせた以外は、風邪一つひかなかった。コエンザイムQ10と、時々飲む栄養ドリンクが効いているらしい。また、精神面が不安定だったので、抑制作用のある月見草油のサプリメントを飲み始めたところ、これがとても良かった。というわけで、今年は気力体力とも充実感に満ちているため、そこらの雑菌など一睨みで死滅させてやれる。
 専業主婦は、家族を支える縁の下の力持ちだ。お気楽そうに見えるかもしれないが、年中無休・24時間営業なので、疲労は地味に蓄積されていく。それを癒やし、夫や子供が外から持ち込む病原菌を一喝するため、今日もわたしは「風邪などひかん!」という気合いもろとも、せっせとサプリを飲むのである。

2012年01月29日(日) eonnの投稿

体重管理

テーマ:

 わたしは、自分の体がまあまあ頑丈だと思っている。もちろん風邪を引いたり、頭痛がしたり、日光アレルギーがたまに発生することもあるけれど、おおむね元気だ。

 しかし過信は危ない。年を考えろと、わたしの頭のどこかが忠告している。そろそろ体調管理を意識しなくはいけないのかもしれない。

 その一環として、体重の管理がある。体重を「一定に保つ」とか、「増やす」だったらどんなによいだろう。わたしは、今よりも「減」で管理しなくてはいけない。だが、ここ一年の間、体重計に一度も乗っていない。体重が減っているはずがないので、計ってもしょうがない気がするのである。増えた体重を知って、どうなるのだろう。痩せなければと思うだけだ。つまり管理する気がなかったのが、これまでの現状であった。

 けれども、最近はアラームが響く。熱めのお風呂に長い時間入っていると、動悸がするのだ。階段がきついこともある。増えすぎた体重のせいに違いない。手持ちの洋服が似合わなくなったとか、体型の問題よりも、健康のためにダイエットするのか…と思うとちょっと切ない。まずは乗ってみるか、体重計に。

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