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こんにちは、セキドテクニカルサポートチームです。

iOS版のDJI GOアプリが更新されました。
また、送信機のファームウェアアップデート方法が変更となりましたので、国内最速で更新方法を紹介いたします!
ご確認ください。

※ファームウェアの更新は、アプリ(モバイル端末)が、ネットワークに接続されている必要があります。
  更新出来ない場合、コチラからファームウェア更新のご依頼を承っております。



【DJI GOアプリ v2.4.0 (iOS版)】
・DJI OSMOに対応
・新しい送信機のファーム更新方法に正式対応
・Director(映像編集機能)での使用楽曲のループ再生に対応
・Discovery(映像シェア機能)において、フォローボタン追加


※更新はiOS版のみです。Android版の最新バージョンはv2.3.0となります。



【新しい送信機のファームウェア更新手順】
下記製品が対象となります。
・Phantom3 Professional/Advanced 
・Inspire1 / Inspire1 PRO
・Matrice100



①アプリと送信機を接続すると、セルフテストモジュール上で更新が促されます。




②[ファームウェアダウンロード] の表示をタップします。
  アプリ(モバイル端末)がWifiやモバイル契約により、インターネットに接続されている必要があります。




③Wifiでは、ダウンロードに失敗する場合があります。
 その場合、モバイル契約されている端末をご使用ください。



④ダウンロードが完了しました。
  アップデートを開始する場合、送信機のバッテリー残量にご注意ください。



⑤[アップグレード開始] をタップすると更新が始まります。



⑥更新が完了しました。一度送信機を起動しなおしてください。



!注意!
ご使用の送信機のファームウェアがv1.3以下の場合は、
まず従来どおりの手順でファームをv1.3以上にあげ、
その後GOアプリ経由でv1.4.3へアップしていただく必要があります。

ファームウェアのバージョンはコチラを参考に確認してください。

v1.3までのファームウェアアップデート方法は次のとおりです。
Phantom3 Professional / Phantom3 Advanced はこちら
Inspire1 / Inspire1 PRO / Matrice100 はこちら





更新が出来ない方は、コチラよりファームウェア更新のご依頼を承っております。



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※当記事の無断での複製、改編、転載、二次利用などは一切禁じます。
※当記事について電話でのお問い合わせには一切応じられません。ご質問等ございましたらお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※記載内容は執筆時点での仕様やバージョンに基づいています。一部機器やアプリ、バージョンなどにより記載内容と異なる場合があります。
※記載事項は予告なく変更となる場合があります。

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こんにちは、セキドテクニカルサポートチームです。
少し間があいてしまいましたが、前回の記事でIFMの使用準備が整ったので、今回からは実際の使用方法などを確認していきましょう。
まずは従来機種からおなじみの、コースロック(CL)についてです!



IFMの初期設定はコチラ!
 「インテリジェントフライトモード(IFM)を使ってみよう! 第一回:まずは下準備」




●コースロック (Course Lock : CL)


【機能概要】

通常の機体操作は、機体の機首方向を基準とした前後左右の操作となっています。
CLを有効にすると、任意に指定した方向を基準とする、前後左右の操作を行うことが可能となります。

機首方向に関係なく、基準の方向に基づいた移動が可能となるので、
機体を旋回させながらも一定方向へ進み続ける、といった通常では難しい操作も簡単に行うことができます。

特にPhantom3シリーズでは、カメラをパンすることが出来ないため、常に被写体方向へ機首を向けている必要があります。
そのまま斜め方向へ飛ばすことは難易度が高いですが、あらかじめ飛ばす方向にコースをロックしておくと、
シンプルなスティック操作ひとつで実現できます。





【使用方法】

1. 飛行モードスイッチをFに切り替えます。
2. IFMのメニューから、Course Lockを選択します。
3. 操縦者の向きを基準とする、現在の機体の方向が表示されます。
4. ロックをかけたい方向へ機首を向け、ボタン(Apply)を押します。
 → 中央に表示されている矢印が固定されます。
この矢印が、機体の前進後進(ピッチ)操作、左右移動(ロール)操作を行った際に機体が動く方向となります。
機体を回転させると、機体の表示のみが回転することが確認できます。

これでコースロックの準備は完了です。
はじめは少しずつ操作を行い、独特の動きに慣れてください。
コースロックを終了するか、Pモードへスイッチを切り替えることで、通常操作へ移行します。







!注意!

・機体の操作方法がわからなくなったり混乱した場合、あわてず動作モードスイッチをFからPへ切り替えてください。即座に通常操作に戻ります。
・機体のコンパスを使用して方向の制御を行っているので、磁場の影響がありそうな場所でのご使用は十分注意してください。
・IFMモードを使用、設定する場合は機体が離陸している必要があります。



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※使用する際の注意書きにも表示されますが、IFMはご自身の判断と責任において使用するものとなり、
使用することにより生じた如何なる問題もDJIおよび弊社では責任を負いかねます。
※モード1での操作を前提とした記事となります。モード1以外をご使用の場合は記載内容と異なることがあります。
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※記載事項は予告なく変更となる場合があります。


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こんにちは、セキドテクニカルサポートチームです。
先日、DJI GOアプリが更新となり、Android、iOS共にv2.3.0となりました。

機体やジンバルの操作感を調整する機能が増えているので紹介します!



●ジンバルヨー・シンクロ・フォロー
ジンバル設定>アドバンス(詳細)設定 のなかにあります。
機体のラダー操作に合わせてジンバルが左右に動きますが、
これを動かないようにすることが出来ます。

変更している様子はコチラ


(現在、Inspire1では変更出来ません。iOSではメニューの表示はされますが変化しません。)



ジンバルスムーズピッチ
ジンバル設定>アドバンス(詳細)設定 のなかにあります。
ジンバルダイアルの操作に対し、ジンバルがスムーズに動く度合いを調整します。

変更している様子はこちら



(現在、Inspire1では変更出来ません。iOSではメニューの表示はされますが変化しません。)



●Yaw EndPoint(ヨー・エンドポイント)


ヨー(機体の回転方向)のエンドポイントを変更します。
数値を下げると回転量が減ります。




また、アプリが Inspire1 PRO に正式に対応しました。
PRO独自の操作関係については、改めてブログで紹介いたします。
そのほか、使用度合いに応じてメダルが獲得できたり、写真加工用のフィルターが追加されています。





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