• 18 Feb
    • ハーレースポーツスターにトリクル充電器接続

      あまりに寒く、今年に入って一度も乗ってあげられていないスポーツスター883R、先日エンジンだけでもかけようかと思ったら、セルが弱々しく回るだけで始動不能でした。その時はジャンプスタートでエンジンをかけたのですが、走行はせずそのまままた車体カバーの中に・・・ バッテリーの寿命が心配でした。そんな時、カミさんのクルマを点検に出した折に、メカニックのF氏(モーターサイクルマニア、BMW R100RS所有)から「トリクル充電器、いいですよ。繋ぎっぱなしにしておけばバッテリーはいつも元気。実はディーラーの展示車にも使っているんです」との情報を得たので、早速楽天ショップで検索、送料込み5,940円で購入しました。そして今朝、装着開始。サイドカバーを外して、バッテリーを取り出し2つの端子にコネクターを繋げばいいだけですから「ほんの5分だな」と予想したら大間違い、スポーツスターのバッテリーは手前側にプラス端子、奥側にマイナス端子の配置なのですが、バッテリーホルダーを外し、バッテリーを手前に引き出そうと思ってもなかなか出てこない。「なんだこれ?」と思って奥を覗くと、マイナスアース線が引っ掛かっている模様。仕方がないのでプラス端子を外し(良い子はマネしちゃだめですよ (笑)、少し力を入れてバッテリーを引き出すと、マイナス端子がギリギリ見えるくらいまでは引き出せますが、それ以上はマイナスアース線が突っ張って出てこない。10mmのスパナで慎重にボルトを回し、バッテリーからマイナスアース線が外れた瞬間に「ガタン」とバッテリーが手前に落ちてきました・・・ ハーレー、相変わらずの整備性の悪さです。もう10年以上前になりますが、2000年式スポーツスター883のヘッドガスケット交換に4時間かかりましたから・・・これが問題のマイナス端子側ボルト・・・さて、充電器のコネクターのマイナス側をここに繋ぐわけですが、予想通り今度はこのボルトをバッテリーにネジ込むのに難儀。無理をしてバッテリー側の雌ネジの山を壊してしまったら大ごとです。結局の写真のように左手のドライバーでボルトの頭をバッテリーの雌ネジに押し付けながら、右手のスパナで慎重にボルトを回すことでようやくボルトを奥まで締め付けることができました。この作業だけで10~15分かかりました。プラス側はほんの1分で作業終了、無事充電器につなぐためのコネクターが装着できました。コネクターにはかなりきつめの防水カバーが着いてるため、走行時にサイドカバー内に隠しておけばこのまま雨中走行しても大丈夫でしょう。後ろシリンダーとフレームの間からコネクタ部分を車体右側に持ってきて、充電器と繋ぎました。そして充電器のコンセントをAC100Vに差し込み(防水延長ケーブルを使いました)、充電開始!緑と赤のランプが同時点灯=正常に充電中、です。充電器本体はIP65相当の防水・防滴仕様ですから、雨が直接かかることのないこのバイク置き場なら大丈夫でしょう。これで春になってすぐにスポーツスターを走らせられます。あ、その前にエンジンオイル交換をせねば・・・

      5
      テーマ:
  • 19 Nov
    • BMW 320d M-Sport フェンダーモール取り外し

      去る6月22日、自動車の保安基準が改正され、車体からのタイヤのはみだし量の測定方法が変わりました。具体的にっは今までより片側で10mmほど緩和されました。http://www.oaspa.or.jp/event/2017/2017062301/20170623_02.pdfで、前々から気になっていたBMW 320dの無粋なフェンダーモール、これは日本向けのM-Sportグレードのみに装着されているのですが、今回の改正で取り外しが可能になりました。今日ようやく取り外す気分になり、昼過ぎから作業開始。両面テープでがっちりくっついたモールをゆっくりと剥がします。モールはプラスチック(ABS)、フェンダーは金属(平滑な塗装面)ですから、両面テープは当然車体側に多く残ります。。。これを剥がすのがなかなか大変、まずは親指の腹を使って、できるだけ取り除きます。親指の指紋が薄くなったようね気がします💦 その後ピッチクリーナーなどの溶剤系かつ塗装に優しいケミカルと、イボイボ付きの軍手、ウェスなどを使って根気よく両面テープを剥がしていきます。作業開始から1時間、前後左右4枚のモールを剥がすことができました。あれ?リアの一枚がどこかに行っちゃった(笑)ということで、BMW3シリーズ本来の美しいサイドビューとなったのでした。これ、ディーラーにお願いするといくらかかるんだろう?

      16
      テーマ:
  • 27 Sep
    • ニューモデルマガジンX 11月号 好評発売中!

      ニューモデルマガジンX 11月号は昨日発売となりました。私の連載コラムはモーターショー特別版として、私自身のクルマ遍歴を紹介しています。今月号は独身時代まで、来月号でその後から現在を語ります。もちろん他の記事も読み応え満載です。皆さん、書店でお買い求めくださいね!

      8
      テーマ:
  • 14 Aug
    • 夏のプチツーリング。。。

      ハーレースポーツスター883Rを購入して一年が経ちました。今月はまだ一度も走らせていないので、陽射しの弱い今日、久々にエンジンに火を。。。気温は高くないものの、湿度が高く走ってもあまり気持ちがよくありません。信号待ちではエンジンからの熱気がヘルメットの中にこもり、暑い暑い1時間ちょっと、50㎞ほど走って帰宅しました。早く涼しくなりませんかねぇ・・・

      10
      テーマ:
  • 28 Jun
    • ニューモデルマガジンX 8月号 絶賛発売中です!

      私の連載コラムが掲載されている「ニューモデルマガジンX 8月号」が現在発売中です。95ページからの「関伸一のものづくり直言 明るく楽しいものづくり 不良品を作れない現場」を是非お読みください。そのほかの記事もとても読み応えがあります。

      12
      テーマ:
  • 28 May
    • ソロツーリングも楽しい♪

      昨日今日と最高の天気でしたね~ 昨日は仕事で悔しい思いをしたので、今日は朝から走る気満々! 実は先週12人で高山に一泊ツーリングをしたばかりなのですが、この天気では走らないわけにはいきません!9時半頃出発し、まずは年に一度浜松で行われるメルセデスベンツ500Eのミーティングに友人に会いに行きました。名車の誉れ高いW124型、しかもポルシェチューンと言われているV8、5リッターエンジンを積んだ最強モデルの集い、何度見ても迫力です。京都の友人とも無事逢えました♪奥様とは初対面^^浜名湖をバックに。こんな天気じゃぁ走らないわけにはいきませんよね^^次は以前から気になっていた掛川の「粟が岳」(山肌に杉の木で大きく「茶」という文字が書いてあるので有名)に行ってきました。道は細く、クルマとバイクがすれ違えない個所もあるほどでしたが、絶景!行ってよかったです。秋~冬には富士山や駿河湾が望めるそうです。こういう写真を撮ると、いつも思うのですが、ガードレール邪魔。。。でもないと困る(^^;)左に見えるのは大井川。道幅が狭いので車で行く方は十分にお気を付けください。山頂近くの食堂でてんぷらそばを食べていると、先日ローカルニュースで流れていた大きなバッタのオブジェが期間限定で飾られている場所が近くだとという情報をゲットしたので見物に。確かにでかい!(^^;)粟が岳をバックにスポーツスターより全然でかいです(^^;)作者さんの情報です。茶草場農法と言う独特のお茶つくりは世界農業遺産に認定されているのですね。この時期のお茶畑は本当に美しく、静岡の住民で良かった~と思います。そして大井川沿いを北上し、春野町で行われているクラシックカーフェスティバルに行こうと思ったのですが、「今から100㎞近くワインディングを走るのか・・・」と思ったら気力がなくなり、途中でUターンして金谷ICから新東名に入り、15時前には帰宅しました。森町パーキングのバイク置き場。5台中4台がハーレー。エンジンの鼓動を感じながら、のんびり走っても全くストレスを覚えないハーレーは日本を走るのに本当に向いているビッグバイクだと思います。本日の走行距離は160㎞、アラ還ライダーのソロツーリングにはちょうどいいですね。ガソリン代:940円てんぷらそば:550円高速代:640円〆て2,130円で思う存分楽しめるのですから、ツーリングってお安い趣味ですよね!(バイクの価格を除いては・・・(^^;)

      16
      テーマ:
  • 26 May
    • ニューモデルマガジンX 7月号絶賛発売中!

      「ニューモデルマガジンX 7月号」は本日発売です。私の「関伸一のものづくり直言」は連載9回目、「ものづくりにおける人間の弱点を支援するデジタル技術」についての解説スタートです。他にも読みごたえのある記事満載!クルマ好きの皆様、書店、コンビニ、ラクテンBOOKS、Amazonなどでぜひお買い求めください!

      1
      テーマ:
  • 15 May
    • BMWのブレーキパッドについての考察

      本日、頼れる仕事の相棒 BMW 320d M-Sportのオドメーターが50,000㎞を超えました。納車から1年8カ月と2週間、ノントラブルで良く走ってくれています。そこで、日ごろ気になっているブレーキパッドについて書いてみようと思います。今の320dは二台目なのですが、ブレーキパッドの減りが全く違うのです。1台目(2013年式Sport):59,000㎞走行時にフロントのパッド&ローター交換(8.5万円かかりました)、74,000㎞で手放すまでリアは無交換。2台目(2015年式M-Sport):今日、Connected Driveの「車両ステータス:整備時期」で確認するとフロント:あと80,000㎞で交換時期リア:あと70,000㎞で交換時期つまり12万~13万㎞も持ってしまうということです。ブレーキの状態を見ても、確かにパッドの残り厚さは十分ですし、ローターの摩耗もありません(2013年式のフロントを交換した時にはローターはしっかりミミ(摩耗による段差)が2.5~3mmくらい出ていました。フロントリア実は2台目の納車時に「あれ?ブレーキの利きが悪い?新車だからまだ当たり付いてないからかな?」と思ったのですが、今日と同じように「交換時期」を確認するとフロント/リアとも100,000㎞!たぶん「日本向けパッド」にしたのかな?と思い、折を見てディーラーに訊いてみたらやはりそうだとのこと。そして先日代車として走行5,000㎞、ほぼ新車の320dを借りた時に「交換時期」を確認したら、前後とも交換時期まで50,000km、ブレーキタッチも元に戻ってる。 と言うことでBMWも迷っているのかな?と感じていますが、私のように年間35,000㎞ほど走るユーザーにとっては、多少利きが悪くても(効き自体に不満はないです)減らないパッド(=ローターにも優しい)の方が良いなぁと思っています。ちなみに2013年の前はメルセデスC200(W204)に乗っていたのですが、57,000㎞で前後ともパッド/ローター交換でした。メルセデスケアで無料交換でしたが♪さて、どちらが正解なのでしょうね?実はエンジンオイル交換インターバルも2013年式は30,000㎞、2015年式は15,000kmなので、「なぜ?」とディーラーに尋ねたら、オイルメーカーが変わったとのこと。同じクルマなのに、結構いろいろ変わるものだなと、不思議に思ったり、感心したり。。。

      7
      テーマ:
    • H29年度「豊橋市中小企業人材育成支援研修」

      かなり久しぶりの仕事ネタです。豊橋市で毎年定期的に開催されている「中小企業人材育成支援研修」で本年度より講師を務めさせていただくことになりました。・「不良を作らないように頑張る現場」から「不良を作れない現場への変革」・「部門間連携によるコンカレントエンジニアリングの構築」・「先進的ポカヨケ(エラープルーフ)の考え方」・「実務に役立つシンプルなQMS/EMS構築」等を軸に、7月7日より毎週金曜、5回コースの開催です。受講料もお安いので、若手・中堅社員の人材育成をお考えの中小企業の経営者の方々、是非社員さんの受講をお考え下さい!http://www2.city.toyohashi.aichi.jp/tech/training/course/08_furyou.html

      1
      テーマ:
  • 09 Apr
    • VW POLO 楽しくラジオアンテナ交換

      セカンドカーとして購入した2008年式VW POLO GTI(9N)の納車から1カ月弱、そのパワフルな走りと、鉄の箱に入っているような高剛性ボディ、そしてかっちりしたシフトフィールが大のお気に入りで街中ばかり1,000㎞ほど走りました。ただ、一か所だけ気になっていたのはカーラジオの感度の悪さです。街中に入ってもノイズが入るし、USBでiPhoneの充電を開始するとノイズを拾う。。。かなり長いアンテナが付いているのですが。。。なんだろうこれ?と時間のある時に「POLO 9N ラジオ感度」などとサイトを検索していたら、ようやく原因がわかりました!9N型POLOのラジオアンテナ基部は特殊な構造になっていて、ブースター内蔵。そのためアンテナ取り付けねじも特殊形状で、ブースターとアンテナを通電させている。というものでした。さっそくPOLO用のアンテナを探してみると、ドイツ車のチューニングやアフターパーツで有名なCOXからショートアンテナが発売されていたので、即「ポチッ」♪4,300円也のショートアンテナがこれです。取り付け用ネジが三種類、一番右がPOLO(9N)専用です。パッケージの表示。さて、雨上がりを待って早速取り付け開始です。まずは長いアンテナを外してネジを確認すると。やはり普通のネジになっていました。多分前オーナーさんが変えたのでしょう。はい、とっても短く、スタイリッシュにいなりました。タワー式駐車場でも外さずに済むかも?肝心の感度ですが・・・・・ 全くノイズがなくなりました!(達成感)調査に約2週間、交換に1分。こんな些細なクルマいじりも実に楽しいのです

      21
      テーマ:
  • 17 Mar
    • 第14回 全日本学生フォーミュラ大会 レポート

      昨年9月に開催された 「第14回 全日本学生フォーミュラ大会」 のレポートが3回に渡りIT Mediaのサイトに掲載され、完結いたしました。学生たちの熱き思い、熱き戦いの様子を是非お読みください!サークル活動と甘く見るな!学生フォーミュラは企業も顔負けのものづくり対決http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1610/03/news008.html大学4年生になっても続けたい、学生フォーミュラでのクルマづくりhttp://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1610/19/news011.html日本の製造業は大丈夫だ!悔いや反省をバネに前を向く学生たちhttp://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1701/16/news018.html

      15
      テーマ:
  • 19 Feb
    • ”BMW320dナビゲーションの地図データを2016年版に書き換え”

      2017年版の地図データがUPされていたので、早速ダウンロードしてNAVIにデータ移行しました。昨年はとても苦労しましたが、今回はFAT32で初期化した64GB USB目盛りは既にあるし、この記事の最後にあるトラップ(JPという名のフォルダからデータを出す)がなくなっていました。これで新東名の引佐~岡崎や圏央道の新区間もガイドしてもらえます♪苦労した末、昨年書いた記事をリブログしておきますね♪

      23
      テーマ:
  • 11 Feb
    • ルノーTwingo ZEN 5MT 試乗♪

      2月8日の水曜日に、ルノー豊川さんに行ってまいりました。目的はTwingoの新グレード、ZENのマニュアルミッション車の試乗です。このグレードが発表された直後に店長さんにFBメッセージで「試乗車が入ったらお知らせください」とお願いしてあり、それが叶ったということです。愛車のFIAT PANDA君を走らせて、本坂トンネル経由、約45分でルノー豊川さんに到着、鮮やかなイエロー(ジョンエクレール=稲妻をイメージしたスポーティなイエロー。なるほとピカチューっぽい(笑)のTwingoが出迎えてくれました。交通事故に遭いにくい色だと言われているイエロー、小さなボディに似合います。もし買うとなったら淡い水色(ブルートラジェ)と迷いそう。。。店長さんに「どうぞお一人で」と促され、エンジンに火を入れて軽いクラッチを踏み込み、シフトレバーをローに。シフトストローク、感触とも好印象です♪ルノー豊川さんは交通量の多い国道151に面しているため、何台かのクルマをやり過ごし、クラッチミート→左折→加速。うう、トルクが細い!まぁ998㏄ 3気筒NA、最高出力71PS、最大トルク9.3kg・mのスペックですから仕方がありません。体感的に2,500rpm(タコメーター装備無し)を超えたあたりからパワーが出てくるエンジンです。シフトチェンジは楽しいです。欧州コンパクトらしくしっかり引っ張ってからシフトアップすれば市街地で困ることはないでしょう。ただ、高速の合流ではテクが要りますね(それも楽しいのですが)。インテリア、インパネは先日試乗したインテンスと同じ、シンプルなものです。色遣いがお洒落ですね♪メーターパネルには必要最小限の情報しか表示されません。マニュアル車だとやはりタコメーターは欲しいですね。面白いのがこれ 外気温表示の上のシフトレバーの絵の上に上向きの矢印が出るのです。それが「シフトアップインディケーター」、もうシフトアップしないと燃費が悪くなりますよ~と教えてくれるのです。シフトダウンインディケーターはないようですが、この表示とてもかわいい^^ 燃費表示の下の絵は「トリップリセットしてからの平均燃費」を表しているようです。ちなみにお店を出るときにリセットして、バイパス、信号の多い市街地を織り交ぜて20分ほど走った結果、13.5km/Lでした。高速道路だったら20km/Lはいくでしょう。一番気になったのは左足の置き場がないことです。クラッチペダルの左側にはほとんどスペースがなく、クルージング時には左膝を立ててクラッチペダルの手前に足を置いておかなければなりません。そしてそのポジションからクラッチを踏みに行くときのタイムラグが気になります。左ハンドルであればタイヤハウスがちょうどフットレスト代わりになるのでしょうけど、右ハンドルでは仕方ないのですね。。。結論です。エンジンはさすがにトルク不足、0.9LのTurboエンジンにマニュアルを組み合わせて欲しいです。それと左足の置き場問題は愛車にしたら結構なストレスになるような気がします。ということで、Twingoを買うならインテンスの6EDC(ツインクラッチ)かな~。ちなみにTwingoはすごい人気で(平日の午後一番なのにお客様が絶えることなく来店されていました)、インテンスだと6月以降納車とのこと。早期納車を希望する人はZENの6EDCを選ぶそうですが、9万円の差でオートエアコン、アルミホイール、バックソナー、オートライト・ワイパーが装備されないのはちょいと。。。さて、PANDAに乗り換えて帰路につきます。この何の変哲もない1250cc SOHC4気筒NA、たった60PSのエンジンが低速もふくよかで気持ちイイんですよね~♪ デュアロジックのトラブルに少し不安を持ちつつも、もう少しこいつと付き合うことにしました。 

      7
      テーマ:
  • 27 Jan
    • ニューモデルマガジンX 3月号絶賛発売中!

      私の連載コラム「関伸一のものづくり直言」第5回目が掲載されているニューモデルマガジンX 3月号が昨日発売されました。私自身既に読み終えましたが、相も変わらず読み応えありです!同日に発売された(隔月26日)NAVI CARS、こちらも創刊から毎号購読していますが、今号のテーマは「クルマ雑誌は、死なない」。自動車誌の歴史や今の状況が詳しくレポートされています。そしてニューモデルマガジンXも取り上げられていて、編集長の神領氏が熱く語っておられますので、こちらも併せてお読みください。楽天BOOKS、Amazonでも勿論お買い求めになれますが、書店の数が激減してゆく昨今、できれば実店舗でお買い求めくださいネ!

      3
      1
      テーマ:
  • 04 Jan
    • ”明るく楽しいものづくり”

      ニューモデルマガジンXの読者様が、私のコラムの感想をブログにUPしてくださいました。冒頭の「 本来自主的にやるべきQCを現在強制的にやらされてるので ・・・」の記載、とてもよくわかります。私も製造部長を仰せつかっている時に「改善提案月3件以上」というノルマを撤廃、「いい案が出たら出してよ、効果が出たら適切に評価するから」という仕組みに変えました。なんだかとても嬉しくなりました・・・♪

      6
      1
      テーマ:
  • 29 Dec
    • ニューモデルマガジンX 2月号好評発売中!

      私の連載コラムが掲載されている「ニューモデルマガジンX 2月号」が現在発売中です。96ページからの「関伸一のものづくり直言 明るく楽しいものづくり」を是非お読みください。そのほかの記事もとても読み応えがあります。マガジンX的CAR OF THEYEARがスズキバレーノというのがいかにもマガジンXです。私としてはルノートウィンゴを選定したいところですができればネットショップではなく、お近くの書店でお買い求めください。全国的に廃業する書店が多くなっておりますので。。。

      3
      テーマ:
  • 29 Nov
    • ニューモデルマガジンX 1月号絶賛発売中!

      私の連載コラムが掲載されている「ニューモデルマガジンX 1月号」が現在発売中です。46ページからの「関伸一のものづくり直言 明るく楽しいものづくり」を是非お読みください。そのほかの記事もとても読み応えがあります。ルノートウィンゴ、今まで以上に欲しくなっちゃいました(^^;)先月号は売り切れ店続出だったそうなので、お早めにお買い求めください♪(写真がなぜか横向きになっちゃいます・・・ごめんなさい(^^;)

      7
      テーマ:
  • 16 Nov
    • 新型インプレッサ試乗♪

      新発売から一カ月もたたないうちに12,000台の注文と、好調なスタートを切った新型インプレッサ(まぁ、最近の新型車は必ずこういう売れ方をするので、半年後に月間販売目標2,500台と比較しなければ正しくは好調とは判断できませんが。。。)、ようやく試乗に行ってまいりました。とてもいいお店なのに、なかなか貢献してあげられない(カミさんのクルマ、N-WGNではなく、ダイハツムーヴのOEM車、ステラにすれば良かったとかなり後悔しています。。。)静岡スバル浜松北営業所へFIAT PANDAを走らせます。お客様駐車場に「前向き」に停めると、すぐに女性スタッフが出迎えてくれました。名札には初心者マークが。新入社員さんなのですね。静岡スバルは静岡県清水市の機械メーカー静甲株式会社のグループ企業、いい会社に入りましたね♪初々しい女性スタッフに促されて簡単な試乗手続きをすると、鮮やかなブルーメタリック(クオーツブルーパール)のインプレッサスポーツ(5ドアハッチバック)が入り口前に運ばれてきました。するといつもお世話になっているO氏も一緒に現れてくれました。私:「いつものように一人で乗ってくればいい?」O氏:「同乗でもお一人でもお好きな方で」私:「じゃぁ、付き合ってくださいな」と言うことで男二人のショートドライブと相成りました。グレードは最上級の2.0i-S Eyesightです。エクステリア、いいですねぇ。ちょっと見は旧型のイメージを引き継いでいるのですが、全高が明らかに低いし、私がこだわるボディサイドのプレスラインが美しい。フロントホイールアーチの膨らみのハイライトがドアの前くらいで消えながら、ドアミラーの下で直線に変わり、リアドアハンドル手前で跳ね上がりまた曲線に変わり、テールライト上端に繋がっていく。そしてその上部には、フロントフェンダー部の曲線と、テールライトに繋がる曲線の頂点を結ぶ直線のキャラクターライン。さらに、ボディ下部にはフロントホイールセンターと同じ高さの直線が走り、リアドア後部で緩やかに上方に跳ね、リアバンパーのキャラクタラインに繋がっていく。3本のキャラクターラインを持つサイドビューデザインは最近よく見かけますが、インプレッサのそれはとても美しいと思います。試乗車はサイドに大きなデカールが貼ってあり、その美しさをスポイルしていますが、カタログの写真は結構長い時間眺めていることができます。 惜しむらくはフロントオーバーハングがあと70~100mmくらい短いと私の好みのプロポーションになるのですが、これは縦置き水平対向エンジン&AWDということで仕方のないことでございます。さて、運転席に乗り込み、電動アジャスタでシートポジションを決め、チルト&テレスコピックでステアリングのホイールの位置を合わせます。インテリアも、いいですねぇ。メーター周りは同径のアナログスピード&タコメーター、そしてその間にマルチインフォメーションディスプレイ。さらにEyesight関連の様々な情報を映し出す横長のディスプレイはインパネ中央上部に、純正NAVIはコンソールの最上部で、とても情報を得やすいレイアウトです。一見ごちゃっとしたステアリングスイッチも左側にオーディオ系、右側にはクルーズコントロール系がまとめられて使いやすそうです。そして黒基調の中にマットシルバーやカーボン調パネル、白色のステッチなどで加飾されたインパネはかなりの高級感で、たぶん今までのスバル車で最もクオリティが高いと思います。先代のインプレッサが出た時にも「W204メルセデス(Cクラス)よりもいいよこれ」と感じましたが、それをはるかに凌ぐ出来です。ただ、W205メルセデスはとんでもないクオリティにぶっ飛んじゃいましたが。。。でも260万円以下のクルマでこのクオリティは文句なしです。(画像はSUBARUのサイトからお借りしました)さぁて、走り出す前にずいぶん書いちゃいましたが、CVTのセレクターをDレンジに入れスタートします。私は試乗時に必ず最初にやることがあります。それはブレーキのストロークの確認なのですが、ここでびっくり!スバル車というとブレーキが利きだすまでのストロークが長いのが特徴(踏むにつれて制動力が増す)だったと思うのですが、ちょっと踏んだらいきなりキュッと利いたので、急制動のようになってしまいました。私:「え?こんなセッティングじゃぁなかったですよね?」Oさん:「ええ、このインプレッサから大きく変わりました。やはりドイツ車を意識しているのでしょうかね。。。」先々代レガシィB4(BL5)を愛用しているときに、W204メルセデスCクラスに220㎞ほど試乗したことがあります。その試乗を終え、自分のB4に乗り換えて一発目のブレーキで「わぁ!ブレーキ抜けてる!」と感じるほどストロークが長かったスバル車も今は昔なのですね。。。私はこの遊びの少なさと、制動力がストロークではなく、踏力に比例するセッティングは好みです。当然2発目からのブレーキはきっちりスムースに操作できましたよ♪さて、走りです。2L直噴NAエンジンは154PSの最高出力を6,000rpmで、20kgfmの最大トルクを4,000rpmで発揮しますが、パワフルなエンジンではありません。狙いはスムースさですね。発進から加速、クルージングと、実にスムースな走りを見せてくれます。でもやはりこの時代、Turboでないとパワー不足を感じてしまうのでしょうね。。。私の嫌いなCVTですが、やはりSUBARUのリニアトロニックは違和感が非常に少ないです。もし自分の愛車にするとしても許容範囲でしょう。途中、スロットルペダルを7割くらい踏む加速を試したところ、タコメーターの針がステップ的に落ちたので、もしかしたらWRX-S4のS#モード(疑似的8速ステップ変速)のような仕組みになっているのかな?と思い、カタログで確認したら「アクセルが高開度になるとステップ変速になる制御を全車に搭載」と書いてありました。やはり私の感覚は合っていた!ちなみにインプレッサの走行モードは"I=Interigence"と"S=Sport"だけで、レガシィやWRX-S4のような"S#"モードは搭載されていません。動力(加速)性能はもう少し高くてもいいのではないかなと思います。今回はPANDAで行ったわけで、直前までBMW 320dに乗っていたのではないので、正直な印象です。静粛性も高いです。新型AUDI A4の「無音エンジン」レベルではありませんが、心地よいエンジン音が少し遠くから聞こえてくるというものです。また、先代インプレッサで少し気になったCVTのチェーン音は全く聞こえませんでした。このインプレッサから使われ始めたブランニューのプラットフォーム、Subaru Grobal Platformですが、その効果は足回りの動きに一番表れていると感じました。225/40-R18というぺったんこのタイヤをはいているとは思えない突き上げのなさ。これはBMW F30を超えていて、新型AUDI A4レベルに仕上がっています。新発売までに足回りのセッティングを詰め切れないホンダ車とは大違い!総評です。デザイン、エクステリアとも現行スバル車で最高のクオリティ!ボディサイズも全長4,460mm(G4は4,625mm)、全幅1,775mmとちょうどいいサイズ。惜しむらくはエンジンがもう少しだけ元気だといいのですが、世界最高の安全装置Eyesightが作り出す安全性とイージードライビング、静粛性でロングツーリングも快適(シートの座り心地はいいですが、お尻が痛くなるかどうかは長距離乗らなきゃわかりません)だと思います。少なくともこのクラスでの国産車では、マツダアクセラとともに自信をもってお勧めできるクルマです。こんな上質な車が260万円以下のプライスタグで売られるのですから、富士重は凄いですね!レヴォーグの1.6GTが280万円弱なので、そっちが売れなくなっちゃうのじゃないかと少し心配になるくらいです。間違いなく私の次期仕事の相棒候補にランクインです!あ、もちろんG4をチョイスしますが^^「(12月に販売開始される)1.6Lにも試乗しに来ますね!」とO氏に約束してPANDAに乗り換え、お店を後にしました。1.2L NAエンジンとシングルクラッチ2ペダルMTで一生懸命走るPANDA君、こういう車をSUBARUでもまた作ってくれないかなぁ。。。JUSTYが懐かしいですね。。。

      10
      テーマ:
  • 05 Nov
    • AUDI S1/A4-1.4TFSI & BMW318i 試乗♪

      しばらく前からコンタクトのあったAUDI浜松、ようやく今日行ってまいりました。お目当てはずっと気になっているAUDI S1です。4mを切るショートボディに231PSの2L Turboエンジン、そしてミッションは6MT。期待は高まります。雰囲気の良いショウルームで新型A4をあちこちチェックしたり、紅茶を飲んだりして待っていると、担当のM氏が「S1のご用意ができました」と声をかけてくれました。イエローのS1、Sport Backではない3ドアです。早速運転席に乗り込み、すべて手動のシートアジャスタでポジションを決め、ブレーキとクラッチペダルを踏んでSTARTボタンを押すと、231PSのエンジンが目覚めます。排気音はちゃんと耳に入ってくるものの、メルセデスのAMGモデルのような荒々しいものではありません。これならご近所さんに気を使うことはないでしょう。インパネはいいですねぇ♪同径2眼のアナログメーターの間にマルチインフォメーションディスプレイ。私はこのレイアウトが一番好きです。軽いクラッチを踏み、シフトレバーを1速に入れます。ゲート感がしっかりしていて、しかもストロークは短め。ショートストロークキットなどを入れる必要は全くありません。クラッチミートポイントはやや手前気味ですが、極低速トルクも十分のようでエンストの心配はありません。金曜日の市街地は交通量が多く、さすがにフルスロットルというわけにはいきませんが、少し多めにスロットルペダルを踏むと・・・強烈な加速をします。わが愛車BMW320dのドカンという加速とは違い、ガソリンエンジンらしい伸びの良い加速です。シフトアップも何の気も遣わずにポンポンと上げていけばOK、5速1,500rpmからも十分に加速してくれるフレキシブルなエンジンです。225/35-R18というぺったんこなタイヤを履いていますが、路面からのキックバックは穏やかです。これなら街乗りも快適、ワインディング専用マシンではありませんね。実はもう少し獰猛な感じを予想していたので、少し肩透かしを食らったかな。セカンドカーとして使うのでしたらABARTH 500のMTモデルの方がいいなと感じました。さて、続いては発売されたばかりの新型A4-1.4TFSIです。試乗したのはSPORTグレードのAVANT、全長4,735mm、全幅1,840mmの堂々としたボディサイズは、A5 Sportbackとほぼ同寸法、街中で扱うには少し大きいかな。。。運転席に乗り込み、フルオートアジャスタでシートポジションを合わせます。やはりアジャスタは電動がいいですね。試乗車のインパネは話題のヴァーチャルコクピット。なんとGoogle Mapが表示されます。う~ん、これは私の好みではないなぁ。。。こんな表示もできます。ちなみにヴァーチャルでないのはこんな感じ。私は絶対こちらを選びます。インパネ中央にはかなり大きなディスプレイが。こちらでもNAVIやらApple Playやら色々できます。操作はタッチパネルではなく、ステアリングスイッチ及びコンソール上のコマンダーから行えます。さて、エンジンをかけて、電動パーキングブレーキを解除、S-TronicのセレクターをDレンジにして走り出します。ツインクラッチの出来も良くなりましたね。トルコンATと比べてのぎくしゃく感は発進直後にほんの少し感じるくらいで、シフトアップはまさに電光石火、小気味よいです。驚いたのはその静粛性。私は試乗するときにオーディオを切って、様々な音をチェックしますが、本当に静かです。エンジンが本当に回っているの?と感じると言っても大げさではなく、突き上げ間のない足回り、そしてAUDIの強みであるなインパネ周りの高い質感などが醸し出すのはまがいもない「高級車」です。そしてまた、パワーがある!1.4L、150PS、25.5kgmのスペックですが必要にして十分です。もちろん先に乗ったS1よりアンダーパワーですが、比べるクルマではないですね。ハンドリングもFFを感じさせず、交差点で大きな舵角を切ってもニュートラルなものです。なんでホンダやトヨタはこういう電動パワステ制御ができないのだろう?さて、結論です。短い試乗では欠点が全く見つけられません。素晴らしい完成度です。メルセデスCクラスも真っ青ですね。。。価格は最も売れ線のSportグレードのセダンで478万円、この金額でこの高級感が味わえるとしたら決して高くないと思います。A4-1.4、かなり気に入っちゃいました。さて、AUDI浜松から5分も走ればHamamatsu BMWです。A4-1.4のライバルである、318iに試乗してみましょう。試乗したのは318iベースグレード。ベースと言ってもフル装備で、ヘッドライトもLEDです。見慣れたインパネを見ながらエンジンをかけると、3気筒らしいバイブレーションを若干感じますが、320dよりははるかに小さいですし、室内の静粛性も320d以上です。高評価のZF製8ATをDレンジに入れ走り出すと。。。「ん?大人しい・・・」1.5L、136PS、22.4kgmのスペックをもつ3気筒Turboエンジンは3シリーズのボディにははっきり言って役不足です。スロットルペダルを踏み込んでも穏やかな加速しかしてくれません。街乗り専用3シリーズかな。。。このエンジンは写真の右、1シリーズボディが合っていると思います。318i Sportの価格は467万円、AUDI A4-1.4TFSI Sportより11万円安いですが、これは勝負ありですね。ということで、AUDI A4-1.4TFSIの完成度の高さが印象に残った今日の午前中なのでした。

      2
      テーマ:
  • 20 Oct
    • ”講演させていただきました。「小さな金型会社でのデジタルエンジニアリング実践」”

      10月18日にグランドホテル浜松で開催された「浜松市」と「浜松地域イノベーション推進機構」主催の「デジタルものづくり導入セミナー」で講演をさせていただきました。私の90分の「IoT時代におけるデジタルエンジニアリング再考」に引き続き登壇されたのが、東大阪の中辻金型工業総括部長の戸屋加代氏、現在デジタルモールド(樹脂積層型3Dプリンターで造形した樹脂型で板金プレス加工します)で注目を浴びています。中小企業でこれからやるべきことを熱く語ってくださいました。戸屋氏とは4年ほど前にとあるイベントでお会いしてから、情報交換を続けています。2013年には日経BP社の「日経ものづくり」での連載コラム「関伸一の現場探訪記」でも取材させていただきました。戸屋氏の当日の感想がBlogに記されていますので、どうぞご覧ください。

      4
      テーマ:

プロフィール

関ものづくり研究所

性別:
男性
誕生日:
1958年3月14日
血液型:
O型
お住まいの地域:
静岡県

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。