20150217150444sdufiop.jpg
大地震が発生する前に観測される「ラドン」という物質の濃度が急激に上昇しています。

ラドン濃度の急激な上昇が観測されたのは飛騨市神岡で、2014年12月と2015年1月に平時の数万倍に匹敵するような異常値を捉えました。
数値は東日本大震災と同レベルで、東日本大震災の時は本震が発生する3ヶ月前に急激な上昇が発生しています。

ラドン濃度は「阪神淡路大震災の時に急変動が観測されたのがキッカケで地震との関係性が調査された」と言われており、今日まで様々な地震を事前に的中させました。

大地震の前兆を示唆しているのはラドン濃度だけではありません。2月13日にニュージランドで200頭のクジラが打ち上げられたのを始め、2014年のチリ沖M8地震や2月17日に三陸沖周囲で発生した群発地震、関東地方での潮位変動などが東日本大震災前と非常によく似ています。

また、麒麟地震研究所が観測しているデータ等でも、ラドン濃度と同じような異常を捉えていました。更にはGPS観測網で地震予測をしている東大名誉教授の村井氏も東北での地震に警鐘を鳴らしたばかりで、今後も東北沖では強い地震に警戒が必要だと言えるでしょう。


☆飛騨市神岡 「割石温泉」 ラドン濃度
URL http://lll.physics.gifu-u.ac.jp/~radon/cgi-bin/select.cgi?type=kam

↓2014年8月から2015年2月までのラドン濃度
20150217143756sodpfiop1.jpg
↓2014年10月から2015年2月までのラドン濃度
20150217143830oopipoi222.jpg
↓東日本大震災前の岐阜県ラドン濃度。データは2010年10月から2011年4月。
radonnnoudogifukenn0311.jpg
↓東日本大震災前の福井ラドン濃度。データは2010年11月から2011年5月。
311maeradonnnousoodosinnsaikakou.jpg

☆兵庫県南部地震前の西宮市における地下水中ラドン濃度変動
URL http://sakura.canvas.ne.jp/spr/george-i/research/kobe.html

↓参考情報。阪神淡路大震災のラドン濃度
rnplot.jpg
rndecay.jpg

☆潮位変化と地震の監視 > 2-1.全国速報グラフ
URL http://www.eqtide.com/choi.php?type=d&size=m

↓東京湾や横須賀などで潮位の急変
20150216013956asdoip06.jpg
20150216014010sdiou8.jpg
20150216014043saodpsfi09.jpg

☆地震情報
URL http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/

↓2月17日に東北沖で連発した地震
20150217135520sdiofo7.jpg
20150217144336sdopfiop3.jpg

☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

20150217144435sdfiop1.jpg

☆地震履歴
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=11801

↓東日本大震災前の地震履歴。2011年2月下旬頃。
20140503212207higasinihonn.jpg

↓2015年2月13日にニュージランドでクジラの大量打ち上げ
☆ニュージーランドの浜辺にクジラ200頭が座礁
URL http://www.afpbb.com/articles/-/3039555

引用:
【2月13日 AFP】ニュージーランド南島(South Island)、ゴールデン湾(Golden Bay)のフェアウェル岬(Farewell Spit)の浜辺で13日、約200頭のゴンドウクジラが打ち上げられているのが見つかった。同岬では頻繁にクジラが座礁することから、クジラたちにとっての「死のわな」として知られている。

ニュージーランド環境保全局(DOC)によると、フェアウェル岬で座礁したゴンドウクジラは198頭。このうち少なくとも24頭は死んだが、救助隊員らが生存しているクジラを海に戻す作業を続けている。

DOCのアンドルー・ラマソン(Andrew Lamason)広報担当は、座礁したクジラを海に帰す作業は難しく危険を伴うことから、DOCはゴールデン湾の訓練経験のあるボランティア140人とともに作業を進めていると説明した。
:引用終了

↓東日本大震災の一ヶ月前
☆ニュージーランドでクジラの群れ座礁、107頭死亡
URL http://www.afpbb.com/articles/-/2786528?pid=6846039

引用:
2011年02月21日 11:55 発信地:ウェリントン/ニュージーランド
【2月21日 AFP】ニュージーランド南島の南西沖にあるスチュアート島(Stewart Island)で20日、ゴンドウクジラ107頭が浜辺に乗り上げているのが見つかった。

同国自然保護省(DoC)が21日発表したところによると、クジラを発見したのは浜辺にハイキングに訪れた人びと。48頭はまだ生きていたが、海に帰せる見通しが立たなかったことから、DoC当局者が安楽死させたという。
:引用終了

☆気象庁プレート地図
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html

worldprkkopiioooooo.png
platejpjjiauauoiauioauiouo.png

☆力の蓄積、大震災前の水準 東北沖、筑波大など分析
URL http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=5406

引用:
東日本大震災の震源となった東北沖のプレート境界面周辺では、断層面などにかかる力の蓄積状態が、震災前の水準に戻った可能性があると、筑波大などのチームが3日付の英科学誌電子版に発表した。巨大地震の原因となり得るという。

境界周辺の長さ約千キロの地域で、過去約15年に発生した地震の規模(マグニチュード)と発生頻度の関係を分析し、これから計算できる数値から力の蓄積状態を推定できることを突き止めた。
:引用終了

☆2011年の日本の地震 分布図 Japan earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)


☆2011.3.11 地震 東日本大震災 発生の瞬間 Earthquake Japan


関連過去記事

☆【地震速報】岩手沖で震度5強、M5.7の地震が発生!三陸沖M6.9の誘発地震!三陸沖の群発地震が止まらず!今後も強い地震には警戒を!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5588.html


☆【速報】三陸沖の地震、津波注意報が解除!若干の海面変動を観測!気象庁「2~3時間程度は注意」
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5586.html


☆【ヤバイ】ニュージランドの浜辺にクジラ200頭が座礁!東日本大震災やニュージランド大地震の数週間前にも同じことが!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5544.html


☆【前兆】東日本大震災で沈下した地盤が隆起!震災直後より40センチも地面が浮き上がる!沿岸部の岸壁工事にも異常が発生!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5406.html


防災対策関連記事

☆【防災】大地震が発生したときの対処法 実は机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるべき物
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-149.html


☆【大地震対策】外出時に持っておきたい防災グッズ!予備充電器、現金、飲水、食べ物、ミニラジオなど
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-79.html
AD
s_screenshot06-02-2015 151752oiuytr000
2月6日10時25分頃に四国の徳島県南部で震度5強の強い地震を観測しました。6日昼過ぎの時点で、大きな被害の報告などは入って来ていません。地震の規模を示すマグニチュードは「5」となっています。

気象庁は緊急の記者会見を開き、「今後、2、3日程度は最大震度5弱程度の余震が起こる可能性がある」と注意を呼び掛けました。また、震源が山間部ということもあり、がけ崩れや落石等にも警戒を呼び掛けています。
現時点では震度1以上の余震を全く観測しておらず、今後も徳島県南部の地震活動には注意が必要です。

昨年は九州や淡路島で震度5強の地震を観測していましたが、今年は四国で震度5強となっていますね・・・。今のところは「南海トラフとの関係は不明」となっていますが、西日本の各地で震度5クラスの地震が相次いでいるのは不気味です。
東北沖の方も震災前のエネルギーバランスに戻ったのが捉えられていますし、こちらも強い余震にまだ警戒が必要だと言えるでしょう。

地震というのは何処で起きるのか分かりませんので、入念に防災用品などを準備しておいてください。事前に備えておいて損はありません。


☆地震情報
URL http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/

s_screenshot06-02-2015 151012poiuytr1111
s_screenshot06-02-2015 151035iuyt222

☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/max_amp.php?LANG=ja

s_screenshot06-02-2015 151452poiyr3

☆徳島震度5強 「2、3日は震度5弱の余震の可能性」崖崩れなど警戒呼びかけ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000538-san-soci

引用:
徳島県牟岐町で震度5強を記録した6日の地震を受け、気象庁は臨時会見を開き、「今後、2、3日程度は最大震度5弱程度の余震が起こる可能性がある」として、崖崩れや落石などへの警戒を呼びかけた。

気象庁によると、今回の地震は、東西方向から圧力が働いたことで発生した横ずれ断層型の地震とみられる。地震の規模を示すマグニチュード(M)は推定5・0と中規模だったが「震源の深さが約10キロと浅く、河川の近くなど比較的、地盤が柔らかい場所で発生したことから、大きな揺れとなった」と分析している。

午前11時10分現在、震度1以上を観測した余震は発生しておらず、余震活動は低調だが、今後、2、3日程度は余震に注意するよう求めている。
:引用終了

☆気象庁プレート地図
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html

worldprkkopiioooooo.png
platejpjjiauauoiauioauiouo.png

☆緊急会見 徳島南部の地震のメカニズムは? 気象庁(15/02/06)


☆2月6日10時25分頃発生 徳島県南部震度5強 緊急地震速報


☆徳島県牟岐町で震度5強の地震 津波の心配なし(15/02/06)


防災対策関連記事

☆【防災】大地震が発生したときの対処法 実は机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるべき物
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-149.html


☆【大地震対策】外出時に持っておきたい防災グッズ!予備充電器、現金、飲水、食べ物、ミニラジオなど
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-79.html
new_screenshot27-10-2014 002609asodidip
当ブログでは何度かご紹介したことがある地震専門家の串田嘉男(くしだ よしお)氏ですが、テレビ番組「ニュースな晩餐会 」に出演して、2015年2月頃に巨大地震が発生する可能性が高いと警鐘を鳴らしました。串田氏によると、数年前から継続して巨大地震の前兆である異常電波を観測中で、その電波を解析した結果、2015年2月頃に近畿地方でマグニチュード7~8クラスの巨大地震が発生する恐れがあるとのことです。
ただし、これは現時点から算出された予測値で、串田氏は「研究レベルで今後も注意が必要」と番組中で重ねて述べています。

串田氏の地震予測は異様電波を観測した長さで地震の規模や場所を特定するため、異常電波を観測し続けている限りは、明確に断言することは出来ません。異常電波が途切れてから初めて「地震が来る!」と断言できるわけで、異常電波の断絶を観測していないということは、これから更に延期となる可能性も十分にあり得ます。
実際、串田氏は2012年末頃から世間に大地震の前兆を観測している事を発表し、未だに異常電波の終息を観測していないのです。既に何回も当初の予想を延期していることから、あまり精度は期待しないほうがよいでしょう。
*地震の危険性があることには変化ないので、これを機会に改めて防災対策の強化や見直しを推奨します。



☆長期前兆No.1778 続報No.069-075
URL http://www.jishin-yohou.com/1778_zokuhou_069-075.pdf

new_screenshot27-10-2014 002133tyouki111
new_screenshot27-10-2014 002213kusida
new_screenshot27-10-2014 002309kusidasi

☆長期前兆その後 – PHP新書「地震予報」フォローページ
URL http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html

引用:
2012年10月15日、推定領域内の主だった自治体へ電話で概要を説明。10月16日資料・報告書を先の自治体へ発送致しました。報告自治体は13箇所で、主だった自治体のみです。但し、各自治体へ説明も致しましたが、私(串田)は、国の研究機関の人間でも、大学所属の研究者でもなく、一般民間人の観測研究者であり、私の報告は私個人の責任において行ったもので、受けとられた各自治体には一切何の責任もありません。一民間人からの情報提供のひとつとして処理して戴いて構わないことを伝えてあります。従いまして、自治体に対し、皆様からの問い合わせ等はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。

私の解析が間違っており、最終的な結果が、推定した内容と全く異なることになった場合には、全て私の責任であります。推定領域内の皆様方、自治体の皆様方に対し、多大なる心配をおかけしたことになりますので、その際は、心より深く謝罪いたします。ただ、規模の大きな地震発生の可能性が「否定できない」データを観測しておりますことから、念のため、ご迷惑にならない程度の範囲内でも防災点検や防災準備をして戴けたらと、お願い致しました。
:引用終了

☆テクノ・ギャラリー (47)地震予報!可能性への挑戦


☆北海道大学 森谷武男博士 凄すぎる地震予知(2008年十勝沖地震)


防災対策関連記事

☆【防災】大地震が発生したときの対処法 実は机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるべき物
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-149.html


☆【大地震対策】外出時に持っておきたい防災グッズ!予備充電器、現金、飲水、食べ物、ミニラジオなど
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-79.html