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10月下旬から既に6回も最大規模のX級太陽フレアが発生していますが、新たに11月10日にもX1.1の大規模太陽フレアの発生を観測しました。今回の太陽フレアは地球の真正面で発生していることから、今までよりも強い影響を地球に与えることになると考えられます。NASAの予測情報によると、11月12日の18時頃から地球と接触するとのことです。

これでこの2週間に発生したX級太陽フレアは計7回となり、異例の事態となりました。過去の記録を見ても、ここまで短期間の間にX級太陽フレアが7回も発生したことは非常に稀で、東日本大震災前よりも発生頻度が多いです。
当ブログでは何度か説明しているように、太陽フレアは地球の磁力とマントルに影響を与え、地殻変動を誘発させます。

10月26日午前2時10分に福島沖でマグニチュード7.1の強い地震が発生した時や、10月15日午前9時頃にフィリピンでマグニチュード7.4の大地震が発生した時も、M級以上の太陽フレアが地球と接触していた時期と一致。
つまり、X級以上の太陽フレアが地球と接触すると、最低でもマグニチュード7以上の地震が地球の何処かで発生すると予測することが出来ます。

11月10日に発生した太陽フレアはX1.1で、地球と真正面から衝突するので、上記の条件を満たしていると言えるでしょう。大地震前には電子数の乱れが強くなる傾向が電磁波計測研究所(宇宙環境インフォマティクス研究室)から報告されているので、現時点で一番電子数の乱れが強い環太平洋火山帯で、近い内に強い地震や噴火などの地殻変動が発生する可能性が高いです。


☆NASAの太陽フレア進路予測
URL http://iswa.gsfc.nasa.gov/IswaSystemWebApp/iSWACygnetStreamer?timestamp=2038-01-23+00%3A44%3A00&window=-1&cygnetId=261

↓NASAの予測では11月12日の18時に到達予想。通過するのは11月13日早朝。
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☆宇宙天気ニュース
URL http://swnews.jp/

引用:
2013/11/10 07:08 更新
太陽風は600km/秒の高速風になっています。磁気圏の活動も高まりました。

担当 篠原

昨日の午後、9日14時(世界時9日5時)頃から、
400km/秒だった太陽風の速度はゆっくりと上昇を始め、
深夜、10日1時(世界時9日16時)頃に600km/秒に達し、
以降6時間ほどその状態が続いています。

27日周期の図を見ると、
高速太陽風は前周期よりも1日ほど早く到来し、
最高速度は前周期よりも少し高まっています。

また、15nT近くに強まっていた太陽風の磁場強度は、
速度が上がり始めるとともに弱まっていき、
600km/秒に達した頃には5nTと平均的な値にまで下がって、
その後は安定しています。
従って、高速風は既に最高速度に達している様です。
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:引用終了

☆リアルタイム全世界電子数データ
URL http://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html

↓環太平洋火山帯の西側からアジア、インドネシア付近で電子数が急増中。こちらはNASAが発表したデータ。
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☆電波伝搬障害研究プロジェクト
URL http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html

↓日本が観測している電子数データ。こちらもインドネシア一帯で高い数値を観測中です。また、沖縄の数値もやや跳ねています。
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☆巨大地震の予知 スロークェイク & 電離層の異常 2013 10 08

*上記の動画で電離層と地震の関係について分かり易く解説しています。
↓東日本大震災時の電離層データ。下の方から強いエネルギーを捉えているのが分かります。場所はちょうど三陸沖です。
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↓トルコ地震や中国視線地震の時も発生の数日前に、震源付近から異常値を計測。
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↓地震前に電離層で異常が発生するのは、スロースリップ現象で地中のラドンが大量放出され、大気中の水分子や電気エネルギーを動かすからだと推測されています。ですので、ラドン濃度の調査も地震予測では重要。
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↓長年電離層の研究調査をしている主任研究員の方も地震との関係を認めています。
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☆NASA が管理運営している「宇宙物理学関係文献情報検索システム」
URL http://adsabs.harvard.edu/abs/2007AGUSMIN33A..03J

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一部翻訳
1991年から2007年の間に発生した682回のマグニチュード4.0以上の地震と太陽フレアの関係を調べた。観測機器は、SOXS衛星とGOES衛星を使用。

SOXS衛星の観測結果から、50回の地震については、太陽フレアが発生した位置とその後の地球上での地震発生について、興味深い結果が得られた。

太陽フレアで発生した荷電粒子が、宇宙空間で加速し、天体に衝撃を与え、地球の磁気圏では、環状電流を発生することによって、断層におけるテクトニクスプレートの突発的な移動を引き起こすといったモデルを提唱。

さらに、そのようなプレートの突発的な移動が空間の熱勾配を増加させて、地震を引き起こすといった考え方を提案。
:翻訳終了

☆東日本大震災 2日前! 太陽のプロミネンスの動き

↓参考:東日本大震災前の太陽フレア履歴。(宇宙天気ニュースより)
2011年
3/10
22:41 C4.8
21:56 C4.3
18:04 C2.4
16:03 C6.3
12:49 C3.0
07:46 X1.6
07:02 C9.5
06:03 C5.1
00:41 C2.7


震源の詳細な場所を特定するためには、雲やラドン、電子数の動きを24時間体制で監視する必要があります。流石に私だけではそれらの情報を全て監視するほどの余裕が無いため、今の私には具体的な震源の特定は難しいのが現状です。
ですので、当ブログの地震予測は、どうしても大雑把な物になっているということを念願において読んで下さい。

今は千葉沖周囲や伊豆諸島付近で地震の前兆が観測されているため、関東の東部一帯では普段よりも地震対策を強化したほうが良いかもしれません。特に太平洋プレートとフィリピン海プレートの境目が妙に活発化していますので、今後も各種情報には注意です。


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