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元CIA職員のスノーデン氏がアメリカ政府が個人情報を収集していることを暴露したことは有名ですが、スノーデン氏が暴露した情報には太陽活動異変に関する情報も含まれていました。この情報によると、どうやら太陽では大きな異変が近いうちに発生し、遠くない将来に大規模な太陽フレアが地球を襲う可能性が高いようなのです。

前々からNASAの警告などはありましたが、アメリカ政府内部の情報がこのような形で公開されるのは初めてで、私も非常に興味があります。


☆スノーデンの情報:避けがたい太陽フレアーのツナミの到来
URL http://rockway.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%8F%BE%E8%B1%A1/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%9A%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%81%84%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%81%AE%E5%88%B0%E6%9D%A5

引用:
このスノーデンが得た情報には、CIAの情報として、今年9月頃からこの大規模太陽フレアーが地球に向かって発射される可能性が示されているようだ。果たしてそれが地上の各施設の電気系統などに支障をもたらし、電気に依存する生活をしている現代人を大量に死に追いやるものかどうか、少なくともその情報が真実ならば、今からでもできる限りの準備を行っていくべきであろう。

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●スノーデンの情報:避けがたい太陽フレアーのツナミの到来
http://voiceofrussia.com/news/2013_08_11/Edward-Snowden-predicts-catastrophic-and-inevitable-solar-tsunami-8199/
【8月11日 Voice of Russia】

インターネットでは元CIA職員のスノーデンが、継続的な太陽フレアー放射が9月から発生し、何億人もの人々が死ぬであろう、という陰謀論によって炎上している。

スノーデンが収集したドキュメントは、CIAが14年前にこの脅威を知ったということを証明している、と冗談交じりに語られている。それ以来、世界各国の政府はこの「太陽によるアポカリプス」と言ってよい問題に対処すべく秘密裏に準備を進めている。

スノーデンはシェレメティエボ空港のホテルの部屋から、米政府は9月の太陽フレアーの災厄に対する準備をするため懸命に作業を進めてきていると語ったと考えられる。この太陽フレアーは人類に死をもたらす可能性があると科学者らが主張しているように、致命的な結果となるかもしれないのだ。

インターネット・クロニクルは皮肉っぽく、CIAはこの脅威の存在を1999年頃には知っていたと指摘する。しかし、政府の決定によれば、この情報は即座に機密情報になってしまった、という。

情報を収集していた連邦緊急事態管理庁(FEMA)は太陽フレアーの恐ろしい結果について警告している:二ヶ月以内に人類は死に絶えるかもしれないと説得している。

20世紀の後半以来、何億という人々が機械化された技術に頼るような生活をスタートさせてきた。太陽フレアーはコンピューター内のような電気回路を狂わす電磁波パルスを放射するので、このような生活は非常に脆弱なものとなっている。

インターネット・クロニクルは、スノーデンが、FEMAと中国自然災害削減センターが プロジェクト・スターゲイトの研究結果に鑑みて準備を進めてきていると語ったと指摘している。

FEMA自身のドキュメントは、これはスノーデンによって知らされているが、この機関が何千万人もの貧困者らに「食料と消費財の供給を容易にするように」安全な場所に住宅を与えるという計画をどのようにたてているか、を示している。

「太陽フレアーからの大規模な電磁パルス」あるいは「殺人ショット」は世界の電気システムの殆どを破壊してしまう、というのが、スノーデンの意見だと言われている。
:引用終了


そして、今月にNASAは「太陽で地場反転の明確な前兆を観測した」と発表。太陽磁場の観測を続ける太陽物理学者トッド・ホークセマ博士は「太陽が完全な磁場の反転をするまで、もはや、3~4ヶ月もかからないように見えます」と述べ、今年中にはほぼ完全なポールシフトが太陽で発生するとの確信があるようです。

現時点ではこれがスノーデン氏の暴露した大規模な太陽フレアと結びつくかは分かりませんが、太陽では昨年に地場の4極化が発生し、今まで見たことがないような異常活動状態になってしまっています。ここ数ヶ月ほどの太陽は不気味なほど静かですが、これが嵐の前触れではないことを祈るばかりです。


☆太陽磁場の反転、数カ月後に迫る
URL http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130812003

引用:
太陽磁場の観測を続けるアメリカ、スタンフォード大学の太陽物理学者トッド・ホークセマ(Todd Hoeksema)博士は、「太陽系全体に波及効果が生じる」と発表。同氏が責任者を務める同大学のウィルコックス太陽観測所(Wilcox Solar Observatory)は、北極・南極の磁場をモニタリングしている世界でも数少ない観測施設である。

太陽の(磁場)活動は、自転エネルギーが磁場エネルギーに変換される太陽ダイナモが駆動している。約11年に1度、黒点の数がピークに達する太陽活動の極大期に、コロナ質量放出(CME)とともに内部の磁場も放出、同じタイミングで極性を変える・・・
:引用終了

☆NASA 太陽の磁場が反転しようとしている
URL http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2013/05aug_fieldflip/

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☆太陽両極の磁場異変を確認
URL http://news.mynavi.jp/news/2013/02/02/032/

引用:
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これまでの長年の観測研究で、太陽では約11年周期で同時に両極の磁場が反転する現象がみられ、次の2013年5月の太陽活動の「極大期」(太陽の黒点数が最大になる時期)と同時に、北極がプラス極へ、南極はマイナス極へ反転すると予測されていた。ところが昨年1月の「ひので」の観測で、北極では約1年も早く反転に向けて磁場がゼロ状態となり、南極では反転の兆しが見られないことが分かった。その結果、北極と南極がともにプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるような、太陽全体の磁場が「4重極構造」になる可能性が指摘されていた。

そのため、「ひので」による観測を昨年9月10日から10月7日にかけて集中的に行った。その結果、北極域では低緯度側から磁場の反転が急速に進行し、緯度75度以北までがプラス極に変化していることが推定された。その半面、南極の磁場は今年1月の最新の観測でも反転の兆候はなく、依然としてプラス極が維持されていることが分かったという。
:引用終了

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