世界日報販売局長が行く!

世界日報は1975年創刊した総合日刊新聞です。私は、その販売局長@小林です。
今までは紙新聞中心でしたが、2011年8月より本格的な電子新聞を公開しましたので、重い腰を上げてブログ&ツィツターをはじめました。


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子の成長に疑問あり
 最近のNHKを見ていると、「同性婚」の法制化に前のめりになっていると強く感じるが、その印象をますます強める番組があった。今月4日放送の「ニュース シブ5時」だ。

 「“家族”をつくりたいLGBTの人たち」と称する特集を組んで、出産し子育てする女性同性カップル、つまりレズビアンカップルに焦点を当てた番組。ここで、普通の視聴者なら、首をかしげるのではないか。結婚した夫婦の場合、出産・子育ては当たり前のことだが、レズビアンカップルがどうやって出産するのか、と。

 NHKは昨年10月、LGBTの当事者を支援する「LGBT法連合会」などの協力を得て、当事者にアンケート調査を行い、2600人の回答を得た。その中で、子供の有無についての質問に、5・6%が「いる」と回答している。

 レズビアンカップルが子育てすることについて、番組アナウンサーは、たとえば?1度結婚して出産した女性がその子供を連れて、同性と一緒に子育てするケース?第三者の男性から精子提供を受けて子供をもうけるケースがあると説明した。

 番組は冒頭で、同性カップルによる子育てについて街の声を拾った。「子供がいい環境で育っていけるのであれば、それはいいことだと思う」(40代女性)、「お母さんもお父さんも男だったり、女だったりはまだ浸透していないので、違和感がある」(10代男性)と賛否両論を紹介したが、筆者は子供の成長を考えれば違和感どころか、大いに疑問である。

倫理問題の説明なし

 世界日報の早川俊行ワシントン特派員は昨年10月、次のような米国カトリック大学のポール・サリンズ教授の研究結果を伝えている。同性カップルに育てられた子供は男女の親に育てられた子供より、情緒障害で2倍以上、発達障害では2倍近くも発生する割合が高いというのだ。そして、同教授は米心理学会などが同性愛家庭と一般家庭の子供に差異はないと結論付け、「同性婚」の合法化を支持したことについて「科学的客観性よりも政治やイデオロギー」を優先したと批判している。

 サリンズ教授の指摘は、同性カップルの出産・子育てに待ったを掛けるのに説得力があるが、さらに深刻な問題を抱えるのは?のケースだ。番組が取り上げたのはそのケースだった。

 都内で4歳児を育てる女性カップルの1人が知り合いの男性に精子を提供してもらい「5年の歳月を経て男の子を授かった」というのだ。しかし、ここで不自然だったのは、精子提供で妊娠するということはどういうことか、放送中に具体的な説明がなかったことだ。

 普通なら、生殖補助医療で妊娠したと考えるだろう。しかし、わが国では、日本産科婦人科学会の自主規定で、夫婦で「男性不妊」と診断された人以外には、第三者の精子を使った人工授精は認められていない。その規定を無視して、未婚女性に生殖補助医療を施す医師がいて、それを頼ったのか、それともほかの手段を使ったのか。いずれにしろ、未婚女性が第三者の精子で妊娠することには重大な倫理問題が横たわっている。

視聴者の批判免れず

 筆者は昨年10月のこの欄で、民放のバラエティ番組で、元タカラジェンヌのレズビアンカップルが「知人のゲイから精子の提供を受けて、自分で人工授精する形を考えている」と公言したことを取り上げて批判した。なぜなら、その「形」というのがスポイトを使って自分で授精させるという、まったく生命の尊厳を無視した言動で見過ごすことができなかったからだ。このカップルは、渋谷区のパートナーシップ証明書発行の第一号になった。

 最近、朝日新聞の女性記者が米国の同性カップルの子育てを取材して書いた『ルポ 同性カップルの子どもたち』(岩波書店)を出版したが、そこにはこんなくだりがあった。「様々な制約から、精子を提供してくれる知人を探し、自宅での人工授精を選ぶレズビアンカップルが多いようだ。排卵日に精子提供者から精液を受け取り、注射器のようなもので自分で体内に注入する。この方法で、多くのカップルたちが子どもを授かっているという」

 倫理観がここまで落ちたのでは人類の未来は暗いと言わざるを得ないが、NHKが取材したレズビアンカップルの場合は果たしてどうやって妊娠したのか。番組がそこに触れることを避けたのは、視聴者からの批判を免れず、同性カップルの権利拡大運動にマイナスになるとの判断があったからではないか。

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私は、話題の茨田北中学のお話は、素晴らしい、賛同し、熱烈応援します。
黙っていられないので、大阪市教育委員会 06-6208-9059 に電話して、「校長先生は立派な事をしたと思う。教育とはかくあるべきです。 反対の意見が多く寄せられていると思いますが、教育委員会は守って下さい。」と伝えました。( ^_^)/~~~
http://40exchange.com/terai-597

………寺井寿男校長のお話の全文……

今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げて良く聴いてください。女性にとって最も大切なことは、こどもを二人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。

なぜなら、こどもが生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか、こどもを産むことができません。男性には不可能なことです。

「女性が、こどもを二人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部を能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたら良い」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと、大学で学び医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けば良いのです。子育ては、それ程価値のあることなのです。

もし、体の具合で、こどもに恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれないこどもを里親になって育てることはできます。

次に男子の人も特に良く聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。

人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。

子育てをしたら、それで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。

やっぱり結論は、「今しっかり勉強しなさい」ということになります。以上です。

(HUFF POSTより引用)
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