世界日報販売局長が行く!

世界日報は1975年創刊した総合日刊新聞です。私は、その販売局長@小林です。
今までは紙新聞中心でしたが、2011年8月より本格的な電子新聞を公開しましたので、重い腰を上げてブログ&ツィツターをはじめました。


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公費購入の政党機関紙「しんぶん赤旗」が突出 | 
http://vpoint.jp/politics/82401.html

兵庫県庁県土整備部、共産党系計64部

 

 兵庫県の庁舎内で公費で購入されている政党機関紙のうち、「しんぶん赤旗」など共産党系機関紙の部数が他紙と比べ極端に多く、偏りがある実態が分かった。同県の政党機関紙の購読部数(出先機関の県民局や県民センターを除く)の内訳は、昨年11月時点で、日刊「しんぶん赤旗」が46部、「しんぶん赤旗」日曜版が41部、日本共産党兵庫県委員会発行の週刊紙「兵庫民報」が22部であったのに対し、県議会で最大与党の自民党の機関紙「自由民主」は1部だった。

公費での共産党機関紙「しんぶん赤旗」購入問題で税金の無駄遣いを指摘されている兵庫県庁

 中でも県土整備部総務課(42人)は、日刊「赤旗」が26部、同日曜版が26部、「兵庫民報」が12部と、共産党系機関紙の部数が計64部と突出して多く、それぞれ全体の半数以上を占めている。世界日報の取材に対し同課は「総務課で(県土整備部の)各課(24課5室)分を一括して経理処理を行っているため」と回答した。

 しかし、同県の各部ごとに見た3紙の購読部数は、企画県民部が日刊「赤旗」5部、同日曜版3部、「兵庫民報」3部、健康福祉部が日刊「赤旗」9部、同日曜版7部、「兵庫民報」3部、産業労働部が日刊「赤旗」4部、同日曜版3部、「兵庫民報」2部、農政環境部が日刊「赤旗」2部、同日曜版2部、「兵庫民報」2部で、県土整備部が突出している。しかも、県によると、昨年7月1日現在、出先機関を除く県土整備部の職員数は510人であるのに対し、企画県民部は725人(39課7室)、健康福祉部は289人(15課1室)、産業労働部 は1149人(11課2室)、農政環境部は381人(20課7室)で、県土整備部が他の部に比べ特別多いわけではない。

 同課は購読する目的について「業務に必要な情報を得る目的で購読している」としているが、「極端に偏っているのはおかしい。税金の無駄遣いではないか」との同県民の声も上がっている。

一方、公明新聞を10部購読しているものの、「自由民主」を購読していない理由について同課は、「調査したが、購読していない理由、経緯は不明」との回答だった。

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私は、子宮頸がんワクチンは、被害が出る前から取材し、被害が出てからは被害者の救済の活動を続けている立場から、この裁判を注目している。
 2/13  子宮頸がんワクチン訴訟東京裁判 第1回審理に立ち会い、懇親会まで参加して、被害者、弁護士、支援者の皆様と会う機会がありました。

 私の視点は、今では「誰もがおかしい」と思うのに、なぜ330万人以上の子供達に接種してしまったのか?  

メディアとマスコミは?
2010年〜 被害者が出るまで、夢のようなガンが予防出来るワクチンと誰もがそう思わされていた。 特に製薬会社から広告を出してもらっているメディアは、推進派で、そんな情報を発信していた。

社会はどうか?
「表現の自由をこえ高に叫び」、有害情報を野放しにしてきた。
結果、性交渉年齢を低下させ、性道徳が乱れた社会を作り出したのは大人の責任です。
だから、「性交渉前にワクチンを打たないと効果がない」ので小学六年生から子宮頸がんワクチンを接種させた経緯がある。
2011年ごろ、私は親として、子宮頸がんワクチン説明会に参加して、質問した。
「ワクチンよりも、性道徳教育、モラルを教えるべきではないか」、そしたら周りの親方がクスクス笑う、講師は「今の子供達にそんな事は無理ですよ」と、反論されて、全体がそんな雰囲気で終わり。
誰もが、そんな早くからとは思わせない空気の中、今の社会がそうだからと容認してしまった。

政治家は?
公明党、共産党は子宮頸がんワクチン接種の助成を強く要望し、
民主党は、国家予算で助成、それに県、市町村議員も賛成して、全額無償にした。
自民党政権になり、子宮頸がんワクチンは 国会決議で定期接種になりました。
衆議院では、賛成多数で可決、参議院では、一名反対、三名棄権で、可決成立した。
幾度となく止めるチャンスがあったのに、見逃した。
政治家の責任は重いと自覚すべし❗️

宗教界、教育団体がどうか?
本来は、道徳、倫理で子供を教育すべきなのに、「もう今は無理だから、性交渉前にワクチンを打っておこう❗️」
なぜ「ならぬものはならぬ」と、叫ばないのか?

確かに、製薬会社も国も責任があるが、本当に薬害を根絶するのは、大人が「自分にも責任がある」と一人一人が自覚する事だと思う。

被害者の子供達に直接会って、話して、「どうしてこの子供達を護れなかったんだ」と自問自答する時、「私の責任だ」、そう思わされてならない。
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終戦記念日には一日早く、靖国神社に参拝してまいりました。
まだ静かな靖国で、み霊を思い、英霊の声を聴きに静かに頭を垂れて。


海陸の いづへを知らず 姿なき
あまたのみ霊 国護るらむ
          皇后陛下 御製 (終戦記念日に)


遊就館にて、神風特別攻撃隊の句に目がとまり、英霊の声を


身はたとひ わたつみ深く 沈むとも
鬼ともなりて み旗まもらむ
                海軍少尉 辻本幸一 命


彼らが護ろうとしたのは日本、未来にその志を受け継ぐ為には、偏狭な民族主義ではなく、本来の日本を取り戻し、地球的な平和を築く事だと、私は感じた。

その思いを込めて、 二句読みました。


靖国の 鬼神となりし 若人よ
志共に 日本再生


英霊の 思いはひとつ 万国の
礎となりし 日本国たれ
                              小林久人 拝



 


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