特になし。順調!

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百聞は一見にしかずということで
今回はベトナムでとった写真をアップです


ハザン省という中国との国境にある省に行きました。

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車は泥だらけ
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ハザン省の閑静な住宅街。

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民族衣装を着て歩いてる少数民族の人達も歩いてまして

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基本、ベトナム北部の料理は中華料理のような
ものでしてうまいです。

揚げたシシャモや野菜炒め、スープなど。

後、食に関してですが、
都会より田舎の方が清潔感があったりもします。

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ハザンで行われた結婚式

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ハイフォン省はハノイのちょっと南にあります
パイオニアの工場なんかもありまして
あとダウンタウンにはユニクロの店舗もあったので
日本企業の進出は著しいなあと感じました。

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ハイフォン省でトラックを売っている企業。
中國製なので安価で一台500万円くらいです。
田舎ではこのトラックが結構走ってます。

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南はブンタオ省。(ホーチミンの東側)
住むならやっぱりこういうところですかね。
米国のフロリダ州に似たような場所です。

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南部のタイニン省。
こっちはホーチミンの西の山側です。

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収穫を終え、行列を並べる粗糖トラック

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私はベトナムの麺は太麺しか好きではないです。
南部に行ったら必ず太麺食べます。

あっ、この太麺、北部では見たことないです。

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そんなわけでハノイはやっぱ大都会ですね。
下はハノイのドンダ地区。

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しばらくご無沙汰してましたが

ちゃんと生きてますよ!

日本株も堅調ですが、
ベトナム株の方も堅調です。

安倍氏の所謂、『国土強靭化政策』、
『円安株高にさせる』という発言もあり
円安もうれしいわけなのですが、
ベトナムでも1兆円弱の不動産不良債権の
買取りの法案(提案?)がベトナム中銀から
出されることになりました。

(よって不動産が暴騰してます・・・)

通るか通らないかはわかりませんが
通れば、ベトナム証券市場は
相当な上昇を示すかと思います。

詳しくはメルマガで!


それにしても
この日本の物価上昇率2%までの
無制限金融緩和というのは
本当にやるかどうかは別として
大丈夫なんでしょうか?

国力が強いうちは良いような気もしますが
国力が弱ってる場合の迂闊なインフレは
なんだか怖いような気もします。

一ドル80円で買えてたものが
10年前の小泉政権の時のような
一ドル130円水準まで行くとすれば
ざっくり1.5倍以上ですからね・・・
プラス増税等々・・・

日本の国力は
少なくとも弱くはない気もしますが
少なくとも現段階では
以前のような力強さもないとも思います。

外国株を見ている人間がこう言うのもなんですが
強い円政策というのはあながち
間違ってもなかったのではないかとも思えます。

小泉時代の貧富の差拡大
生活防衛の民主
小泉路線復活          ←今ここ?

ベトナム株でヘッジするならこちら!








先週はベトナムの中央銀行で外国為替局長の
Huy局長とお会いしました。

先週でしたので
まだ自民が勝ったわけではなかったのですが
安倍さんが帰ってくるという話で持ち切りでした。

ベトナムの政策当事者の間でも
意外に安倍氏の人気は高いようでしたので驚きでした。


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ベトナムの彼女w

まだ4歳なのに異常成長して(?)でかいw

一年前は唯一ベトナム語で
分かり合えるベトナム人だと
思ってたのに今はもう無理、無理。。

もう何言ってるかさっぱり分からんかったです・・・


『もう遠くに行ってしまったんだね・・・』


そんな感じもしたベトナムでの一日でした(終)


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キエン氏逮捕に想った事

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ベトナムの銀行界の大物でサッカー界でも有名なギエン・キエン氏は周囲から非常に独善的であるという評判でした。例えば彼の所有するサッカーチームがリーグ降格となるやリーグ内の他のチームを買収して合併させることでリーグに残留させるほどの豪腕ぶりでした。しかし去る820日にそんな48歳の運命も尽きたのか、ハノイの豪邸にて逮捕されました。容疑は彼の運営する投資会社が充分なラインセンスを所有していなかったというものです。


 


(今回所有ライセンスが業務上不十分と報道されている投資会社)

*B&B Investment and Trade JS Company,

*ACB Hanoi Investment JS Company

*Asia Hanoi Investment and Finance Co., Ltd.


 




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《ハノイのキエン氏宅》



 

 この逮捕劇はベトナム国内で大きな波紋を投げかけました。キエン氏はドイモイ政策の立役者でもあり、ベトナム共産党との関わりも強く、中でも現首相であるズン首相との関係が強い人物とみなされていました。その為、党内でズン首相のライバルとされるサン国家主席側の権力闘争上でのターゲットとなったという見方もあるようです。いずれにせよ、ベトナムでは富・権力において国内有数の実力者であり、当局であってもそう易々と手出しのできるような人物ではないとみなされておりました。キエン氏はアジア商業銀行(証券コード:ACB)というベトナムの商業銀行としては最も有力な銀行の一つであり、英スタンダード・チャータード銀行といった海外の有力株主も擁するほどの銀行の共同創始者です。


 





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この逮捕により様々な憶測や噂が広まり、ベトナム証券市場は大幅に下落(ベトナムの主要株価指数で10%程度)、一部ACB銀行の預金者が預金を引き出すという騒ぎもあった模様です。中央銀行は今回の逮捕はACB銀行の預金には全く問題がないものなどと説明、銀行間市場において充分な資金を供給する等、混乱の収拾に努めました。一部の専門家の間では今回のこの逮捕劇でベトナム国内の全ての問題が改善するほど単純なものではないとする一方、他の専門家や機関投資家の間ではこの逮捕はベトナム共産党によるベトナムの大きな問題の一つとされる、縁故主義にメスを入れ始めている証拠とする向きもあります。また富で権力を買うことはできないという明確なメッセージを国民に発信するという意味においてもベトナムの将来にとって非常に良い影響を与えるのではないかという考え方もあるようです。




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《1年間のVN指数の推移。今回の一件で12%の急落》





当方でもここ数年間ベトナム証券市場を詳しく見てまいりました。その中で特に去年、今年と一部の銀行での買収やその噂を巡る値動きで不信を抱かざるを得ないような値動きがあったのは事実です。日本の野村證券のインサイダー事件で有名なNECの増資の時ほどの酷さではありませんでしたが、あれに近いようなことが行われていたのは想像に難くないものでした。今後、ベトナム国の10年、20年後を見据えた場合、マネーゲームやギャンブルといった類の非生産的な方向へ向かうべきでないのは火を見るより明らかです。あくまで生産、健全な社会の構築、そして質実剛健な国民性を育むということが重要となってくるでしょう。ベトナム国の政治体制は北朝鮮のような権力の一極集中を避ける為に、はるかホー・チ・ミン氏の時代よりわざわざ3人のリーダー(国家主席・首相・党書記長)が監視し合うようにできております。私見ではありますが、そう言った大局的な意味において今回のこの一件はそのシステムが正常に機能した結果とも言えるのでもないかとも思います。


 





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《ベトナムの政治の構造》






(参考文献)

日本国外務省

英エコノミスト

米ブルームバーグ

Wikipedia


 




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タイ国のように米作を国の象徴産業と位置づける国は

いくつかあります。その中でも白米とは別に

ジャスミン米と呼ばれ、

特に香ばしい香りを持つとされるタイ米は

ジャスミン米の中では王者という位置づけでした。

過去30年間にわたり世界一のコメ輸出国として

タイの輸出を支えてきた存在でもあります。


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タイのジャスミン米。確かに焼き飯にするとうまい気もする。



しかしここに来てタイのコメ輸出もベトナムやインドと

いった国々に追い抜かれようとしています。

タイで最も権威のあるシンクタンクのTDRIによる

直近の報告ではタイのコメ輸出は対前年比で

44%もの落ち込みがあったとされ、

インドやベトナムに抜かれることが確実視されています。



この研究報告はタイの輸出業者に危機感を煽るだけでなく

タイにおける政治抗争を背景としているという面で

非常に興味深いわけでもありますが、

インド支那半島における投資を行う我々としては、

逆手に取りたい事柄なのかもしれません。




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         世界的な批判を浴びるタイのコメ政策


原因とされるのは去年、地滑り的に首相となったとされる

美人首相としても名高いインラック・シナワトラ首相の

手厚い農業補助金政策に起因するという見方です。

もはや、どこの国でも問題となりつつありますが、

得票目的の農業補助金政策です。



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タイ貢献党シナワトラ首相。実は中国籍らしい。

去年の9月から施行された
コメ抵当制度というスキームにより
タイ政府は事実上、農家から市況価格の2倍の値段で
直接コメを買い付けるという政策を実施しています。
(タイ米:15、000バーツ(500ドル)/トン)
この政策の施行で最も恩恵を受けたとされるのは
彼女の選挙区である割と貧しい小作農家が多いとされる
タイ北東部の有権者です。


1930年代からタイ米を輸出している
ライスランド・インターナショナルの社長によると
過去にこのレベルの価格で米が取引されたのは
1974年と2008年にしかなく、
今のこの値段では農家は凄まじい勢いで
政府にコメを売却しているとのことです。


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ここ一年のコメの国際価格(ソース:世界銀行)

勿論、コメ農家にとっては大万歳なわけですが
一方、タイ貢献党と敵対する民主党の
最大の支持母体とされる
タイの輸出業者にとっては大打撃となるわけです。
当然国際的な需要も安く購入できる
ベトナムやインドの米を選択するという
結果になるからです。


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          現タイ民主党党首、アピシット前首相と筆者

どのくらいの米が現在政府備蓄米として
タイ国の倉庫に眠っているかは見当もつかず
(一説によると1000万トン)
万一このような備蓄米が一度に市場に放出
というようなことになれば
マーケットは酷い混乱を起こす可能性を秘めております。
また最終的に大きな利益を得るのは製粉などの
コメを加工する業者なのかもしれません。


いずれにせよ、

直近、タイ貢献党のこの政策が続く限り、
ベトナム等の米を中心とした
食品の価格の高騰は続く可能性が高いのかもしれません。
             
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 ベトナム北部、バクザン省のコメ農婦。ビックリするくらい潤っている。


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          ベトナム、バクザン省のコメ作の様子。



(参考文献
英エコノミスト誌


以下引用

『過去20年間にわたって消費増税を政治家に働きかけてきた日本の財務省がついに、思い通りの結果を手に入れた。6月26日に衆議院を通過した法案は、現行 5%の消費税率を2014年4月に8%、2015年10月に10%にまで引き上げるというものだった。官僚たちは金融危機を防ぐために必要な措置だと言うが、経済に占める政府の割合が拡大されるのも事実である。これにより官僚はさらに大きな力を握ることになる。


この法案の可決によって得をしたのは財務省ぐらいだろう。6月6日付の朝日新聞の朝刊に掲載された世論調査の結果によると、回答者の56%は増税に反対していた。経済にとっても痛手となるはずだ。結果として、野田佳彦首相が率いる政権の余命はいくばくもなくなった。


野田首相が代表を務める民主党所属の衆議院議員のうち57人がこの法案に反対票を投じた。野党である自民党、公明党の協力で衆議院を通過した同法案だが、参議院での可決後、両党は衆院解散・総選挙に追い込むため内閣に不信任案を提出することを明言している。

 

これで優位に立ったのが、民主党内で造反を主導した小沢一郎氏である。その駆け引きのうまさから「闇将軍」として知られる同氏は民主党を離党し、新党を結成するとみられている。小沢氏への国民の支持は、4月に政治資金規正法違反事件で無罪となったこと、消費増税に長年反対してきたことなどが好感されて高まることもあり得る。

 

そうなれば日本にとっては朗報である。小沢氏は減税と官僚制度改革に的を絞った新党設立のために自民党からの離反者を取り込んだり、選挙戦術を駆使したりするかもしれない。経済政策をめぐる論争がついに公の場に移され、1980年代のバブル崩壊からずっと問題を先送りにしてきた一連のコンセンサス主義の短命政権とは違う選択肢が有権者に与えられるかもしれない。

 

これに似たことが起きるのではという期待感は、小沢氏の力で民主党が自民党に大勝し、政権交代が起きた2009年にもあった。しかし、初めて与党になった民主党の政治は、公的部門の組合の支持に頼っていることもあり、過去の保守的な党派政治に姿を変えてしまった。政治家が財務省の圧力に抗うのは容易ではない。というのも財務省には公共支出を各選挙区に振り分ける権限があり、これで政治家の再選を後押しすることも可能だからである。結局、消費増税をする前に行政機関を徹底的に見直し、無駄や不正を排除することを約束した民主党の選挙時のマニフェストが守られることはなかった。


 財務省の支配から脱却するには、米国の保守系草の根運動「ティーパーティー(茶会)」のようなものが必要になろう。日本の保守的な政治制度では無理なことのようにも思えるが、勇気づけられるような兆候もある。たとえば、大阪市や名古屋市で勢力を誇っている地域政党は「大きな政府」に異議を唱え、自由主義市場原理経済派のみんなの党もまだ小規模ながら全国的な支持を集め始めている。


 増税の開始が転換点になるかもしれない。1997年に消費税率が3%から5%に引き上げられた時のことを振り返ってみよう。経済はそれまでプラス成長を示していたが、翌四半期には前期比で2.9%、年率換算では11.2%も縮小し、1974年以来で最大の下げ幅となった。好調だった輸出の伸びがなければ、その縮小幅は14.7%にもなっていたという。消費の低迷はその後も続き、自動車の販売台数に至っては減少が32カ月間も続いた。


 その影響が政治に現れるのにも長い時間はかからなかった。翌年、自民党は参議院の議席で過半数を失い、当時の橋本龍太郎首相は辞任に追い込まれた。景気がようやく回復したのは、小沢氏が当時代表を務めていた自由党が自民党との連立の条件として減税を要求してからのことだった。


 小沢氏を説得力のある改革の先導者候補にしているのは、同氏の官僚制度に対する根深い不信感である。衆議院で民主党を過半数割れに追い込むには、小沢氏は少なくとも54人の民主党議員を引き連れて離党する必要がある。


 「小沢チルドレン」と呼ばれる初当選議員にとって財務省に刃向うことは、大きなリスクとなる。そうした造反議員たちが慰めを見出せるとしたら、それは国民の間で広がっている無駄な政府支出や失敗に終わったケインズ主義的な景気刺激策に対する不信感だろう。既得権益という時限爆弾は早急に処理されるべきであり、景気回復は規制緩和によって実現されるべきである。さもないと日本はギリシャのような危機に直面することになるだろう。今の日本に欠かせないのは、こうした議論を始めることである。』


引用元 ウオールストリートジャーナル社説 6月29日



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景気が良くならないなら本末転倒でしょう。

向かうべきは小さな政府と減税そして消費の拡大。


ベトナムでも日本のODAによる

大型建造物沢山見てきましたが

他の国で橋かけたり道路作るより

国内でダムでも作ったほうが

国内の雇用の拡大になるのではないでしょうか?


それにしても皮肉な記事(笑)


★テレビ業界


次長課長で有名な河本準一氏の問題が

巷では非常に大きな問題となっています。


こんなご時世ということもあり

生活保護の受給者が200万人超、

それでなくとも労働人口が右肩下がりの中、

国の借金も1000兆円を超える

という事態にある我が国にとって

非常に忌々しき状況にあるのは

間違いないと思います。


生活保護はあったほうが良いのは明白だと思います。

しかし本当に生活保護を必要としている真面目な人が

そんな恥ずかしい真似はできないと餓死。

その一方でまったく以て不必要たる人が

不正受給するというのでは

本末転倒もいいところだなと思いました。

またそういうことがまかり通ってしまっていたということが

我が国の抱える非常に大きな問題の根っこ

なのだと思います。


元来テレビというものは

世の不正を暴いたり、世の中の秩序

国民の最大限の幸福を守るために

日本国民の為に日本国民の財産として

存在しているはずです。それなのに

そのような事実を知っていたでもあろう報道機関が

河本準一のような人物をその恩恵にあずかることを

許してきたこと自体が問題なのだと思います。


福島県の農家の方が震災後

借金を払えず自殺するという痛ましい事件が

何件も発生しました。

そしてそのような事実を報道していた当のテレビが

身内で起っているこの問題を放置していた事実。

知らなかったじゃそもそも話にならない問題です。


このような始末で良い報道なぞどうして出来ましょうか?

テレビ局は一体何をしているのでしょうか?


電力業界と同様

テレビ業界は独占的な権益を有する業界ですので

原発村と同じ原理で回っているのだろうと感じました。


★ベトナム証券市場における同様の問題


実はベトナム証券市場を見ていても

日本のそういった悪しき体質が

悪影響を与えていること

或いは与えたことが多々あります。


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上はJPモルガンが先月のレポートで出していた

ベトナムの証券市場の代表的な指数である

VN指数の割安/割高感をチャートで示したものです。


現在ベトナム証券市場のPER水準は

今年の予想平均で10倍程度と過去6年間の中では

割安の株価水準となっております。


2006年、2007年には40倍超(45倍)という

割高な水準になったことがあります。

ちなみに仮に今年40倍だったとすると

現在のVN指数は1800ポイントということになります。

(現在450ポイント前後)

ということで現在の水準がいかに割安な水準で

あるかということはもう何度もこのブログでも

申しあげてきたとおりです。


しかしここで問題なのは

この2006年、2007年におこったPER45倍は

実は日本人の『ベトナム株旋風』によって

もたらされたものだということです。


一部の好ましくない人間が

広告費としてお金を払い、

日本のテレビや雑誌等で煽りに煽ったため

あまり株について詳しくない人々が

主にファンドという形で無茶買いをする形となり

このような事態に陥ったのです。


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★テレビ雑誌は広告


今回は一連の報道などを見て

特にテレビ業界に強い憤りを覚えましたので

敢えて書かせていただきました。


思えば

私もこの仕事をやるようになり

テレビ番組制作会社から出演を勧誘される

ことがあります。


そうです。依頼ではなく勧誘


最初は

『ほ~うかい、オレにもそんな時代が来たんかい?』

と喜んだものなのですが

よくよく聞いてみるとこちらが○○万円を払って

女優の○○が訪問するとか

○○という番組にゲスト出演するとか

そんなのばっかりなのです。

てっきりギャラがもらえるのかと勘違いした私は

非常にがっかりしたものですw


まぁ、そんなこともあり

今回のこの一件で人一倍

激しい怒りを覚えたのかもしれませんが・・・


いずれにせよ

弱肉強食と言わんばかりに

悪しきものが弱者をくじく。


特に助け合いや絆が求められる

こんなご時世ですから

絶対にあってはならないことだと思います。


今回のこの一件、

問題は何かということを見極め、

テレビ等メディアの在り方を

徹底究明してもらいたいと

切に願います。

4月の雑感

テーマ:

本日はベトナム証券市場・東京証券市場ともに

休場で小休止といったところです。

世の中はゴールデン・ウイークですが

弊所 では年中無休で営業してます!


ベトナム証券市場は順調にあげてきています。

もう無茶騰げみたいなことは起こらなくなってきており

順調に堅調に推移してきているので

安定期に入りつつあると思います。


ここ数か月の高騰もあり

現在のベトナム株は安いのかということを

お問い合わせ頂くことが多くなってきてます。

よって本日はその辺を少しご紹介できたらと思います。


結論からいうと、まだまだ安いです^^


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上はタイやマレーシアといった

他のアジア新興国市場の予想PERとPBRですが

PERで10倍強、PBRで1.6倍といったところです。

ただしこれは市場全体の全700銘柄の合計ですので

70%以上の評価が一部の大手銀行・金融のもの

であることを加味すると現実はもっと安い感じです。


体感では

二桁成長の優良な増収増益企業でも

平均で2012年予想PERで7~8倍、

PBRでも平均1倍前後といった感じです。


勿論、中にはそれ以下のもありますが

確実に少なくなってきてはいます。


またこの1年間で


株価が2倍になってしまったような銘柄でも

増配等で更に上げ足を加速しているような

銘柄すらあります。


例えば以前このブログでもご紹介したことのある

SBT(タイニン・ブルボン製糖)ですが

ご紹介した去年6月より株価は約2倍、

増配の発表でその後更に上げ足を

加速しているような始末です。

なお年間配当は3000ドン/株、

現在の配当利回り約15%位。

配当に関してはこんなに出して大丈夫なの?

と株主として逆に心配になるほどです。


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SBTのこの一年の株価推移。


他にも株価が3倍になったような

銘柄も続出中ですので

今はひたすら出遅れ銘柄はないかと

血眼になって探してる感じです。


過去のベトナム証券市場ですが

VN指数のPERベースで40倍超を

記録したこともあります。

よって理論上は1,2年の間に

今の株価の4倍まで行っても

何の不思議もありません。

結果として

そこまで行く行かないは別としても、

今後に乞うご期待というところでしょうか?


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■■


カープ


試合を見ながら書いてますが

酷いことになってきてます・・・


栗原が離脱。。。。


残念というか悲しいの一言です。

今季限りでカープ退団濃厚ということなので

非常に憂慮してます。


彼はビッグレッドマシーンと呼ばれた

カープ重量打線時代にカープが育て上げた

最後の大砲なので球団は何が何でも

栗原を慰留するようにお願いしたいです。


新井も去り、金本も江藤もいなくなり、

嶋もトレードされてしまった今、

さすがに栗原放出はファンとして

虚しいものがある・・・


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若かりし頃の栗原。


この時代、日本一過酷と言われた

壮絶な訓練を生き抜いた鯉戦士は

前田以外では今や栗原のみ。


■■


さくら


4月はお花見の季節。

今月お仕事で

足しげく通った外務省で

きれいな桜が咲いていましたので

思わず写真を撮ってしまいました。


★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
桜と日本国旗がまたよく似合う!


少し落ち着いてきましたので

今後は更新頻度を上げられればと思っています!


3月の雑感 

テーマ:

先月、先々月と色々ありました。

今回は気になった話などを雑記として。


★ベトナム株につき


ベトナム株はここ数か月、

非常に良い感じで上げてきてます。

今年の1月1日を基準とした場合、

ベトナム証券市場が世界で一番の

上昇だったそうです。


人の行く裏に道あり、花の山とは

よく言ったもので

株は安く買って、高く売るもの。


絶望的な状況で買うのが

常道だと思います。


相場は絶望とともに誕生し

幸福と供に終焉するなんて言う言葉も

あったと思います。


今はとりあえず

おいしい出遅れ優良格安株はないかと

日々銘柄を探している状況です。


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★日銀の量的緩和につき


ベトナム株にも関連しますが

為替が自分の持ち値付近まで

戻ってきてしまいました。

本来は嬉しいはずなんですが

なんだか寂しい気もしますw


もっと下がらんかな~(円高)

と思っていたのは私だけでしょうか?


2月の日銀の量的緩和ですが

恐ろしいことになってきてると

私は強く感じました。


まずこれまで

(名前は忘れましたが)

一人の委員以外全員反対だった

大幅な量的緩和ですが

2月に限って突然

全会一致で賛成というのが

特に気持ち悪い。


よく言われているのが

政府による日銀への

圧力・要望とのことなのですが

日銀は独立しているべきというのが原則なはず。

ですが徐々にそれもないがしろに

なってきているように強く感じます。


そして

白川総裁の発言ですが

日銀は財政ファイナンスを

しているわけではない

という発言を繰り返ししていたのが

私には逆に気持ち悪かった・・・


今回の10兆円の追加緩和ですが

10兆円全てが長期国債の買い入れに

充てられます。

これも最近ではちょっと珍しい感じがしました。


挙句の果てには

政治の方で大連立などという言葉も

聞くようになりました。


なんだか

ちょっとずつちょっとずつ

恐る恐る入ってはいけない領域に

足を踏み入れたり出したり・・・

そんな感覚を覚えるのは私だけでしょうか?


★家電メーカーの赤字について


詳しい話は忘れましたが

確かシャープ辺りが大幅赤字という

ニュースがあったかと思います。


これで家電メーカーの

松下やシャープ、ソニーと言った

物作りに特化した会社は大幅赤字、

東芝、日立とプラントとかもやる会社は

黒字という記事をどこかで見ました。


結局以前のブログでも書きましたが、

単純な物作りだと

ベトナムや中国に勝てるわけがない。

人件費だけでも勝負になりませんし、

少しでも良いテレビを買おうという

旺盛な需要もあまりないと思います。


エルピーダも破綻しました。

半導体にせよ、車にせよ

大量生産勝負は日々

難しくなってきていると思います。


米アップルがやっているように

創造性があるとか

日立や東芝のように

世界でもこの辺の企業にしかできない

とかそういうのがないと

実際厳しいかなと

思いました。


★AIJ問題について


上に挙げたようなことも踏まえて

日本は金融等、サービス

高付加価値・独創性のある物づくりなど

発展登場国とは別次元の世界に

向かわないといけないと思います。


そこでこのAIJ問題の発生。


AIJ等、眼中にありませんので

別にどうでもいい話なのですが

報道を見ていると

進んでる方向が違う感じがします。


勿論AIJのやったことは悪いことです。

でもここの社長はいくらの給料が出てて

けしからんとかそういうことでなく

なぜ今回の虚偽が起こったのか

そっちの方向を深く探究してほしいです。


そしてその原因を突き詰めることの方が

私は日本の為になると思います。


結局、

我が国は如何にしてこれから

高度成長の幻想を捨てられるかに

かかってくるのではないでしょうか?


★カープ


カープが今年は特に弱そうなので

がっかりしています。


堂林選手が問題。

私は堂林選手に一番と言っても良いほど

期待してますし成功してほしい選手です。

でも2軍で2割そこそこの実績。

これで1軍スタメンで使うと

他の選手の士気に

悪影響を与えると思います。


人気選手を使って集客を

伸ばすのではなく

強いチームを作ることで

集客を計ってほしいと思います。


■■


ベトナム株好調ということもあり

少しバタバタしていますが

なるべく更新しようと思ってます。


人事尽くして天命を待つ


ベトナム株の現地口座はお早めにどうぞ!


テト正月社員旅行の巻

テーマ:

久しぶりの更新です。



ベトナム証券市場は

かなりの暴騰でしたね?

下げるときは緩く長く下落しますが

騰げるときは恐ろしい位の爆騰を

短期でなすのがベトナム株。


ちょっと騰げるタイミングが

想定より一月ほど遅れたので

イライラさせられましたが、

またおいしい買い場は

巡ってくるのではないかと

考えています。



■■


ちょっと古いネタになりますが

先月のベトナムのテト正月に

ベトナムに行ってました。



目的は

現地スタッフの社員旅行です。



ハノイやホーチミン等の

都会のテト正月の写真は

巷にあふれてますが

地方の物はあまりないようです。


★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
中国国境も数キロの地点にあるバッカン省。

この湖がこの辺りの盛り場。

テトだから屋台が出てます。

テトがなければ何もなしw


★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
湖からちょっと歩くと人が増えてきました。


★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
寺が見えてきました。

皆さん初詣のようです。

日本とある意味同じw


★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
境内の様子。


★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
外では露天商。

日本も結局こんなもんでしょう。


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村のお母様方と思しき方々が

アオザイ着て踊ってました。

一瞬、どこの国にいるのか

よくわからなくなるw
★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
広場では人だかり。

村人全員集合の趣。

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ハノイで弊所御利用のお客様は

覚えてくださってる方も多いかと存じます。

職員のフォン。22にしては

良くやってくれてると思います。

★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
その他の職員達。

これで日帰り社員旅行終了w


セコセコ過ぎて

帰りの車内でストが起こらないか

ちょっと心配でしたが

無駄が最大の敵ということを

インフレの話も絡めながら

説教し続け何とか乗り越えましたw



でも私的には非常に興味深ったです。

ありのままの包み隠さずの

ベトナムの一地方都市の現実を

じっくり見聞できたと感じます。



■■


日系企業の

第2次ベトナム進出ラッシュが

起こっています。



ハノイやホーチミンに進出したがる

日系企業が多いようですが

大半は失敗に終わってるのが現状。



失敗が多い証として

私どもコンサル業が存在します。



ベトナム進出するなら

まだ未開発の地域になるのでは

なかろうかと思います。


先週、

JETOROのベトナム進出セミナーで

一人20万円でハロン湾などの観光地や

日系の超大手企業2,3社を巡る

視察ツアーを販売していました(笑)


私なら同じ20万円で

現地の関連(非)上場企業20社を

お客様に巡っていただきます。

そして人脈を築くことを

お勧め致します。



チャンスの多いベトナム進出も

お決まりの日本のお役所頼みでは

よっぽどの資金力がない限り

失敗するのがオチでしょう。



相場でもそうですが

ビジネスも所詮は投資活動。

人の行く裏に道あり花の山

とは名文句だな~



と感じたのが今回の旅でした。



ベトナムの証券投資

進出のことなら

海外証券口座開設代行事務所 まで!

メルマガもやってます。




お年玉!

テーマ:

明けましておめでとうございます。

本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


さて今回は皆様にお年玉があります!


皆さん、ベトナム株で運用されていて

あまりに配当が高くて

計算がおかしくなることはありませんか?


そこでそういう問題を一掃しようと思い

ホームページに金利計算が色々できる

ツールを搭載しました。

是非遊んでみてやってください。


あぁ~

何%で何年間積み立てると幾ら位になるのかとか

自分年金するにはこれ位準備する必要があるのか

とかそういうことがシュミレーションできます。


ベトナム株便利帳の『ベトナム株で計画的運用』



◆◆


こんなツールを搭載してみたのも

昨日GMCという私が10月にお邪魔した企業が

配当を年20%から25%にするという

発表をしたからです。


GMCはベトナムでナイキとかの

委託生産をしている元国営企業です。


因みに米GMCとは何の関係もありませんw


利回りにすると株価15000ドンとして

配当利回り13%から16%超という

ニュースなのですが

3%という数字が

元の13%という数字が大きすぎて

ピンとこないのです。


そこで今回のこの

ホームページ搭載の計画的運用ツールを

使用してみると

10年間だとこんな違いが出るんかいな?

ということがお分かりになると存じます。



★柴原の世界で投資★                                    ーでも今は安さ爆発みんなのベトナム株ー
≪弊社会員様配布のGMC訪問レポート≫



GMCに限らず

ベトナム証券市場には700近い銘柄があり

全ての銘柄が指数と同じように動いている

わけではありません。


そこで高配当銘柄、

好業績銘柄というキーワードは

ベトナム株を取引するうえで

非常に重要になってきます。


ということで

今回のブログでは

新年のご挨拶もかねて

ちょいお役立ちツールのご紹介でした。


口座開設やメルマガ、

ベトナム株のことなら

海外証券口座開設代行事務所

までお気軽にどうぞ!