西尾市立花ノ木小学校

2012年から始まり今回で4回目になります花ノ木小学校とカンボジアのチャンボック小学校との架け橋!
3月 23日
水谷校長、斎藤教頭、児童会の皆さま出席で集めた中古楽器ピアニカ13個、リコーダー14個、カスタネット1個の寄贈となりました。



浅井副代表理事から感謝状の贈呈と昨年カンボジアに行った折のこどもたちの様子を伝えました。
すると皆さん目を輝かせ、お礼と共に継続的に海外交流に取り組みたいとのことでした。



廊下にはいつでも楽器を入れるスペースが設置されていました。
AD
                   平成28年2月10日

城北小学校3年生の児童の皆さんが社会学習で別小江神社へ見学に来られました。
神社について説明の後、参集殿にてクラス毎に3回に分けて浅井先生の授業が
行われました。



まず、正座と挨拶の仕方から邦楽、箏についてのお話がありました。
そして皆さんと「たのしいひなまり」「ふるさと」の演奏に合わせて合唱しました。
浅井先生は児童たちにこれから世界に向けて活躍する日本人の心得として礼儀がいかに大切であるかを説かれました。
外は寒風の強い日でしたが担任の先生方も一緒に熱心に学ばれ参集殿の中は一足早い
春が訪れたような和やかさが溢れておりました。

NPO法人 世界のこどもネット 中島研司
AD

慰霊祭

テーマ:
いまだに記憶は新しいですが、あの日本列島を震撼させた東日本大震災からもうまもなく5年がたちます。
世界のこどもネットでは、数々のチャリティー活動を行ってまいりました。
しかしながら、それは復興の為の支援であり、なくなられた方々の供養の御報告は初めての事だと思います。
表だった活動とは別に、震災で亡くなられた方々の慰霊を5年近く続けてまいりましたが、その締めくくりとなるお焚きあげを2016年1月10日 名古屋市北区に御鎮座しております、別小江神社にて催行致しました。




世界のこどもネットからは、浅井大美子さんが代表で御参列されました。












御社殿にて慰霊祭が執り行われた後、境内にてお焚きあげ祭が執り行われ、そして、亡くなられた方々の名簿に火がつくと、目頭が熱くなり、改めて大震災の記憶がよみがえってきました。



私達にできることは、少しかもしれませんが、同じ日本人、助け合って、できる事をやっていこうと思いました。

   
AD