彼らの高円が終わった

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結局、藤枝に行って正解ビックリマーク

藤枝ではいいものが見られたけれど、今日の試合には見るべきものがなかった。

藤枝に行かずに、ひたちなかだけ行っていたら、虚しさ倍増したかも。


今日は、トーナメントの戦い方ではなかった。

圧倒的に勝つ試合ばかりを経験してきて、彼らの感覚が狂ってきていたのかもしれない。


勝者のメンタリティも過ぎたれば及ばざるが如し。


早朝、電車でいきなり顔見知りのマリサポに遭遇して、余裕でよろしくと挨拶したこちらもプライドを保つのが難しい…。


あれだけのまとまりと連携を誇っていたチームが崩れるときはあっけないもの。

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この目で見ること

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ヴェルディユースがクラブユース選手権で優勝したときの、エルゴラを貸していただきました。

最近は仕事に追われているのと、そういった文献に対する欲がなくなって、すっかり見逃していました。

誰が何を言おうと、自分はこの目で彼らの戦いを全試合しっかり見たわけで、そのことを何より大事に感じるようになったから。


エルゴラの執筆者自体、その前身を知らぬでもなし、そういったわけで、エルゴラは初めて見ました。

まぁ、その人の書きそうなことだよな、と。

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天皇杯。

不完全燃焼。

気分のよくない試合。


ふだんのリーグ戦はメインスタンドが定位置なのですが、天皇杯は日本サッカー後援会チケットで。

なので、バックスタンドにいました。

まわりの人たちのムードがどんどん険悪になる。

車椅子席で観戦していたお子様が、恐かった、と。

メインスタンドだと、大抵人口密度が低いので、あそこまで怖い思いはしませんが。

楽しく、また訪れたくなるスタジアムが一番いいのですが。

あんな試合では難しいかな…。


河野くんが退場になったとき、その、事が起きた瞬間は目を離していました。

本当に彼は、レッドカードに値する行為をしたのでしょうか?


ただ、相手のゼルビアのモチベーションは素晴らしかったし、サポも凄かった。



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天皇杯

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ながらく放置していましたが、もちろんユースは見続けています。

特に今年のユースは見甲斐のあるチーム。

シーズン初めは中心選手がトップへ行ってしまってグダグダでしたが、みごとにまとまったと思います。


昨日の天皇杯は本当に楽しみにしていました。

スタジアムへ行く時間を作るために、自分自身本当に努力しました。

平日ですものね。


それだけに、試合見たときには、がっかりした。

最初から違和感が拭えなくて。

こんなにテクニックをみせびらかすチームだったっけ?

ここ何週間か、ヴェルディユースには絶賛の嵐が浴びせられて、嫌な予感はしてましたが…。

テクニックで振り回して、相手の駒澤大が疲れてくれたらよかったのだけど(これまでの相手は疲れてくれた)

今回はそうはいかなかった。

疲れてしまったのはヴェルディユースの方だったね…。


残念。

FC東京と対戦して、日本のサッカー界をあっと言わせて欲しかった。


ヤシケン来てましたね。

そういえば、以前のヴェルディには駒澤大の学閥があったんだっけ。

今は法政閥だけど。

ユースを先に卒業してしまった善朗のママも姿を見せていて、相変わらずの女王様振りでべーっだ!

ご父兄はどの方がどの選手の関係かよく分からないのだけれど、善朗のママは別格ですからね…。

何人かは分かりますが、特に親しくしようという欲もないので…。


楽しみにしていた高円宮杯は札幌会場…。

行こうと努力すれば行けないことはないだろうけれど、そこまでお金と時間を費やしてしまうと、応援する気持ちが変質してしまいそうなので、やめておこうと思う。

基本、ユースの応援にお金はかけない。

気楽に応援する音譜

それが自分のスタンス(*^-^)b