ファン感でのこと

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さて、追加。

昨日のファン感では、結局お話をしたり一緒にいたりしたのはいつものメンバー。

ゆかさんと話すと、やっぱり自分と同じように感じていることが分かって、少し胸のつかえが取れました。

そう感じているのは自分だけなのかと、不安に思っていましたから。

まあ、でも、いろいろな人と直接話したり、ネット(裏とか・笑)を見て回ったりすると、皆が表向きの発言の通り思っているわけではなさそうなので、少し安心といったところでしょうか。

ただ、昨日は本当に疲れていて、満足に話もできる状態ではなかったので、皆さんとゆっくり話ができる機会だったのに、とても残念でした。

先に帰ってしまってごめんなさい。

そうそう、アトラクションコーナーでお手伝いをしていたのは、ユースの怪我人たちです。

ユースは別の場所で練習試合だったのですが、そちらに行けなかったのが、残念だと思わなくてすんだのが、よかったはずはなく、悲しいですよ。

あそこにいたのはほとんどが自分のお気に入りの天使たちでしたから。

腰が悪くてお手伝いもできなくて暇そうにしていた某選手とは少しだけ言葉をかわしましたが、早くサッカーができるといいのに、と彼を見るといつも思ってしまいます。

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新生ヴェルディとして

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これまでの、の~んびりしたファン感とはもう違うのですね。

人多すぎ(ヴェルディにしては・笑)で、全然選手とも触れ合えなかった…。

戸川とジャンケンして念願のヴェルディエコバッグをゲットしましたが、選手と接触したのは、それと退場のときの握手(ハイタッチという話でしたが、握手してくれましたね)だけ…。

ま、こんなときに無理に話さなくても、ランドに行けば会えるわけなので、いいんですけどね。

友人の子供たちは、フットサルコーナーなどで、とても楽しかったようですが。

しかし、彼らにとっちゃ、相手がラモスだろうが、ユースだろうが、ベレーザだろうが、あまり関係ないわけで…(笑)。

彼らには、鬼ごっこまでつき合わされ、走り回る破目に。

トモくんに、“鬼ごっこやろう”と言われたら断れません…。


お天気も良くて、小さな子供たちが、人工芝で豪快に寝転んでいましたね。

頭まで人工芝の切れ端だらけ。

お子ちゃまたちには、人工芝の上で遊ぶ会だったようです…。


あちこちに群がる人々の中に混じる元気はなく、日頃あまり会えない友人たちの姿を探しましたが、この人数ではなかなか発見困難でした。


以前は、選手を囲んであちこちで即席サイン会の輪ができていたものですが、とてもそんな雰囲気ではなくなりましたね。

この人たちが、皆脱落することなくヴェルディを応援していってくれるといいのですが…。


選手に声をかけることもできないとしても、写真くらいは撮ってくればよかったな。後で思いました。

最近全然写真というものを撮っていないし。

デジタル系は、フィルムの残り枚数など関係がなくなるので、かえって写真を撮らなくなりますね。

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生き残りをかけて

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若手とテスト生の試合を見てきました。

サッカーを見ることに飢えていたので、試合というだけでも面白かったのですが、なかなか興味深いものでした。

4バック、前半は右に重光、塗師と青葉が組み、左に三原。

後半は右に青葉、塗師と裕人、左に羽山。重光がボランチに上がりました。

目を引いたのは重光。

動きがなかなかよく、後で本人に聞いてみてびっくり。

ボランチはサッカー人生初とのことでした。

テスト組も必死ですから、そこここで激しい競り合いが繰り広げられました。

喜名と冨田くらいしか顔は分かりませんが、水戸ジャージや横浜FCジャージ…。

さてさて、誰が残るのやら。

今日は行きたいところが一杯。

体が三つ四つ欲しい気分です…。

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決別の時

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先日、大悟にお別れをする機会がありました。

夫人とともに、クラブハウスを訪れた大悟。

来たときは気づかなかったので、帰りを待っていました。

あっと思ったときには、もう大悟の車が門を出るところでしたが、慌てて駆け寄ると、待っていてくれました。

しかし、いざ顔を見ても、何と口にすればよいのか…。

今までランドに行けば、当たり前のように存在した大悟がいなくなる…。

想い出は本当に尽きないのだけれど、お別れの時なのですね。

家が見つかり次第、引っ越すそうです。

大悟のブログはヴェルディ食堂に属していなかったし、分譲マンションを借りて住んでいた大悟。

大悟自身、遠からずヴェルディとの決別の時が来ることを予感していたのでしょうか。

住居は、プロ選手として、いつでも移籍できるように、という気構えだったのかもしれませんが。

一緒に大悟とお別れをしたのはこのブログを読んでくださっている方。

その方が言うには、願い が通じたのだと…。

戸川と玉乃

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戸川は今期背番号が変わるのですが、以前の3番をもらったときから、今年のその番号が空いたらつけるようにという話があったそうです。

ディフェンスの軸として期待されているのですね。

チームが彼に寄せる期待の大きさを、いまさらながら知りました。

ランドで玉乃の移籍を知りました。

ロッカーのポスターまで綺麗にはがして片付けてあると、昨年末から聞いていたので、やはり、なのですが、年末に最後に会ったとき、“また来年!!”と自分で挨拶していったじゃないかよ…。

愛すべき嘘つきヤローです。

憎めないキャラクターでした。

ランドに行き始めた頃、練習開始時間に20分ほど遅れて、遊歩道を歩いていると、向こうから来るのはリハビリメニューの玉乃とトレーナー。

挨拶すると、いきなり玉乃は自分の腕時計を指差して、“寝坊っスか?”と。

揶揄われました…。

自分は彼をナチュラル・ボーン・FWだと思っていたのですが、MFに転向しました。

その頃、声をかけると、“やつら(チームスタッフ)は俺にパッサーになれって言うんだよ”とかなり悩んでいたらしく。

今回も飄々と顔には出さずに悩んでいたのでしょうね。

そのあげくの結論なのでしょう。

でも、きみのいないランドは、寂しすぎるよ…。

…。

お別れができなかった人

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今少しだけ、過去に浸らせて下さい。

それは佐野がまだ在籍していた頃。

ユウヤと大悟は来るときも帰るときも一緒。

あまりの仲の良さに、声をかけるのも憚られました。

しかも、大悟は人見知り。

たまに話しかけても、ほとんど“ハイ”しか返ってこないのです。

ある日思い切って大悟に聞いてみました。

ユウヤと一緒のときは邪魔しては悪いような気がするのだが、止まってもらってもよいのか?――ということを。

大悟の答えは、“ゼンゼンいいっスよ~!”というものでした。

すっかり気が楽になったので、それからはいろいろな話をしました。

ユース代表のメンバーが入れ替わって、知らない人ばかりになったとき。

合宿で話をしたかと問うと、“一応、一言ずつは話しましたよ”――本当に人見知りなのです(笑)。

隼磨が来て同年代が増え、先輩だらけの中でプレイするよりやりやすくなったのではないかと聞くと、“それはありますね”と言っていました。

実際、この頃が一番伸び伸びとプレイしていたのではないかと思います。

大悟は苦悩しているときの方が多かった…。昨年は、見ていて辛いことの方が多かったですね。

声をかけて、近くで顔を見ると、顎がとがり、肌荒れがひどくて…。

それを見たら、何も言えなくなりました。

年が明けるまで、移籍するなんて思っていなかったけれど、大悟が決めたことだから。

幸せなサッカー人生を送れるように願っています。

今期移籍した人の中で一番さよならが言いたかった人なのに…。

さようなら、カンジン…

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新入団選手はもう、外人さん以外は全部分かるようになりました。

ところで、今日見に行ってびっくりしたのが、何故か見覚えのある顔が一緒に走っていること。

どう見ても羽山さんだし、聞いてないよ~(笑)。

練習生だそうです。嬉しいサプライズでした。

富澤は練習には参加していませんでしたが、まだこれから仙台に戻ってお引越しだそうです。

早く落ち着くといいですね。

戸川に聞いたのですが、町田は連絡が取れないと言っていました。

一体どうしているのでしょう…。

カンジンが最後の挨拶に来たようです。

韓国代表になるように、発破をかけてお別れしました。

彼を手放すのは、本当にもったいないと思います。

パクチソンを手放した京都のように、後悔することになるのではないでしょうか。

カンジンの想い出…。

ある日、ランドから帰ろうとしたら、徒歩で出るカンジンと偶然一緒になりました。

挨拶だけはしましたが、後ろから着いていくのも気まずいので、先を歩いて振り返らずに行きましたから、途中で彼は寮へ帰ったものと思っていました。

駅の改札を入り、ふと振り返ると、カンジンが。

もう挨拶もしたし、と声もかけずにいると、後ろを通ったカンジンが一言声をかけていってくれたのです。

とても嬉しい気持ちになったのを覚えています。

その頃すでに寮を出ていたのは後で知りました。

韓国のユース代表の試合を(国立でしたかね?)、見たことがあります。

そこでのカンジンは、ヴェルディで見るのとは違って、伸び伸びとプレイしていて、素晴らしい選手でした。

その頃ヴェルディのフロントの方は、カンジンは手放さない、と言っていましたよ。

萩村に、“お疲れ様です、萩村さんですよね?”と声をかけてみて、びっくりしました。

“ハイ、よろしくお願いします!!”と返ってきたので。

慌ててこちらからも『よろしく』の言葉を返しましたが、彼の意気込みを感じますね。

とてもいい印象でした。

富澤は、会ったときには、まだ決まっていない、もうすぐ決まりますよ、という話(『すぐ』を強調)をしていました。

しかしそのとき、スクール生のママさんたちに、強引(笑)に “お帰りなさ~い”、と声をかけられて“ありがとうございます!”と笑顔で即答でした。

その答えでいいのか?と思っていましたが、本当にそれからすぐ決まったようですね。

しかし、彼は人が良すぎるんじゃないのか…。心配してしまいますが。

夕方、見覚えのある車が入ってきました。

車を降りて歩いてきた卓さんに、なんと声をかけたものかと悩みながら、しかし最後でしょうから、挨拶をしておきたく思いました。

“決まりましたね、…お元気で”

すると、“ハイ、頑張ってきます!!”と実に爽やかな笑顔で言葉が返ってきました。

吹っ切れたのでしょうね、晴れ晴れとした顔をしていました。

山田卓也が、こんなに爽やかな笑顔のできる男だとは、不覚にも知りませんでした。

しかし、自分は頑張れとは言っていない(笑)。

出て行く選手には、よほどのことがない限り、頑張れとは言えません。

これからは、ライバルになるわけですから。

それ故、人としての幸せを願います。

お元気で。