その翌日

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ユースの練習試合を見に、ランドへ行ってきました。

前日、立ち会えなかった彼ら。

いつもと変わらぬ笑顔とはしゃぎっぷりに、ついていけません。

茫然と眺めていました。


そこへ、知人が現れました。

話を聞くと、彼も、立ち会えなかったひとり。

実感を探しにランドへ来たのだと言います。

あの場にいなかった人たちには、まだ実感が湧かないのでしょう…。


練習試合の途中で、友人と立川へ移動。

ユニフォーム型ビッグフラッグの掲出を見るためです。

場所が分からないので、連れていってもらいましたが、どのビルなのか分かりません。

まさにフラッグを下ろそうかというときに場所が分かって駆けつけました。

フラッグの前に着くと、馴染みのある顔ぶれがずらり。

ポスカ配りでご一緒した方々。

前日の電車ツアーで一緒だった方。

先程ランドで会った彼。

フォルツァ立川の方々。そしてもちろんフロントの方々。

ブロガー仲間。久しぶりに会う友人。

柏に行くことができなかった方はやはり実感が湧かないと言っていました。

ところで、スクープ!です(笑)。

先日のポスカ配りの超強力FWは、なんと5人兄弟だったことが判明。

上に一人、下に二人いるそうで、今日は全員勢ぞろい。

なるほど、人見知りしないわけですね(^_^)


掲出時間は予定より延長し、最後に巻き上げるときには、東京ヴェルディ!のコールで送りました。


後は久々に会う友人と食事をして、別れてから一人で立川の町を少し回りました。

前日思っていたよりも、自分がダメージを受けていたことを知りました。

こういうダメージは、後からじわじわときますね。

でも、今日、いろいろな人にエネルギーをもらったから、これで一週間、なんとか生きていける…。

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この日をきっと忘れない

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金曜日に、明日は11時40分集合と、ユースの選手が自分から教えてくれたけれど、それは無理。

物事には、優先順位ってものがある。

きみの将来のためにも、トップチームには頑張ってもらわないとね…。

もちろん、柏へ行ってきました。

とりあえず思い切り応援したいという願いはかなえられたけれど…。

…。

…。

このどうしようもない、現在のチームの実力差。

試合中に涙でピッチが見えない。すぐそこで選手たちがプレイしている、その姿が霞む。

しかし、終わった後は、もう泣けませんでした。

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出発

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眠いけれど寝る気になれないので、少し更新でも。

選手たちを見送ってきました。

大騒ぎで出発していきましたよ。

騒ぎの元はやんちゃな誰かさんですが。

車窓でポーズをとって舎弟(笑)に外から写メを撮らせたり。バスが出るまでやんちゃぶりを目一杯。

バスが動き出してからは、手を振りまくって。

気分屋さんではありますが、あそこまで機嫌がいいのはそうは見ない。

ま、後は選手たちも自分たちもその他関係者も、それぞれやることをやるだけですからね。

悲壮感漂わせているより良かったかも。

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ある一日

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まだ決まらなかった…。

まだ猶予されている。

自分は今回、SB席のチケット。

以前はサッカースタジアムではSS席の住人でもあり、ゴール裏しか行けないチケットというのは、ある種閉塞感をもたらす。

SB席へ行ってみる。

違う風景が眼に映る。

来年はここでじっくり見るかな?

しかし今はゴール裏へ戻らねばならない。

応援をしなければ。

どちらの団体につくこともできない、無所属の我ら。

皆迷いに迷って、まとまった人数で両団体の中間地点へ。

やはり、埼スタに引き続き思い切り声を出すことはできなかった。

しかし、その分、いつもより試合はじっくりと見ることができた。

歌を忘れたカナリアのように、点を取ることを忘れたヴェルディの選手たち…。

攻めても攻めても点が取れない。

しかし、最後まで足を止めずに無失点で切り抜けたのは、収穫なのか?

試合後は、連れ立ってクラッキへ。

そこには、熱く語る在京相手チームサポ。

そちらも仲間と連れ立って来ていた。

2才の可愛い娘さんも。

人懐こい、“これなあに”攻撃に、相手をしていると、抱きつかれ、キスされて(笑)。

すっかり癒されモード。

肩をおとしたレッズサポもやってくる。

某夫妻もやってくる。

だんだんと賑やかに、夜は更けて。

強力FW

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F.A.フットボール・アンチ・クライマックス』

25日から放送になる分は、うちとC大阪の試合がまな板にのせられて調理されているらしい…。

その頃には、何かが決まっている可能性があるわけです。

どんな気持ちで見ることになるのか。


埼スタでのことは、もはや書く気もしない。

スタジアムで某女史にいただいたコンフィチュールが美味しかった。

帰りに皆で寄ったお店のあんかけチャーハンとウドの大葉炒めが美味しかった、店長とお会いできたのが嬉しかった。

えっ、他になんかあったっけ?


昨日は、立川南で、試合告知活動。

ヴェルディタウンとポストカードを配ってきました。

超強力FWが参戦。

可愛い兄弟がせっせとポストカードを差し出します。


頑張って!と手を挙げて、まるで知り合いのように声をかけられて、ハッと見直すとレッズマフラー。

他の参加者の方々からも、たくさんポスカを受け取っていかれたようです。

ムカツク~という声もありましたが、自分は好意だと思ったのですが…。

正直なところ、自分にはひがむ余裕もないので。

素直にお礼を言ったのだけれど、後でその話を聞いて、感覚って人によっていろいろなんだな~という気も。

同じスポーツを応援する者同士で、今は憐れに思われても仕方のない状況なのでね…。

試合前日

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残留バナーを配布していらっしゃる方、ご苦労さまです。

ただ、自分としては、絶対残留という言葉の響きに違和感があるので、こちらでは貼りません。

自分達のために残留してくれというサポーターのエゴのように感じてしまうのです。

すみません、日本語は専門(国語教師の資格を持っています)なので敏感になってしまいます。


ランドに行きましたが、遅刻してしまいました。

気合が入っていませんね。我ながら情けない。

着いたときには、明日の試合に行く選手たちがもう降りてきました。

しかし、1時間ジャストの練習って、短くないですか~?

いくら試合前だとはいえ。


残った選手たちの練習を見に、グラウンドに向かいました。

な~んと、初ランドの顔まで並んでいるし、久々にランドで見る顔も(笑)。


練習の後は、応援についての説明会。

聞いていて、虚しくなりました。

無所属の自分達だって、今は試合と応援に集中したいときだというのに…。

何がかなしくて、こんな虚しい話し合いを延々と聞いていなければならないのか。


無理やり切り上げられた話し合いの後、ほどなく選手バスが出発しました。

手を振っていると、某選手が頷いていきました。

それは、やってくれるということですね?

信じていますよ。


本日お世話になった皆様、ありがとうございます。

まるで、トップの試合を見ているような気分でした。

いつもは、前半からどんどん動いて選手交代やシステム変更で手を打ってくる柴田監督ですが、いかんせん怪我人が多すぎますね。

そして、気になったのが、パスのブレ。

パスが正確につながらないので、得点の気配がしませんでした。

非常に寒い夜でした。

ヴェルディユースは、全般に体が動いていないような気がしました。

唯一の得点はPK。

弦巻のPK奪取は、この頃のこのチームのお約束のパターンですね。

しかし、弦巻本人は、夢の島でPKをはずしています。

そのせいでしょうか、本人は蹴りませんでした。

最後まで、ついにヴェルディユースらしい粘りは見られませんでした。

声も出ていなかったし、チームとしてもバラバラ。

特に不調が目立った選手もいます。

ホームのヴェルディグラウンドで、たくさんの人が強いユースを見ようと駆けつけてくれたのですが…。

ヴェルディユース本来の姿を見ていただけなくて、非常に残念でした。

思うことを少し

テーマ:

ここは、友人・知人、チームスタッフ・選手で4~50人、顔だけは知っているが面識のない方とまったく知らない方50人から100人という規模の訪問者でひっそりとやっていたブログです。


半年以上経過して、少し開かれたものにしようと、いろいろと模索しているわけなのですが。

良い案があれば、教えてください。



ところで、服装に文句をつけてきた方がいたので、それに対するお答えが下のエントリーなんですが(笑)。

こちらが彼らを見ているのと同じく、彼らに自分も見られているわけですから、自覚した行動をとらねば、と思っています。