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霧に霞むJヴィレッジの練習グラウンドです。

試合の後半途中から、急激に気温が下がり、霧に包まれました。

それまでは、非常に強い陽射しの中の試合でした。


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Jヴィレッジ

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では、改めて。

日本クラブユースサッカー選手権大会がJヴィレッジで行われています。

ヴェルディユースは、初戦、京都サンガと当たりました。

前半、先制して楽勝ムードだったのですが、後半は膠着状態。

点がとれませんねぇ。

このチーム、現在は専門職のサイドバックを欠いているので、サイドバックの攻撃力は格段におちていますし。


Jヴィレッジは、多くのピッチで何試合も同時進行が可能で素晴らしい施設ですが、観戦や応援のことは、全然想定していなかったようですね。

見る人には優しくない施設でした。

それでも、応援団は繰り出してトップチームさながらの応援をしているチームも、かなりあります。

さすがに、自分もJヴィレッジまで来て応援をしてくれとはなかなか言いづらいですけれど、普通に応援を受けているチームを見ると、やはり羨ましいですね。

応援をしている人数の分母が違うのだから、といえばそれまでですが。


サンガも、ユースから人材を出しているだけあって、なかなかいいチームでしたね。

そういえば、以前、マリノスユースと対戦したときも思ったのですが、試合中チームメイトをクン付けで呼んでいたり。

このあたりが、ヴェルディユースとは違うので、チームカラーを感じます。

まぁ、ヴェルディの場合は、1・2年生の方が態度が大きいような気がしますが(笑)。

GKも1年生ですしね。

そうそう、彼は、パンチングの処理に問題ありなんでしょうか、ひやひやさせないでくれ~。

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行ってみたかった場所

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Jヴィレッジへ行ってきました。
こちらでは、クラブチームが集まって、クラブユースの大会が行われています。
一度行ってみたいと思っていたのです。
閑静で、地名の通り、美しい森があり、いいところですね。
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昨日のランド

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今日は、青春18切符の旅に出ています。
時間はたっぷりあるので、昨日のランド情報の続きなど、お送りしようと思います。

練習生が代わりましたね。
今度は、青学の三年生だそうです。
石崎さんは高評価。学生としては、ということでしたが。

新監督は、日曜日にお出ましだそうです。

今、ユースの主力は、遠征中です。
残りのメンバーに助っ人を加えて、ランドではミニフェスティバルを開催中なのですが、結構名の通った高校なども来ていますね。
自分は、ユースの試合に合わせて出掛けて、トップの午後練もしばらく見ていました。

ユースには、支部の相模原から三人、FC町田から一人。
以前も呼ばれた、元ヴェルディユースの、下村選手も来ています。
久々に会えて嬉しかったですよ。
ボランチで出て、随分頑張っていました。

一樹とデート

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すでに、一樹たちが今日プールへ行ったことは、あちこちで書かれていますが、、一樹は、『プールでナンパされた(本人談)』そうです。

誰にって?

小学生の少年たちに、です。

午後の練習を見に来たら、なにか買ってあげる約束をしたらしいのです。


営業時間を過ぎたヴェルディーノに駆け込む少年たち。

何事かと思えば、その後から平本一樹。

少年たちを店長に頼んで帰っていきました。

少年たちは、ヴェルディーノの袋を手に手に“平本に買ってもらった~”と自慢げでした。

応援

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7月・8月にあちこち行く予定を立てているのですが、なんだかとんでもなく忙しいんですが。

今しか自由に動けない、ということもあるので、行けるところには行っておきたいし。


夏ね。高校時代も忙しかったですね、確か。

演劇部と美術部を掛け持ちしていて、夏には応援団もやりましたから。

進学校だったので、文化祭と体育大会(体育祭にあらず・笑)が2日立て続けで一度に済んでしまうのです。

展示用の作品を描いて、舞台に立ち、体育大会用の臨時応援団で応援合戦を繰り広げる…。

あれ?なんか今も同じような事をしているような気が。

応援って、自分は競技に出るわけではないのですが、あれをどうする、これをどうする、衣装だの振付けだの、結構大変ですよね。

皆で話し合って、意見を取り纏めて。そして、練習して。

自分は華やかな面だけを見て、参加したくてたまらなかったので、2年から参加して、3年時もやりました。


サッカーの応援は、チアの華やかさとは無縁ですが、応援をする、という意味ではより純粋なはずです。

愛するチームの力になりたい、というのが第一義なのではないでしょうか。

それを第一優先にできるかできないか。

応援する側の真価が問われるところでしょう。

バックライン

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“もう少し真面目にやってもらいたかった…”


マエストロのお言葉です。

レアル戦についてたずねると、にこやかにこう返ってきました。


今日は、練習は、全員参加の2部練になりました。

オジーのときには、確か、全員参加というのはなかったような、気がします。

練習自体は、自分は全く見ていないので、何をやっていたのかは分かりません。


トップの夕方練の時間も、ユースのトレーニングマッチを見ていました。

今日の相手は、清水商です。

Aチームが出た1戦目は、トップの使う天然芝で。

その後さっと移動して、トップの夕方練が始まるまえに人工芝へ。

そして、Bチームがもう1戦。


人工芝って熱いですよね。

今日の暑さは格別でしたし、午後2時から人工芝は、あまりにも過酷そうでしたから、ほっとしました。


清水商の方は、大きい番号の選手ばかりでしたから、1軍ではなかったのだと思いますが、今日はなかなか面白かったです。

もちろん、ヴェルディユースの良さが随所に出ていて楽しめました。


最近注目しているのは、センターバックです。

この頃気になっている選手が、トップでも、ユースでも、センターバックばかりなので。

トップだと、戸川やカンジンですね。

今まで、センターバックに注目して見ていたことがないので、ボールのある時はともかく、ボールのないところで、どう仕事をしているのか、今ひとつ分かっていなかったのですが、特に、ラインコントロールと言葉では聞いていても、具体的によく分かりませんでした。

このところずっとバックラインに注目して試合を見ているので、なかなか新鮮です。

今まで知らなかった世界がそこにはあったという感じですね。

同じポジションをやっていても、それぞれが個性的で面白いものですね。まぁ、当然ではありますが。

一期一会

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さてさて、昨日は、アウェイ側だったので、一樹がサルガドと小突きあいしてるのが、よく見えたりして。

まぁ、行ってみるまで、席がアウェイ寄りだなんて、知らなかったわけですが。


何はともあれ、相手選手たちは、ロングパスの精度など、みるものはありましたね。

当たり前のように、ぴったりなんですから。


何か反撃があるのかと、内心落ち着かない気分でしたが、そのままでした。


昨日は、スタジアムへ向かう駅のホームに上がった途端、知った方に会って、まあ随分と知り合いも増えたものだと、思ったり。

普段は気取ってロクに挨拶もしてくれない、ユースの某選手、スタジアムで会うと、にっこり挨拶してくれるってどういう具合なんですかね。

いや、もちろん、嬉しいですよ、当然。

いつもだと、もっとね。


で、昨日、また知り合い、増えました。

4人で観戦って書いたうちのひとりは、りく さんです。

ランド&レアル戦

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今日はユースのセレクションを見たかったので、ランドへ。

見たいならちゃんと時間通り行けという話ですが、半分だけ、見させてもらいました。

ハーフコートで、ミニゲームをやっていましたが、やはり、目立つ選手はいるものですね。

現在の1・2年生のなかにも、セレクションで入ってきた選手がいるので、どんなものか見てみたかったのです。


そうしているうちに、トップの選手たちが、続々とやってきます。

そういえば、前泊はないと昨日聞いたのでした。

味スタ開門前に移動する予定でしたが、遅くなってしまったので、選手バスを見送ってから、レアル戦へ。


席はアウェイ側でしたが、偶然にも某受験生くん&某イラン人くんとすぐ近く。

4人のこの一角はヴェルディ応援団に変わりました(笑)。


いや、試合前は、彼らふたり、本気で心配していたのです。

もし、ヴェルディが点を取ったら、どうしよう、と(アウェイ席だから)。


もちろん、大盛り上がりでしたよ、自分らは。

仮定の世界

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まぁ、練習を見に行ったわけですが…。

特に何もありませんね。

どうもつまらなく感じるのはどうしてなんでしょうね。

見ていてあんまり面白くないので、ついユースの方に目がいっちゃいます。

やっぱり今のトップの選手層が…(以下自粛)。


ところで、もしJ2に落ちたら…。

トップの選手たちは、自分たちのやったことの結果ですから、それは仕方ないですが、下部組織の選手たちにとっては大問題でしょう。

どこにどんな影響をもたらすのか、考え出すと、そら恐ろしくなってきます。

そんなことは気にせずに、考えずに済ませたいんですが。