キリフキです
今回もお読み頂きありがとうございます
さっそくですがみなさん。
お昼ご飯を食べた後ってものすごく眠くなりませんか?
天気のいい
昼下がり
、昼食を食べた後のあの何とも言えない満たされた気分は
最高o(^▽^)o
ですよね。
蒲団があれば2秒で眠れます
今回は、昼寝の素晴らしさについて綴ったある一冊の本を紹介したいと思います。
■「思考の整理学」 外山滋比古 (ちくま文庫)
受験生にとって役に立つエッセンスが詰まっているので、この時期にぴったりです
ここで内容をだらだらと書くのもよくないので、ざっと「昼寝」に関する部分を要約しますと、
作者は多忙であり時間を出来るだけ有効に使いたいと思っていた
どうやら“寝起き~朝食”までの時間は脳の回転が抜群だ
と気付いた
(この事実に気付いた作者は“朝飯前”の本当の意味を知ったらしい)
なんとかして、この“朝飯前”の時間を延ばしたい・・・しかし、朝飯をいつまでも食べないという訳にはいかない。
そこで作者は気付く・・・“朝飯前(寝起き)”をもう一つ作ればいいのだ。
↓
“昼寝”
さすがですね、簡潔にして明瞭、素直に心にしみわたってきます。
この昼寝ですが受験時代、実際に試した身としては、効果はかなりありました。
(お仕事をされている方や、大学生の方からは、昼寝する暇が一体どこに・・・と聞こえてきそうですが。)
多分ですがこの話は、眠い時間は思い切って休み、メリハリのある時間の大切さを説いているのでしょう。
“メリハリ”という言葉を聞き、「またか…」と感じた方、よくわかります。
受験生なら何百回と聞くこのあたりまえの言葉に聞き飽きていると思います。
ただしかし、会計士試験に限られたことではありませんが、
“当たり前のことを素直に実践する”
やはりこれが合格への最短距離だと思います。
(ちなみに、私がこれに気付いた時、既に会計士受験歴2回でした…もっと早く気付ければよかったです
)
本当に試験まであと僅かです、最後まで頑張ってください
あとがき・・・
天気のいい昼下がり、ちょっと昼寝・・・のつもりが気付けば茜色の空
大丈夫です、高名な学者外山さんはむしろ昼寝を推奨しています・・・と、なんでも前向きで行きましょう(o^-')b