第七回共同探索のご報告

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皆さま、こんにちは。

第七回共同探索のご報告です。

 

実は今回はいつも以上に集中力がありませんでしたあせる

金曜日はアルコールが入る事もあり(大体毎日入ってるけどな)、実行したのが確か22日。試みたのは、みっきーさんの家の新しい仕掛けが何かを見る事と、Kaoruさんがキャンプファイヤー用のどんな椅子を作るのかを確認する事。後は恒例、テーブルの上に料理を置く、そして他の方が置いた料理が何かを知覚する事。

 

まずガイドを呼んでみました。時々リトリーバルの時に来てくれる、今で言う静岡のお茶摘みの男性。着物をちゃんとはしょってる所に妙にリアリティーを感じます。もちろん私の妄想の人物である可能性もあります。

 

で、ファンビレに着いたら、彼はどこかに消えてしまいました滝汗

 

みっきーさんのログハウスの中に勝手に侵入。ご本人は見かけなかったので、思い切り家宅侵入罪ですね、三次元なら。もちろん泥棒などはしていません!

 

玄関を入ってちょっと奥の方に、ゴルフの練習が出来るような小さな芝生を知覚。でも実際は、ゴールデンリトリーバーのロビン君が増えたというのが正解のようです。

 

第七回共同探索みっきーさんのご報告記事

 

その記事の中でもみっきーさんが言及していらっしゃいますが、

グルっぽで今回の探索について話し合っていた際に、途中から「仕掛け」という言葉が使われていたので、建物の設定と思われそうだなと思っていたのですが、みなさまいかがでしたでしょうかはてなマーク

 

私はまんまと騙されましたニヤニヤ!いやはた思い込みってキョーレツに我々の知覚を支配していますね!

 

そしてテーブルの上に私が置いた料理は、8月のスウェーデンの名物ザリガニでした。

 

これも最近食べたからと言うのだけでなく、共同探索でよくエビカニ系がテーブルに置かれたり知覚されたりするので、それに釣られた可能性もあるかも知れません。

 

それを如実に表しているのが、私が知覚したオムライス、ハンバーグ、カレーライスと言った昭和な喫茶店にあるようなメニュー。オムライスもよく共同探索で出てくる料理です。

 

昭和臭強烈な私、実は昭和風喫茶店にあるような上記メニューのような日本的洋食が苦手だったりします。意外などんでん返し、忍者屋敷です(そうでもないか)。

 

でもうっすらヒット(っていうかこじつけ?)は、kaoruさんの作った椅子が丸かった事。私も彼の椅子を円柱のように丸いものと知覚しました。でも私が知覚したのは、背もたれがなかったです。

 

因みにエミリーに会って下さった方がいらっしゃいました。エミリーに確か19日の共同探索の次の日に参加者をファンビレで見たかと聞いたら、「見た」という回答をもらいました。そして、

「(セイウチ)は来なかった」

と言う余計な付け足しも。

彼女は共同探索の日時通りにファンビレにいるようなので、エミリーに会った方、本当に知覚なさったんだじゃないかと思います。彼女は私とは行動が独立しています。何なんでしょうね、一体。変な霊です。お相手して下さってありがとうございました。楽しかったようです。

 

それから、私の家の特徴は、二階のバルコニーにペントハウスがあることです。でもからすうりさんが、一階のお店(スペイン料理屋)にオープンテラスがある事を知覚して下さいましたクラッカー

 

今回の共同探索、いかに思い込みと言うフィルターがかかってるかを再認識出来ました。まぁ非物質の世界なので、自分の思った通りになっちゃうのかな、とも思います。

 

正解というものは本当は無くて、ただ自分の世界があるだけなのかも知れないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆さま、こんにちは。五徳姫さんが私の記事をリブログして下さり、私も五徳姫さんが書かれた事をまたリブログしようと思いつつ、早や二か月。

五徳姫さんとは6月に新宿でお会いしました。紀伊国屋書店で待ち合わせしたのですが、歴史書のコーナーで私が、

「1560年代って、日本史で言うと何時代ですか?」って、今考えたら物凄く恥ずかしい質問をしてしまいました。何たって歴史書コーナーだかんね。歴史に造詣の深い五徳姫さんの顔が一瞬凍ったのを、私は見逃しませんでしたちゅー

 

五徳姫さんの記事によると、

「ヒプノセラピーをやっていると、妄想が前世だと勘違いすることがある」

って言ったんですね、私。すっかり忘れてましたあせる

 

でも実際にそう思います。私はヒプノで見る前世が全て本物だとは思っていません。また、ヒプノでなくても人々が語る「自分の前世はこうだ」「あなたの前世はこうだ」も全てが当たっているとは思いません。

私は、基本的に誰がどんな前世をどのような状況でどう言うかで判断してしまいます。これも結局私の独断的フィルターなので、果たして当たっているのかは大いに疑問です。

 

前世が見えるサイキックな方々も、誰が言うか見るかが最重要。その人がどんな事をブログに書いてるのか、プロなのかアマなのか、クライアントは来ているのか、後分かればどんなクライアントが来ているのかも考慮のうちでしょうか。

 

私も含めて前世をやたら語る人ってヲタクっぽい傾向があると思うので、そのヲタク度も考慮に入れてます。そのヲタク度にも中野ブロードウェイ系、コミケ系とかいろんな派閥があるのかも知れません。まるで政治家のようだわ。

ヲタクが悪いわけではなく、あくまで何と言うか語る時の目線とか表情とか笑い方とか、そんなもので勝手に判断しております。後はどれだけ裏付け取ってるかとかですかねぇ。

 

ただ存在しない前世が存在しないと言う事は証明出来ないので(だって存在しないものをどうやって証明するのか?)、結局は妄想前世は強い存在なんじゃないかなぁ。

 

どうしても信じたい前世がある場合は、直接前世人格を呼び出すSAM前世療法より、ワイス式の方が良いのかな、とも思います。何故かと言うと、ワイス式はイメージ療法、ナラティブ療法的要素が強いので、クライアントは自分の好きなように語れる可能性が高いのではないか?と思いました。一方SAMだと深い催眠状態に入った後すぐ、

「現世の方ですか?前世の方ですか?」

と振り分けられてしまうので、ここで「現世の者」、もしくは憑依霊の仕業などが判明した場合、望んだ前世への憧れはひとへに風の前の塵に同ぢ。シロウト判断ですが。でもこの質問、すっごくシンプルですが、かなり強烈だと思います。

 

セラピストさん達の言う、

「その前世が本物かどうかより、その前世を見て何を思うか、それによって何が得られるのか、何故それが今出てくるのか?」

が大切なんだろうとは思います。

まぁ最終的には、本人が良ければどっちでも良いんですね。興味がなければ、その人の話は聞かなければ良いだけです。

 

中野ブロードウェイと言えば、ブルースモーエンメソッドのセミナーが中野で行われていたようで、トレーナーの方々のブログに中野ブロードウェイの霊の話が出てきていましたが、あそこは本当に凄いですねー。私もそんなに敏感な方ではないですが、あそこはやばいだろって思います。大体あの界隈、新宿、大久保、高円寺、どこもやばいじゃねーか!みんなやばさが違うのね。

 

昔から思っていましたが中野のまんだらけで立ち読みしている人の姿勢ってみんな同じに見えます。背の丸まり方が似ているのです。

 

中野ブロードウェイを歩く時は、浄化スプレーを前後左右に撒きながら、

「ここに死霊。あそこに生霊」

などとつぶやくと効果的かも知れません。クリスタルチューナー叩きながら歩くとかな。

 

そうしたら周囲の人も、

「あ、あの人は病院帰りだな」

って思うでせふ。

 

 

 

 

 

 

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実家にいた幽霊

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皆さま、こんにちは。

アメーバTVの稲川純二の恐怖話を見ようと思ったら、"Sorry, Ameba TV is only accecible within Japan"って出やがった。化けて出てやるヒュードロドロおばけくん

 

前回の記事「電源切れてるのに鳴る携帯」、心霊チック?で何気に好評だったようなので、心霊系実話をもう一本。

 

私は幽霊は一回しか見たことないし、そんなにこれ系の経験もないのですが、親が住んでいる横浜の実家には幽霊がいたと思います。

 

キッチンと居間の間に、寝室とかには使えないし用途不明(たぶん食堂?)の部屋があり、そこには食器棚、その他ごく少数の家具しか置いてないような部屋があるのですが、その部屋の壁側が、凄く怖かったのです。何かこう独特の雰囲気。湿った感じとでも言うのでしょうか。でも余計なことを言って母を怖がらせたくもなかったし黙っていました。

 

ところが年末だったかな。その怖い部屋の雰囲気が一掃されていました。湿り気が無くなっていて、乾いている!部屋が怖くない!私は思わず母に言ってしまいました。

 

「何かあの部屋変わったよね」

「あ、あの部屋ね、ずっとあの部分(壁の私が怖いと思っていた部分)が怖くて怖くておじいちゃんの木剣(曾祖父が僧侶で、木剣やお札を書いていた)とお塩を置いて置いたの。そうしたら怖くなくなった」

 

母はセルフ除霊をしていたのか!しかも私が怖いと思っていた同じ場所を、母も怖いと思っていたのです。これはやっぱ何かいたのかな、と思いました。

 

私が思ったのは、白地の浴衣みたいのを来た男性。40代くらい?何であそこにいたのかまでは分からないのですが、昔彼の家があったとか、そこで死んだとかなんだろうと思います。

それをいきなり全く縁もゆかりもない人間がドカドカ引っ越して来て、向こうとしては良い迷惑だったのかも知れません。

 

部屋の雰囲気が変わったという事は、彼は無事行くべき所(まぁF27?)へ行かれたのでしょうか。

そうあることを望みます。

 

この「何となく怖い」みたいな感覚って、大事なんだなって思いましただたよ。結構こういう場所ってあちこちにあるのではないか?と思います。

 

霊には霊の事情があってその場所にいたのでしょうから、ただ怖いからって理由でどかしてしまうと言うのもどうなのかな、と今では思いますが、あの時はまだ私もリトリーバルが出来なかったのです。今でもどこまで出来てるかは大いに疑問ですが、今度何か霊的に怖いと感じることに出くわしたら、ブルースの言うPUL(無条件の愛)みたいのを投げかけてみた方が良いのかなって思いました。

 

 

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皆さま、こんにちは。リオ五輪はまだ真っ盛りなのでしょうか?私はリオ五輪が始まって以来、全くオリンピックを見ていません。ニュースで何かやってるかな、そう言えば(結局見てないんじゃん)。

 

夕方になると、居間にある小さなテーブルから、ブーブーと携帯のバイブのような音がします。昨日もしました。私はその音を以前にも聞きました。

 

昨日はその音を旦那も聞いて、音の出所を探していたけど結局判明せず。今日もまたブーブー鳴りました。ピンクのテーブルには旦那の携帯のうちの一台が置いてあったので、私はそれが犯人だろうと思いました。でも旦那曰く、電源が切れてると。私も調べてみたら、本当に電源は切れていました。

 

テーブルの横には旦那のカバン2つとPCのカバンも置いてあるので(片付けろよ)、それを私が指さし、

 

「このカバンのうちのどれかに他の携帯が入っているんでしょう」

 

と疑念の目を旦那にカッと向けました。でももう一台の携帯は車の中だと(旦那は何台も携帯やPCを持ってるので収集が付かず)。

私は彼の言葉を信用せず、捜査官のようにゴソゴソとカバンをチェックしました。でも音が出そうなものは見つからず。

 

旦那はふざけて

"spöke(幽霊)"

って言ってましたが、私は違うと思います。それでも心の中で、

"Jävlaspöke dra åt helvete(クソ幽霊、地獄へ落ちろ)"

と毒づきました。普段リトリーバルなどと言っているのは、誰でせふニヤニヤ

 

結局ブーブーの犯人は今日も分からず。

旦那は「子供たちの携帯がブーブー鳴って、二階から響いたんだろう」

とエンジニアらしからぬセリフ(しかも携帯電話の)真顔

 

子供たちに聞いたら、田舎のサマーコテージでもパパの電話のうちの一台がブーブー鳴っていた、と。

 

電源切れてるのにバイブする電話(しかも夕方限定)って、心霊現象よりずっと凄いと思うぢょ。

 

 

 

皆さま、こんにちは。

朝からブログが書ける幸せ。来週からまた学校なので、今のうちのぐでたま生活を満喫です。

 

最近、桜井識子さんと言う方のブログに、豊臣秀吉がお供えもののビールビールを飲んだという記事が乗っていると聞き、桜井さんのブログを読んでみました。秀吉ビールの記事は、コチラです。

 

桜井さんは本も出していらっしゃって、読者数も多い人気ブロガーさんなんですね。そういえば「ひっそりとスピリチュアル」ってどこかで聞いたことがあると思ったので、以前も桜井さんのブログを読んだことがあるのかも知れません。とても心のおやさしい方のようで、人気ブロガーなのも頷けます。

 

秀吉の時代にはビールはまだ日本には入ってなかったんですね。日本史の教科書で、

「織田信長と鉄砲伝来」

というタイトルだけは覚えているので、何となくあの時代は外国との往来も出来始めて舶来物が結構入って来た時代なのかな、と勝手に思っていましたが、またそれとは違うんですね、きっと。

 

秀吉さんがお供えで飲んだものがビールでもコーラでも良いのですが、私の疑問は、やっぱりあの世の人も飲食をするのか?という超基本的な事です。

 

F27にはカフェもレストランもあると言うし、年末にリトリーバル前にはエミリーは「パンが食べたい」とぎゃあぎゃあ騒いでいたので、リマさんのエミリーリトリーバルワークの時はパンとコーヒーで陰膳したのですけどもね。これも日本の伝統的な「仏さまへのお供物」と同じ発想ですね。

 

実は意図していたわけではないんだけど、半覚醒の時にエミリーの家の前に来てしまい、その方のガイドさんと3人でピザを食べたというご報告をいただいたことがあります。

そして私が思うのは、それ以来エミリーはピザがすっかり気に入ってよく食べている感じがします。サラミが一杯乗ってるのが好きみたいです。良いね、霊はいくらハイカロリーなもの食べても太る心配がなくて。

 

太閤秀吉がビールを飲むなら、エミリーがピザ食べたっておかしくし、秀吉は今ハンバーガーにヒールという組み合わせが大好きかも知れません。それにフライドポテトもあれば最高じゃ、みたいな。まぁでも基本的にお墓へのお供え物って精進料理系だから、ハンバーガーを持参して秀吉のお墓参りをする人はいないかも知れないですね。後は「戦国時代の人だからハンバーガーなんか嫌だろう」という先入観も入ると思います。

 

秀吉ビールの件で、私の感覚は合っていたのだろうか?と思うのですが、どうなんでしょうね。

ただちょっと桜井さんのブログを読んで疑問だったのは、飲み物は缶のフタを開けてあげないと仏様は飲めないって、どうだんだろう?って。

結局みんな自分自身の信念のフィルターで、非物質の世界の知覚をしてしまっていると言うのは当然あると思います。

 

私は自分自身の経験から、霊はお墓に必ずしもいるわけではないし、仏壇にいるとも思っていません。ただ一般的には日本人は仏壇イコール仏様の場所という概念があって、実際に仏壇が家にあったりしますから、その信念体系に沿って仏様が仏壇をどこでもドア代わりに使っているのかも知れません。

それに昔の日本人の場合、やばり仏壇は仏のいる場所と言う風にして暮らして来たので、仏壇に集まりやすいというのはあるかも知れないですね。こうなるとやはり一つの信念体系グループという事になるのかな。

 

私の場合亡くなった父が超無宗教、実家にはいわゆる普通の仏壇も位牌もなく、それでも母は父や祖父母といったご先祖様系とかなりコミュニケーションが取れてる感じなので、余計にお墓や仏壇イコール仏さま!という概念から離れてしまっているのかも知れません。

 

今日本は旧盆の時期なのかな?お盆の時期はご先祖様が帰って来るって言いますけど、そう思って呼ぶから帰って来るのでは?とも思います。だって「ご先祖様、家にあの世から戻って来て下さい」って言われたら、戻らなきゃ子孫に失礼じゃないですか。せっかくいろいろとジャスゴーなお供え物とか用意して待っててくれてるのに。やっぱあの世でも元気でやってるよって伝えたくて、プチ心霊現象なんか起こして喜ばせてやりたいな、とかそれこそ「仏心」で思うかも知れないし。

 

話どんどんずれていきますが、お盆の時期に仏壇の前に走馬燈出す家ってあるじゃないですか。あの走馬燈がダメなの、私。恐過ぎます。今思えば、本当に怖いのは走馬燈じゃなくて、その周りに集まる霊の存在だったのかも。他人の家の霊って、やっぱ怖いって思っちゃいます。今は昔と霊に対する感覚が大分変りましたけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浄化の遠足

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皆さま、こんにちは。

今日はエミリーの故郷、ブルービー(Broby)へ行って参りました。別にエミリーが行きたいと言ったわけではなく、私が決めました。去年まではエミリーに引っ張られて行ってましたけど。

 

私たちが住むルンドからブルービーまでは90キロの距離。電車とバスを乗り継いで一時間半くらいかかります。

夏の時期、スコーネ交通のサマーカードを買うと、スコーネ中どこへでもそのカード一枚で行かれるので、遠くへ行った方が得なのです。だからブルービー行くべって思っただけです(笑)。天気予報的にも、今日が一番良いと思ったというのもあります。

 

ヘッスレホルム(Hässleholm)という駅まで電車で行き、そこからブルービーまではバス。Sibbhult行きのバスでした。ヘッスレホルムもアストリッドリンドグレンやIKEAで有名?なスモーランド地方に近くなりますから、地名にも-hultと付く所が増えてきます。.-hultという地名は、スモーランド地方に多いです。「小さな森」という意味です。スモーランドには、-rydと付く地名も多いです。その代表?は家具屋のIKEA (Ingvar Kamprad Elmtaryd Agunnaryd)でせふか。

 

バスから見る森は格別です。ススウェーデンならどこでも見られる森ぢゃねぇか!と普通の人は思うかも知れませんが、私に取っては特別です。スコーネ東北部の森が一番です。

 

ブルービー中心部へは「バス停(Bussstationen)」という、身もフタもない名の停留所で降ります。ただバス停って言われてもさ、地元の人しか分からないぢゃんって思いました。私も初めて行った時戸惑いました。

 

ここがバス停。「バスターミナル」とは呼べない。あくまで「バス停」。

バス停降りた途端に雨が!

ここが中心部。

どこがどう中心部なのか?何もないぢゃないか!と言われそうですが、何もありません真顔

雨が降っていて画像が暗くて分かりにくいと思いますが、広場です。広場の周りにポツポツ申し訳程度に花屋、銀行(超小規模)、スーパー二軒などあります。薬局もあったので欲しいものを買おうと寄ってみましたが、小さすぎて売ってませんでした。嗚呼ブルービークオリティー。

広場も普通は名前が付いていますが、きっとブルービーの広場は「バス停」同様、「広場」って呼ばれているんじゃないかな。

 

広場にある、営業しているのかしていないのか分からない旅館。

 

営業してないんじゃないかなぁ。電気点いてなかったし。うっすら妖気すら漂います。つげ義春の「ゲンセンカン主人」や「枯野の宿」「リアリズムの宿」がうっすら脳裏に。これらのつげ作品、ご存知の方いらっしゃいますか?

 

おそらくブルービーで一番の名所の橋。ブルービーというのも「橋村」という意味です。

 

最近水の浄化が気になる私。おそらくトウヤさんのブログに出てくる神社の滝の浄化パワーが半端ないので、その影響だと思います。

そしてブルービーへ行く途中にバスの中でトウヤさんのこの記事を読み、私もパワーストーンブレスをブルービー流れているヘリゲ川(Helge å)にそっと通してみようかな、と思いました。

 

すかーす!川の水はあまり綺麗でながっだだよorz。まぁずんずぁ(神社)の水と比べる方が間違っているのかも。ってことで、川のおさわりコーナーもなし真顔

 

名所の橋に行く途中に見かけたイエスキリストの絵。

ちょっと画像が暗くて分かりにくいのですが、逮捕時よりは痩せていた頃の麻原ヒミツ晃を思い出してしまいました。そしてイエスの周りの意味不明のフレーム。

カラオケしょしょしょしょしょしょーこーカラオケって歌を思い出してしまいました。思わず口に出そうになる。恐いねぇ。そういう時に限って日本人に出くわしたりするので要注意です。まぁブルービーで日本人ってどうだろう?いや、分からないよぉ。

 

段々雨足も強くなり、すさまじい土砂降りに。行こうと思っていたカフェも閉まっていたし、もう帰る事にしました。いくらブルービーで水の浄化を望んでいたとは言え、滝行かよ!私がチェックした天気予報は何だったのか?

 

バスで再びヘッスレホルムへ。着いた頃は晴れてました。本当に局地的な雨だったようで、ルンドは地面すら濡れていませんでした。私がいた時だけブルービーに雨が降っていたのね。

 

雨が降っていたため、写真で見るとブルービーがホラー映画の舞台のように怖いんですが、村の波動自体重たい気がします。

 

小さな村落なのに難民がたくさんいて、財政難の証拠。今でもブルービーはあまり経済的に良くはないようです。

 

そして頭の中では今でも「そそそそそそーんしー」と麻原ソングが流れています。エミリーは止めてくれません。

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。SAM前世療法体験談最終章です。

 

エミリーは聞かれていない事をしゃべるという特徴があるのですが、今回もそれをやらかしました。

 

SAM前世療法士であるナグさんに、

「良い所にいる」

と。

どこにいるのかなんて、全く聞かれていないのに( ̄_ ̄ i)

 

確か「魂のヒーリングが必要ですか?」と聞かれ、「大丈夫」と答えた後だったと思います。自分は良い所にいるからヒーリングは必要ないっていう補足説明なんだろうけど、何でいつも一言多いんだろうか?いろんな人と交流したがる所などから、まぁおしゃべりって事なのかな。一方、マグダレナは人と交流しようとは思ってない感じです。

 

私は今回のSAM前世療法でエミリーを呼んでもらい、F27がどんな所なのか、実は見たかったと言う思いがありました。

ブルースモーエンの本に出てくるような「癒しセンター」「レセプション」、その他いろんなセンターがあるF27。それが映像として見られれば、と思いきや、エミリーが出てきてから私が見た映像は、ぼうっと突っ立っている私自身でした。

どうもエミリーから見た私な感じです。今思い返せば、他の映像はなし!

 

前世療法では、前世を映像で見る人、音で感知する人など様々らしいですが、私は視覚でキャッチするタイプ。ビジュアル系?V系?Vシネマじゃなくて、あくまでV系ね(^~^)

 

マグダレナ過去生の時は、カラーでしかも一部は動画で見られたのに、エミリーになったらバカ面な私の姿しか見えんかった!「良い所にいる」と言いながら、どんな所かエミリーは見せてくれませんでした。映像なしで前世療法が進行したのは、初めてです。最もエミリーの場合、既にリトリーバルされていたので「療法」ではなく、どちらかというと「イタコの口寄せ」に近かったのかも知れません。

 

横着しないで自分の知覚を上げて見に来なさいねって事なんですね。ぶーん。

 

今、星海ケンさんのブルースモーエン死後探索体験記「人は死んだらどこに行くのか」を読んでいます。

 

とってもサイキックなケンさんのような衝撃体験はBM死後探索術ではしていないですが、エミリーがリトリーバル出来たのもこの探索術が元だし、モンロー(ヘミシンク開発者)や、ブルースが語る死後世界というのが、私には感覚的に一番しっくり来ます。

 

と言ってもエミリー問題以前、ここまでちゃんと死後世界について考察した事もなく、かといって三途の川があって阿弥陀様がいる仏教的極楽や、キリスト教が説くような死後世界を信じていたわけでもなく(むしろ懐疑的)、宗教色を排した世界であるからこそ納得が行くというのはあると思います。

 

今の私は非物質の世界はファンビレしか行かれません。後は「これはパラレルワールドなんだろうな」と思う所も行くことがあります。でもF27の何とかセンターを自ら進んで訪問してみようと思う事もないし、リトリーバルも全くしていません。だけどケンさんの本を読み、もう一度ブルースモーエンやモンローの世界をちゃんと理解していこうと思いました。だからと言って、彼らの言う世界が絶対だとも思わないし、神社仏閣などの参拝を続けてハイレベルな非物質世界とコンタクトし、宇宙や魂の仕組みを知っていくという方法もあると思うし、このやり方が絶対!というのも無いような気がします。

 

人にはそれぞれ合った道があると言う事でしょうか。

 

エミリー問題に関してはつらい事が多かったですが、結局はそれも自分自身の責任だし、エミリーの存在を認めない事で私が現実逃避をしていた部分もあるんじゃないか?と今は思います。いろいろと良い経験をしました。

 

エミリー関連もようやく第一幕を閉じ(第一幕だけかよって)、これからどこへ行こうかなぁ。移行は以降、意向次第?なんてヲヤヂギャグで〆たら座布団投げられるかも知れませんが、座布団は何枚か集めてそれを布団に昼寝っ!

 

 

 

霊活のススメ

皆さま、こんにちは。独身貴族満喫中で、ぐでたま化しております(別に寝転がっているわけではないのだけど)。もしやこれが私のハイヤーセルフ?

さて、SAM前世療法でエミリーが言いたかったこと、かいつまんで言えば

私ともっと話す!もっといろいろな事を教えてあげられるのに。

 

ということ。以前共同探索でエミリー訪問を開催して頂き、Kaoruさんが彼女から

「私ともっと繋がるように」

と言うメッセージを受け取って下さいましたが、あれは本当だったんですね。これ以上どう繋がれって言うんぢゃ!って思っていたのだけどあせる

 

私は非物質の世界にエミリーに会いに行っても、エネルギーワークだけで集中力が切れして、何も話さないで帰ってきてしまったりするのですが、結局それじゃ意味ないじゃんって事なんですね。

 

皆さんもそうだと思うのですが、非物質界へ行く為にヘミシンク聞いたり瞑想したりしなくても、ご自身の前世やガイドなどとはしっかり繋がっているのでは?と。ただ答えをちゃんとキャッチするには、やはり瞑想などをした方が、その精度は上がるんだろうなぁ、とは思います。

 

共同探索でエミリーに会って下さった方々、結構食べ物を一緒に食べていらっしゃる方が多かった印象なのですが、別ルートですがあれも本当だろうと知ることがありました。エミリーは結構食べ物を作ったり運んだりしている感じです。

 

それから、エミリーに会えなかったと思っていらっしゃる方々の事も、エミリーは実は見ていたようですし、どうもぐるっぽなど関係なくエミリーに会いに行ってみようと思って下さった方もいらしたようです(それが誰かは教えてくれなかったけど)。ありがとうございます。

 

SAMでもエミリーに

「何度も何度も同じことを」

を言われてしまいました真顔。これって共同探索で私がみんなにエミリーの生年月日などを聞いて欲しいとお願いしたことも含まれていると思います。

 

自宅で彼女と話した時も、

もう人に生年月日を聞くなど頼み事を強制しないこと。

(共同探索メンバー、その他の人々が)自分を訪問する時は、純粋にその人がしたい話をすること。

セイウチは、他の人とエミリーとの会話には一切口を挟まない事(挟むもなにも分からないんですけどね)。

みんなと会えたのは楽しかったので、また来てねハート①

 

と言うことです。皆さま、ご迷惑をおかけしてすみませんでした土下座

 

そして彼女が言うには、

霊をもっと使う!

 

霊を使うって?まぁそれこそガイドとかハイヤーとか前世とかともっとコミュニケーション取って行きーやって事なんだと思います。

 

あの世とこの世は、こちらが思っているほど遠く離れているわけではないらしい,accorning to Emilie.

 

非物質界について、改めて考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。ただ今家族みんな田舎へ行っていて(ここ自体田舎だけどな)、自宅で独身貴族満喫中ーっ!スウェーデン人ってどうしてみんな田舎に引っ込んでガーデニングとか好きなんだろうか?

 

さて、6月に東京で受けたSAM前世療法のお話し。16世紀に黒魔術をやっていて42歳で自殺した前世人格マグダレナのお次は、私が待ちに待ったエミリーですクラッカー

 

SAM前世療法士のナグさんの、

「他にまだ出てきたい前世人格がいるようなので、代わってもらって良いですか?」

言う(ような)言葉にゆっくり頷くマグダレナ。

 

「あ、エミリー呼んでくれるんだ!」

右側の嬉しい私。

この右側というのは、何となく催眠下で私の意識が右側、マグダは中央、エミリーが左側という位置だったような気がするのです。

 

そして左側から、パタパタパタパタパタパタパタパタという感覚を感じました。ぐいぐいと押し出してくる感じ?エミリーが興奮していたようです。暴れていたのか?

 

右側と左側、「早く!」とかなりプッシュしたんですが、前世人格の交代は、療法士の指示がないっと出来ないようです。別にマグダレナも居座ってやろうと思っていたわけでは全くなく、ただ指示がないと動けなかっただけのようです。

 

いつの時だったか覚えていないのですが、エミリーが大爆笑しました。私はだから笑おうとしたのですが、出来ませんでした。もしかしたらクライアントによっては本当に顔が笑う人もいるのかも知れませんが、私の場合は無理でした。

 

そして再び、

「現世の者ですか?前世の者ですか?」

の質問に「前世の者」で反応。

実は「私」自身は、この質問が一番分からなくて困ります。結局指の反応に任せておけば良いようです。前世人格が出てきてくれれば後は勝手に質問に答えてくれます。そしてこの質問こそ、SAM前世療法のキモの一つだと、私は個人的に思っています。

 

「名前は?」

この時エミリー(Emilie)は、自分の名前を正しく発音しようと意図しました。スウェーデン語の発音だと、スペルがEmilieでも Emelieでも、「エンメリー」と聞こえます。iとeの中間音のような感じです。日本語だと「エミリー」のミが強いですが、スウェーデン語だと弱いのです。そして私はこの発音が出来ません。Linneaという名前も、「レネーア」って聞こえます。

 

で、エミリーは、自分の名前を聞かれたの正しく答えようとしたのですが、私という肉体を媒介するので出来ませんでした。エミリー、ちょっと気取ってみた(笑)。でも失敗してんじゃんか。

 

「エンメリー」という発音に対して、

「あ、何か違うな」

って思ったのですが、それが私だったのかエミリーだったのかの区別が付きません。もしかしたら両方だったのかも知れません。

 

今回のセッションでエミリーが出てきて興味深かったのは、名前の発音だけでなく、言語変換がちょっと大変という事でした。

 

媒介する肉体は私なので、ナグさんの現代的な表現でも全て通じるのですが(でもマグダレナは「日本人」というのが分かっていなかったかも)、返答する時の表現が普段の私とは違いました。

 

ナグさんが、

「どうもエミリーさんと現世の者のコミュニケーションが上手く行っていないようなのですが」

私の気持ち「随分現代的な表現!」

エミリーの気持ち(口には出していないけど理解してる)「そうなのよ」

(今度は口頭で)「私からの返事が、全て」

エミリー、ここで言葉を探す。ちょっと戸惑う。何て表現して良いか分からない。

「自分の独り言だと思ってる」

 

「独り言」という表現は、こういう時には私が使わない単語です。私は口に出してて違和感を感じました。普段の私なら「妄想」という言葉を使います。前世に関する話では、私は妄想という単語を用います。「妄想の前世」など。

エミリーは生前、「妄想」と言う言葉に馴染みがなかったのでしょうか。本人自身はかなり妄想癖強かったと思うけどあせる

 

つまり、私的に翻訳すればエミリーの言いたいことは、私とエミリーとの会話は私自身が妄想だと思ってるけど、違うんだよという事でした。ふーん。

 

かのやふに、現世の者の言語能力から「聞く、話す」、そしてそれが現世の者、前世の者と微妙にミスマッチする現象が面白いです。中には古語などをお話しなさる方もいらっしゃるようですね。

 

将来、私たちが「前世の者」になった時、前世療法では「JK」なんて言葉が出てくるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、ごんぬずは。ひつこく続くSAM前世療法体験記

 

ヒプノセラピーを受けて、あああの時一瞬意識が切れたんだなって思う事がありました。一度は恵美子さん(ワイス式)で、予め私がエミリーに聞いて下さいと恵美子さんにお願いしておいた質問をエミリーにしてもらった時。

そしてもう一回が、今回プリマリアさんでナグさんにSAM前世療法を受けた時でした。

 

ナグさんが、出てきた前世人格16世紀スペインで黒魔術をやっていたマグダレナに対し、

「あなたは現世の者の霊能力を抑えていませんか?」

と質問した時です。

本当に一瞬なんだと思いますが、私じゃなくて前世人格の意識が切れるような感じです。ちょっと何が何だか分からなくなる感覚です。

 

これはどういう時なのか?エミリーの時とマグダの時も前世人格にとって都合の悪い質問をされた時という共通点が見出されました。「都合が悪い」と言うのには、「思い出すのがつらい」という感情も含まれます。

 

これで思い出されたのは、SAM前世療法創始者稲垣先生のクライアントで、応答型真正異言(全く習ったことがない外国語で会話をする現象)でネパール語を催眠下でお話しになった里沙さんが、日本人過去生タエが人柱として亡くなった群馬県の我妻川の映像を見た時、一瞬意識を切らせていたことを思い出しました。この映像は、youtubeで見られます。里沙さんの意識が切れる所は、10分目くらいから始まります。

里沙さんの場合、催眠に入っていないのに意識が切れてしまったので、催眠下で意識が切れた私とは違いますが、里沙さんの場合も過去生人格に取って思い出すのがつらい(都合が悪い)場面であったから意識が途切れてしまったのではないかなぁ、と私は個人的に思いました。

 

そしてマグダレナの場合、二回目(それとも三回目?この辺ははっきり覚えていないのですが)にナグさんに同じ質問をされた時、

「痛い所をついて来るのね、アンタ!」

に変わっていました。魂のヒーリングをして頂いたナグさんをアンタ呼ばわりあせる

 

その後は何度も質問されて(もしかしたら何回もでなはなかったのかも知れません)、マグダレナはとうとう匙を投げ、自分が犯人であったことを認めました。刑事の尋問にかかった犯人というのは、このような感じなのでしょうか。

 

しかしマグダは自分が私の霊感を抑えていたことを認めた後、あーすっきりしたという解放感を味わいつつナグさんの、

これからは現世の者が力を発揮出来るように協力してあげて下さい(というような内容の言葉です

という話しかけに、

「ああ、良いよ良いよ」

と言う思いで頷いていました。犯行を認めた犯人というのは、やはりこのような心境なのでしょうか。はじめは容疑を否認矢印「刑事超ウゼェし」やじるし「私がやりました。犯行を認めます」

 

エミリーの場合は、恵美子さんとのセッションの時意識が戻った後、つらい質問に対しての感情が全く出てこないと言う形で乗り切った?感じでした。

「悲しいと思うけど、分かんない」

みたいな。何が言いたいのか分かんないセリフですね。

 

前世人格はそんなにペラペラと話をするわけではないですが、口に出す言葉の周囲にたくさんの感情がまとわりついているのが興味深いのです。

 

最後にナグさんに「魂のヒーリング」をしてもらったのですが、これがまた凄かったです。クリスタルチューナーの音を聞いた時、青い布みたいなものが上へ上がっていきました。あれは何だったのか?でもとにかく生きながら成仏を経験した感覚です。お経をあげてもらって成仏する幽霊って、こういう感じなんでしょうかね。

 

私はこの日までクリスタルチューナーなるものを知らなくて、

「あの良い音がする棒すげー。あれは何だ?」

って思っていたのですが、そのあと新宿や自由が丘で見かけました。ヒーリンググッズなんて全く興味なかったので、今までは見かけても視界に入っていなかったのでしょう。

 

マグダレナの後、ナグさんはエミリーも呼び出して下さり、魂のヒーリングが必要かどうか聞いてくれたのですが、エミリーは、

「(さっきのチーンって奴?あれは要らない)大丈夫」

とぬかしてヒーリングを断っていやがりましたポーン

マグダが成仏した魂のヒーリングも、エミリーにかかると「さっきのチン」!電子レンジかい、君は。

 

とあの時を回想して思ったのは、「さっきのチン」とエミリーが思ったってことは、ナグさんとマグダの会話をずっと聞いていたってことなのか?「家政婦は見た」の市原悦子を彷彿とさせます。

 

次回は、出てきたエミリーについて書かせて頂きたいと思います。