皆様、こんにちは。

 

私は以前の記事、「簡単だった!妄想と本物の前世の見分け方」で、現実逃避の為に前世へ逃げるというような内容の事も書きました(書いたと思います)。

 

昨日思ったのですが、前世により現実逃避は、他の方法もあるのでは?とふと思いました。そしてこれは私が陥っていた罠かも知れない、と。

 

上記の記事で、私はエミリーが本当の自分の前世なのか、それとも現実逃避の為に作った妄想だったのか、長い間悩んできたと書いたのですが、潜在意識では実は私はエミリーは本物の前世だと分かっていた。でもそれを認めてしまうと、内観内省を迫られる。そして自分の非も認めなければならなくなる。でもそれが怖くて逃げたいが為にエミリーの真贋論争を勝手に一人で繰り広げて時間稼ぎをしていた。答えが出るまで自分は内観内省はしなくて良い。自己内観が大切な事は分かっているけれど、それが出来ないアホな自分も認めなくて良い。

 

今まで全く思考に上らなかった概念ですが、それは見たくないから顕在意識に上らないようにしていた可能性も、決して否定出来ないのではないか?とも思いました。

 

今はこうやって「内観が出来なかった(今でも出来てないと思いますが)情けない自分」と堂々と文章にも書けますし、そんな自分がいた事をはっきり認めていますが、当時はそれが出来なかったのかも知れません。

 

確かに当時、私は被害者でいたかったと思います。自分の非を認めたくなかった。でもそれじゃ進まないんですよね。

 

エミリーが本物の前世であれ妄想であれ、逃げずに自分と向き合うという作業は不可欠ですし、また、それが出来れば本物でも偽物でもどちらでも構わない、と今は思います。

 

 

 

 

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皆様、こんにちは。

エミリーのラインアカウントにご登録下さった方、ありがとうございます!何か面白い事があったら、メッセージ発信させて頂きますね。エミリーも皆様のお役に立てると嬉しいです。

 

もしかしたらブログのタイトルも変更するかも知れませんが、エミリーはレギュラーゲストとして残しておこうと思います。「5時に夢中」のマツコデラックスみたいな位置付けでしょうか。エミリーもマツコさんレベルに頭が良くて人々を楽しませられると嬉しいんですけどね(欲張り過ぎかな)。

 

さてさて、私は昔から結構スピリチュアルには関心を持っていました。でも前世の影響などは考えなくても良いと思っていたし、あまり真剣に考えたこともありませんでした。ワイス博士のが途中で飽きちゃって読み終えるのが苦痛だったレベルです。

 

そんな私も、エミリーの事件から真剣に前世というものを考える様になりました。前世で一番気になるのは、前世の事が分かれば、魂の仕組み、ひいては宇宙の仕組みが分かるようになるんじゃないかって思ったからです。

 

いろいろ調べていくうちに、本当に素晴らしい本や人との出会いがありました。でもスピな世界って、変な人が本当に多いと言う印象です。私もその変な人の一人だと思います。

 

特にいわゆるプロで霊能者、セラピスト、ヒーラーなどをやっていらっしゃる方。悪徳霊感商法をやっている人もいるし、ご自身の能力を使って人を幸せにしようって高い志を持った方もいらっしゃる。でも、どこに繋がっているかで見えるもの、受け取るメッセージも変わってくると思うし、あらら?って感じる人が本当に多い。

 

うちの小学校2年生の息子。計算が出来ます。簡単な足し算、引き算、そして掛け算。そして大学の博士課程で数学を専攻していらっしゃる方も計算出来ます。どちらも「計算が出来る」ので間違いないですが、レベルが違う。そんな感じでしょうか。

 

私自身、そんなにたくさんのサイキック系やセラピスト系の方と実際にお会いしたわけではないし、人に聞いた話やブログやネットで仕入れた情報などが多いですが、そんな中で私があららと思うスピ系な方々の特徴をまとめてみます。

 

1.妙に物言いや文章の書き方などが上から目線で、自分は特別感が漂っている。でも実生活は幸せそうじゃない。

セッションにしろセミナーにしろブログにしろ、いくらでも盛れます。SNSは、銀座のママの前髪のように盛れば盛る程凄いぜ!みたいな部分があります。でも本当に売れっ子の銀座のママなら前髪盛り盛りでも似合うんですよね。艶やかだし、頭の回転も早い。稼ぎもある。でも中身が伴わない場合、盛った前髪はマンガのシンプソンか、70年代の不良に見えるかも。

 

実生活が不幸、ブログや画像などからトラウマがダダ漏れって言う人も、信用なんねーって思います。それって本当にスピリッチャルなのか?

 

2.言動が地に足ついてない。

実生活が不幸だから、スピな世界へ現実逃避しているのかな?と言う印象を持つ人がいます。ワンダーランドの住人に限って、「グラウンディングが大事」とか言うのね。

 

三次元で生きていれば、どんな人にだって嫌なこと、うまく行かない事はあります。でも本当にスピが根ざしている人ってそこにいつまでも留まっていないし、三次元で願いを叶えて幸せになっていると思います。

 

3.他人の事は考えているようで考えてない。

他人がどうやったら幸せになれるか、それを自分が実行して良かった事から真剣に出し惜しみなくアドバイスする。もちろんこういう人は幸福な人。だから他人の幸福を考えられる。不幸なスピ系は隠れエネルギーバンパイヤだったり、自分の能力を見せつけたいだけって印象の人も。

 

4.セッションなどへの勧誘。

よっぽどお金に困っているのか?こういう人に限って「あの人は何も出来ないに」などと陰口を叩かれ、人が離れて行く。私も実際こういう人知っています。今何してるのかなー。

 

結局はどういう生き方をしているか?と言う表現でまとめられると思います。

妄想と本物の過去生の見分け方同様、どれだけ三次元と繋がって幸福な人生を送っているか、願いを叶えているか、その人を見分けるバロメーターのような気が、私はします。

 

上記あげた特徴は、私が考えるものであるし、スピ系プロな方とクライアントも破れ鍋に綴蓋の関係、類は友を呼ぶなので、私が考える「あららスピプロ」も、他の人には「信頼出来るホンモノ」って思ってる人もいると思います。誰をどう判断するのは自分次第。

 

以前スピリチュアルカウンセラーのリマさんが、みんな霊能者を頼りすぎっておっしゃってましたが、私もそうだと思います。

 

最終的には自分を信じるって事でつね宇宙人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆様、こんにちは。

本日は本当は「「その前世が本物であると言う証拠の疑惑」について書こうかなと思っていたのですが、以前漫画家の友人ばんちゃんこと、坂正徳(ばんまさのり)氏との共同制作のエミリーラインスタンプが何と細々と売れている!と言う話を今日聞いて驚愕したので、その事について書かせて頂きます。

 

以前ばんちゃんに絵を描いてもらって(ストーリーは私)、エミリー4コママンガと言うのをやっていました。今思えば前世の恨み?死霊の怨念?でエミリーの怒りなんだか私の怒りなんだか分からないけど、とにかく怒りだけで作ったエミリーマンガ。

そのエミリーマンガのキャラになっていた、エミリーのラインスタンプと言うのがあるのです。

 

去年の12月や今月に入ってからエミリースタンプを買って下さった方は、エミリーマンガを知らないのでしょうし、このブログの事も存じ上げないのではないか?と思います。それなのに買って下さった方、ありがとうございます!

 

実はもうエミリーも最近は大人しくなってほぼ消息不明だし、前世ネタも私は前世療法士でもないし大したネタもないので、ブログのタイトルも変えようかなって思っていました。そんな時に再び登場のエミリー。消えたくなかったのか、ただの偶然か分かりませんが、再びエミリーの復活記念?とし、抽選で10名様に、エミリーラインスタンプをプレゼントさせて頂きたいと思います!

 

エミリーのイラストはばんちゃん、キャプションは私の制作です。マンガのエミリーはこんな感じ。

 

実際のエミリーはいかつくて細面かつ強面ですが、マンガは丸顔で可愛いくなってます(笑)。

 

手前味噌ですが、以外と使えるんですよ、エミリースタンプ。

 

エミリースタンププレゼント企画に当たり、line@アカウントを作成しました。スタンプご希望の方は、

 

エミリーカールソン

@oob7744b

で検索し、友人登録をお願い致します。

 

ラインアットでは登録者の情報が公開されないため、お手数ですがブログのコメント欄にラインのユーザー名やアカウントなどをご記入下さい。なお、個人情報保護の為、コメントはブログには一切反映致しません。

 

また、ラインアットからはスタンプ購入や贈与が出来ないようなので、改めて私の個人アカウントより送らせて頂きます。

 

なお、当選順位は普段私のブログを読んで下さっている方を優先させて頂きます。

 

このline@ってビジネス用なんですね。メルマガのように登録者にメッセが一斉送信が出来るようですね。でも私は何を一斉送信するか?しかもエミリーになり切り?

 

何か面白いネタがあったら、メッセの一括送信をさせて頂く事があるかも知れません。でもエミリーなり切りでも書くのは私でつニヤニヤ

 

 

 

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皆様、こんにちは。前回の記事の続きです。

 

ジャジャーン!東京のプリマリアさんご夫婦に聞いた、妄想と本物の前世の見分け方。超簡単。

 

ぞれば、

前世と今生が繋がっているかどうか。もしくは、どれだけ前世の経験を生かしているか?

 

ただそれだけ。霊能力必要なし!

 

だふいふ事かといふと、その前世を知る事によってその人の人生が一歩前進するようになるのが本物の前世と言う事でしょうか。例えば(私が作った例えですが)、前世で夫が女を作って逃げてしまったトラウマの為に今生では男性恐怖症。でもその前世を知る事によって男性とデート出来るようになった、など。

 

もしくは、「何故今生の人生でこうなのか」が分かるようになった。その中から気づきが起きて、「何故」を「どのように」変えていけば良いか分かった。

 

そして妄想の前世には、続きがない。例えば、

「私の前世は、ハプスブルク家のお嬢様でつ。美人の誉高かったようでつ。でもあまり結婚生活は楽しくなかったようでつ」

 

で、この後の続きがない場合、

「だから何?」

 

前世と言うものは、「だから今こうなんです」という継続がないとよく分かりません。この後に、

「だから今生では平民に生まれて、自由恋愛で結婚出来て本当に良かった」とか、「全く自分の意見を言う事が出来なかったので、今生ではもっと自分を出して生きています、もしくは生きて行こうと思います」

などの「続き」がなく、ただハプスブルグ家前世(前世セレブ。笑)や美人だった自慢が続き、その前世の中に入り込みんでいる場合。

大体前世って自慢出来るのか?と言う疑問も。前世ハプスブルグでも今生日本人で、誰も前世のハプスブルグ美人と思う人はいないわけだし。

 

私は、こういう場合は前世と今生がプッツリ切れていると思います。大体何で前世の世界に入り込んでいるのか?入り込んでも構いませんが、その前世になりきって、そのなりきりを今生にまで持って来ているように見える前世には、私は大きな違和感を感じます。だって今生への「続き」がないのですもの。ヲタクのコミケ二次創作に見えます。

「だから何?」

って思います。

 

でももしかしたら、その前世がまだ成仏していなくて苦しくてもがいているのかも知れないし、前世療法で見た前世の場合、前世のワンシーンだけしか見られなくて本人がよく分からないと言う事があるのかも知れません。

 

もちろんその人それぞれ前世と今生の繋がり方の定義が違うでしょうし、私が「アンタの前世絶対妄想だよね」って思っても、その人にはちゃんとその前世が本物であると言う論理や証拠があると思います。

もうこうなるとスピ独特の嫌な逃げ方で、

「人それぞれ知覚の仕方が違うから」

になってしまう。

それも正論だと思いますが、だからと言って妄想の前世にしがみつくのはどうなんだい?と思います。

 

私もエミリーが本当に前世なのか、それともただの妄想なのかで随分悩みました。何故なら、架空の前世キャラを作りあげ、自分が抱えたくない感情を前世キャラに押し付け、現実逃避しているんじゃないか?と言う疑惑が常に付きまとっていたからです。

 

私の場合、前世人格エミリーを心の闇の投影とみなして来たのでそう思うのでしょう。前世キャラは自分の都合次第で、

「あれは私の妄想でしたー」

で済ませる事も出来ますしね。

前世キャラと言う表現そのものが、既に超絶二次創作臭(笑)。

 

妄想前世人格を作りあげる理由とは、解離性人格障害とまではいかなくとも、その一種なのかな、と。構造的には同じなような気がします。

 

次回は、「その前世が本物であると言う証拠の疑惑」について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。時差ボケがまだ直りません。ほほほ。

 

さて、日本滞在中、以前SAM前世療法とパワーストーンブレスレット制作でお世話になった東京のプリマリアさんでパワーストーンブレスレットのメンテをして頂きました。その時いろいろなお話を聞かせて頂きました。

ずっと疑問に思っていた質問もさせて頂きました。

 

それは、

(いわゆる前世が見えるプリマリアさんご夫婦は)、どのように妄想と本物の前世の区別をつけていらっしゃるのか?

 

と言う事です。

 

私の場合他人の前世も見えないし(たまに感じる事はありますが)、ヒプノセラピストでもありません。ですから霊能力のあるプロの方がどう妄想と本物の前世の識別をしているのかが気になりました。

霊能者でもあららって人の話はアテになりませんが(ってかむしろヤバいだろ)、プリマリアさんご夫婦のおっしゃる事なら信用出来ます。

 

もうこういうのも全て私の肌感覚なのですけどね。

 

そして、お聞きした妄想と本物の前世の区別の仕方、びっくりする程簡単でした!霊能力が無くても問題なし!

 

と言う事で、続きは次回へ!

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

役2週間の娘連れの一時帰国を終え、昨夜スウェーデンの自宅に無事戻りました。

 

しっかし遠いですね、日本とスウェーデンの間って。普段は気付かないけど、両国間でいろんな事がびっくりする位違うんだなって、改めて思いました。何でアタシ、こんな遠い国に住んでいるんだろう?って一時帰国する度に思います。何もこんな遠くに住まなくても良いぢゃんかって。そう思うと、やっぱり前世ってあるのかなって思います。

 

帰りのシコーキの中で、「君の名は」を見ました。映画は見られないと思っていたので、小説を買ったんですが、見られたんなら買わなくても良かったかも。

 

空前の大ヒット作品だそうですが、あんなにハイレベルにスピな作品が空前の大ヒットって凄いでつね。あの映画、ツインソウルとパラレルワールドと輪廻と時間の概念の話が全部ごたまぜになっていて、レベル高すぎ。こんなにムズカシイお話をコンパクトにまとめ上げた作者の方は、宇宙にガチに繋がっていらっしゃるんでしょうね。「君の名は」を本当に理解するには、これらの概念がちゃんと分かっていないと無理なんじゃないかと思います。タイトルだけ見たら、昔流行した映画の「君の名は」のリメイクかと思うし。

 

ツインソウルもパラレルワールドも輪廻転生も、理解を間違うととんでもない方向に行ってしまいがちになると思いますが、真にこれら全てを理解出来てる人って、ほとんどいないんじゃ?私も理解していません。あの映画観て、何か甚だしく勘違いする人っていそうだよな。

 

あの映画は時間が一定方向に流れていないのでストーリーが掴みにくいですが、本当は現実世界も映画の中の彗星接近事件レベルにパラレルワールドなのかも、と思いました。

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

今日日本へ向けて出発なのですが、今朝起きた時間遅く、しかもトウヤさんのこの記事読んだらすっかり眠れなくなってしまいましたあんぐりピスケ


 

第十一回共同探索でトウヤさんがテーブルに出したものは、クリスマスケーキでした。でも私が知覚したのは、エミリーが立ち食いしてたたこ焼き。超ハズレぢゃーんって思っていたら、何とトウヤさんが共同探索当日にリアルに食べていたのがたこ焼きだそうですカナヘイ!?カナヘイびっくり

 

まぁ偶然と言えば偶然なんですけどね。でもトウヤさんがおっしゃる、リアルタイムの彼を知覚していたのかな、と。

 

たこ焼きともおでんも、普段の私の顕在意識には登らない食べ物です。海外在住だからと言うより、日本にいても食べないです。しかも共同探索のManamiさんのおうちでのおでん会の時、エミリーが立ち食いでトウヤさんのたこ焼き食べてたんで、またヘンテコだな思い、妄想だと思っていました。何でアンタがたこ焼きなのさ?と。

 

今の私が考える所では(あくまでシロウトの適当な発想ですが)、私がトウヤさんの共同探索当日に三次元で食べていたものをキャッチしたと言うより、その時の彼をエミリーが観察していて、たこ焼きを見て興味を持った。それで食べて見た(ってか盗み食い?)。そしてそれを私が知覚した?

 

物質界と非物質界、実は境がないとも言うし、私の所にも非物質界の、それこそやーこさんのおばあさまだったりM一族の方だったりが、

「アンタ、また遠い国に住んでるね」

ってちょっとした好奇心でいらしてるかも知れないですね(北欧旅行無料!Viva非物質界!)。

 

ますます今後の探求課題が増えました。

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

先ほど第十一回共同探索(Mご一族様とやーこさんのおばあ様の訪問)についての報告をアップしました。覚書メモをそのまんま出してしまったので、ちょっと分かりにくい箇所があるかも知れません。

 

実は今回のおでん会に関しては、書いてない部分にヒットがあったので、その事について検証してみたいと思います。

 

実は、第十回共同探索の後、Manamiさんからお母さま方のご先祖様であるM一族とManamiさんのファンビレの家で、次回はおでん会をやると言う予告を頂いておりました。それを知ったエミリーが、

「おでんって 何だ?」

と聞いてきました(妄想ね)。

何だ?って聞かれても答えに困りますが、日本の煮込み料理、みたいにテキトーに答えてしまいました。エミリーが理解してのかは不明ですが、早速その足でManamiさんの家へ!何て図々しんだ。

 

妄想のまま、私もManamiさんのお宅へ。Manamiさんがおっしゃるような田舎の日本家屋。周囲は田んぼ?

もんぺ姿のとても小柄なおばあちゃまがいらっしゃいました。頭には白い頭巾。エミリーとは身長の差が30センチくらいある感じです。そのおばあちゃまとお話しするエミリーは、訪問介護のヘルパーにしか見えません。

 

その小柄なおばあちゃまにエミリーは干し柿をもらい、

「シワシワ」

と言って何か困っていましたあせる

私自身干し柿が苦手だし、柿の説明も面倒なので、私はその場から逃げてしまいましたやる気なしピスケ

 

見た目年齢のサバを読むエミリーは30歳くらいにしか見えないのですが(享年65歳)、この二人は同じ世代なんじゃないか?と何となく思いました。楽し気に話すエミリー。国は違えど同じ北国で、同じ時代に農民として生きたと言う共通点で、エミリーはこのもんぺのおばあちゃまに親しみを持つのかしら?と思ったのですが、その時M一族様は農家ではない、そして同じ東北だけど宮城県ではない(Manamiさんは宮城にお住まいのようです)とふと思いました。

 

その後、検証の為、Manamiさんのブログを訪問。そうしたら、やはりManamiさんのお母様のご親族様の故郷は、宮城ではありませんでした。

 

その事に関するManamiさんのブログ記事

 

そうは言っても、故郷が宮城はそうでないかが当たる確率は50%もあるのです。それにひと昔前の日本人の女性ならエミリーより背が低い確率は99%以上、もんぺと言う服装もきっとみんなそうだったんだろうな、と思い結局私が見たおばあちゃまは妄想だろうと思いました。

 

所がManamiさんがおっしゃるには、前回の第十回共同探索の時点でM一族様の宴会にエミリーや他のファンビレ住民は招待されていたようで、エミリーの慣れなれしさは、すでにその時に面識があったからなのかも知れません。

 

そして何と、Manamiさんもご自身のひいおばあちゃまに当たる方でもんぺ姿の女性を知覚していましたあんぐりピスケ

ひいおばあちゃまなら、エミリーとは同世代のはず。

 

別の機会に久々にエミリーを訪問した時にManamiさんのお宅を訪問したのですが、剣道場のような場所があり、剣道の胴を着けた男性がいらっしゃいました。Manamiさん曰く、M一族様は平家、もしくは平家に仕えていたようなので、武道もやっていたのはないか?と言う事でした。何か立派な、凛とした家系と印象でした。エミリーのような貧農ではないですね、やはり(笑)。

M一族様の武道情報などは、今後何か資料が出ると嬉しいです。

 

Manamiさんがおっしゃるには、エミリーはおでん会を手伝っていたと言う事ですが、私もそんな印象は受けていました。おでん会の時もエミリーは宴会の輪の中には入っていないで立って食べていました。

でも食べていたものはトウヤさんが差し入れたたこ焼き。でもトウヤさんが差し入れたのはクリスマスケーキであって、たこ焼きではありません。しかも、私が知覚した食べ物を差し入れた人が今のところいないし、おでん会は庭で行われたようですが、私が知覚したのは室内でした。そこらへんも全部はずれています。参加者の服装なども全く知覚出来ていません。

 

今回は全部はずしたかな?と思った共同探索ですが(やーこさんのおばあさまの方の回答がまだですが)、少しヒットがあったのでびっくりしました。

 

しかし問題は、私の妄想がヒットしたと言う点で、ただの偶然なのか、妄想と言いながらも日物質界に繋がっていた時だったのかの判別がつかない事です。

 

実際に多少の霊感、知覚力のある方でも何かとっても違う方向へ行ってしまっているスピ系の人って、ブログを読んでいて多く見受けられるので、私としては気を付けたいと思っています(もう既に大分変だから)。

 

というより、多少霊感があるから変な方向へ行ってしまうのでしょうね。私の知覚が仮に今後上がり、共同探索などでもヒットが増えたりした時が要注意だと思います。

 

スピな世界は個人によって知覚の仕方が違う。だから自分がどんな事信じようが知覚しようが私の勝手、という意見も最もですが、これがエスカレートしたらただの精神病でつ。まぁ好きなようにやれば良いでつ。この判断の分岐点って何なんでしょうかね。

 

私は実証主義なので、M一族様ややーこさんのおばあちゃまのように正解が出る共同探索にはいつも以上に力が入りました。

今後もM一族様、やーこさんのおばあちゃまなど、よろしかったら訪問させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

皆様、こんにちは。

第十一回共同探索のご報告覚え書きメモです。何だか今回もヒジョーに怪しげな私の知覚。

 

12月17日23時50分頃。

ガイドは金髪の女の子。Manamiさんの関係者。過去生?と聞くと、曖昧に頷く。ジェニーとかジェニファーみたいな名前。

彼女がManamiさんのお母様のご先祖様であるMご一家の所へ案内してくれた。

闇鍋。客はやーこさん、坊主おじさん、からすうりさん、みっきーさん、光の眼さん、Kaoruさん、トウヤさん。その他一杯よく分からない。

 

エミリーもいた。どうして迎えに来てくれなかったのかと聞いたら、食べてるからと。トウヤさんの差し入れのたこやきを食べてた。おでんの大根も食べてた。

知覚した料理は焼き魚、たこ焼き、フライドポテト。

エミリーはアカスグリ一杯のパイを持参。

 

からすうりさんが、闇鍋で何か変なものを掴んだらしく、箸を手に持ったまま笑ってた。

私がkaorusなんに「臭い靴下か何か掴むのでは?」

「いかにもそういう事言いそうだよね」

 

Mご一族様の女性。綺麗な着物を着ている。農家の人には見えない。

背の低いおばあちゃま。エミリーに以前干し柿をくれた人。

以前訪問した時は、道場な部屋があり、剣道の胴が見えた。武道をやっていらした家系?

 

カナヘイうさぎカナヘイピスケカナヘイうさぎカナヘイピスケカナヘイうさぎカナヘイピスケカナヘイうさぎカナヘイピスケ

やーこさんのおばあちゃま。大谷さん?ジェニーが連れて来てくれた。

ピンクのショール。

心臓病?

和洋折衷のようなインテリア。

やーこさんはよく来てくれる。

「ちゃんと出来てる」やーこさんへのメッセ。

F27では「落ち着いています」

テーブルの上にヨックモックのシガーお菓子みたいの。

エミリーいきなり登場。アメチェが一杯のパイを持って来た。

高原らしき所。高台。一本の柱(お墓や慰霊塔みたいな感じ?)。おばあちゃんが気にしてる。

会った証拠。健康器具のチラシ。

 

 

エミリーの声がした

テーマ:

皆様、こんにちは。久々のエミリーネタです。最近消息不明で(というより私が構ってない)「あの霊は今」化していましたが、元気みたいです。

 

今日は近所の教会で、ルシア祭コンサートがありました。娘がその教会の合唱団に入っているので、私もコンサートを見に行きました。

 

ルシア祭と言うのは、ルシアなるイタリアの聖人のお祭りで、何十回聞いても詳細は忘れてしまいます。ここまで覚えられないと、きっと一生覚えられないんじゃないか、と思っています。ルシア役の人は、頭にロウソクをつけます。

八つ墓村の要蔵を彷彿とさせます。娘はルシアじゃなくて、後ろの合唱団みたいのでした。

 

ルシア祭では、必ずルシアの歌での合唱団の登場と退場です。今日は久々にエミリーを訪問しようと思っていたので、エミリーもゴキゲンなのか、教会でもエミリーの気配を感じたような気がしました。どこまで本当か分からないですが。ですから一応質問なんかしてみました。

 

私「ルシアの歌歌える?」

エ「歌える。歌えないの?」

 

私がスウェーデンの伝統歌、何も歌えないの知らなかったのだらふか?エミリー曰く、彼女はいろいろ歌を一応歌えるらしいでつ(昔の歌ね)。でもルシアの歌って、いつからあるのだらふか?

 

そしてコンサート最後から二番目の歌は、とても有名な "Nu tändas tusen juleljus"と歌でした。千本のクリスマスキャンドルを今灯すと言う意味です。でも私は正式な歌の名前を知りませんでした。千本のロウソクって、何気に恐いんですけど!

 

この歌は、コンサートの客(保護者ばっか)も全員で合唱。でも私は歌えなかったので歌いませんでした。そうしたら、何やらエミリーの声が!実際に聞こえたと言うより、感じたと言う表現の方が正しいのですが、朗々とこの歌を歌っています。まるでNHKのど自慢を楽しむ地方のお年寄りのようです。

しかしここで疑問が。一体この歌はいつからあるのか?帰宅してからまず娘に聞いてみました。

「あの最後から二番目の凄く有名な歌。あれ、タイトル何?」

と言うことで、娘と旦那の協力を得て曲名を検索しました。いつからあるのかを調べる為です。そうしたら、出版は1898年で、エミーケフレーと言う人が作詞作曲らしいです。wikiによると、この歌は20世紀にスウェーデンとフィンランドで最も歌われたクリスマスソングの一つなのだそうです。

 

ふーん。と言う事は、エミリーが生きてた頃からあったわけか。ルシアの歌に関しては、もっと古いみたいです。

 

でも本当にエミリーが歌っていたのかのどうかの確証は、私にはありません。もうこういうのは自分の知覚を地道に上げていくしかないのでしょう。

 

来週の金曜日の共同探索は、Manamiさんのご先祖様のMご一家様宅でのおでんパーティーです。それから最近非物質界にお戻りになられたやーこさんのおばあ様の訪問も出来たらしてみようと思っています。

 

メンバーとの方との共通過去生などはなかなか証拠が取れないですし、言われた方も、

「そうなんですか」

としか返答の仕様もなく、こちら側も「やはり私の妄想だったのでは」という疑念が常につきまといます。

その点メンバーのご先祖様のようなこちらに何の情報はないけど、相手がしっかりと情報を持っているような方の訪問は、正解が不正解かがはっきりと出ますので、一番スッキリするような気がします。

 

さっきフライングでM一族様のお宅へお邪魔させて頂きました。とあるビジョンが浮かんだのですが、果たして合っているのか?

 

一般的には、非物質界の存在が三次元の人間と一緒に合唱って恐いと思うのですが、在スウェーデンの方々に取っては、10年以上この国に住んでいて千本針じゃなくて千本キャンドルの歌のタイトルも歌詞も知らなかったと言う方が恐怖かも知れません。

 

エミリくーよ、次回はピコ太郎のパイナッポーアッポーペンを歌っておくれ。