昨日はオフ会でした

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皆様、こんにちは。

昨日は、共同探索グルっぽのオフ会でした。
参加して下さったのはリマさん、からすうりさん、やーこさん、Heleneさん、みゆたろさん、みっきーさん、そして私。

濃すぎる皆さんの濃すぎる会話。時間が何時間あってもきっと足りなかったんだろうなぁ、と思いました。

二次会会場の隣は、宇宙ナントカアカシックレコードとか言う、我々にタメ張れるレベルに怪しいグループ。これぞ類は友を呼ぶ✌

初対面とはとても思えない程、スーっと会話が進んだのも凄いです。

話題は世間的には怪しかったかも知れませんが、皆さんに共通だったのは、非常にインテリジェンスが高かったと言う事。

この私がこんな事言うのナンですが、スピに興味ある人だで、とっても何だかな~って人いるじゃないですか。そう言う人が一人もいない。皆さん超マトモ。たぶん私が一番アララだったんじゃないか(笑)。

また是非お会いしたいです。次回は、今回参加出来なかった方々も参加出来たら嬉しいです。

共同検索オフ会(笑)。何でも良いです。楽しかったから。
後でちゃんと、共同検索オフ会に直して頂いたんですね。気付かなかった(汗)。

韓国料理、美味しかったです❤
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今日から日本です

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皆様、こんにちは。

 

今日から日本日の丸へ行きます飛行機。成田着は明日になりますが。

 

日本では怪しいイベント?が盛りだくさん。またその内容はブログにてご報告させて頂きます。

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京都のヒプノセラピスト、中嶋貴子さんのブログで、矢澤フレイ伸恵先生が6月7日にご逝去なさったことを知りました。

 

矢澤先生は、私がエミリー前世療法でお世話になった吉田恵美子さんのお師匠なので、恵美子さんのヒプノの技術は矢澤先生より伝授されたものです。ということは、矢澤先生は私の先生でもあり、恩人でもあります。

 

私は矢澤先生に一度お会いしたことがあります。池尻大橋のお蕎麦屋さんで行われた、矢澤スクールの門下生の女子会に、恵美子さん経由で参加させて頂きました。参加者でヒプノセラピストでなかったのは私だけ!しかも私を誘ってくれた恵美子さんはその時病欠でしたえーん

 

私は日本のヒプノセラピー会の大御所である矢澤先生に、エミリーが恵美子さんの所へ来たことをお話させて頂きました。先生はエミリーを「エミリーちゃん」とちゃん付けで呼んで下さいました。その時私にはエミリーは「テヘッ」と嬉し恥ずかしだったのを感じました。エミリーには「ちゃん」という日本語は分からなかったと思いますが、霊には言葉の壁がありませんので、先生の愛情をエミリーは感じていました。

 

私はどうしてもその事のお礼も言いたかったし、恵美子さんから先生への伝言も授かったので、今朝先生をリマさんに習ったリマリーバル(BM死後探索の簡略系)を使って訪問しました。普段より準備のエネルギー収集を丁寧に行いました。

 

「矢澤フレイ伸恵先生の所へ行くことを意図します。前世のエミリー来てください」

エミリーはいつもの農民ルックで、私から向かって右側にぬうっと無表情に現れました。

先生は私の左側に。先生の所へ行くことを意図した瞬間に、京都の貴子さんがブログに掲載していた先生のひと昔前の写真より更にお若い感じの先生が来て下さいました。おそらく私がまだF27の中へ入れないので、代わりにいらして下さったのだと思います。実際には先生はぼうっとしか見えませんでした。先生が左側にいらしたから、エミリーが右側に立ったのかな。

 

以下、先生、私、エミリーとの会話です。カッコ内は私がその時心の中で思った事です。

 

私「先生、お疲れ様でした(ちょっと変な表現?)。以前女子会でお会いさせて頂きました。あの、こちらがエミリーです。以前お話しさせて頂いたんですけど、エミリーは吉田恵美子さんをストーキングして一緒にお風呂まで入ったんですよ」

私は先生にエミリーが前世です、と言うのを忘れてしまいました。いきなりエミリーですって言われても、?ですよね。先生、すみません。

先生「まぁ面白い」

先生「(エミリーは)随分大きいのねぇ」

私(先生も大きいと思うけど)。矢澤先生はいわゆる八頭身でモデル体型。しかも才媛。エミリーはただデカイだけです。先生より少し背が高かったかな?

 

エミリーのヘンテコ話に動じない先生。さすが。以前先生にエミリーのことをお話しさせてもらった時も、そういう話(前世が他人の所へ出てくる)は聞いたことはないけど面白いわねぇ、と静かに相槌を打って下さいました。セッション件数2万件は、伊達じゃないです。

 

エ「あの頃は、話したいことがたくさんあった」

私「先生の葬儀には、生徒さんやクランアントさんなどたくさんの方がいらして下さったそうですね」

先生、嬉しそう。先生の言葉は忘れてしまいました。すみません。

 

エミリー、いきなりブルーベリーパイを先生にぬっと渡す。

エ「今度は豆のソッパ(スープ)持って来る」

(何でソッパの所だけスウェーデン語なんだ?海苔巻きとかの方が先生喜ぶんじゃないかなぁ)

何でその時海苔巻きと思ったのかは不明です。先生は海苔巻きがお好きだったんでしょうか?

 

私は恵美子さんから先生に会ったら伝えて欲しいと言うことを伝えました。これは個人的な話なのでカットさせて頂きます。

 

私「私もエミリーもヒプノセラピーに救われました。本当にありがとうございました」

エ「ヒプノセラピーは良いね」

先生「そうでしょう?これからもヒプノセラピー頑張ってね」

どういう意味なんだろうか?私はヒプノセラピストじゃないしと思ったため、返事が遅れてしまいました。

 

私「あの先生、エミリーはお店やってるんです」

先生「何のお店?」

私「ケーキとかスペイン料理とか出すですけど、お時間出来たらいらして下さい」

先生「あら、素敵。行きますよ。もうちょっと待っててね」

(先生やっぱお忙しいのかな)

いろいろお会いになる人もいるのでしょう。

 

エミリー、いきなり先生をハグ。と言っても、実はこの時私は二人の姿を見ていません。そう感じただけです。そして二人の頭の上に金色の星みたいのがパチンと光ったような気がしました。

 

私「あの、この経験が本当であるという証拠を、私にではなく恵美子さんの方へいただけないでしょうか?分かりやすく」

先生は証拠という言葉にびっくりしたようでしたが、

先生「証拠ですね。分かりました」

と言って下さいました。

こんな時にどうよ?とも思いましたが、長い間魂を扱うお仕事をなさってきた先生なので、きっとご理解頂けるのではないかと思いました。

 

これが私の父や祖母の訪問などであったら、それが妄想でも一向に構わないし証拠など要らないのですが、恵美子さん並びに矢澤スクールの生徒さんの事もあるので、私としてはやはり証拠は欲しいです。ただの自己満足の妄想であるならば、ブログなんかに書くのは迷惑千万ですから。

 

今日、息子のサッカーの試合がありました。その会場へ向かう途中、車の中でナンバープレートが222の車と111の車を2台ほど立て続けに見ました。それで思い立って矢澤先生に、

私「今朝先生とコンタクトが取れていたら、ゾロ目を見せて下さい」

とお願いしました。しかしその後ゾロ目ナンバーを見ることなしに試合会場へ到着。

 

試合の帰り、ゾロ目を見るかどうか注意していましたが、なかなか見れず。私自身は先生とコンタクトが取れたと思っていたので、残念でした。ところが、ゾロ目の事を忘れた時不意打ちのようにナンバーが222の車を目撃!その後割とすぐ111の車!試合会場への行きは111と222という順番でしたが、帰りは222と111でした。何かオチャメです。先生に一本取られましたラブ

 

今回の会話のどこまでが妄想でどこまで本物だったのか、今の時点では分かりません。でも私として異例の長い会話と集中力、そして真剣勝負でした。

 

私は決してふざけているわけではありません。今後も先生を訪問させて頂こうと思います。あさって日本へ行きますが、日本へ着いたら先生に海苔巻きを買って来ようと思います。卵焼きとか入ってる奴です。

 

ちなみに先生は、ブルースモーエンやボブモンローが言う死後世界が本当なんじゃないか?というヒントを下さった方です。その事は後日また書かせて頂こうと思います。


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皆さま、こんにちは。

 

昨日「共同探索後のエミリー」の記事を書いた後、久々にファンビレのエミリーを訪ねてみました。

 

まずは準備の呼吸をして、ガイドを呼びました。そうしたら、エミリーの兄のエリックが来ました。エリックの顔のドアップ。でも覚えられない顔でした(^▽^;)

エリックは推定年齢8歳くらい?の少年でした。彼は幼い時に病死しています。おそらく12歳から16歳の間。

 

ガイドは目的地へ連れて行ってくれるのが業務だと思うのですが、何とエリック、

「エミリーの所は自分で行けるでしょ」

とぬかしやがった!だったら何故出てきたんだ!今日のおやつは抜き(古典的なoshioki)!

その後エリックは消え(何しに来たんだ?)、エミリーの赤い家が見えました。今日は自宅にいるのかな?

と思いきや、またまた不意打ち。

エミリーはクリスタルの後ろから出てきました。何だか寂しそうな顔。物陰から寂しそうに出てくるなんて、まるでサスペンス劇場での犯人の告白シーンのようです。

 

彼女が寂しそうな顔をしていたのは、私がエミリーが遠くへ行ってしまったような気がすると思ったのが原因のようでした。嬉しそうに迎えてくれると思っていたので、これも正直意外でした。

エ「私は遠くへ行っていない。私は(セイウチの)中にいる」

そうか、からすうりさんがコメントで書いて下さったように、私の一部が癒されたって書けば良かったんですね。それで少しエミリーから離れたような気がしたのかも知れません。

 

この私との混ざり方が問題なのです。どっちの思考なのかの判別が付かない時が多々あり、ただの妄想で片づけてしまう事があります(それがほとんどかも)。おそらく多くの人が抱えている、前世との対話での障害ですね。

 

とりあえずこの場を何とかしようと(笑)、私はエミリーに話しかけました。

私「今度ファンビレで誰かを見かけたら、自分から声をかけてみるんだよ。Hej(ヘイ) やーこ」

エ「ヘイ ヤーコ」

ヘイってスウェーデン語でこんにちはって意味なのですが、何故かやーこさんの名前が出てきました。ヘイ ヤーコってとっても語呂が良いです(⌒▽⌒)

 

私「yuriaさんがエミリーからメッセージもらったって。(このあと自分の言ったことを忘れてしまいました)」

エミリー、嬉しそう。これで機嫌直ったか(笑)?yuriaさんに救われました。今後またエミリーの機嫌を損ねたら、この手で行こうチョキ

 

エミリーは相変わらず、F27に来たばかりの人のためのカフェっていうかレストランみたいのやってるようです。みっきーさんのアドバイスに従って、お店にケーキやパイなども置くようになったっぽいです。ギリシャ人のおっさんみたいな人に赤いパイ(赤すぐり?)を出している印象を受けました。でもあまり人は来ないそうです。F27へ来たての人相手っていうのが問題なんじゃないか?とも思います。来たばっかりの新仏さんたち、ちょっとお茶しようなんて思うんだろうか?

 

私はファンビレにエミリーがケーキ屋さんを出せば良いのにっておっしゃって下さった方が誰だったか思い出せず、ええとと思っていた時に"Micky"の字とみっきーさんのブログのアイコンが出てきました。これは私の記憶が出てきたのか、エミリーが教えてくれたのかは不明です。それにしても何でMickyってローマ字だったんだ?しかもスペルを間違えていたようです。みっきーさんのブログを見たら、スペルがMickeyでした。みっきーさん、すみません。

 

後はF27で、どこかおでかけなどしているようですが、どこへ行っているのかまでは分かりません。私にはまだF27の中を探索する知覚力がありません。そのうちもっと探索出来るようになると良いな、と思います。

 

それにしても、エミリーもあんなに会いたがっていた兄のエリックと一緒にいるわけでもなく、基本的に単独行動っぽいのが不思議です。F27の人って、みんなそうなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。家の中けっちらかってるけど、まずはブログの更新を(`∀´)

 

人間、微妙な変化はなかなか気づかないものですが(それって私だけ?)、最近ようやくはっきりと気づいたことがあります。それは、第四回共同探索エミリー訪問の後、エミリーに変化が!

 

何がどう変わったか?と聞かれると具体的な説明が難しいのですが、エミリーがちょっと遠くへ行ったような気がします。どうしてなのか?ふと日本で人が亡くなった後にやる49日や百箇日という仏教の法要を思い出しました。

 

確かギリシャ正教でも死後50日の供養(キリスト教だから供養とは言わないのか)がありますし、神道でも50日祭がありますね。

 

49日や百箇日の詳細は知らないのですが、共同探索が何となく百箇日法要のような効果があったんじゃないか?とふと思いました。

 

エミリーは共同探索でたくさんの人が会いに来てくれたのが本当に嬉しかったようで、先日私は涙が勝手にポロポロとこぼれました。生前孤独だったので、いろんな人が会ってくれて楽しかったようです。

 

私は、皆さんがファンビレでエミリーと交流してくれて、エミリーも生前の人恋しさが吹っ切れたんじゃないか?と何となく思っています。

 

今までは自己アピールの強い霊でしたが、今後そういうことはあまりないんじゃないか?と感じています。共同探索前は、主催者のKaoruさんは随分エミリーにしつこくアピールされていたようで、お恥ずかしい限りです。

それともエミリーよ、単に若い男が好きなだけなのか(((( ;°Д°))))?

 

思い返せば、エミリーをしょって歩いてきた人生、結構長かったよなって思いました。私が生まれてくる前にエミリーと再会を約束し、思い切り忘れて変なのが化けて出てきた!って一人で大騒ぎしてきたのか?単に怪しいヒトじゃないか、私はっ!

 

私がスウェーデンに来た年と、ビジョンとして現れるエミリーの年が同じなのも、偶然ではないのかも知れません。

 

共同探索でエミリーに会って下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。改めて百箇日法要や「偲ぶ会」などって意味があるんだな、って思いなおしました。今までは単にお寺の儲けになるからだろーくらいにしか考えていませんでした。まぁ別にお寺で法要をやる必要もなく故人を思い出す、みたいのが供養になるんだと思います。おそらくそれだけで、故人とコンタクトが取れるのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは!

 

本日もリブログ第二弾(この機能かなり気に入ってます)。日本の神社仏閣巡り、そして心霊スポットや土地の浄化に日々いそしむ、チャネリングも出来てパワーストーンにも造詣の深いトウヤさんの記事をリブログさせて頂きます。

 

トウヤさんはかなりエネルギーに敏感な方で、様々の土地の波動の良し悪しがお分かりになるようです。

私ものすごくエネルギーが良いか悪いかでないと分からないのですが、そんな鈍感な私もここは凄いよなって思う場所。私たちが住むルンドに千年鎮座しているルンド大聖堂。

癒し系のエネルギーって言うんでしょうか。真ん中に霊道が通っている気がして仕方ありません。でも私には見えないですけどね。

この画像を見て、トウヤさんがどう思われるか気になります(笑)。

 

ルンドは人口約11万の小さな大学都市ですが、時代の一時期このルンド大聖堂が北欧中の教会で一番権力を持っていた時代のあるそうです。理由はよく知らんのだが。とにかくイケてた時代があったらしい。

 

大聖堂が建つ前にも同じ場所に教会があって、キリスト教が入って来る前にはそこに当時の土着宗教の生贄台か何かがあったようです。そういう土地だから宗教関係の建物が建つんだろうと思います。大聖堂は、地球が爆発するまで存在するんじゃないかな。教会壊してマンション建てるとか怖杉。

 

大体何でルンドに大聖堂が建ってるのかも謎らしいです。ルンドと言う名前も元々Offerlund(生贄の木立)みたいなのが語源だったような、、、。そう考えると、さりげなくネーミングが怖いですね。

 

土地の名前を見ると、その土地の歴史が分かると言いますね。渋谷なんてのはその最もたる代表のような気がします。渋い谷だから渋谷。もう身もフタもないネーミングです。

三軒茶屋なんてのもそのまんま、三軒お茶屋があったんでしょうね。スタバとドトールとエクシオシオール?六本木の場合、六本の木があったのか?何だかのどかです。

 

さて、ルンドは小さい町ですが、北欧で最大の戦争のあった土地でもあって、まだ人口の少ない時代に一日でスウェーデン、デンマーク側双方で一万人以上の死者が出たんじゃなかったかなぁ。細かい人数は忘れましたが(ちゃんと調べろよって。あたし歴史苦手なんです)、とにかく町中死体だらけってどうよ!?そんなルンドが生き延びて来られたのは、大聖堂のお陰なんじゃないか?って私は思っています。そういう街だから大聖堂が癒し系になったのか、癒し系だから生き延びて来られたのかは分かりませんが。

 

一般的にキリスト教系の教会の方が、日本の神社よりエネルギーが柔らかいとは思います。神社の場合、明らかにそこだけ空気がパリッとしているような気がします。どうしてなんだ?聖地という意味では同じだと思うのですが。

 

そしてルンドで私が波動が悪いと思った場所。それはっ。大学病院内の教会。

 

以前そこの前を通った時、この鈍感な私でさえ「うわっ、ここは何?」と思って振り返った場所です。そうしたら教会でした。大聖堂と真逆で空気が淀んでいるって言うんですか?まぁ病院だからね。

 

おそらく病院内の教会の波動が悪いというより、そこに来る人たちの思いが澱みたいに溜まったままリトリーバルされることもなく留まっているってことなんだと思います。

 

病院はねぇ、どうしても今通りかかった看護師さんは本当に人間かそれとも、、、と思って確認の為に振り返ってしまったりって事がありますねぇ。誰もボタン押してないのに、勝手にエレベーターの扉開いたりな。

 

患者さんの治療も大事だけど、そこで囚われてしまった霊たちのリトリーバルっていうのも必要なんだろな、って思います。私にはそれをする実力がまだないんですけどね。

”象徴の言語を読み解く”

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皆様、こんにちは。

今回は初めてリブログってものをやってみようと思います。

 

私のリブログ第一号は、からすうりさんの記事「象徴の言語を読み解く」です。

 

共同探索ぐるっぽでご一緒させて頂いているからすうりさんは、とてもアーティスティックで感性の高い方。ブログの文章自体がポエティックです。そんなからすうりさんのお好きな事は、メタファーやシンボルのような象徴言語を読み解く作業だそうです。

 

私自身、メタファーやシンボルという抽象的なものの解読が苦手で、そういうものに出くわすと

「言いたい事を、もっと分かりやすいようにはっきり言え!でないと893呼ぶぞコラァ!」と思うタイプなので、逆にからすうりさんのような方に憧れたりします。

 

私は詩なんて全く駄目。短歌とか俳句とか出てきたら、南南西70キロ先くらいに今すぐ逃げたい。スウェーデン人でも俳句を書いたりする人っていますけど(スウェ語でね)、そういう人とは目を合わせず、世間様の目を逃れ、痛まず沁まず心地よく直すヒヒミツヤ大黒堂(誰かこの広告知ってる人手ぇ挙げてー。ハーイ!)。

 

そんな私がスピ関連でしたいことって何だろう?と改めて考え直す機会を、からすうりさんが与えて下さいました。

 

私がしたい事は、魂の仕組みと宇宙真理が知りたいという事なのですが、その手がかりとして私が使っているのが、いつもしつこく書いてるエミリー現象なのです。

 

では前世エミリーの事例で私がしたい事とは一体何なのか?

 

証拠取り。検証、分析、論理の構築。脳と魂の関係を知る。

 

何かこの辺かな、と改めて思いました。だから証拠取りにしつこかったりするのです。すみません土下座

 

本来前世の真贋の検証というのは大変難しいものですし、別に妄想前世であっても本人がそれによって人生が良くなれば良いんじゃないか?とは思います。

 

何かもうこうなると趣味の世界で、私はいろんな角度から検証してあーだこーだって言いたいだけなんだと思います。脳神経学とか大好きだから(笑)。立花隆とか大好きです。彼の書いた「臨死体験」や、SAM前世療法創始者の稲垣勝巳先生のご著書などがバイブル本

 

エミリー前世療法第一回目で、エミリーがセラピストの恵美子さんの質問に対してスウェーデン語で答えるという事が起きました。私はエミリーの声を聴いたわけではなく、ただvissa(英語で言うsome)という単語をキャッチしただけだったのですが、大パニックに陥りました。そのせいか、その時たった一言がなかなか翻訳が出来なかったような気がします。しかも私は、その単語の微妙な使い方を間違えていたというトホホなオチ付き(苦笑)。エミリーは合ってました。

 

恵美子さんはサラリと一言、

「前世の言葉が出たんですね」

とクールなコメントを下さいましたが、理屈っぽい私はそれで収まらない(苦笑)。私の場合、稲垣先生のクライアントの里沙さんのように習ったことも関心もないネパール語を催眠下でしゃべってしまった、いわゆる応答型真正異言現象ではないので、ことさら慎重に行かねばと思っています。

因みに恵美子さんもポエティックな方で、非常に感性の繊細な方です。きっと私の懐疑的な態度と理屈っぽさで、何度もウンザリなさったと思います。

 

そして私の場合、翻訳ミスから路線がズレてきて、催眠下では何故翻訳機能が低下するのか?原因は脳内神経伝達物質の運搬に変化が起きるのか?などと前世療法とは違う方に行ってしまい、何だかよく分かんなくなってしまうのですが、、、。だって医学って難しいんですもの。

 

ただやみくもに前世だ前世だと決めつけないで、脳内現象、もしくは精神障害、潜在意識による願望の現れなど様々な角度から分析、検証していくのも人間という複雑な存在を知るカギになるのではないか?とは思います。

 

でも結局私も、からすうりさんがおっしゃるように、魂の真実などをひも解いていくいは、言語を超えた言語(メタ言語って言うのか?)を読み解いていかないと追いつかないと思っています。

 

私はすぐ既存の学問に結びつけてしまったりするのですが(大して知識ないくせにな)、やはりそこには限界があるのでしょう、とは思います。

 

真に科学的であるには、否定しないこと。これは以前エミリー前世療法とリトリーバルでお世話になった根本先生の名言です。

 

象徴の言語と言えば、言語そのものが象徴と言えるかも知れません。言語学の分野でも記号学ってあるしなぁ。言語概念ですぐに頭に浮かぶのは、スイスの言語学者ソシュールのラングーとパロールの概念、つまり「一度外へ発した言葉は、受け取り手によって解釈が変わる」と言うもの。

 

これはいつも思います。だからこそ象徴の言語を読み解く作業というのは難解なのだと思いますが、あちくしも精進したいと思います。痛まず沁まず。

 

皆様、こんにちは。

 

5月18日放映ホンマでっか?TV死後の世界は本当にあるのか?」

https://www.youtube.com/watch?v=XDdZqRKU070

 

死後の世界は本当にあるのか?と考えるのは、とても日本的な発想なんだそうです。何故かというと、キリスト教では死後の世界は当たり前。そーなの?日本人のキリスト教信者人口は0,8%。

 

この番組では、パラレルワールドの話も出てきました。何でも物理学的に証明されているんだけれど、問題はそのパラレルワールドへの扉がどこにあるのか分からない。

 

皆さま、こんにちは。

 

新エディタにしたら、字のLサイズが何かやたらとデカイの。何かデカ過ぎじゃないですか?

これが標準サイズなんですね。これだと小さすぎるような、、、。

 

ユニクロでスウェーデンのテキスタイル企業、アルメダールとのコラボ商品が売られているそうですね。

 

Tシャツにプリントされてる文章。

Strömning (herring )

vår egen (our own)

lilla goda (little tasty)

fisk (fish)

 

我々自身の

小さな 美味しい

魚。

 

おお。

どこかの物産展みたいです。

 

Tシャツ自体のデザインは可愛いと思うけど、文章がちょっと気になります(笑)。

 

鰊って漢字で書くと、漁師町っぽいですね。

赤ちょうちんで、雨で汽笛で男は来ないの。

 

こーゆーことばっか言ってるからか(だって自然に思いついたから)、以前北欧マニアの北欧女子に、

「セイウチさんって、ロマンチックじゃないよね」

ってすげーバカにされたことあります。じゃあおみゃーはロマンチストなのか?

 

確かに北欧モダンデザインとか、テキスタイルとかよく知らないんですけどね。アルメダールっぽいデザインは結構スウェーデンにあると思います。偽物も出回っているんでしょう。

 

私の場合スウェーデンは前世の怨念と執念で、赤い家(エミリーの生家)とスウェーデン語(エミリーは作家志望で挫折した)だけ追いかけて来たから、北欧女子のきゃーハート①なノリには乗れないのです。

 

因みにアルメダールって、創業が1846年でエミリーが生まれる前からある老舗の会社なようです。

エミリーに「アルメダールって知ってる?」って聞いたら、

「余裕がなかった」

そうな。知らないって意味なんだと思います。

お洒落デザインのテキスタイルじゃなくて、ボロ雑巾だったんですね。

 

明日の夕飯は、鰊にケテーイ!

 

皆さま、こんにちは。

引き続き第四回共同探索の事を書かせて頂きたいと思います。

 

私は今回の共同探索の第一回目参加を、フライングして5月12日のスウェーデン時間の23時頃(日本時間の午前6時頃)にしてしまいました。

 

その時エミリーに誰か来た?と尋ね、エミリーからやーこさんの名前が上がりました。

 

正確な時間は存じ上げないのですが、そしたら何とやーこさんもフライングで参加なさっていたという事で、びっくりしました。

 

これは結構ヒットかな?とは言っても私のではなく、エミリーのヒットですね(^~^)