2009年11月21日(土)
試験の結果
テーマ:私の生活
頭痛いです・・・・。
昨夜、知人がおいしいパスタを作ってくれるというのでご馳走になりに行きました。
彼女は、イタリア人のお父さんの影響か、
簡単で素材を生かした手早い料理が得意です。
昨夜は、細うどんみたいなパスタに、
小エビとルッコラを合わせて、にんにく風味で味付けしたもの。
なんかオリエンタルな味なのだけど、
中華の香辛料使ってるわけでもないし、エビのせい?
インゲンとオリーブと赤ピーマンのサラダもお袋の味ふうで、おいしかった。
食いしんぼだけど忙しい人だから、
自然に残り物で手早くおいしいもの作るようになったのだろうけど、
いっつも献立には感心します。
おいしいご飯を食べて、
いっしょに呼ばれた人たちとしばらくわいわい他愛もないことをしゃべって、
10時前に失礼しました朝が早いので夜はすぐ眠くなる・・・・
他の人たちに、
『金曜の夜だというのに、なんて付き合い悪いの
』とあきれられつつ退場・・・。
家に帰ってしばらくしたら、頭が痛くなってきました。
おかしいなぁ、ワインをハーフボトルだから、わたしの上限は超えてない。
とりあえずお水をたくさん飲んで寝てしまいましたが、
今朝になって、そういえば、最初にグラスに口をつけたとき、
フッと金属臭みたいなものがしたのだけど、
あれってもしかして防腐剤とかの添加物のにおいだったのでしょうか?
一瞬だったので忘れてたけど。
昨日いっしょだった人に、
頭痛くならなかった?って聞いたら。
案の定、ごはんの時から痛かったそうです。
昨日のワインは、私が普段飲んでるような安物のワインじゃなかったのだけど、
そういうこととはあんまり関係がないのかな。
で、試験です。
2週間前にオランダ語に負けた、母乳育児の基礎知識に関する試験。
来年7月の国際ラクテーションコンサルタント認定試験のトライアルの意味も含んでます。
やっぱりオランダ語を侮ってはいけない、ということを実感した試験でした。
試験の後で、
もし私がオランダ語を正しく理解できていたら、
9割できてるという自信があるけど、
半分以上間違ってる可能性もある、と足元が崩れてゆくような、
非常に頼りない気分にさせられました。
おばさんになってかなりたつので、
こういうとりとめのない不安を覚えるのは久しぶりでした。
女学生
の頃のナイーブな自分を思い出したりして・・・・。
で、結果は・・・、
無事合格しました
70%の点数を取ったので、ま、無難なところです。
唯一の外国人学生、ほぼ最年長、という点を考えると、
えらいじゃん
と、自分で自分にご褒美を上げたい気分です。
とりとめのない不安感はあっさり消えて、
フン、こんなもんよ
と
鼻息が荒くなってる気配もあります
調子に乗りやすい・・で、またコケる・・・
でも、目的は来年の試験に受かることなので、
これで、試験をオランダ語で受ける、という線は完全に消えました。
今回2時間集中するのも大変だったのに、
本番で6時間の試験にオランダ語で取り組む勇気はありません。
オランダ語だと理解が甘い、というのも良くわかりましたし・・・。
おもしろかったのは、同級生の反応です。
朝、私の顔を見ると、
みんな、『KUMI、試験どうだった?』と聞いてきます。
『うん、受かったよ』と答えたら、
『おめでとう
』と握手を求められました。
エ、握手
そんなにすごいことなのか
なかにはしみじみと『KUMI、ほんとによくがんばったわね。あなたは偉いわ』
とほめてくれる人までいて、
大好きな担任の先生
にほめられた、小学1年生の気分です
今度もがんばろう♪
授業中の発言がほとんどないので、
議論の進行が早くて、日本語で話すのにも時間がかかるわたしには聞いてるだけで精一杯
みんな、『この人、無事に卒業できるのかしら?』
と、本当に心配してくれてるようです。
今度の試験も、合格ライン58%と甘めにも拘らず、
1割以上の不合格者が出たので、
みんな




KUMIは落ちたに違いない、再試験にむけて助けてあげないと
と思ってたみたいです。ありがたいことです
本人は、こんなに楽しく学校に行ってるんだから、
卒業できないわけがない、と、のー天気に安心してるのですけどね
今日は久々に良い天気、買い物に行ってこなくちゃ
昨夜、知人がおいしいパスタを作ってくれるというのでご馳走になりに行きました。
彼女は、イタリア人のお父さんの影響か、
簡単で素材を生かした手早い料理が得意です。
昨夜は、細うどんみたいなパスタに、
小エビとルッコラを合わせて、にんにく風味で味付けしたもの。
なんかオリエンタルな味なのだけど、
中華の香辛料使ってるわけでもないし、エビのせい?
インゲンとオリーブと赤ピーマンのサラダもお袋の味ふうで、おいしかった。
食いしんぼだけど忙しい人だから、
自然に残り物で手早くおいしいもの作るようになったのだろうけど、
いっつも献立には感心します。
おいしいご飯を食べて、
いっしょに呼ばれた人たちとしばらくわいわい他愛もないことをしゃべって、
10時前に失礼しました朝が早いので夜はすぐ眠くなる・・・・
他の人たちに、
『金曜の夜だというのに、なんて付き合い悪いの
』とあきれられつつ退場・・・。家に帰ってしばらくしたら、頭が痛くなってきました。
おかしいなぁ、ワインをハーフボトルだから、わたしの上限は超えてない。
とりあえずお水をたくさん飲んで寝てしまいましたが、
今朝になって、そういえば、最初にグラスに口をつけたとき、
フッと金属臭みたいなものがしたのだけど、
あれってもしかして防腐剤とかの添加物のにおいだったのでしょうか?
一瞬だったので忘れてたけど。
昨日いっしょだった人に、
頭痛くならなかった?って聞いたら。
案の定、ごはんの時から痛かったそうです。
昨日のワインは、私が普段飲んでるような安物のワインじゃなかったのだけど、
そういうこととはあんまり関係がないのかな。
で、試験です。
2週間前にオランダ語に負けた、母乳育児の基礎知識に関する試験。
来年7月の国際ラクテーションコンサルタント認定試験のトライアルの意味も含んでます。
やっぱりオランダ語を侮ってはいけない、ということを実感した試験でした。
試験の後で、
もし私がオランダ語を正しく理解できていたら、
9割できてるという自信があるけど、
半分以上間違ってる可能性もある、と足元が崩れてゆくような、
非常に頼りない気分にさせられました。
おばさんになってかなりたつので、こういうとりとめのない不安を覚えるのは久しぶりでした。
女学生
の頃のナイーブな自分を思い出したりして・・・・。で、結果は・・・、
無事合格しました

70%の点数を取ったので、ま、無難なところです。
唯一の外国人学生、ほぼ最年長、という点を考えると、
えらいじゃん

と、自分で自分にご褒美を上げたい気分です。
とりとめのない不安感はあっさり消えて、
フン、こんなもんよ
と鼻息が荒くなってる気配もあります
調子に乗りやすい・・で、またコケる・・・でも、目的は来年の試験に受かることなので、
これで、試験をオランダ語で受ける、という線は完全に消えました。
今回2時間集中するのも大変だったのに、
本番で6時間の試験にオランダ語で取り組む勇気はありません。
オランダ語だと理解が甘い、というのも良くわかりましたし・・・。
おもしろかったのは、同級生の反応です。
朝、私の顔を見ると、
みんな、『KUMI、試験どうだった?』と聞いてきます。
『うん、受かったよ』と答えたら、
『おめでとう
』と握手を求められました。エ、握手
そんなにすごいことなのか
なかにはしみじみと『KUMI、ほんとによくがんばったわね。あなたは偉いわ』
とほめてくれる人までいて、
大好きな担任の先生
にほめられた、小学1年生の気分です
今度もがんばろう♪
授業中の発言がほとんどないので、
議論の進行が早くて、日本語で話すのにも時間がかかるわたしには聞いてるだけで精一杯
みんな、『この人、無事に卒業できるのかしら?』
と、本当に心配してくれてるようです。
今度の試験も、合格ライン58%と甘めにも拘らず、
1割以上の不合格者が出たので、
みんな





KUMIは落ちたに違いない、再試験にむけて助けてあげないと
と思ってたみたいです。ありがたいことです

本人は、こんなに楽しく学校に行ってるんだから、
卒業できないわけがない、と、のー天気に安心してるのですけどね

今日は久々に良い天気、買い物に行ってこなくちゃ






で入院したそうです。
をしてるので、自分や家族も感染してるかもしれない、
と来る前に電話がありました。
で喘息などの既往なし。
、と思ったら、
、とめることのできない嘔吐

ということがわかりました。




