正体術倶楽部ブログ

整体のルーツ高橋迪雄の正體術 その実践的セミナー「正体術倶楽部」。自分で歪みを調べ矯正体操を設計しその姿勢で寝まま足か膝を浮かせてトンと床に落とすだけ!5分で行うオーダーメイドの自己矯正法。足、膝、股関節、骨盤、腰、胸、首、顎関節まで同時に矯正できる!


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去年デング熱で騒がれていました。
なんか熱が出る人みんな、私デング熱かもしれない。みたいな。

デング熱は戦後初みたいなニュースで世間的には大騒ぎ。
代々木公園封鎖みたいな感じになっていました。


でもデング熱は毎年感染者が出ていたそうです。
ちなみに2013年が過去最高の249人だったのにも関わらず
これは一切テレビで報道されていません。

2012年 220名
2013年 249名
2014年 134名

でもテレビで騒がれたのは去年だけだった本当の理由は?

2014年のデング熱の感染者数は大したこと無く、
2012年、2013年のほうが感染者が多いのに
なぜ去年のタイミングで戦後初デング熱の感染者なんて報道を出したか。


それは、8月末、9月23日に予定されていた過去最大級の
原発再稼働反対問題を潰すためだと言われています。


そのデモが当初予定されていた場所が代々木公園なのです。

デモが起こる直前にデモが起こる場所の代々木公園でデング熱が起き、
しかもそれを理由に公園封鎖。

もし、当初の予定通り原発反対の超大規模デモが代々木公園で行われていたら
日本政府側としてはかなり原発再稼働に遅れをとってしまい、
安部総理がやろうとしている原発の輸出ができなくなってしまうのは痛手だからでしょう。


そしてほとんどの人がこの事実を知らないでデング熱怖かったね。
なんて言っているわけです。

毎年感染者が出ているのになぜもう一切報道しないのでしょうかね。


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平成18年(2006年)11月23日に
Mixiのコミュ「整体のルーツ 高橋迪雄の正体術」を
開設して2月9日で3000日となりました。

その間には、平成20年11月に会社を設立し、
高橋迪雄著「正体術矯正法」の処方解説した教材や
その後にできた体操設計法を収録しました「体操設計講座」、
動診なしに誰でも自由自在に体操設計できる神崎正体術B操法
F操法もつくることができました。

また、自然形体療法の系譜の代表的な3流派の手法を知ることができた上に
その前の世代である手技研と並ぶ手技療法である
「運動手技療法」を学ぶ機会を得たことで左右重心論を
磯谷療法や川井筋系帯療法とは異なる方法でアプローチすることから
三井式温熱療法の横臥位からのアプローチのとらえ方が変わりました。

そして、自然形体療法や村松塾では座位・立位・横臥位の施術から
次第に仰臥位・伏臥位ができるようにしていくと言う考え方は
三井式温熱療法や戦国時代から存在する古(いにしえ)の活法にも見られる
あまりに不調な場合には仰臥位や伏臥位での施術など机上の空論だと言うことを
まざまざと思い知らされる現実でした。

相手が左右型なのか?回旋型なのか?で迷うことなく
動診で判断して体操設計できる新正体法の骨盤操法を
はじめて知った時には、これ以上の設計法は存在しないと思いましたし、
この設計法をつくられた宮本紘吉先生のことを天才だと感じて

これなら誰でも安全に動診によって体操設計が行えると思って
止むに止まれぬ想いから
ミクシーのコミュで正体術や左右重心論などに関連する情報を発信していきました。

そんな時、体操設計の講座の中で
ある受講された方からの質問で
「骨盤操法で逆の方向を向くのってないんですか?」と言うのがありました。

質問をされた方は、たいして考えることもなく
ただ、直感的にされた質問だったのでしょうから

「首の向きは固定なのでこの8種類だけなんですよ」と
お答えしたのですが、・・・

実は、骨盤操法が、ここまで洗練される前には
たったの2つのタイプしかなくて
その2タイプを左右型と回旋型によって真逆に使っていた時期がありました。

顔の向きは床方向に向けた姿勢でしたから
骨盤や腰椎だけにアプローチすると言うシンプルなものだったのですが

その後、多くの臨床から顔の向きや上肢の置き方で上体の回旋にまで
アプローチすると言う全身矯正法に発展していったわけですが
正直、顔の向きがその方のその時の体にとってベストかどうか?は
疑問がありながらも、はやして、どうやって顔の向きにしても
上肢の位置にしても体の傾ける角度にしてもどの程度にしたらベストなのか?
と言う細かな点についてまだ、はっきり明確なことが分からないままでした。

分からない時には基本に帰って
ひたすら「高橋迪雄著:正体術矯正法」を読み続けていきました。

たぶん、70回くらい読んだころ
ある仮説を立てることができました。

それが、伏臥位の設計法「神崎正体術B操法」で
それを仰臥位にした設計法が、「F操法」です。

現在、立位や座位、横臥位での設計法までできるようになりましたが
基本的には、この「B操法」と「F操法」の応用でしかないのです。

診方も考え方も基本的には左右重心論を中心においていますが、
そうすることで古の活法であっても温熱であっても自然形体の系譜であっても
左右型か?回旋型か?と言うあたりで診て
神崎正体術の原理で判定して設計すると言うことで
統一した診方でいけてます。

多くの手法を知ることは枝葉を増やすことですが
大樹は、地上に見える枝葉や幹と同じだけ
地下には根を張っているものです。

あなたに70回読めなんて言う気はありませんが、
様々な手法について、その手法の意味することを
考えながら学ぶことで枝葉だけでなく
根っこを育てることができます。

どうか、本や教材も何度も繰り返して
読んだりご覧になってみてくださると
1回では見えなかったことが見えたり
気づかなかったことに気づくものです。
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連続講座「大阪療術道場」では、はじめに道場生からの今抱えている問題や
最近実行してみて効果を上げた事例などを聞く機会があります。

今月は、「うつ」のクライアントに対してどう言うアプローチをしていくか?
と言う質問から、
「うつ」の方がどう言う姿勢になっているから
その姿勢をどうやって整った姿勢にしていくか?を安静体操(持続体操)や
手技療法、温熱によってアプローチしていくには?と
言った話を導入部分にいたしました。

以前には、脳梗塞にアプローチするのに「足根骨」を整えると良いと言う話から
某手技療法の足根骨の調整法を基幹の型のある手法を使って行なうようにしてみました。

その方法は、ひじょうに単純で簡単です。

その某手技療法の技はと言うと難しい技なのですが
やろうとしている目的は?と言うと
これは、「高橋迪雄の正体術」の例の「足首の矯正法」の動きの1部分なわけです。

ただ、脳梗塞にできれるだけ効果があげられるような方法にしようとすると
その某流派の足根骨の矯正法の体勢ではなく
正体術健康法やヨーガや仙道の行法を下敷きにして
経絡やクンダリーニや大周天と言った視点も入れないと効果があげられないと感じました。

また、野口整体では、絶対絶命の緊急時にアキレス腱を使うので
その点も考慮に入れて操法を考案しました。

で、その後、道場生の方のお一人が
これを実際にクライアントに使って試してみました。

しかも、医者のたまごである医学生に試してみたところ・・・
受け手になった医学生が
「ウオ~!今、脳の○○の領域に血液が・・・
お~!!今度は××のあたりに血液が・・・」と声を上げて
脳の各部分の血液循環が良くなることを感じたとのことでした。

技のつくり方、応用の仕方を実際に身近で体験してもらえてとても良かったと感じています。

ほとんどの療術で脳梗塞は、早い時期にアプローチしないと
効果がないと言われています。

ですので、誰にでも効果があげられるわけではありませんから
こうした症状の方を安請け合いすべきではないのですが、

「病気を治すんじゃあない。
健康にしれば、自然と病気は治ってしまうんだ。」
と言うのは、療術の専門学校をはじめてつくられた姿勢均整術の創始者・亀井進先生が
当時の文部省の役人に仰っしゃた言葉です。

療術の手法を自身で考えてつくる際、
現代の各流派だけでなく
その源流である正体術や導引、ヨーガと言った健康法や修養法や
経絡療法などに戻ると
また、違った視点からつくることができますから
たまに、そうした本や資料、高橋正体術処方解説をご覧になれれることを
私はおすすめいたします。
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