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クロスバイト:受口

テーマ:顎関節症
2005年06月24日

歯のかみ合わせですが身体において非常に大事なポイントです。ただかみ合わせがわるいからといってすぐに歯医者に直行というのは考え物です。というのは歯も当たり前ですが身体の一部だということです。だから過分に身体のほかの部分と同じように力をうけているということになります。安易に歯の矯正などをする前に歯に影響する全身の問題を解決することをお勧めします。受け口や歯の不ぞろい、顎の未発達など何か問題があってそうなるということです。

先日きた8歳ぐらいの子ですが側彎症で来た子なんですが受け口で歯もがたがた歯科で歯の矯正を勧められていたのですが何回か調整したところ受け口も治ってしまいました。これにはお母さんもびっくり!感謝されました。なによりうれしいですね。こんなに早く戻るのもある先生のアドバイスのおかげです感謝感謝。

画像彼女もチョット・・・

顎関節と姿勢の関係は?

テーマ:顎関節症
2005年01月13日

歯科医さんのビルで営業していることもあり、顎関節のトラブルで来院される方も多いですね。

顎関節のトラブルは、簡単に言ってしまえば、慢性の場合は全身のゆがみの最終的な補正により起こってます。事故や無理な噛み合わせの入れ歯などで突発的に起きたものでなければ、そういえます。

突発的トラブルは、わりとすぐに改善できますが慢性のものは、靭帯の粘性と弾性を取り戻す為に時間がかかります。歯科の矯正も1年ちかい長期にわたり補正器具を装着しますが、手技による顎関節の調整は、器具など使いませんが、靭帯の変性は、3ヶ月ほどですから、週1回とか2週に1回の来院で済みます。

口を開け閉めしたとき『/』のように斜めに上下する場合と『く』のように『く』の字に上下する場合がありますが、

結論を言えばどちらも同じように全身のゆがみの補正運動です。

足、骨盤、胸椎と整えていけば、顎関節も整います。特にひどい方は、顎関節単独の矯正手技も有りますが、そこまでする方はあまりいませんね。

入れ歯や、差し歯、詰め物などで噛み合わせの調整をされるのであれば、全身の姿勢調整をされてから歯科医さんへ来院される事をお勧めします。良い状態の姿勢を崩さずにかみ合わせを最良に調整でき、その後のからだのトラブルの発生も防げます。

歯と身体のバランスが整い病気にならない体をつくるー木戸歯科医院

尊敬する大変に勉強熱心な歯科医の先生です。歯科領域単独でかみ合わせを整える事には、無理があるといつもお話して下さいます。全身と歯の関連に理解のある歯科医の先生がますます増えることを期待してやみません。

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