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学ぶ

テーマ:カイロプラクティック整体の勉強
2005年06月28日

昨日大阪のセミナーに行ってきました。朝から晩までなのですがほんとに楽しいです。あっというまに講義が過ぎてしまう。そしていつのまにかビールを片手にそしていつのまにか新幹線の中で寝ているのだが、昨日は自由席が混んでて指定席を取りにふらふらと後ろ号車に歩いてました。そしてグリーン車に入った途端に急に雰囲気ががらり!まるで陣地とりのように大またをひろげ手も広げのけぞってるおっちゃんやおばちゃんを見て滑稽に思いました。そんなに誇示しなくてもいいだろうにせっかく広い席何だから普通に使ってたら広いだろうにと思った瞬間でした。と思いつつ指定席の車列まで言って車掌さんに聞いたら空いてないと言われしぶしぶまた前に歩きました。ついてないな~結局立って帰りました。おおこんなことを今日は書くつもりではなかったのですよ。

学ぶということはいいことですよね。人間弱いですから自分のことは否定したくない、だから自分のいいようにすり替えてしまう。これでは人の言葉は入ってこないですよね。また自分を客観的に見れないということにもなります。私の中では学ぶというのは自分を見つめなおすきっかけのようなものです。だからだいたいセミナーの次の日ってへこむんですよ。患者さんには影響ないですが口数が減りますよね。しかしどんなにへこんでも一生学んでいきたいな。じいちゃんになるまで、でもぼけたら学べないかな(笑)。そんなこんなで今回も沢山のことを師匠に学びました。ありがたいことです。

こうして生まれる―受胎から誕生まで:生命形態学序説―根原形象とメタモルフォーゼ

テーマ:カイロプラクティック整体の勉強
2005年05月25日
著者: アレグザンダー シアラス, バリー ワース, Alexander Tsiaras, Barry Werth, 古川 奈々子, 中林 正雄
タイトル: こうして生まれる―受胎から誕生まで
著者: 三木 成夫
タイトル: 生命形態学序説―根原形象とメタモルフォーゼ

著者: 三木 成夫

タイトル: 胎児の世界―人類の生命記憶

著者: 水野 南北, 岩崎 春雄
タイトル: 南北相法―現代訳

出会いは、で愛、縁なもの

テーマ:カイロプラクティック整体の勉強
2005年03月27日
[勉強] 今日は初めての日記を書くのにふさわしい日となりました。それは素晴らしい出会いがあったことです。朝6時に起きて大阪にセミナーに行ってきたのですがそこで素晴らしい先生と出会いました。正確に言うと今日はじめて会ったのではないのですが今日初めてその方の心を聞き非常に共感できたことです。言い換えるとその先生の心との出会いかな。
今現在色々な手を使ったテクニックがありますが、何でこうも違うのか?テクニックによっては指標が全く違います。いつも疑問に思っていました。カイロを習いたての頃はカイロプラクティックの理論を聞き外国から来た本を読みましたがう~んこれでいいのか?と思うことが多々ありました。
本来理論はひとつしかないはず、と言っても理論という言葉そのものの意味合いが難しく自分が作った道筋を理論というのではなく森羅万象である地球をとりまく変わりようのない理論ですね。
これが生態系であっても一つなのではないかということです。そして身体も変わりようのないルールというか流れがあるということを今日の先生の言葉で聞くことができました。
私はそのとき本当に頭がすーっと楽になったような感じがしました。何か引っかかってた物が取れた感じです。あるがままがいいのです。
しかしそのあるがままというのを忘れてしまってるのです。色々な情報の中で私たちは生きています。何がいいのか何が悪いのかわからない時代です。
しかし答えは実は身近なところにあるみたいです。さあ考えよう~でも考えない方がいいかもです。
私も考えるのが疲れたから寝ます。
最後に今日ので会いに感謝!

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