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音楽と演奏者:ベルリン&ウィン・フィル8人のホルン奏者たち

テーマ:姿勢・プロポーション
2005年07月12日

昨日縁あってクラシックに演奏会を聞きに行ったのですが凄かった!ベルリン&ウィン・フィル8人のホルン奏者たちというものでしたが、あそこまで行くと凄みを感じずにはいらません。まさに空間を音で自在に彩っている感じです。またベルリンとウィンの違いがおもしろいですね。ベルリンの方は空間を抵抗なく爽やかに艶やかに、ストレートに時には攻撃的に響きます。ウィンの方はこれがすごい何かステージ上に丸い円が出来てその中で反響しています。それは表現できないようなものですが、荘厳で美しいのですが何か悲しげというか色々な思いが詰まってるような不思議な響きでした。その違いが身体にも表れていてベルリンの方は身体全部を開放し響かせているのに対しウィンの方は部分的に圧力をかけて吹いていました。もちろん身体には悪いのでしょうが、あれが伝統なのでしょう、思いを感じます。

今回はスポーツだったら身体の状態が動きに表れると同じように身体で響きを造るものは身体の状態が音として空間に表れるということがわかったのが収穫です。またおもしろいこと発見しちゃった。

と堅苦しいことを書いたのですが疲れがほんと癒されました。ブラボ~(笑)。

http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=chibasuisougakudan


姿勢

テーマ:姿勢・プロポーション
2005年06月08日

このところすごく暑いですね。夏はどうなるんだろうと今日この頃です。


ところで欧米人と日本人の食事の仕方はどう違うのでしょうか?まずは食べる姿勢が違います。欧米ではイスに座って、日本では正座やあぐらですよね。そしてナイフ・フォークとはしですよね。口に入れる瞬間はどうでしょう?これは欧米では課顔を食べるものに近づけるまさか大きな皿を持ち上げませんよね。そして日本では口に食べるものを近づける、ですね。

これだけ違うのですから身体は違って当然ですよね。まず欧米人は姿勢を正した方がナイフとフォーク使いやすいです。その方が力強く切れるはずです。逆に猫背だと力が入りません。日本人これは円卓の頃の日本人と仮定してください。この場合背筋を正すよりむしろ丸くしてはしを使ったほうが疲れにくいのです。

一見姿勢を正した方が良いような気がしますが違うのです。

一見なんでもかんでも姿勢を正した方がいいと言われていますがその形形に準じた形があすわけです。

だから無理していい姿勢をとらなくていいのです。だから色々痛くなるのでしょうが、といってもなかなか今の時代できないですよね。ほんとのいい姿勢とは自然にまっすぐに立っていられるが本当です。


ついこの前和楽器の【笙】しょうを吹かれる方が来られました。腰痛で来られたのですがあぐらで背筋を伸ばして吹いてらっしゃるそうです。しかしこれは先ほど言ったように無理な姿勢なので腰に負担が大きいわけです。これは合ってるのだろうか?と疑問です。ただ昔の人の楽器を吹いているところを見たことないのでなんとも言えれませんがタイムトリップしかないか(笑)。ドラえも~ん。

宮田さんが来院したのではありませんが、座位の写真が見れますのでリンク貼りました。

宮田 まゆみ「笙(しょう)」奏者


イチローの歪み?

テーマ:姿勢・プロポーション
2005年01月07日
[姿勢][美容整体] イチロウの正面写真を見ると顔が極端に左に寄っています。 
『イチ口ー陶芸春編CM』 
バランスがおかしいと誰でも感じるはずです。でも、彼にとっては左打席での安打製造に欠かせない動きの良い身体構造になるのです。 
モデルさんのモデル歩きと言われる、綺麗に見える歩き方もハイヒールを履いて歩く機能にあわせた動きやすい姿勢で、身体には全面的に良いといえる、ウォーキング姿勢ではありません。 
このように生活の中や仕事の特色で人の身体は、最も動きやすい姿勢や歩き方に変化していきます。その変化についていけないとき、腰痛や肩こりなどのトラブルが身体からの信号として発せられます。美しさに影響をあたえるバランスの崩れも同じです。 
動きやすい姿勢(機能的な姿勢)と生理的に理想的な姿勢は違います。美くしいバランスを輝かせるのは、生理的に理想的な自然な姿勢です。あなだが今、悩んでいる事は、生活や仕事の変化に全身(顔や脳ももちろん含まれます)が適応していけないことが原因です。 
それらのトラブルから開放してあげたいと思っています。 
昔の人は、良い事を言いました。 
『良い身体には、良い心が育つ』とわたしもそのように考え実践しております。 
あなたと良く話し合い、トータルな美しさを探してみましょう! 

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