音楽と演奏者:ベルリン&ウィン・フィル8人のホルン奏者たち
テーマ:姿勢・プロポーション昨日縁あってクラシックに演奏会を聞きに行ったのですが凄かった!ベルリン&ウィン・フィル8人のホルン奏者たちというものでしたが、あそこまで行くと凄みを感じずにはいらません。まさに空間を音で自在に彩っている感じです。またベルリンとウィンの違いがおもしろいですね。ベルリンの方は空間を抵抗なく爽やかに艶やかに、ストレートに時には攻撃的に響きます。ウィンの方はこれがすごい何かステージ上に丸い円が出来てその中で反響しています。それは表現できないようなものですが、荘厳で美しいのですが何か悲しげというか色々な思いが詰まってるような不思議な響きでした。その違いが身体にも表れていてベルリンの方は身体全部を開放し響かせているのに対しウィンの方は部分的に圧力をかけて吹いていました。もちろん身体には悪いのでしょうが、あれが伝統なのでしょう、思いを感じます。
今回はスポーツだったら身体の状態が動きに表れると同じように身体で響きを造るものは身体の状態が音として空間に表れるということがわかったのが収穫です。またおもしろいこと発見しちゃった。
と堅苦しいことを書いたのですが疲れがほんと癒されました。ブラボ~(笑)。
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