オスグッド病とカブトムシ
テーマ:O脚X脚
2005年06月29日
整形でオスグッド病と診断された小3がこの頃きています。オスグッド病っていってもわからないですね。発症が10~14歳ぐらいで膝蓋骨の下に盛り上がったところに痛みと腫れを伴うものです。原因としては大腿の前面にある大腿四頭筋が収縮して脛骨結節が引っ張られて起こるそうです。確かにスポーツなどで過度に筋肉が発達して骨に対する牽引力が上がって骨が遊離するのでしょうが正常な子でそれが起こるのかどうかというと疑問ですね。彼の患部はまっすぐに骨を引っ張っていないという状態でした。だからせん剪断力が骨に働いているという感じです。調整としてはそのトルクを取るだけなのですがそれだけで痛みも取れ膝も伸びてきます。
おっとそんなことはいいとして彼との話がおもしろい。カブトムシの寿命は2年で幼虫の時期がほとんどだそうです。カブトムシの期間はたった3ヶ月、知らなかった!今幼虫からカブトムシになったみたいでその様子をちくいち教えてもらいました。今年は梅雨がないため成虫になる時期が早いみたいです。そこまで分析しているとは恐れ入ります。勉強になりますね、彼は私にとっての動物先生になりそうです(笑)
カブトムシの一生






