鹿屋 整体・鍼灸 肩こり腰痛は当たり前!美容針で顔もキレイに整えます。

鹿屋市で肩こり腰痛で悩みの方に、骨盤の歪みや姿勢を整えて改善していく整体、針灸治療院です。
整体で肩こり腰痛改善は当たり前。痛みやコリだけでなく、産後の骨盤矯正、お顔のシワたるみ予防のリフトアップ美容鍼も合わせて快適で幸せな毎日をご提供致します。


テーマ:

こんにちは^ ^

鹿屋市 東串良町 整体・鍼灸・美容針の「祐天堂(ゆうてんどう)」 末村です。


お陰様で今月で3周年を迎えることができました。


当日は東京出張だったため、特にイベントなど企画しませんでした。


しかし、ご利用頂いている皆様、読者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございます。



「石の上にも三年」と言われますが、ようやく僕がしたかったことが見えてきて実行に移し始めた感じです。


もうすでに6月後半より初診料、再診料、カウンセリングの料金を変更し、コース内容も若干変更しましたが、今月中には継続コース(6ヶ月、1年)を開始いたします。



現在の施術、カウンセリング料金はこちらです ⇒ 施術コースのご案内



継続コースについては、初回のみモニター価格でご案内いたします。


このコースは僕の施術とカウンセリング、妻のカウンセリングとマヤ暦(現代と古代)をフル活用して、お客様の求める理想へと共に進むための土台作りから始めるフルサポートコースです。


詳細は後日更新しますが、価格的にもお互いが覚悟を決める料金となりますので、受付時には事前に無料相談を行います。


真剣に現状を抜け出すと覚悟を決めて行動できる方のみ承ります。


もちろん覚悟を決められるように全面的にバックアップしていきます^^



受けたいという嬉しいお声をすでに数名の方から頂いていますが、もう少々お待ちくださいね。




では、7月のお知らせです。



毎週水曜日曜日変更の場合もあり)は、曽於郡大崎町にある愛生会さんで障がいをお持ちの方への整体治療を行っています。


そのため愛生会さんの日は終日不在となりますのでご了承願います。



◆7月の予定◆





○7月のお休み


・5日(火) 講座のためお休み


・8日(金)午後~10日(月) 東京出張のためお休み


・12日(火) お休み


・16日(土) 午後は妻のセミナー最終回のためお休み

 ⇒ 妻のセミナーについては、こちらをご覧ください

   (僕も後半に少しお話しさせて頂きます^^)


・30日(土)午後  名古屋出張のためお休み



◇愛生会予定日


・6日(水)、13日(水)、20日(水)、27日(水)



☆7月のイベント☆


・9日(土) オープンサロンday



祐天堂での出入り自由のイベントです。


御縁ある方々と一緒に、気軽に受けられるカウンセリングなどもご用意しています。


アロマ、マヤ暦セッション、タロットセッション、レイキヒーリングなど


各種メニュー 10分500円 他



ハーブティーやアロマオイルのブレンドなども行います。


見学や遊びにいらっしゃるだけでも大歓迎です。


祐天堂に興味をお持ちの方など、是非お気軽にお越しください^^




日曜日と祝日は基本的にお休みを頂いています。


連休等の時は祝日営業する日もあります。


祝日営業日に関しては今までご利用頂いている方に限り事前予約のみ承ります。


※ご新規の方の初診は平日(土曜含む)の通常営業時間内のみ承ります。



急な休みがある場合は、こちらの記事を変更致します。


ご予約の際は、このページのお知らせをご確認の上、直接お問い合わせ頂きますよう宜しくお願い致します。


祐天堂 0994-63-7269

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、男性性と女性性について書きました。


「女性が女性であるということ」



片寄って捉えてほしくないので補足します。



どちらかを優先しなくちゃいけないということではありません。


何事にも表と裏、光と影、冷と熱、太陽と月など、何事にも陰と陽の働きがあります。


そういった部分を抑え込んだり見ないふりをすると身体に出るということです。



表裏一体、バランスがとれて始めて良い状態が保てるということですね。



どちらもあっていい。


そして環境や相手によって出る割合は異なるはずです。


それが当たり前です。


ただ本質はどうなの? という話です。



持って生まれた本質とは別に成長していく過程で身につけていく質もあります。



それが心地いいものなのか、そうではないのか。


日本の教育を受けていく過程で身に付いたのか?家庭環境で身に付いていくのか、強制的に学ばされてきたか自由に選択してきたか、どれを受け取って生きてきたかで今(現状)は様々です。



そういう経験を通じて生きてきた上で


あなたはどちらを優位にして生きたいのか?


どちらで在ることが心地いいのか?


ということです。




僕は中学に入る頃までイジメられっ子の大人しい子でしたが、それがイヤで中学校の頃から劣等生を演じ高校を退学しました。



12年前に離婚するまでお金のことで困ったことはありませんでしたが、養育費を抱え東京で治療院を開業して金銭的な苦労を沢山してきました。



3年前までは東京の新宿という都会で生きてきて、今は鹿児島の東串良という田舎で生きています。



5才から始めた空手道で強い男であり続けることを求めて、弱いところを見せたり弱音を吐くことが一番嫌いな人間でしたが、今は弱い自分も素直に認めて出せるようになりました。



どちらも僕です。


そしてどちらも経験して向き合ってきたから中庸(バランス、中間)を保てる今があります。



もちろんそんな両極端な経験をする必要はありません。


僕にはその経験が必要だっただけ。


そういう経験をしなくても、しっかり向き合って自己開示できればバランスを保てます。



でもね、


怖いところ嫌なところと向き合わずに知ったふりしてグレーゾーン(中間領域、曖昧なところ)にいるのと、どちらともしっかりと向き合って実践してバランスがとれているのとでは雲泥の差があるということです。


前者は目をつぶってるから不安定で思う方向に進めず、同じところをぐるぐる回ってしまいます。


後者は目を開けて見てるので行きたい方向に安定して進めます。

ということです。



最近はいろんなところで「二極化が進む」と言われています。


それは世の中のバランスを保つため。


両極を知って中庸を保てる世の中に進むためです。



それが平和のためなのか、幸せのためなのか、愛のためなのか?


宇宙の生成は大極からビックバンが起こり、熱と冷(陰と陽)が生じ、天地人の三才、四季、五行、八綱、十干、十二支、・・・と広がって行きました。


医療も細分化されたお陰で、それぞれの専門分野での研究が進んできました。



そうやってそれぞれ拡散してきたから曖昧にできる部分も多くなったんだと思います。


しかし、数年前から始まった人口減少と同様に全て収斂されていきます。



広がったものはより質の高いものへ


スポーツでも向上するためには、壁にぶつかったり質を高めるためには技を増やすより基本を向上していきますよね?


人間関係も広くなったら質を高めるために人選が必要になってきますね。



こうして基に帰るのが自然の理。


良いものを残すために淘汰されていく。


その過程での二極化なんですね。



バランスを保つために、自分という質を高めていくために本質と向き合うこと。


こういった視点で読んで頂くと入りやすいかもしれません

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

女性の活躍が目覚ましい現代の社会ですが、その中で頑張りすぎて身体を壊される女性も多く見られます。


会社勤めの方はもちろんですが、今流行っている起業女子の方々にも多く見られます。




その多くは女性特有の婦人科系疾患です。


PMS、子宮、卵巣などなど。


頭痛なども頭と骨盤の連動を考えると全く関係ないとは言えません。(この辺はまた追ってお話しします)。




なんででしょう?




今の社会の在り方というのは男性が作ってきた社会です。


古くは戦国時代から男が戦って戦って日本が統一されて築かれてきた社会。


もちろん、その陰には女性の支えがあってこその社会ですが、表立った世の中は男性社会です。



その仕組みは明治に入り洋式化が取り入れられても変わりません。


そして戦争、世界大戦。


支配し支配されて均衡が保たれている世界。



こういうことを経て今の社会が築かれてきました。


「戦い」や「支配」という場は男性性という性質が生み出す場です。


そんな中で女性が男性性的な働き方で頑張っても無理があるのは当然です。



また、一般に言われる女性の在り方というのも、「女性と言うのはこうあるべき」と男性社会を支えるために男性の理想が語られていたのが大半と僕は考えています。


そういう在り方に縛られて人目を気にするばかりに、そこに応えようと身体がキツイ思いをされている女性も多いと思います。




これは女性に限ったことではないですね。


男性でも女性性が高い方は身体に支障が出るでしょう。


以前は女性に多かった更年期障害が最近は男性にも多く見られるのはそういうことです。



そういう社会で生きていると男性性や女性性の本質が分からなくなってしまいます。


何でもかんでも男女平等というのは、その性質を考慮していないから不具合が生じます。



最近ではスポーツや武道の試合なんかを見ていても、女性が男性のような動き方や戦い方をしているところをよく見かけます。


そういった身体の使い方なんかも、女性の身体には大きな負担をかけています。


若い方達が頑張って競うスポーツでは気づきにくいと思いますが、年齢を経たり現役を離れてから負担の大きさを実感される方も多いのではないでしょうか。




男性性とは


戦い


争い


解決


与える



論理的思考


リーダー


固さ


など。



そのような社会で女性が活躍しているが、女性が男性的な働き方をして進出しても身体を壊すばかり。


そういった中で男性的な働き方で頑張ってしまうと、出てくる多くの症状は女性特有の疾患です。


女性の特性を活かせない働き方になっている訳ですから当然です。




赤ちゃんを抱いた感触が記憶にある方は分かると思いますが、男の子はガッシリした固さ、女の子は柔らかい身体をしています。


これが本来あるべき生まれ持った男女の身体の質の違いなんです。



女性性とは


受け入れる(受容)



美しさ


品やかさ


優しさ


包容力


感覚


柔らかさ


など。



そういった観点から身体を考えると、女性が男性的な論理的思考でガツガツ働いていると無理が生じます。



よく女性がマッサージや整体を受けて


「体ガチガチですね」


「固くなってますね~」


なんて言われて友人や知人に「私の身体は働きすぎガチガチみたいでさ~」なんて自慢してる女性は気をつけた方がいいです。


自ら女性の心身をを女性として扱わずに壊してしまってるって言い回ってるようなもんだから。



論理的な思考ももちろん大事なことではありますが、女性はそこだけに意識を向けず感覚を大事にしてくださいね。




「いやいや私は男性性が高いから」と、いう方もいらっしゃると思います。


それはそれでいいと思います。


でも身体はどうですか? という話です。


そういうところに目を向けていかなければ身体からのサインは深くなる一方なんです。



それがたとえ身体に症状が出ていなかったとしても、夫婦間や異性とのパートナーシップが上手くいかないというのも、こういった性質と思考・行動の相違が生み出しています。


そういう意味で身体からのサインというのは、一つの気づきにすぎないということです。


「あなたは上手く行ってないよ」というサイン。


それが全ては繋がっているということなんです。



たまたま僕は身体ということを基本に発信しているだけに過ぎません。


どれが幸せかなんて人それぞれだから、そこまで言及しようと思っていませんが、ただそれが事実ということです。




最近は感情を抑えてはいけないとよく言われますが、ただ表面的に出せばいいのとは異なります。


湧きあがる感情を感じつくし、その感情がどうして浮かびあがるのか?


違う視点から見てみると全て自分が生み出したことだというのが分かります。




そういったことなどもまた時間がかかるので追々お話ししていきます。


これが出来るようになってから、僕はストレスや嫉妬、感情が爆発するということが無くなりました。


もちろん身体にかかる負担も減り、違和感が出ても何で出ているのかが自分で理解していけるようになりました。


全ては自分の内面が作り出しているということを。



興味がある方は近々開始するメールマガジンを見てくださいね^^

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。