整体の世界に足を踏み入れてから15年ほど経ちますが、今もセミナーに通うなどして勉強が続いています。

仕事を続けていく以上、人間は死ぬまで勉強だとは思うのです。

で、そんな私が昨年から東京でのセミナーを受けて

「これは本物だ!」

と思い、学び続けているのが「芯伝整体」です。



何が本物かと言えば…

・痛みのメカニズムに関して詳細な研究がされていた事。
・症状の改善方法に関して、「そう簡単には治らない」というシビアな視点がある事。
・身体を治していくための自己努力の方法が示されていた事。
・施術者側のマインドのあり方について真摯な努力が求められていた事。
・経営の改善についても示唆が多い事。
・稼ぐ事に関して、仕事と直結してむき出しの本音で迫って来る事。

 

・・・というのが個人的な感想です。

この芯伝整体の入門セミナーが、5月15日(火)に北海道で初めて開催されることになりました。

理学療法士、整体師、ヨガインストラクターなどのセラピストの皆さんには

「療法としてこんな世界もあるんだ?!」

という事を知っていただけると嬉しいかなと思います。

当日は私もお手伝いで会場に行きますので、ご興味のある方はご参加下さい。(^^)

5/15(火) 北海道初上陸!
芯伝整体入門「そだね~」セミナー


>>お申し込みはこちらから

 

膝痛や股関節痛の原因の一つとして、軟骨がすり減ってしまう事があります。

軟骨自体には神経がないのですが、これがすり減って骨同士がぶつかると骨の神経が痛みの信号を脳に送ります。

軟骨の成分は、コンドロイチン硫酸というものが主で、よくテレビや雑誌などで、健康食品として「コンドロイチンの錠剤」の広告を見かけます。


このコンドロイチンの錠剤なのですが、効果を疑問視する声もあります。

それは、口からコンドロイチンを入れても胃で消化・分解されるので、膝や股関節に届く訳ではないという主張です。

確かに一理あるのですが、でも、そのような健康食品を摂って痛みが改善されたという声もあるのは事実です。


軟骨がすり減った状態が、健康食品によって改善されるかどうかは正直分かりません。

ひょっとしたらプラシーボ効果によるものなのかもしれません。

でも、それでよくなった人がいるなら試してみる価値はあると思います。

そこで問題になるのは、健康食品の値段です。

結構高価な物が多いので、継続的に摂るには躊躇してしまう場合もありますよね。


ここで私がオススメするのが、お菓子作りにも使われるゼラチンです。

ゼラチンの成分はコンドロイチンと非常によく似ている事から、これを食事に取り入れてもらうようアドバイスした来院者さんに症状の改善がみられました。

(ただし、施術を受けてもらいつつですが。)

 


商品名で言うと「ゼライス」です。

 


豚の軟骨成分に由来して、スーパーのお菓子用食材コーナーでも手にれる事が出来ます。


摂り方は自由で、お味噌汁に入れるもよし、コーヒーに入れるもよし。

1回一袋を使いきりでも、半分に分けて使ってもOK。

一日にどれだけ摂っても構いませんが、摂ったら摂っただけ早く軟骨が再生されるという訳でもありません。

まあ、一日に2回程度摂ればいいのではないでしょうか。
 

 

ただ、注意しなくてはいけないのは、味噌汁やコーヒーなど、熱い液体に入れて溶かした場合、冷えるとゼリー状に固まるので早めに飲んでしまう事が肝心です。

固まったものを食べても、期待する効果は変わらないんですけどね。(^^)


軟骨を再生させるためには、貧乏ゆすりなどの自己療法も有効と言われていますが、いずれにせよ時間がかかるものです。

膝の症状で悩まれている方は、手術をしないならば気長に改善に取り組む必要がありますので参考にして下さい。


膝、股関節の症状でお困りなら石狩市花川南の「整体院 熊さん」へ

 

大阪にある「アステル心身調律院」の山下剛先生が

群発頭痛の解消法を発表されました。

はたしてこれが、群発頭痛で悩む方全員に効果があるものなのか?

データを集めたいところです。

症状のある方は、まず動画を見て実際にやってみて下さい。

お知り合いの方でこの症状に悩まれている方にも教えてあげて下さい。

やってみて効果があってもなくても構いません。

山下先生に結果をご報告いただけましたら幸いです。
報告はYoutubeのコメント欄か

アステル心身調律院のHPへ。

 

効果があったという報告が多ければ、今後、

群発頭痛で悩んでいる方の救いになると思います。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=hJsbecc2iC4

アステル心身調律院のHP
http://miminari.osaka.jp/

 


※群発頭痛とは
・目の奥がえぐられるような耐えがたい痛みが特徴
・必ず頭の片側だけが痛む
・ほぼ毎日起こる
・目の充血や涙、鼻水を伴うこともある

■群発頭痛についての説明サイト
「スッきりんのバイバイ頭痛講座」
http://www.sukkirin.com/otherheadache/cluster.html

総監修:埼玉精神神経センター/
    埼玉国際頭痛センター長 坂井文彦 先生