元料理人→現整体師が教えるカラダのいろは!

「簡単に!手軽に!わかりやすい!」カラダに
関する誰にでも出来る正しい姿勢や軽い運動から
手軽に作れて健康に良い料理を紹介していきます。

カラダのことを知り、病気を未然に防ぐ智恵を身につけましょうー!!


テーマ:

元料理人→現整体師の知っているようで

意外と知らない『チョッとお得な健康情報』


こんにちは、辻山です!!



誰でも年を取ることは避けられませんが
努力次第で老化はコントロールできます。


その老化を促進する原因として近年
注目されているのが、酸化と糖化です。



……………………………………………………
●○第135回は『酸化と糖化』について○●
……………………………………………………


「酸化」とは、発生した活性酸素により
肌や体が錆びついて老化を進めてしまう事。


常に体内へ酸素が供給されていますが、
全体の約2%は活性酸素に変化します。


活性酸素は、体内に侵入した細菌やカビ、
ウイルスを強力な酸化力で撃退します。

ですから体にとって大切な物質で、
殺菌・消毒としての役割があります。


ところが活性酸素が増えすぎると、
体内の脂質を酸化させると全身の細胞を
傷つけ動脈硬化や老化の原因となります。


活性酸素を抑える抗酸化の機能も体内には
ありますが、ストレス、紫外線、タバコ、
大気汚染などの要因によってそのバランス
が崩れてしまう事があります。


これらを防ぐ為には、
ビタミンCやビタミンEやβカロテンなど
に多く含まれる抗酸化物質を摂ると良い

と言われています。



一方「糖化」とは体内にあるタンパク質と
余ってしまった「糖」とが結びつくことで
糖化したタンパク質が作られて体内に蓄積
してしまうことです。


糖は人間にとって大事なエネルギー源で
あり糖がなければ脳も身体も動きません。


しかし、
食べすぎや、飲みすぎ、甘い物の摂りすぎ
などが続いて過剰になると、タンパク質と
結びつき老化を促進する物質をつくります。


糖化が進むと、
皮膚ではたるみやシワができ血管の弾力性
は失われて動脈硬化が促進され骨粗鬆症や
白内障、アルツハイマー型認知症にも影響
するといわれています。


糖化を予防する為には、


1)糖分を摂りすぎない。
当然ですが糖分を取り込みすぎないこと。

ジュースやスポーツドリンクは、かなりの
砂糖が入っています。また、甘いお菓子や
パンなど毎日食べるのは避けましょう。


2)血糖値のあがりすきに注意!
糖化を防ぐためには、血糖値の急上昇を
できるだけ抑えるのもポイント。
低GI食品は血糖値が緩やかに上がる。


3)食物繊維の多いものを取る。
食物繊維が多いものは、糖質の吸収を
遅らせてくれます。


食べる順番も、まずサラダや野菜類を先に
食べると血糖値の急上昇も防いでくれます。


酢の物やレモンなど酸味のあるものも、
糖の上昇を抑えてくれるので、うまく
取り入れて下さい。


4)空いた時間に軽い運動をする。
簡単なストレッチ、ラジオ体操、散歩など
とにかくカラダを動かすこと。


老化を抑え、元気で若々しくあるためにも
「酸化と糖化」を防ぐことが大切です!



……………………………………………………
来週の医食同源は、えびと豆腐を使って
『えびチリ豆腐炒め』をご紹介します♪
……………………………………………………


※読みづらい、正しく表示されない方

こちら (テキスト形式)をどうぞ!!


クリックしていただくとブログの

↓更新の励みになります(^^♪

人気ブログランキングへ


当院ホームページ⇒ 詳しくはこちら



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。