根魚地獄

主に東北地方でロックフィッシュゲームを中心に行なっています。たまにロックフィッシュネタより違うルアーフィッシングに脱線する可能性もあります。(笑)


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こんばんは(^^)




今回も、テンリュウさんのブログ投稿に乗せて頂きました。ブログ投稿では、文字制限があるため自分が感じるRVシリーズの特徴を全て記す事は難しいですが、細かいことは抜きにして記しました。詳しくはこちら↓



ボートロックというシチュエーションにおいて、陸っぱりとは違く、タックルを複数本持って行って使用出来るのがボートロックの利点。そのため、ポイントにあったチョイスを選択出来るか出来ないかで、釣果が大きく変わって来ます。




特に、今回のボートロックで活躍したのが『RV78S-H  (Heavy Swimmin') 』。正直な話、RVシリーズの中で一番使用頻度が少ないロッドでした。その理由としては、スピニングタックルで、磯ロックはRV91S-Hを使用し、漁港のライトリグではRV76S- MLを使用します。その為、RV78S-Hはクロソイのスイムベイト攻略を中心に使用して来ました。




ですが、個人的に最近ではボートロックの頻度が増え、週に一回は船を出してロックフィッシュを狙っています。その時に、10月〜11中旬までの産卵前のヤル気のあるアイナメを釣るなら、RV71B- HHのベイトタックルでシャロー撃ちをすれば良い釣果を得ることが出来ます。ですが、11下旬〜1月下旬までのアフターの個体を釣る為には、絶対的にスピニングタックルが必要不可欠となります。その理由は、産卵を終えて雌がディープに落ちる…その時がスピニングの独壇場。ベイトタックルでは精度を出せない水深にアイナメが落ちてしまうので、細糸でディープを攻めきれるスピニングタックルが必要となりました。





スピニングと言っても、ライトリグの使用を前提としている柔らかめのスピニングロッドではなく、ヘビーリグを操作するスピニングタックルで無ければ、ディープは攻めることは出来ません。そのため、ティップ部分にハリを持たせているロッドが大前提。ですが、現行のロックロッドだと、『ティップもバットもガッチガチ!』…という竿が8割は占めていると感じます(^-^;   
バットがガッチガチ過ぎると、細糸の使用を前提としているスピニングロッドに対して魚が暴れてしまうので、ラインに対する負荷が非常に掛かってしまいます。太いラインを巻いているベイトなら未だしも、細糸で使うスピニングでガンガン暴れられてしまうと、ラインブレイクの確率が上がってしまいます。その部分を補修出来ているのがRV78S-H。ティップにはベイトタックル並みのハリがあるため、1ozを超えるリグでも違和感なく操作出来るのに、バットは魚を掛けた瞬間、綺麗に弧を描いてくれます。綺麗に曲がってくれるお陰で、魚と真っ向勝負しなくても曲がりで魚が浮いてくる感覚を覚えます。これ、簡単そうで中々難しいと思います…。


 
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RVシリーズ、全てオススメですが、これからの時期にアジャストするには確実にRV78S-Hがマストアイテムだと言えます。

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53㎝ 2kgの個体も余裕で上がってくるRV78S-H。ロックフィッシュを本気で狙う方には特に使用してみて欲しいです。

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これからも、安全第一でRVシリーズと共に記録・記憶に残る魚を釣っていきたいと思います!

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