聖書早読み

聖書を読めばすべてが分かる!
聖書は世界のベストセラーで全人類必読の書です。
実は、聖書には世の中の問題の根本原因と解決法が書いてあります。
聖書を読んだことがない方でも分かるような内容にしますので、どなたでもご覧頂けます。


テーマ:

今回は、『創世記』10章の復習です。
ハムはクシとカナンの父となり、クシは世の権力者となった最初の人
ニムロデの父となります。

彼の国は最初、シナルの地にあるバベルなどです。
彼はその地からアッシリアに出て、ニネベなどの都市を建てます。

(創 10:6-12)


『創世記』10章をハムの孫ニムロデに関する記述に絞って見てみます。
短いですが、聖書全体から見て非常に重要な箇所になります。

前回見た通り、ハムは父ノアの裸を見る罪を犯し、その子カナンが
呪われます。

そして、今回の箇所と聖書全体から判断すると、ハムの子孫はカナン
だけでなくクシの子ニムロデの子孫も神に敵対する、とわかります。

ニムロデが関わった国を詳しく見ると、まず【シナルの地】というのは
【バビロン】を指します。

【アッシリア】というのはシナルの地(バビロン)と同じく、メソポタミアに
位置し、北になります。

世界史の教科書には、「オリエントを最初に統一した国家」として出て
きます。

1回目の時には、ニムロデが神に反逆した最初の権力者だと紹介
しましたが、上記の両国とも神に敵対する国家となります。

『列王紀』の解説の中で書いた通り、イスラエル統一王国3代目の王
ソロモンの背教が原因で王国が南北に分裂します。

そして、結局、北のイスラエル王国アッシリアに、南のユダ王国
バビロン(新バビロニア)に滅ぼされます。

の家系・国と悪魔サタンの家系・国にハッキリと分かれています。
この事実を見ても、聖書は話の筋が通った書物だと言えます。


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