2008-05-06 20:02:01

東大阪市の大学生集団暴行事件と心理学者の犯罪

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東大阪市の大学生集団暴行事件と心理学者の犯罪


2006/6/30(金)

精神科医による犯罪

最近話題になっている大学生集団暴行事件に関連した情報です。被害者と加害者が東大阪大学のこども学部に在籍していたということで、小川学長が「人を育てるのが目的のこども学部の学生が事件にかかわったことは大変残念。人の命の大切さを教える教育を進めていきたい」と謝罪していましたが、実は、報道で特に指摘されていないのですが、こども学部では最近事件があったばかりでした。

当ブログでも何度か紹介していますが、今年1月、こども学部の幼児心理学者、高橋十九朗元教授が、研究室で10歳の女児に対して強制わいせつを行った疑いで逮捕されています。どれだけこどもが我慢することができるのかという実験と称して体を触っていたのです。現在大阪地裁で公判が続いています。ネット上でも「高橋十九朗」と入力すれば情報がでてきます。

同大学は日本初のこども学部を創設したことを売りにした新しい大学です。3年前に創設されたということで、創立時に1年生だった生徒がようやく4年生になったということです。恐らく、今回の事件に関わっていた人々は、この高橋教授の授業を受けていたでしょう。

心の専門家として、人を育てる人材を育成するはずの教授が、このような犯罪を犯し、捕まった様子を見て生徒はどう思ったでしょうか。はたしてどのような影響があったのでしょうか。今回の事件を見ると、想像に難くないですね。心の専門家を称する犯罪者は、犯罪者を育ててしまったということでしょうか。こども学部という発想は良かったのですが、犯罪的心理学者を招いたことが一番のミスでした。

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(転載元精神科医の犯罪を問う)

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/10042913.html
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