2008-04-06 18:58:07
心のトラブルと低血糖症の関係
テーマ:ブログ
精神科・心療内科・メンタルクリニック・メンタルヘルス・うつ病・パニック障害・躁うつ病・発達障害・統合失調症・不登校・ADHD
栄養療法を行っている、
新宿溝口クリニックの院長溝口徹医師と
「心の病は食事で治す」の著者で岩手大学名誉教授の、大沢 博教授による講演会が開かれます
日 時: 2008年5月17日(土) 13:00~16:00(開場12:30)
場所: 星陵会館ホール(東京・永田町)
テ ー マ: 心のトラブルと低血糖症の関係
~砂糖は脳にとって必要か?~
特別講師: 大沢 博 先生(岩手大学名誉教授)
講 師: 溝口 徹(新宿溝口クリニック院長)
定 員: 380名(ご予約制。定員になり次第〆切り)
参 加 費: ¥2,000申込
締切: 5月9日(金) ※ご入金ともに
申込URL : http://www.shinjuku-clinic.jp/form20080517/
問合せ先 医療法人回生會 新宿溝口クリニック TEL 03-3350-8988 / FAX 03-3350-6998
[受付時間] 9:00~18:00(土 ~16:00) [休 診] 水曜・日曜・祝祭日
〇講師の紹介〇
特別講師 大沢 博 先生(岩手大学名誉教授)
「砂糖は脳のエネルギー」という、とんでもないCMが繰り返されている。脳がエネルギー源として使うのはブドウ糖である。砂糖にはブドウ糖が含まれている、というかもしれない。それならば、米、麦、いもなどもブドウ糖を含んでいるから、「米は脳のエネルギー」などのメッセージを優先させるべきである。
砂糖は分解吸収されやすいので、血糖を下げるホルモンが放出され、かえって低血糖を起こしやすい。低血糖はエネルギー低下であり、疲れ、気力低下、うつ、不安……など、さまざまな症状を起こす。しかし通常医学では理解していない。じつに怖いことである。
[ プロフィール ]
東京文理科大卒。岩手大学教授を経て、同大学名誉教授。
著書:「食事崩壊と心の病」、「食事で治す心の病」、「食事で治す心の病 Part2」、「食源性低血糖症」他
訳書:「メンタルヘルスと栄養」、「ビタミンB3の効果」、「統合失調症を治す」他
講 師 溝口 徹(新宿溝口クリニック院長)
『脳の栄養は、心の状態を左右する』
私たちの身体は、食べ物から作られているということは感覚的に理解することが出来ます。 その延長として私たちの脳も、生まれてきてから食べてきたもので作られていると言うことができるでしょう。
私たちの精神や心と言われるものが、もし脳に存在するとしたら? 私たちの精神や心も、生まれてから食べてきたものが作っているのかもしれません。
様々な環境や経験が強く影響する、私たちの精神や心ですが、脳と栄養の関係に絞って話を進めてみようと思います。
[ プロフィール ]
福島県立医科大学卒。横浜市立大学医学部付属病院、国立循環器病センター勤務を経て、2003年日本初の栄養療法専門クリニック『医療法人回生會 新宿溝口クリニック』を開設。
著書:「 医師が選択した驚異の『栄養療法』」、「『私』に還る処方箋 」、「診立て違いの心の病」
執筆ブログ :統合失調症、低血糖症、うつ病 / がん治療
http:/orthomolecule.jugem.jp/
※ 詳しくはこちらのブログに紹介されています
↓
http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=614
栄養療法を行っている、
新宿溝口クリニックの院長溝口徹医師と
「心の病は食事で治す」の著者で岩手大学名誉教授の、大沢 博教授による講演会が開かれます
日 時: 2008年5月17日(土) 13:00~16:00(開場12:30)
場所: 星陵会館ホール(東京・永田町)
テ ー マ: 心のトラブルと低血糖症の関係
~砂糖は脳にとって必要か?~
特別講師: 大沢 博 先生(岩手大学名誉教授)
講 師: 溝口 徹(新宿溝口クリニック院長)
定 員: 380名(ご予約制。定員になり次第〆切り)
参 加 費: ¥2,000申込
締切: 5月9日(金) ※ご入金ともに
申込URL : http://www.shinjuku-clinic.jp/form20080517/
問合せ先 医療法人回生會 新宿溝口クリニック TEL 03-3350-8988 / FAX 03-3350-6998
[受付時間] 9:00~18:00(土 ~16:00) [休 診] 水曜・日曜・祝祭日
〇講師の紹介〇
特別講師 大沢 博 先生(岩手大学名誉教授)
「砂糖は脳のエネルギー」という、とんでもないCMが繰り返されている。脳がエネルギー源として使うのはブドウ糖である。砂糖にはブドウ糖が含まれている、というかもしれない。それならば、米、麦、いもなどもブドウ糖を含んでいるから、「米は脳のエネルギー」などのメッセージを優先させるべきである。
砂糖は分解吸収されやすいので、血糖を下げるホルモンが放出され、かえって低血糖を起こしやすい。低血糖はエネルギー低下であり、疲れ、気力低下、うつ、不安……など、さまざまな症状を起こす。しかし通常医学では理解していない。じつに怖いことである。
[ プロフィール ]
東京文理科大卒。岩手大学教授を経て、同大学名誉教授。
著書:「食事崩壊と心の病」、「食事で治す心の病」、「食事で治す心の病 Part2」、「食源性低血糖症」他
訳書:「メンタルヘルスと栄養」、「ビタミンB3の効果」、「統合失調症を治す」他
講 師 溝口 徹(新宿溝口クリニック院長)
『脳の栄養は、心の状態を左右する』
私たちの身体は、食べ物から作られているということは感覚的に理解することが出来ます。 その延長として私たちの脳も、生まれてきてから食べてきたもので作られていると言うことができるでしょう。
私たちの精神や心と言われるものが、もし脳に存在するとしたら? 私たちの精神や心も、生まれてから食べてきたものが作っているのかもしれません。
様々な環境や経験が強く影響する、私たちの精神や心ですが、脳と栄養の関係に絞って話を進めてみようと思います。
[ プロフィール ]
福島県立医科大学卒。横浜市立大学医学部付属病院、国立循環器病センター勤務を経て、2003年日本初の栄養療法専門クリニック『医療法人回生會 新宿溝口クリニック』を開設。
著書:「 医師が選択した驚異の『栄養療法』」、「『私』に還る処方箋 」、「診立て違いの心の病」
執筆ブログ :統合失調症、低血糖症、うつ病 / がん治療
http:/orthomolecule.jugem.jp/
※ 詳しくはこちらのブログに紹介されています
↓
http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=614




