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医者が心の病に無力なワケ
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2012-02-15 00:08:57

広がる社会病理

テーマ:ブログ
2012-02-14 22:03:18

国民に明らかにされつつある抗うつ剤の危険な実態

テーマ:ブログ
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精神科医に殺害される人々
http://ameblo.jp/seisin-iryo0710/entry-10110622482.html


国民に明らかにされつつある抗うつ剤の実態

2007/6/29(金)

精神科の治療による自殺


6月28日の毎日新聞朝刊で、抗うつ剤の問題に関する記事が出た。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/p20070628ddm041040168000c.html
抗うつ剤:自殺増加 シェア25%「パキシル」副作用の疑い--厚労省「適正使用を」

気分障害患者数とパキシル推計売り上げ
 ◇05年度11件、06年度15件

 抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用が疑われる自殺者が05、06年度と2年連続で2ケタに増えたことが厚生労働省などの調べで分かった。パキシルはうつ病やパニック障害などに有効だが、若い人を中心に自殺行動を高めるケースがあり、添付文書にはすでに警告や注意が明記されている。厚労省は医療関係者に「患者の状態の変化をよく観察し、薬の減量など適切な処置を」と呼びかけている。【玉木達也】

 パキシルは世界で発売され、国内では00年11月から販売。製造・販売元の製薬会社「グラクソ・スミスクライン」によると、推計売り上げは01年は約120億円で、年々増え06年は約560億円。推定物流ベースでは抗うつ剤全体の約25%を占め人気が高いという。一方、厚労省の患者調査では、うつ病などの気分障害も増加傾向で、96年の43万3000人に対し、05年は倍以上の92万4000人に上っている。

 厚労省と独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」によると、同機構への報告が義務化された04年度以降、パキシルの副作用と疑われる症例のうち、自殺をした「自殺既遂」は04年度が1件だったが、05年度は11件、06年度は15件と増加。自殺行動が表れた「自殺企図」も04、05年度の各2件に対し、06年度は24件に増えた。いずれも03年度以前は1ケタとみられ、06年度は厚労省が5月末現在でまとめた。

 増加の原因について、医療関係者によると、処方される患者が増える中、医師が投与後、経過を十分に観察していないことなどが考えられるという。

 一方、同社は「患者が勝手に服用をやめると、病状が悪化する恐れがあり、必ず医師に相談してほしい」と話している。

 ◇田島治・杏林大教授(精神保健学)の話

 パキシルはうつ病に有効で、自殺関連の副作用が表れるのもごく一部とみられる。ただ、投与後、最初の9日間は慎重に様子をみて注意が必要だ。また、うつ病を早く見つけ、治療するという流れにのって、軽いうつ状態にまで、すべて薬を投与するのは問題だ。特に若い人の場合、カウンセリングで治るケースも多く、慎重にすべきだ。

毎日新聞 2007年6月28日 東京朝刊また、朝日新聞夕刊がこの後追い記事を出した。

ようやく大手新聞でもこの種の話題を出すようになったのだと感慨深かった。
このブログをご覧になっている方にとっては、記事の内容自体は特別に驚くことではないだろう。しかし、この毎日新聞の記事は一般の人々にとって相当ショッキングだったようだ。ブログ検索をしてみても、この話題が少なくとも300以上のブログで取り上げられている。まあ当然だろう。今まで散々テレビや新聞で繰り返されてきた、うつ病には薬が有効で欠かせないというメッセージとかけ離れている実態を知らされたのだから。

最近のうつ病キャンペーンはどこか異常なほどだった。読売新聞は記者のうつ病体験記を大きな連載記事とし、NHKは30代のうつ特集をし、民報は高島忠夫のうつ闘病ドラマを放映し、朝日新聞は子どもの抑うつを記事にするなど、何か連動したキャンペーンを背後に感じていた。

一つ納得したのは、6月29日と30日に日本うつ病学会総会が開催されるということだった。なるほど、彼らの狙いは、うつに対する関心を集め、タイムリーな自殺対策と結び付けるなどして、うつの早期発見・早期治療を普及していこうとすることである。それに向けた一連のキャンペーンであれば理解できる。それであればなおさら、今回の記事について苦々しく思っている精神科医や製薬関係者は多いだろう。

もっとも、すでにうつ病学会総会では、29日に「SSRIの光と影-新規抗うつ薬のリスクとベネフィットについて考える-」と題したランチョンセミナーが予定されている。演者は、毎日新聞記事でもコメントがあった田島治氏である。まあ、結局はSSRI批判をうまくかわすために、このようなリスクも考慮してやってるという姿勢を示したいだけだろう。なぜならば、このランチョンセミナーの共催は、SSRIを販売しているアステラス製薬と明治製菓だからである。

自殺のリスクが話題になる前は、SSRIを売り込む常套文句は、「副作用がほとんどない」「安全性の高い新薬です」といったものだった。実際、パキシルはそのようにしてシェアを拡大していった。しかし、もうその戦略は通じなくなるだろう。国民もSSRIの危険性について知るようになってきたからである。私のブログでは、微々たる人にしか情報を発信できないが、大手新聞やテレビでもっとこの話題が取り上げられたら、精神医療はその悪しき体制(安易かつ恣意的に診断・投薬する姿勢)を変えざるをえなくなるでしょう。

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精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


(転載元精神科医の犯罪を問う)

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33936189.html
2012-02-14 20:05:25

老化の仕組みの不思議

テーマ:ブログ
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現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!


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「鬼の元薬剤部長の辛口薬事放談」より

http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/index.html

おくすり千一夜 第三話

老化の仕組みの不思議

http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No3.html

薬の究極の目的は不老不死と言えましょう。自然界を観察すると、秋には木々は色づき葉を落とします。我々の体も全ての組織で新陳代謝が盛んで、毎日三千億個もの細胞が死に、同じ数が新生され平衡を保っております。赤血球も白血球もリンパ球も腸管粘膜も骨も皮膚もみんな毎日死んでは補給されているのです。

 木の葉や体の細胞は死ぬべくプログラムされているそうです。この現象は「アポトーシス」と呼ばれ、最近脚光を浴びております。細胞が自ら死のプログラムを発動させ自殺して行くことを言います。オタマジャクシがカエルになる時に、尾が失われるのは、遺伝的なプログラムに従って細胞が死んで行くからです。

 大腸菌やカビなどは条件さえ良ければ、分裂をつづけ寿命がありません。ガン化した細胞も同じで何十年でも培養可能です。ところが正常な組織はこれが有限で、人間の皮膚細胞を培養すると、どんなに条件が良くても、分裂が五十~七十回程で停止してしまいます。正常の細胞には限られた回数の分裂と、死ぬ運命とが、遺伝的にプログラムされているらしいのです。若い人から採った組織の分裂回数は、高齢者のそれより多く、すでに寿命のカウントが始まっていることが証明されました。

また、動物の寿命と細胞の分裂回数との間には直線関係のあることがわかりました。百年の寿命をもつ人間の細胞の分裂回数を五十~七十回とすると、寿命十年のウサギは十回、三年のマウスは十回以下で、人間より長寿のカメは百回を越えたといいます。しかも分裂回数が遺伝子に記録されていることがわかってきました。

 それは遺伝子の構造の中で、「テロメア」という意味のない繰り返し部分の長さに係わり、分裂の度にこの長さが短くなり、ある長さになると分裂不能になるのです。

 脳神経細胞は反対に生後は分裂や増殖をせず、二十歳頃から、一日十万個程の脳細胞が死んで行きますが、変化は見られません。その理由は脳には百四十億個もの細胞があり、予備能力が極めて高く、五十年間に一日十万個ずつ細胞が死んでも、13%程度、百歳になって初めて20%が死ぬ計算です。一方、使われている神経細胞は10%程度です。ですからボケない百歳老人がいるのも当然で、脳出血や脳障害で機能を失っても「リハビリ」すれば回復するのはそのためです。 免疫系にも老化が起こります。免疫を司る臓器に胸腺があります。胸腺は老化を最も鋭敏に反映する臓器です。生後から十代まで重量が増し、35グラム程になります。その後は加齢と共に縮小し、六十歳ごろには15グラムくらいになり、その大部分は脂肪で実質は5グラム以下になってしまいます。これほど加齢の影響を受ける臓器は他になく、胸腺は老化の体内時計と言われております。

六十歳代になると作り出される免疫細胞は十分の一に減ってしまうそうです。老人の死因の第一は感染症で、これを日和見感染と言い、無害な微生物も老人には致命的な病気を起こします。老人結核はいま大問題で、老化で免疫系に欠陥が生じたことを意味します。

 さらに恐ろしいことは、胸腺の萎縮で「非自己」の免疫能が、低下するだけでなく、「自己」を破壊する免疫抗体の産生が促進され、自己免疫疾患を発症するらしいのです。この現象は「免疫系の崩壊」であり、加齢とか生理機能の衰退などという生やさしいものでは無いことがお分かり頂けたと思います。

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