胚芽がとれにくいコメとは?

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神谷さんに

「胚芽がとれくにい米っていうのは、
 どういうお米なんですか?」

と質問された方が見えて、
こんな風に答えられてました。


「胚芽がとれにくい米っていうのは
 硬い米なんだ。
 水を吸収し、膨らむから
 カサ(≒体積)としては、普通の米と同等。
 だいたいワタシが教える米は、

 契約栽培で市場にそう出回らない。
 栄養的に米に勝るものはないが、消費量が減っている。
 米余りなご時勢で、TPP始まる前ですら
 (ウルグアイラウンド条約上)海外から買わざるを得ない。

 (TPPが始まったらどうなることやら?)
 別に少々古くても食べられるんだが、
 消費期限という制約があって、
 それを過ぎた米ってのは売買に問題がある。
 ウチにあるだけでも、300トンある。
  ~ (中略) ~
 今後は、除草剤を使わない米作をしていく」

 

 

前ブログ参照。

 


余った米も、買い取って肥料にされるんでしょうか?
栄養価が高い米を使ってなら
なんだかとっても良い肥料が出来そうです。

 

 

セイショー式稲作暦 だと、除草剤使うんですね。
それを使わなくできるんなら、
工程/コストも減るし、
何だかカラダにも良さそうだし、期待持てます。

 


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