海水をかけたりして、食味の良い作物を作る
耐塩農法ってのもあって、成果もあげているけど、

神谷さんは

「塩は作物によくない」っていう思想で話をする。


本当のところどうなの?どっちが正しいの?って

ある人に聞かれた。

その人と充分に話をする時間がなかったので、

ここで、自分が思っていることを書きます。

 


結論から書くと
両者とも、正しい、
”塩のストレス耐性”を利用するのだから、

と思っています。

 


えっと

まず、耐塩農法がなぜ良いか?って理屈。
いろいろあるみたいで、実のところ、
なぜ食味がよく成るのかそのメカニズムが解明されていない、

そうです。

ここでは、下記サイトをななめ読み。
http://www.saltlamp.jp/fs/earth/c/salt-agri2
1)ミネラル
2)塩素
3)塩ストレス
が主因と考えられているとのこと。

 


次に、神谷さんの話からいうと
「塩はよくなくて
 キラエース等には塩を分解する菌(酵素)が入っている」と。

で、いろいろ話を聞いてみたけれど、

耐塩農法と同じで、どうもメカニズムが分からない。

 

ここでは下記サイトを参考。

http://wasshoi.heteml.jp/woodbellp/doc/whatkira.pdf
キラエースの例でいうと
植物の各種ストレスへの耐性を向上させる
グリシンベタイン や プロリン っていうモノが含まれていると。

 

神谷さんは、「塩を分解する」ってところを言ってたけれど
「塩が高い状態でも、問題なく植物が育つってこと」

なんですわ。

ここを誤解してた。

キラエースそのものに
塩が含まれていないから、集積はされていかないけど
塩が減るとは、謳っていないんだなぁ。

 

なんのことはない、耐塩農法の

3)塩ストレス

と同じことを言っているわけ、

と理解しました。

 

だからどっちの信者も

気兼ねなくバンバン納得されるまで

使えばよろしいかと思います。

 

もう少し、理屈なり、

自分の中で確証を得たら、再度報告させて頂きます。

 


似たような話で
人間の食べ物でも
塩が良くないって言われてたり
”減塩”がもてはやされたけど本当ですか?

って話もあります。

 

当方の答えは、

「いやー塩は要るよ、どんな塩かが重要だけどね。」

です。


詳しくは説明しないけれど

当方、

1)ミネラル

が原因で料理が美味しくなるから

と思ってます。

 

 

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