雨なら雨で

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神谷さんに

「雨でもできる畑しごとありますか?」
聞いた人がいて、
「雨ならば、葉面(≒葉面散布)くれぇかな。」
言われてました。

(詳細は前ブログ


露地栽培を想定してだと思います。

自分の実感として
「次に葉面散布するタイミングがあるなら

 雨という作業性の悪さを乗り越えてまで、

 葉面散布しなくても良いかな」

と思いました、ハイ。


露地栽培では、雨天時は農薬散布も控えるようです。


濃度倍率が薄まり効きが悪そうなのに加え
雨天で畑に入ることで、土が固まるからでしょう。

コレ、葉面散布にも同じことが当てはまると思う。


どうしても雨のときに、畑仕事をしたかったら、
水はけ改善(例えば、排水路の整備)をするとえぇです。


畑の水はけって、
ある程度、雨が降ってから、や

雨の最中の方がよく分かります。


水溜りになっていたら、

高いところから低いところへ
畑の外まで排水路を確保してやる。

そうすれば、今後、大雨が降っていても
安心感が強くなります。


それよりかは、畑以外の仕事をした方が断然いいですね。


計画(戦略)、晴れたときの段取り、
経理的なこと、
営業、ブログ書くなどした方が良い思います。


農業の仕事って、畑出る前の
計画(戦略)がかなり重要だと思ってきました。

他の誰もできない、しにくいことを、

いかに差別化していくか、をしていこうと思うと
特に。

漁師さんは、雨の日、

パチンコへ行くことが多いと聞いたことがあります。

鋭気を養うとか。

まぁ気分転換するのも、また一興とも思います。


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